愛犬と楽しめるおすすめキャンプ場6選!必要なグッズや魅力も紹介

愛犬と楽しめるおすすめキャンプ場

愛犬を自然の中で自由に遊ばせてあげたい、という想いを抱えている方には、犬連れOKのキャンプ場がおすすめです。愛犬と一緒にアウトドアが楽しめるキャンプ場には、ドッグランや柵付きのサイトなど、安心して遊べる設備が整っています。

この記事では、犬と泊まれるおすすめのキャンプ場を紹介します。犬連れできるキャンプ場の選び方や注意点も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

愛犬と楽しめるキャンプ場の3つの選び方

普段からキャンプに行く方は、愛犬も連れて行くとなると、キャンプ場選びを見直す必要があります。愛犬と一緒に行くことで苦労することなく、快適に楽しむためには、事前のキャンプ場選びで以下の3つのポイントに気をつけてください。

●ドッグフリーサイトがある

キャンプ場にはバリエーション豊かなサイトが用意されていますが、愛犬を連れて行く場合は、ドッグフリーサイトがあるキャンプ場を選びましょう。ドッグフリーサイトとは、犬にリードを付けることなく過ごせるサイトを指します。

柵で囲われているため、迷子になったり、他のキャンパーに噛み付いたりする心配がいりません。その分、料金は高めに設定されていますが、飼い主と愛犬がストレスなくキャンプをするためには必要なお金と言えるでしょう。

●ドッグランが付いている

柵で囲われた広場で飼い主と一緒に自由に走り回れるドッグランがあると、愛犬にとっても楽しい思い出になることでしょう。ドッグランの理想的な広さは、以下のとおりです。

  • ・大型犬:500平方メートル程度

  • ・中型犬:100平方メートル程度

体の大きさによって適切な運動量が異なるので、ドッグランの理想的な広さも変わってきます。広さがあるドッグランが付いたキャンプ場は、都心からは離れた位置にあることが多いです。犬種に合わせて最適な広さのドッグランが付いたキャンプ場を選びましょう。

●売店やレンタル用品が充実している

初めての犬連れキャンプでは、普段からキャンプをする方でも忘れ物をしやすいです。売店やレンタル用品が充実しているキャンプ場を選ぶことで、万が一忘れ物をしても現地で調達できます。 

キャンプ場によっては犬用のおやつを販売している場合もあるので、販売品目を調べておくと良いでしょう。また、荷物が普段よりも多くなるので、現地のレンタル品を利用することで、準備や設営・撤収の手間が最小限に抑えられます。

【関東】犬と泊まれるおすすめのキャンプ場3選

関東には多くのキャンプ場が点在しており、都心からのアクセスにも優れています。スーパーやコンビニまでの距離が近いキャンプ場も多く、忘れ物の心配もいりません。関東の犬と泊まれるおすすめのキャンプ場は、以下のとおりです。

●【東京】わんダフルネイチャーヴィレッジ

【東京】わんダフルネイチャーヴィレッジ

出典:Honda公式サイト

都心から約40kmという好アクセスなキャンプ場です。「愛犬と一緒にアウトドアを満喫できる」がコンセプトに作られているので、犬連れキャンプにもってこいのキャンプ場と言えるでしょう。

場内には、約4,000平方メートルもの広大なドッグランが用意されています。アジリティも設置されているので、愛犬と楽しい時間を過ごせます。オートサイトがあるので、車の横付けをして荷物の持ち運びの手間が不要です。

住所

〒197-0832 東京都あきる野市上代継 白岩600

公式ページ

https://www.wnv.tokyo/

●【群馬】北軽井沢スウィートグラス

【群馬】北軽井沢スウィートグラス

出典:北軽井沢スウィートグラスの宿泊施設

ドッグラン付きのコテージやキャビン、テントが用意されたキャンプ場です。大型犬・小型犬用のそれぞれで分かれた共有のドッグランもあるので、犬種を選びません。

また、3頭まで施設内に入れたれたり、ノーリードで過ごせたりと、飼い主と愛犬にとって嬉しいサービスが揃っています。

住所

〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990−579

公式ページ

https://sweetgrass.jp/

●【栃木】オーキャン宝島

【栃木】オーキャン宝島

出典:Honda公式サイト

愛犬が喜ぶ大自然と名水が魅力のキャンプ場です。区画を柵で囲ったドッグフリーサイトも用意されています。区画内には水道と流しが付いているので、愛犬の排便の処理も楽です。

施設内にはワンちゃんがノーリードで遊べるワンワン広場もあり、飼い主と一緒に楽しめます。「ワンワン大集合」という愛犬連れのキャンパーに嬉しい割引サービスもあるので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

住所

〒329-2216 栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1436−1

公式ページ

https://www.ocam.jp/

【関西】犬と泊まれるおすすめのキャンプ場3選

海・山・川といった大自然が満喫できる関西では、愛犬や飼い主が開放的に楽しめるキャンプ場が多くあります。関西で犬と泊まれるおすすめのキャンプ場は、以下のとおりです。

●【滋賀】奥琵琶湖キャンプ場

【滋賀】奥琵琶湖キャンプ場

出典:Honda公式サイト

琵琶湖のそばにある、広大なテントサイトが用意されているキャンプ場です。ノーリードサイトがあるので、柵の中ではリードを外して自由に楽しめます。要予約でAC電源も利用できるので、火を使わない安全な調理や気温対策ができます。

林間ゾーンにある50m×50mという広大な面積のドッグランも利用可能です。ただし、利用するためには狂犬病、ワクチン等の予防接種が必須なので、注意しましょう。

住所

〒529-0721 滋賀県長浜市西浅井町大浦1796

公式ページ

https://okubiwako-camp.com/

●【和歌山】南紀串本リゾート大島

【和歌山】南紀串本リゾート大島

出典:日本最大級のキャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】

和歌山の紀伊大島にあるリゾート気分を味わえるキャンプ場です。約8m×28mの広さを誇るドッグラン付きのトレーラーハウスも用意されています。AC電源が付いており、3匹まで一緒に宿泊できます。

また、全てのキャンプサイトで犬を同伴できるのも魅力です。犬と一緒に楽しめるSUPや満天の星空など、南紀串本リゾート大島ならではの楽しみ方が豊富にあります。

住所

〒649-3631 和歌山県東牟婁郡串本町須江1035−6

公式ページ

https://resortohshima.com/

●【京都】府民の森ひよし

【京都】府民の森ひよし

出典:Honda公式サイト

天若湖畔にある愛犬と泊まれるサイトが用意されたキャンプ場です。会場面積約7,000平方メートルという広大な敷地のドッグランもあります。ドッグランの中には山があるので、バリエーション豊かな地形で走り回れるのも魅力です。

指定のエリアは、リードを着けて散歩もできます。手ぶらでキャンプが楽しめるようレンタル品も充実しているので、忘れ物をしても心配はいりません。

住所

〒629-0334 京都府南丹市日吉町天若上ノ所25番地

公式ページ

https://forest-hiyoshi.jp/

犬連れキャンプに欠かせない5つのグッズ

犬連れキャンプに欠かせないポータブル電源

普段の自宅では気にしていないようなことを、犬連れキャンプ場では気にする必要があります。テント内では外気の影響を直接受けることになるので気温対策は欠かせません。また、他のキャンパーの迷惑にならないよう配慮する必要があります。犬連れキャンプに必要なグッズは、以下のとおりです。

●ドッグアンカー

愛犬のリードを地面に固定させるためのアイテムが、ドッグアンカーです。愛犬のリードをテントやキャンプギアにくくりつけておくだけでは、すぐに解けたり、破損したりとリスクがあります。

50センチ程度あり、重量もあるドッグアンカーを選ぶことで、地面に深く差し込めて安定感があります。大型犬でも問題ありません。

●係留用リード

キャンプ場によってはサイトの周りに柵がない場合もあります。頑丈な係留用リードを使うことで、愛犬がサイトの外に逃げることはないでしょう。係留用リードは、ドッグアンカーにくくりつけて固定させます。

開放的に遊べることが魅力の犬連れキャンプですが、ドッグフリーサイト以外ではリードを使用する必要があります。他の犬や飼い主とのトラブルを防ぐためにも、係留用リードとドッグアンカーは必ず持参しましょう。

●犬用ベッド

人間と同じように愛犬にもベッドがあると、リラックスして眠ることができます。犬用の簡易ベッドはドッグコットと呼ばれます。直接地面に座らないため、体が汚れる心配もいりません。ドッグコットの主な魅力は、以下のとおりです。

・自分や飼い主の匂いでリラックスして過ごせる

・地面から高さがあるため、体が汚れない

・地面からの熱気や冷気の影響を受けない

ドッグコットは折りたたみができるタイプを選ぶことで、持ち運びの手間がかかりません。

●冷暖房器具

犬種によっては気温の影響を受けやすいです。愛犬を寒さや暑さから守るために、冷暖房器具は欠かせずに持っていきましょう。犬連れキャンプにおすすめの冷暖房器具は、以下のとおりです。

・電気毛布

・電気ストーブ

・扇風機

何れも電気で稼働するので、愛犬が火傷する心配もいりません。冬であればテント内を電気ストーブで温め、就寝時には犬用の掛け布団として電気毛布を使用します。夏には、扇風機でテント内全体を冷やすのが良いでしょう。

●ポータブル電源

犬連れキャンプにおいて、飼い主と愛犬が快適に過ごすための必需品とも言えるのが、ポータブル電源です。ポータブル電源とは、モバイルバッテリー以上の大量の電気をバッテリーに溜め込み、場所を選ばず電化製品に給電できる機器を指します。

犬連れキャンプにポータブル電源があるメリットは、以下のとおりです。

・電気ストーブや電気毛布を使い、愛犬の気温対策を万全にできる

・電子レンジを使った調理ができ、焚き火料理による愛犬の火傷の心配がいらない

・愛犬の可愛い姿を写真に収める一眼レフを常にフル充電にしておける

犬連れキャンプで使用するポータブル電源は、料理と気温対策を同時に行える大容量の機種が揃ったJackery製がおすすめです。Jackery製は、創業から11年間で世界販売台数300万台を突破した実績を誇り、犬連れキャンプでも持ち運びの邪魔にならない軽量かつコンパクト設計がされています。犬連れキャンプにおすすめの機種は、以下のとおりです。

Jackery ポータブル電源 1000 Plus

1264Whの大容量と2000Wの定格出力により、電気毛布や扇風機を使った気温対策を愛犬だけでなく、飼い主にも行えます。

商品の特徴:

・計8個の多彩なポートから、動物病院に電話するためのスマホや簡単調理をするための電子レンジなどに同時に給電できる

・バッテリー容量を5kWhまで拡張できるので、気温対策が必須な夏や冬の犬連れキャンプでも大活躍する

・ChargeShield技術により、犬連れキャンプに出かける前の1.7時間で高速充電できる

・リン酸鉄リチウムイオン電池の採用により、普段のキャンプで使っても10年以上使用し続けられる

製品名 Jackery ポータブル電源 1000 Plus

容量

1264Wh(5kWhまで拡張可能)

定格出力

2000W/正弦波(最大瞬間出力:4000W)

出力ポート数

ACⅹ3、DCⅹ1、USBⅹ4

満充電時間

AC充電:1.7時間
ソーラー充電:最速2時間
シガーアダプター:7時間

寿命

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用
4000サイクル数(10年以上使える)

保証期間

5年間

Jackery ポータブル電源 2000 Plus

2042Whの大容量と定格出力3000Wの高出力により、テント内を電気ストーブで温めながら、愛犬の掛け布団として電気毛布を稼働させられます。

商品の特徴:

・合計10ポート搭載により、愛犬を数匹連れてのキャンプでも安心して同時に給電できる

・最大24kWhまで容量を拡張できるので、連泊する場合や、飼い主のキャンプ飯で家電をフル活用したい場合でも、問題なく稼働し続けられる

・ハンドル、キャスターを使うことで、愛犬を連れていても、荷物にならない

・約30dB以下の静音設計により、愛犬の眠りを妨げない

製品名 Jackery ポータブル電源 2000 Plus

容量

2042.8Wh(最大12kWhまで拡張可能)

定格出力

3000W/正弦波(最大瞬間出力:6000W)

出力ポート数

ACⅹ5、DCⅹ1、USBⅹ4

充電時間

AC充電:2時間
ソーラー充電:最速2時間
シガーアダプター:25時間

寿命/サイクル数

約4000回サイクル
※4,000回サイクル放充電後も工場出荷時の容量の70%以上をキープできます。

保証期間

5年間

楽しい犬連れキャンプにするための3つの注意点

犬連れキャンプ

犬連れキャンプでは普段と違う環境で生活することになるので、予期せぬトラブルに見舞われることがあります。事前にリスクを把握し、愛犬とキャンプを安全に楽しむために、以下の3つの注意点に気をつけてください。

●こまめに水分補給させる

愛犬は基本的に日陰に入れて、こまめに水分補給をさせましょう。短毛の犬種であれば、直射日光を受けると皮膚病になる恐れがあります。また、長毛の犬種は毛に熱を帯びやすいです。脱水症状にならないよう、水分補給は欠かせません。

愛犬が飲みたい時にすぐに水を飲めるよう、給水器を準備してあげるのが良いでしょう。夏場は水が傷みやすいので、こまめに水を交換するのが望ましいです。

●近隣の動物病院の場所を確認しておく

万が一、愛犬が体調を崩した際にすぐに手当ができるよう、近隣の動物病院の位置を確認しておきましょう。キャンプ場選びの段階から、動物病院が近くにあるキャンプ場を選んでいると便利です。

また、病院によっては臨時休業もあり得ます。複数の動物病院を調べておくことで、臨機応変に対応できます。応急処置の知識も勉強しておくと良いでしょう。

●就寝前に散歩をしてトイレを済ます

犬連れキャンプで気になるのが、愛犬のトイレ問題ではないでしょうか。キャンプでは、就寝前に必ず散歩をして、トイレを済ましてあげましょう。いつもと違う環境で興奮していて、なかなか寝付けないこともあります。

ぐっすり眠れていないと朝までトイレを我慢できない犬もいますので、就寝の直前にトイレを済ましておくことが重要です。また、愛犬がトイレをしたくなったら、夜中でもすぐにできるように、テント内にトイレトレーを置いておきましょう。

まとめ|愛犬とキャンプを楽しんで絆を深めよう

愛犬の開放的な姿が見られる犬連れキャンプは、飼い主と愛犬の絆を深めるのに絶好の機会です。ドッグフリーサイトがあるキャンプ場を選ぶことで、リードを付けずに愛犬は自由に走り回れます。外気の影響を直接受けるので、ポータブル電源と電気式冷暖房機を組み合わせて、寒さ・暑さ対策を万全にしてあげてください。

この記事で紹介したキャンプ場を参考に、愛犬とキャンプをしてみてはいかがですか。


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