「Jackery Solar Mars Bot」が米TIME誌に選出のお知らせ

「Jackery Solar Mars Bot」が米TIME誌に選出のお知らせ

2023年10月26日(木)
創立11周年を迎えたポータブル電源の世界的リーディングカンパニーJackery(ジャクリ)は、新しいコンセプトモデル「Jackery Solar Mars Bot」を公開しました。また、同製品が米国『TIME』誌が選ぶ「The Best Inventions Of 2023」のグリーンエネルギーカテゴリーにおいて選出されたことをお知らせします。
    • ・TIME誌の「The Best Inventions Award」について

      20年以上にわたり、TIME誌は毎年AI、グリーンエネルギー、持続可能性、ロボットなどの成長分野に注目し、人々の生活をより良くする新しいテクノロジーや発明品を多数選定しています。世界中のTIME誌の編集者や特派員からの推薦のほか、オンライン応募プロセスを通じて、独創性、有効性、影響力などの観点から評価を行います。

       

      現在、エネルギー需要の増大と化石燃料資源の減少により、世界のエネルギー情勢は混乱に陥っています。従来のエネルギー源が環境悪化の一因となっているため、よりクリーンで持続可能な代替エネルギーの必要性が、かつてないほど緊急に高まっています。太陽光発電などの再生可能エネルギー源を導入する際の課題の1つは、エネルギー効率と貯蔵を最大化することです。

      • ・Jackery Solar Mars Bot(ジャクリ ソーラー マーズ ボット)について

      Jackery Solar Mars Botには、上部にソーラーパネルを備え、自動的に太陽光を追跡するシステムが搭載されています。このシステムにより晴れた日には、手動での操作なしで自動で移動することで発電量を最大化します。夜間には自動的に充電するための電力を検出し、必要に応じて充電経路を計画することができます。Jackery Solar Mars Botには4Gモジュールを始め、さまざまなポートが装備されており、アプリによる追跡と位置情報を介して移動できます。これは太陽光発電、電力貯蔵、充電システムの3つを統合した、Jackeryの提案する「未来のコンセント」のコンセプトモデルです。

Jackery Solar Mars Bot は、高い太陽光変換効率を持つソーラーパネルとエネルギー貯蔵システムを組み合わせ、自動で太陽光に合わせて移動することで、エネルギーを継続的に生成し、1日を通して発電を最適化します。これにより、より多くのエネルギーを生み出すだけでなく、貯蔵して後から使用できるように効率的に電気を溜めることができます。また、豊富なセンサーを搭載しており、自律走行しながら効率的な走行経路を計画することができます。太陽の明るい光を追跡したり、指定された充電スタンドで充電することもできます。さらに障害物を回避し、その場の地形に即座に適応することができるため、さまざまな屋外環境においても柔軟に対応できます。

中庭のパーティーや屋外のキャンプ、車中泊による長期旅行まで、外にいて電力が無い場所においても、継続的に電力を提供します。これにより電力不足によって屋外での活動が制限されることはありません。世界中がクリーンな再生可能エネルギーの緊急の必要性を認識している中、Jackery Solar Mars Bot は太陽光発電、エネルギー貯蔵、自動移動という3つを革新的に統合することにより、屋外における電力がない「オフグリッド シーン」での電力供給方法を劇的に変化させることが期待できます。

創立から11年の歴史をもつJackeryが発表した「Jackery Solar Mars Bot」は、米TIME誌の「The Best Inventions Of 2023」という名誉ある賞を受賞することができました。これは、世界のエネルギー問題に対応するだけではなく、持続可能で環境に優しいソリューションを提供するという、Jackeryの取り組みを体現する新たな発明です。まだ具体的な発売日は未定ですが、クリーンエネルギー生成とオフグリッド電力供給の将来に向けて、Jackeryはこれからも、より明るく、よりクリーンで、よりエネルギー効率の高い製品を開発していきます。Jackeryのビジョンとして揚げている「グリーンエネルギーをあらゆる人に、あらゆる場所で提供する」 をこれからも実行していきます。

引き続きJackeryをよろしくお願い申し上げます。

※本件に関するお問い合わせはjackery.jp@jackery.com までをお願い致します。

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