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ポータブル電源 大容量 モデル

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大容量ポータブル電源は、長時間の停電・家族での防災対策はもちろん、連泊のキャンプや車中泊、現場作業など多くの電力を必要とされる様々なシーンで活躍できます。Jackery(ジャクリ)では、消費電力の大きい家電や複数の機器への同時給電、長時間の使用にも対応できる、容量・出力の異なる大容量ポータブル電源を幅広くラインアップしています。
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FAQ

  • 大容量ポータブル電源は何Whからが目安?どのくらいの容量を選べばいいですか?

    明確な業界基準はありませんが、一般的には1,000Wh以上を「大容量ポータブル電源」の目安として考えるとよいでしょう。

    キャンプや車中泊なら1,000Wh前後、家庭の停電対策や複数の家電を長時間使いたい場合は2,000Wh以上、長期停電や業務・現場作業には3,000Wh以上を検討するとよいでしょう。

  • 大容量ポータブル電源は何時間使えますか?

    使用時間はポータブル電源の容量(Wh)と、接続する機器の消費電力(W)によって決まります。 基本的には「容量(Wh)×0.8÷消費電力(W)」で使える時間を概算できます。

    例えば、2,000Whのポータブル電源で100Wの機器を使用する場合、約16時間が目安です。実際の使用時間は、電力変換ロスや機器の運転状況によって変わります。

  • 大容量ポータブル電源を選ぶときは、容量(Wh)と出力(W)のどちらを重視すべきですか?

    容量(Wh)は「どれくらい長く使えるか」、定格出力(W)は「どれくらいの消費電力の電解製品を使えるか」を判断するための重要な指標です。

    特に電子レンジ、電気ケトル、ドライヤー、IH調理器、エアコンや電動工具など消費電力の大きい電化製品を使用する場合は、家電の消費電力がポータブル電源の定格出力を超えないかを確認することが重要です。例えば、消費電力1,200Wの電子レンジを使用する場合、定格出力1,000Wのポータブル電源では基本的に稼働できません。

    長時間使用したい場合は容量(Wh)、消費電力の大きい家電を使用したい場合は定格出力(W)も重視し、実際には両方をバランスよく確認して選ぶことが大切です。

  • 複数の家電を同時に使えますか?


    複数の家電を同時に使用できますが、同時接続する家電の合計消費電力がポータブル電源の定格出力を超えないようにする必要があります。

    例えば、冷蔵庫、照明、スマートフォンなど複数の機器を同時に使用する場合は、それぞれの消費電力を確認し、余裕を持った出力のモデルを選びましょう。

  • 出力1500Wクラスのポータブル電源で使える家電は?何時間持ちますか?

    1500Wクラスなら、冷蔵庫・テレビ・照明・パソコンなどの一般的な家電に加え、電子レンジ、電気ケトル、ドライヤー、炊飯器、エアコンなど消費電力の大きい家電(1500W以下)も使えます。

    ただし、1500Wは「同時に使える電力の上限」の目安で、使用時間はポータブル電源の容量(Wh)によって決まります。

    例えば容量が1536WhのJackeryポータブル電源1500Newの場合、家電の稼働時間目安は下記となります。

    電気毛布(55W):18時間
    スマホ(IPHONE16PRO)(29W/3582mAh):約79回
    液晶テレビ(60W):約18時間
    家庭用冷蔵庫(575Wh/24h):約2~3日間
    電子レンジ(1000W):約1.2時間
    エアコン(960W):約6時間※

    ※エアコンは下記テスト環境で検証した数値です。
    エアコンメーカー:富士通AS-A369H(定格消費電力960W)
    部屋の広さ:20㎡
    室温:34℃
    エアコン設定:冷房25℃/風量3

  • 2000Whクラスの大容量ポータブル電源はどれぐらい使えますか?

    2000Whクラスの大容量ポータブル電源は、冷蔵庫、エアコン、テレビ、電子レンジ、ドライヤーといった一般的な家電製品の99%以上を動かすことができます。

    容量2000Whのポータブル電源の家電稼働時間の目安としてJackeryポータブル電源2000New(容量:2042Wh、定格出力:2200W))の稼働時間を下記にまとめました。

    スマホ(29W/3227mAh):80回
    ノートPC(Macbook Pro13''):24回
    液晶テレビ(32インチ)(60W):25時間
    家庭用冷蔵庫(15W-520W):26時間
    電子レンジ(960W-1160W):1.5時間
    電動ドリル(400W-800W):4時間
    エアコン(900W):2時間

    関連記事:2000whのポータブル電源が使える家電・稼働できる時間や選び方も解説

  • ポータブル電源のUPS・EPS機能とは?無停電電源装置の代わりになりますか?

    ポータブル電源のUPS・EPS機能は、家庭用コンセントからの電気が途絶えた際に、内蔵バッテリーからの給電へ自動的に切り替えるための機能です。停電のたびにケーブルを差し替える必要がなく、非常時の電源確保をより手軽にできます。

    UPS/EPS機能を搭載したポータブル電源は「精密機器以外のUPS」としてなら、十分使えます。ただし、ポータブル電源のUPS機能のほとんどは、一般に最速でも「0.01秒~0.02秒」程度での電源供給切り替えとなっています。「0.00秒」での電源供給切り替えが必要となるパソコン・サーバーには使えないので注意しましょう。

    ※0msのオフラインUPS機能を搭載したJackeryポータブル電源5000Plusは、パソコン・サーバーには使えます。

  • 5000Whクラスの超大容量ポータブル電源はどれぐらい使えますか?

    容量5040WhのJackeryポータブル電源5000Plusの場合、エアコン(960W)は24時間、電気毛布(55W)なら50時間、家庭用冷蔵庫(55W)は75時間も稼働できます。従業員10人以下の小規模オフィスは5000Plus1台で約3日間の最低限必要な電力量を支えられます。

    家庭の非常用電源だけでなく、オフィスの防災対策、コンセントのない現場作業、屋外イベントなど、長時間・大電力が必要な場面にも重宝されます。

    合わせて読みたい記事:

    5000Whの大容量ポータブル電源おすすめ機種3選!活用方法・使える時間・選び方まとめ

  • 3000Whクラスの大容量ポータブル電源は何ができる?何時間使えますか?

    3000Whクラスのポータブル電源なら、冷蔵庫やテレビなどの長時間給電に加え、電子レンジ・電気ケトル・エアコンなどの高出力家電も使用できます。

    また、定格出力が3,000W程度のモデルなら、複数の高出力家電を同時に使うこともできます。
    例えば、Jackeryの「ポータブル電源 3000 New」は容量3,072Wh・定格出力3,000Wで、冷蔵庫(55W)は約45時間、テレビ(60W)は約30時間、電気ケトル(850W)は約3時間、電子レンジ(960~1,160W)は約2時間使えます。

    ただし、実際の使用時間は家電の消費電力や使用状況によって変わります。目安を知りたい場合は、「使用時間(時間)=容量(Wh)×0.8÷消費電力(W)」で計算できます。例えば、3000Whのポータブル電源で100Wの機器を使う場合、理論上は約24時間が目安です。
    3000Whの大容量モデルは、長期停電への備え、ファミリーキャンプ、車中泊、現場作業など、「大容量+高出力」を必要とする用途に適しております。

    使える家電や稼働時間は下記記事より詳しくご確認ください。

    3000W級のポータブル電源のメリット・使える家電・稼働時間を徹底解説

  • 大容量のポータブル電源もソーラーパネルとセットで使う必要がありますか?

    はい。大容量のポータブル電源を長時間・繰り返し使うなら、ソーラーパネルとの併用がおすすめです。
    大容量モデルは、一度に多くの電力を蓄えられる一方、使い切った後の再充電手段を確保しておくことが重要です。
    例えば、連泊のキャンプ車中泊のように電源サイトが限られる場面、また停電が長期化して家庭のコンセントが使いにくい状況でも、日中にソーラーパネルで発電してポータブル電源を繰り返し充電できます。

    長期間のアウトドアや停電への備えとして大容量モデルを選ぶ場合は、ポータブル電源とソーラーパネルをセットで検討するとよいでしょう。

    なお、Jackeryのポータブルソーラーパネルは、折りたたんで持ち運びやすく、必要な場所ですぐに展開して太陽光発電できます。モデルによって出力性能が異なるため、使用するポータブル電源の最大ソーラー入力や、利用シーンに合わせて対応するパネルを選ぶことが大切です。