ポータブル電源持参で東京を旅したい!日帰りドライブ旅

ふだん東京で暮らしていても、ご自宅と勤務先や学校周辺以外、あまり詳しくないという方は意外といらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、ポータブル電源を持って日帰りドライブ旅行したい東京都内のスポットを、何ヶ所かご紹介します。

短時間でもリフレッシュできる場所ばかりなので、ぜひ、新しい東京の魅力を発見しに出かけてみてください。

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薬師池公園、西園(ウェルカムゲート)、町田えびね苑、町田ぼたん園、町田ダリア園、町田リス園など複数のエリアからなる薬師池公園 四季彩の杜は、東京ドーム3個分の広さを誇る公園です。

※薬師池公園の紅葉と古民家(東京都町田市 旧荻野家住宅)

2020年4月にオープンしたばかりの西園のウェルカムゲートには、手ぶらで楽しめる薬師BBQコースと持ち込みコースの2プランからバーベキューをチョイスできる、グランピング施設があります。

薬師BBQコースを選ぶと、天候が悪い場合は、「44APARTMENT薬師池店」の店内で、バーベキューの代わりにコース料理をいただくことができますよ。

持ち込みコースを選べば、同じく西園にある地元食材の直売所から食材を調達することも可能です。

現在、グランピング施設では、お酒の注文や持ち込みを中止していますが、持ち込みコースならば、水とお茶を持ち込むこともできます。

ポータブル電源につないだ冷蔵庫で冷やしたドリンクや携帯扇風機の風で涼みながら、ちょっとおしゃれなバーベキューを楽しんでみるのもいいですね。

グランピング施設を利用するには、インターネット予約が必要です。

週末や祝日に行かれる予定の方は、早めに予約を入れてみてください。

グランピング施設の最寄りの駐車場は西園駐車場で、歩いて5分くらいの場所にあります。

薬師池公園 四季彩の杜の駐車場は1時間まで無料で、1時間30分になると100円、その後30分ごとに50円加算され、1日いても800円と低料金です。

バーベキューでお腹がいっぱいになったら、西園駐車場から東第1または第2駐車場へと車で移動しましょう。

マイナスイオンたっぷりの森林に囲まれながらデイキャンプ

・氷川キャンプ場

氷川キャンプ場は、JR青梅線奥多摩駅から徒歩約4分の場所にあり、電車でも車でも行きやすい、奥多摩町のキャンプ場です。

町営駐車場から受付までは約100mで、駐車場は1日700円で利用することができます。

受付近くはロッジとバンガローのエリアになっていて、多摩川に面した奥のエリアが、キャンプサイトとデイキャンプ専用のバーベキューハウスのエリアになっています。

バーベキューハウスでは、道具の貸し出しをしているので、野菜や調味料、食器類を持ち込むだけでバーベキューを楽しむことができますよ。

アルコールが持ち込み可になっているのも、お酒好きな方にはうれしいですね。

バーベキューハウスを利用しない場合も、持参したトラベルマルチクッカーで即席ラーメンを作ったり、河原遊びを楽しんだ後に、電気蚊取り器をONにした状態のテントで昼寝したりして、楽しむこともできます。

氷川キャンプ場は、最近では珍しい、直火での焚き火OKのキャンプ場なので、炎を眺めながら、河原遊び後の足を温めるのも良いかもしれません。

なお、宿泊料金と同じ金額がかかりますが、ロッジとバンガローはデイユース利用することもできます。

キャンプサイト、バーベキューハウス、ロッジやバンガロー、駐車場、バーベキュー食材は、いずれもインターネットでの予約が必要です。

人気の日はすぐに予約が埋まってしまいますので、予定が決まったら、早めに予約を入れてみてください。

・大岳キャンプ場

次にご紹介する大岳キャンプ場は、東京都の天然記念物に指定されている鍾乳洞に併設された、あきる野市のキャンプ場です。

林道のような細い道を上った先にある大岳キャンプ場。携帯の電波が一部の場所でしかつながらないので、日常を忘れ、自然にどっぷり浸ることができます。

予約が不要なフリーサイトなので、思い立ったらふらっと行けるのも魅力です。

大岳キャンプ場は上流サイトと下流サイトに2つのキャンプサイトがあり、どちらのサイトにも車で直接乗り入れることができます。(混雑状況によっては、近くの駐車場に停めなければならない可能性も)

薪や木炭を除いた道具類は持ち込む必要がありますが、ポータブル電源を持参すれば、炊飯器でご飯を炊いたり、電磁調理器で料理を作ったりすることも簡単にできるので、キャンプに慣れていない方も安心です。

秋川漁業協同組合が発行する遊漁券を購入すると、目の前の川で釣りをすることができるので、釣った魚を電気式クーラーボックスに入れて持ち帰ったり、その場で焼いて食べたりすることもできるかもしれません。

こちらのキャンプ場も直火で焚き火できるので、水遊びして冷えた体を焚き火であっためるのも良いですね。

キャンプ場にはお酒も持ち込むこともできるので、昼からビールもありです。

デイキャンプ帰りには、近くの温泉施設「秋川渓谷瀬音の湯」に立ち寄って、無料の足湯でリラックスするのも良いかもしれません。

開放感あふれる河原でバーベキューと川遊び

秋川橋河川公園バーベキューランドは、あきる野市観光協会が管理・運営するバーベキュー場です。

JR五日市線武蔵五日市駅から徒歩で約5分、圏央道あきる野ICからは車で約13分の場所にあり、電車でも車でもアクセスしやすくなっています。

駐車スペースは、河原近くと土手の上を合わせて、350台分あります。

大人数のグループにも対応していて、土手の上にはマイクロバスや大型バスの駐車スペースもありますよ。

バーベキュー場の予約は不可なので、移動が便利な河原近くの駐車場を利用したい方は、開園時間前を目指して訪れてみてください。

有料のテントエリアも数に限りがあるため、日差しの強い夏はタープ持参で訪れると良いかもしれません。

河原の石がごつごつしているので、テーブルとイスもあると便利です。(近隣の店舗の中には、インターネットで器材の予約を受け付けているところもあります)

バーベキュー道具と燃料の持ち込みは禁止されていますが、ポータブル電源を持ち込めば、車載冷蔵庫やミニ扇風機が使えるなど、何かと重宝するはずです。

食材に関してはデリバリーサービスもあるので、ほぼ手ぶらでバーベキューすることが可能です。

現在、秋川橋河川公園バーベキューランドへのお酒の持ち込みは禁止されています。飲酒した方の入場も禁止されているので、ご注意ください。

目の前の秋川は、ふだんは水深が浅めなので、小さなお子さんが川遊びしたり、泳いだりするのにぴったりです。

水着や着替え、川遊び用のシューズ持参で訪れてみてはいかがですか。

東京23区内にいながら野鳥が観察できる人気の公園

東京23区内で最大級の広さを誇る、葛飾区の水元公園は、いろんな野鳥が観察できるため、バードウォッチャーに人気の公園です。

東京のカメラマンに圧倒的人気の野鳥・かわせみは、園内の西側に位置する「葛飾区水元かわせみの里」や東側の「不動池」などで、タイミングが合えば見ることができます。

水元公園は、駐車場も公園も24時間利用可能です。

そのため、日の出前から、かわせみ撮影のスタンバイをする熱心な方もいるようです。

「葛飾区水元かわせみの里」は駐車場から徒歩約15分の距離にありますが、ポータブル電源を持参すれば、予備バッテリーの充電がその場でできるので、シャッターチャンスを逃さずに済みますよ。

一眼レフやミラーレス一眼、望遠鏡型カメラなどを持って、訪れてみてはいかがですか。

1月8日以降、利用や予約を中止していますが、水元公園には、手ぶらで利用できるバーベキュー場もあります。

まとめ

これまで、ポータブル電源を持参して出かけたいスポットをご紹介してきました。

今回ご紹介した中で、出かけたい場所は見つかりましたでしょうか?

現在、ソーシャル・ディスタンスを保つため、利用者の人数を絞って営業している施設もあります。

行ってはみたものの、定員オーバーでデイキャンプやバーベキューができないのは、悲し過ぎます。

状況は日々変化しているので、各スポットのホームページで最新情報をチェックしてから、お出かけになることをおすすめします。

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