少し遠出してみない?京都の北部で魅力たっぷりの日帰りドライブコース!

「そうだ、京都に行こう。」

多くの方がテレビや電車の広告などで耳にしたことがあるでしょう。「京都」といえば、昔ながらの日本を感じられる古き良き景色や街並み、貴重な歴史的建造物の数々、さらには老舗の美味しいご飯など、まさに「旅行」がピッタリの場所ですよね。

そんな魅力たっぷりの京都ですが、京都の北に位置する「京都・北部」地方にも、さらにおすすめのスポットがあるのをご存知ですか?日本三景のひとつである「天橋立」や日本海の海鮮をたっぷり味わえる「舞鶴」など、ひと味違う京都を知ることができるスポットが目白押し!

今回は、「日帰りドライブ」で行ける「京都・北部」の旅をご紹介します。実は、京都の北部へは京都市内から車で約2時間で行くことができるんですよ。人で賑わう京都市内とは違い、のんびりとした時間が流れる京都の北部でゆったりとドライブを楽しみましょう。

やっぱり王道!京都の北部といえば「天橋立」

京都市内から走ること、約2時間。近くの駐車場に車を停めれば、目の間に広がるきらめく海が、あなたを出迎えてくれますよ。

京都の北部で外せない観光地といえば、やはり「天橋立」です。日本三景のひとつであり、湾口砂州(わんこうさす)という、くちばしのような形になった地形が魅力の観光スポットです。その長さは全長3.6㎞に及び、白い砂浜に大小さまざまな松の木が生い茂っています。

天橋立は、約3,000年前に日本海を流れる対馬海流が運んできた砂が近くの河川に流れ出て形成されたと言われており、古くから京都を見守ってくれている場所なんですよ。

◎ 天橋立を一望するならここ!「天橋立ビューランド」で

さらに天橋立を満喫するなら、すぐそばにある「天橋立ビューランド」に行きましょう。天橋立を南側から一望できる展望台があり、その美しさと壮大な海を感じることができます。写真スポットとしても人気が高く、「股のぞき」という足と足の間から天橋立を眺めるポーズは王道。上下逆さまに見る天橋立は、また違う一面を見せてくれますね。

「天橋立ビューランド」には、展望台の他にも遊園地が併設しています。文殊山の高台にあり、天橋立の絶景を感じながら乗る観覧車も人気のあるスポット。その他にもメリーゴーランドやゴーカートなど、楽しめるアトラクションが満載です。

中でもおすすめは、飛龍観回廊という延長約250mの回廊。高さは最大で約8.5mあり、高台から天橋立の壮大な絶景を見ることができます。クネクネとした龍をイメージした回廊で、一面に広がる青い海を眺めながら空中散歩を楽しみましょう。少しスリルがあるくらいが、絶景も楽しめるかも。

◎ 天橋立の周りをぐるりと一周!日本海を満喫できる「モーターボート」も

天橋立を満喫できる、おすすめのアクティビティも充実しています。天橋立に来たら、ぜひ乗って欲しいのが定番の「モーターボート」。天橋立を猛スピードでかけて行くモーターボートは、日本海を間近に感じることができ、爽快な気分を味わうにはピッタリ。観光船のようにのんびり過ごすのではなく、モーターボートは全速力で駆ける疾走感が魅力のひとつです。

モーターボートが駆け抜ける勢いで水しぶきが舞い上がったり、車や自転車では感じることができないくらいの気持ちの良い風を浴びることができたり、まさに旅行気分を高めてくれるアクティビティですね。他では味わえない水面の近さもポイントです。

所要時間は、料金によって異なりますが約10分から1時間までと幅広く選ぶことができます。日本三景の天橋立でモーターボートに乗ることができるのは、ここだけ!ぜひ楽しい思い出を作りましょう。

◎ 自転車で天橋立を渡る「レンタサイクル」もおすすめ

天橋立ではモーターボートだけでなく、全長3.6㎞を自転車で走ることができる「レンタサイクル」もおすすめです。

天橋立を渡るには徒歩で約70分もかかるそうですが、こちらの「レンタサイクル」を利用すれば、約20分で渡ることができます。足が疲れることもなく、ゆっくりと自分のペースで漕げるということもあり、小さなお子様からご年配の方まで多くの人が楽しめるのも嬉しいポイントですね。

レンタサイクルの利用料金は、2時間400円とリーズナブル。カップルには、2人で漕げる2人乗り自転車も用意してありますよ。天橋立で力を合わせて自転車を漕いで、素敵な思い出を作りましょう。

(引用:海の京都ウェブサイト)

海の幸だけじゃない「食」を満喫できる最高スポット「舞鶴」

京都市内から、車で走ること約2時間。天橋立からは車で約30分ほどで訪れることができるのは、美味しい海の幸がいっぱいの「舞鶴」です。「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」ではカニや岩牡蠣、とり貝など、魅力溢れる海鮮をたっぷり堪能しましょう。

海の幸の他にも、農園レジャースポットの「舞鶴ふるるファーム」で味わえる自然の恵みや重要文化財にも指定されている歴史的に貴重な「舞鶴赤れんがパーク」などおすすめのスポットが多く立ち並ぶ、ぜひ足を運んでおきたいエリアです。

港湾都市として栄えたということもあり、舞鶴の地は歴史的にもとても重要な場所。そんな舞鶴をドライブしながら巡っていきましょう。

◎ まずは海の幸でたらふく食べよう「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」

せっかく舞鶴に来たなら、やはり「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」は欠かせませんよね。日本海側最大級の面積を誇る海鮮市場の「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」では、目の前に並べられている新鮮なお魚をその場で調理してもらい、すぐにいただけるのが魅力。

夏には「岩牡蠣」や「とり貝」、冬には「かに」など日本海の荒波でもまれ美味しくなった海鮮がところせましに並びます。かまぼこなどの水産加工品も多く取り揃えており、全て食べたくなっちゃうくらい。

市場内には、海鮮丼屋さんやレストランなどもあるので美味しい海鮮を目一杯楽しむことができますね。

(引用:まるごと北近畿グルメウェブサイト)

◎ 農園レジャースポットなら「舞鶴ふるるファーム」

海鮮の他にも、農園レジャースポット「舞鶴ふるるファーム」で自然の恵みはいかがですか?

こちらには、舞鶴発祥の『万願寺とうがらし』など地元の野菜を購入できる「ふるるマーケット」や地元の食材をふんだんに使った体に優しいメニューを味わえる「農村レストラン ふるる」、肉じゃが発祥の地である舞鶴だからこそできた『肉じゃがデザート』など手作りのお菓子を販売する「お菓子工房」など、舞鶴を楽しめる施設となっています。

他にも、ふるる牧場ではポニー・羊・ミニブタ・ヤギ・ウサギのたくさんの動物たちと触れ合うことができ、「農」を感じられる穏やかで優しいスポットです。

(引用:海の京都ウェブサイト)

◎ 舞鶴を訪れたなら行っておきたいシンボル「舞鶴赤れんがパーク」

舞鶴のシンボルといえば、「舞鶴赤れんがパーク」内にある歴史的建造物です。

舞鶴にある赤れんがは、明治から昭和初期にかけて旧海軍が使用したとされる官舎や倉庫などの軍事施設のこと。現在は、7棟の赤れんがが重要文化財に指定されています。

「舞鶴赤れんがパーク」では、懐かしさと歴史を感じる赤れんがをはじめ、れんがをテーマにした博物館「赤れんが博物館」、かつて物品運搬通路として使われていた「赤れんがロード」など、これまで舞鶴の地で繁栄してきた「赤れんが」を見ることができますよ。

ドラマや映画のロケ地としても使用され、その圧巻の外観からファンが多い舞鶴の赤れんが。ドライブの機会に訪れてみてはどうでしょう。

まとめ

京都の北部にも、魅力溢れる観光地がまだまだたくさんあります。ドライブで京都の日本海側を走れば、今まで知らなかった京都を発見できるでしょう。京都市内から数時間で行くことができるので、少し足を伸ばして京都の北部を探索してみてくださいね。

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