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ポータブル電源 おすすめ

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ポータブル電源は、キャンプや車中泊、災害時の備え、停電対策、日常の電源確保など、さまざまなシーンで活用できます。Jackeryでは、スマートフォンや照明などに適した小型モデルから、キャンプや車中泊で使いやすい500Wh~1,000Whクラス、冷蔵庫など複数の家電を使用したい防災・停電対策向けの1,500Wh~2,000Whクラス、さらに長時間の電源確保に適した3,000Wh以上の大容量モデルまで、幅広いポータブル電源をラインアップしています。本ページでは、容量・定格出力・バッテリータイプなどから比較しながら、おすすめのポータブル電源をご紹介します。
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Jackery(ジャクリ)が選ばれる理由

業界トップクラスの軽量とコンパクト

長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)

高い安全性で、毎日の使用から防災まで安心

高速充電技術で、待ち時間を短縮

満充電で5年以上保管可能、驚異の低自然放電技術

購入後も安心のアフターサービス

FAQ

  • リン酸鉄と三元系のポータブル電源の違いを教えてください。

    リン酸鉄リチウムイオン電池採用のポータブル電源は発火リスクが低く充放電サイクルも長いため、安全性と耐久性に優れており、防災用や長期使用におすすめです。

    一方、三元系リチウムは軽くてエネルギー密度が高く、持ち運びやすさを重視する場面に向いています。

    現在販売中のJackeryポータブル電源のほどんと(Proを除く)は、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用しており、最大約6000回充放電サイクル数を実現しており、毎日1回充放電しても10年間以上使える長寿命です。

  • キャンプや防災など用途別でおすすめの容量目安を教えてください。

    ポータブル電源の容量は用途に合わせて選ぶことが大切です。用途別でおすすめの容量は下記:

    ①防災用にスマホや照明を確保するなら250〜300Wh、一人暮らしの備えや日帰りアウトドアには十分です。

    ②夫婦や2人暮らしなら600Wh以上が安心で、扇風機や小型家電も余裕を持って使えます。

    ③3人家族以上の防災なら1000Wh以上がおすすめ。

    ④車中泊やキャンプで電気毛布や小型冷蔵庫を動かすなら500〜600Whクラス、長期滞在や電子レンジなど大型家電を使う場合は1000Wh以上がおすすめ。

    目的に応じて最適な容量を選べば、防災からアウトドアまで安心して活用できます。

    関連参考記事:【用途別】ポータブル電源の容量目安

  • 防災用に最適なポータブル電源のおすすめは?

    家庭での防災対策には、家族構成に応じて必要な容量・出力を満たすモデルを選びましょう。大容量モデルほど価格やサイズは大きくなりますが、停電時の安心感は段違いです。
    1人暮らしから大家族までの生活スタイル別に、防災におすすめのポータブル電源は下記画像をご参照ください。

  • Newシリーズ、Plusシリーズ、Proシリーズの違いを教えてください。

    Newシリーズ:リン酸鉄リチウムイオン電池を採用して充放電サイクル数が4000回~6000回という長寿命。CTB技術採用により同容量帯で業界トップクラスの軽量とコンパクトを実現。高速充電機能だけでなく、機種により緊急充電モードも対応しています。

    Plusシリーズ:リン酸鉄リチウムイオン電池採用して充放電サイクル数が2,000回~4,000回で高速充電機能も搭載。機種によりバッテリー拡張も対応。

    Proシリーズ:三元系リチウムイオンバッテリーを採用して、高速充電機能を搭載したモデル。

  • ポータブル電源を選ぶときは、容量(Wh)と出力(W)のどちらを重視すべきですか?

    容量(Wh)は「どれくらい長く使えるか」、定格出力(W)は「どれくらいの消費電力の電解製品を使えるか」を判断するための重要な指標です。

    特に電子レンジ、電気ケトル、ドライヤー、IH調理器、エアコンや電動工具など消費電力の大きい電化製品に給電する場合は、家電の消費電力がポータブル電源の定格出力を超えないかを確認することが重要です。例えば、消費電力1,200Wの電子レンジを使用する場合、定格出力1,000Wのポータブル電源では稼働できません。



    長時間使用したい場合は容量(Wh)、消費電力の大きい家電を使用したい場合は定格出力(W)も重視し、実際には両方をバランスよく確認して選ぶことが大切です。

  • 結局、初めて買うならどのポータブル電源がおすすめですか?

    初めて購入する場合は、使用する家電や用途が幅広い方には、容量・出力・サイズのバランスに優れた1,000Whクラスがおすすめです。例えば、Jackeryポータブル電源1000 New V3は、1,024Whの容量と1,500Wの定格出力を備え、キャンプ・車中泊・防災・普段使いまで幅広く対応できます。

  • 2台以上の家電を同時に使うには何W必要ですか?


    2台以上の家電を同時に使う場合は、同時使用する家電の消費電力を合計し、その合計値を上回る定格出力のポータブル電源を選ぶことが基本です。

    例えば100Wのテレビと50Wの扇風機を同時に使用する場合、少なくとも150W以上の定格出力が必要です。

  • 稼動音は静かですか?夜間でも使えますか?

    「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源は、静音設計や静音充電モードなど独自の技術工夫が施されているので、夜間や静かな環境でも音を気にせず使用できます。

  • ポータブル電源のUPS・EPS機能とは?無停電電源装置の代わりになりますか?

    ポータブル電源のUPS・EPS機能は、家庭用コンセントからの電気が途絶えた際に、内蔵バッテリーからの給電へ自動的に切り替えるための機能です。停電のたびにケーブルを差し替える必要がなく、非常時の電源確保をより手軽にできます。

    UPS/EPS機能を搭載したポータブル電源は「精密機器以外のUPS」としてなら、十分使えます。ただし、ポータブル電源のUPS機能のほとんどは、一般に最速でも「0.01秒~0.02秒」程度での電源供給切り替えとなっています。「0.00秒」での電源供給切り替えが必要となるパソコン・サーバーには使えないので注意しましょう。

    ※0msのオフラインUPS機能を搭載したJackeryポータブル電源5000Plusは、パソコン・サーバーには使えます。

  • 拡張バッテリー対応のモデルがおすすめなのはどんな人ですか?

    ポータブル電源の「拡張機能」とは、専用の拡張バッテリーを接続することで、ポータブル電源の容量(Wh)を大幅に増やせる仕組みのことを指します。

    後から容量を追加できるため、使用状況や人数に合わせて柔軟に電源を増強できます。特に以下のようなケースでは、容量拡張できる安心感が役立ちます。

    ・将来的に電力使用量が増える可能性がある方

    ・長時間の停電に備えたい方

    ・柔軟な業務対応(イベント・キッチンカー・撮影現場など)

    一方、スマートフォンの充電や照明など、短時間の電源確保が中心であれば、拡張バッテリーを追加せず、本体のみで十分な場合があります。必要な容量は「何を、何時間使いたいか」を基準に選ぶことが大切です。