1.釣りのポータブル電源活用シーン

ポータブル電源が釣りに役立つのは「夜釣りのときだけ」と思われがちですが、釣りのスタイルによってニーズは多様です。自分の釣りスタイルに当てはまる用途があるか確認してみましょう。
①夜釣り・イカ釣り|集魚灯・照明の電源として
夜釣りやヤリイカ・スルメイカなどのイカ釣りでは、プランクトンや小魚を集めて釣果を上げる集魚灯にポータブル電源を活用可能です。ポータブル電源があれば、夜釣り・イカ釣りにおける以下の電源問題をまとめて解決できます。
● 集魚灯の長時間点灯
● ヘッドライトや手元照明の充電
● 仕掛けを作るための手元ライト
● スマホ・魚探・ランタンなど複数機器の同時給電
車のバッテリーにつないで集魚灯を動かす方法もありますが、エンジンを切った状態での長時間使用はバッテリー上がりのリスクも。ポータブル電源を使えば車のバッテリーに影響なく安心して一晩中使えます。
②ワカサギ釣り|ドーム船・ワカサギ専用機器への給電
ワカサギ釣りは小型の専用タックルが多いため「電源は要らない」と思いがちです。しかし、以下のような用途でポータブル電源が活躍します。
● ドーム船内の電気ストーブや電熱ベストへの給電
● ワカサギ専用電動リールのバッテリー充電
● ワカサギ専用魚探・ドライバーへの給電
● 穴あけドリルの充電
● カイロ代わりの手元・足元電熱グッズへの給電
凍えながら仕掛けを交換する手間を減らしたり、電池切れで魚探が使えなくなる状況を防いだりするためにポータブル電源を持ち込む釣り人が増えています。
③電動リール|安定した電力供給で快適な釣行に
タチウオジギングや深海釣り、船釣りなどで使う電動リールへの安定した電源供給は釣りの快適さを左右します。ポータブル電源を電動リールの電源として使うメリットを以下にまとめました。
● 船上のコンセントが空いていなくても使える
● 専用バッテリーの複数セットを用意しなくてよい
● 船釣り以外の遠征でもそのまま活用できる
多くの電動リールは12Vのシガーソケット接続または専用のバッテリーで動く仕様で、ポータブル電源なら余裕でカバー可能です。もちろん電動リールの充電・給電に加え、他の機器もさまざま使えます。
④釣り×車中泊|遠征時の車内電源として
遠方の釣り場への遠征では、前泊の車中泊がスタンダードになっています。良い釣り場は都市から離れた場所にあることが多く、夜中から夜明けにかけて釣り座を確保するために現地泊が必要なためです。釣り遠征の車中泊では、ポータブル電源が以下のような問題を解決します。
● 夏の車内を冷やすポータブルファンへの電源供給
● 冬の車内を温める電気毛布への給電
● 翌日の釣りに備えたスマホ・魚探のフル充電
● 電動リールや集魚灯のバッテリー残量を満充電にして釣りに臨む
● 夜明け前の食事用に電気ケトルを動かす
「釣りのポータブル電源」として購入したモデルを車中泊にも兼用できるため、一台で複数の用途をカバーできます。車のバッテリーを消費しなくて済むので、バッテリー上がりの心配もありません。
※釣りにおすすめのポータブル電源:
関連記事:【最新版】ポータブル電源を普段使いする方法を徹底解説
2.釣り向けポータブル電源の選び方

釣り用のポータブル電源は、一般的な家庭用や防災用途と違った視点で選ばなければいけません。以下4つのポイントを購入前に確認しましょう。
①釣り場の環境に合わせた防水・防塵性能を確認する
釣り場はポータブル電源にとって過酷な環境です。川岸や海岸では水しぶきが頻繁に飛び、砂や泥が本体に付着します。海釣りでは塩分を含んだ水がかかると、腐食リスクが高くなります。防水・防塵性能を示す「IP等級」を確認してポータブル電源を選びましょう。
ただし、市場にあるほとんどのポータブル電源は、残念ながら防水非対応です。防水対応でないモデルを使うなら、ポータブル電源を防水ケースや防水バッグに入れることで海釣りにも持ち込めます。
関連記事:ポータブル電源の防水・防塵対策は?Jackeryなら「専用ケース」で完全防水!
②使用機器の消費電力から必要な容量を逆算する
釣りで使いたい機器と使用時間が決まれば、必要なポータブル電源の容量の目安を計算できます。計算式は「電化製品の消費電力(W)×使用時間(時間)×1.2」です。
※1.2は家電へ電気を供給する際に発生する変換ロスを考慮した数値。実際の使用環境では電力変換時に一定の電力消費が発生するため、少し余裕を持って容量を選ぶことで、停電時や長時間利用でも安心して使えます。
この計算式をもとに、釣り用途別の消費電力と必要なポータブル電源の容量目安を以下にまとめたので参考にしてみてください。
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機器 |
消費電力の目安 |
5時間使用の必要容量目安 |
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集魚灯 |
150〜300W |
940〜1,875Wh |
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電動リール |
30〜150W |
190〜940Wh |
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ワカサギ電動リール |
5〜20W |
30〜125Wh |
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小型電気ストーブ |
300〜500W |
1,875〜3,125Wh |
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スマホ充電 |
10~20W |
62~125Wh |
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魚探 |
10〜30W |
60〜190Wh |
なお、複数の機器を同時に使う場合は、それぞれの必要容量を合算しましょう。
釣りにおすすめのポータブル電源の容量目安は下記:
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- 日帰り釣り・スマホ充電中心
→ 200Wh〜500Wh
- 日帰り釣り・スマホ充電中心
- 魚探・車載冷蔵庫・電気毛布を使う本格釣行
→ 700Wh〜1500Wh - 車中泊・連泊・家族釣行・調理家電も使用
→ 2000Wh以上
③持ち運びやすい重さとサイズを確認する
釣り用途ではポータブル電源を車から釣り場まで運ぶ距離と頻度を先に考えましょう。堤防や護岸であれば手持ちで数十メートル歩くだけですが、磯や渓流では荷物をすべてバックパックで担がなければいけません。釣りのスタイル別の目安は以下のとおりです。
● 車横付けの堤防・釣り台:重さより容量を優先。20kg超でもほぼ問題ない
● 徒歩数分以内の釣り場:片手で運べる5〜15kg程度が目安
● 磯・渓流など歩いてアクセスする釣り場:長時間運んでも疲れない2〜10kgが無理のない目安
タックルバッグ・クーラーボックスなどの釣り用具に加えてポータブル電源を持ち込むと、それなりに荷物がかさばります。自分が一度に持てる重さから逆算して選んでみてください。
④ソーラー・シガーソケットなど充電方法の種類を確認する
遠征釣行では次の日の釣りまでにどれだけ電力を回復できるかが、遠征の快適さを左右します。釣りの合間や移動中の充電手段を確保しておきましょう。ポータブル電源の充電方法別の使いどころは以下のとおりです。
● ACコンセント充電:宿泊施設や自宅での充電に
● ソーラーパネル充電:野営や車中泊中、昼間の釣りの合間に充電できる。天候に左右される
● シガーソケット充電:移動中に車のシガーソケットから充電できる。移動距離が長い遠征に向いている
● 走行充電:専用の「走行充電器」で車のバッテリーから充電する。シガーソケットの数倍スピードで充電できる
長期の遠征やソロキャンプ兼用の釣り旅を想定するなら、ソーラーパネルや走行充電器とのセット運用がおすすめです。シガーソケットでも充電は可能ですが、走行充電器は圧倒的なスピードで充電できるので、とくに充電を切らしがちな連泊で活躍します。
3.【スタイル別】釣りにおすすめのポータブル電源4選
日本国内のポータブル電源市場で7年間連続で売上・販売台数No.1のJackery(ジャクリ)は、業界トップクラスの「軽さ」や「持ち運びやすさ」を誇り、移動の多い釣り用途にピッタリです。おすすめの長寿命・安全性・実用的なスペックの揃ったポータブル電源を釣りのスタイル別でに紹介します。
●日帰り・ライトゲーム向け
アジングやメバリングなどの軽量ルアーフィッシング、近場の川釣りや堤防釣りには、スマホ充電や照明給電をコンパクトにまかなえるモデルがピッタリです。
①Jackery ポータブル電源 240 New|リュックに入れる小型モデル
Jackeryポータブル電源240Newは、ライトゲームや日帰り釣行に最適な、わずか「3.6kg」の超軽量モデルです。
容量は256Whで、一晩のスマホ充電やLEDランタン使用をまとめてカバーできます。
定格出力300Wは電気毛布や車載冷蔵庫、扇風機、魚群探知機など小型の家電の給電に十分な出力です。
最速1時間のフル充電に対応しており、釣行前日の夜に充電し忘れても翌朝出発前に間に合います。
「軽さ重視で選びたい」「日帰り釣りで手軽に使いたい」日帰りライトゲームアングラーにピッタリな一台です。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
256Wh |
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定格出力 |
300W (瞬間最大300W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:2.5時間 ソーラーパネル充電:3.3時間(100W入力時) シガーソケット充電:5時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×1(最大10A) USB-A×1(最大15W) USB-C×2(それぞれ最大100W、15W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
LEDライト(5W):約21時間 扇風機(15W):16時間 電気毛布(55W):約3.7時間 スマホ(29W):約11回 ノートパソコン(80W):約2回 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約23.1 x 15.3 x 16.8 cm (約3.6kg) |
②Jackery ポータブル電源 500 New|アウトドアにも防災にもちょうどいい中容量モデル
Jackeryポータブル電源500Newは、日帰りで集魚灯を使う夜釣りや、電動リールのバッテリー充電も視野に入れた釣行に対応できる中容量モデルです。
容量512Whは消費電力150Wの集魚灯を約2.6時間点灯させられる電力量。スマホ充電・ランタン・ロッドホルダーのLED照明を同時に使いながらも余裕が残ります。
定格出力500Wは小型の炊飯器や電気ケトルなどにも対応する出力で、夜釣りや朝まずめの待ち時間に、温かい食事やコーヒーを手軽に楽しめます。
重さ5.7kgは片手でラクラク持てる軽さで移動の際も負担になりません。
さらに充放電サイクル6,000回の長寿命バッテリーを採用しており、毎週の釣行に使い続けても10年以上稼働する耐久性を誇ります。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
512Wh |
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定格出力 |
500W (瞬間最大1,000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.3時間 ソーラーパネル充電:3.3時間(200W入力時) シガーソケット充電:6時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×2 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W、30W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電気毛布(55W):約7時間 スマホ(29W):約24回 ノートパソコン(80W):約4回 車載冷蔵庫(60W):約18時間(0度保冷) |
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充放電サイクル数 |
6000回 |
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サイズ&重量 |
311x205x157 mm(約5.7 kg) |
●夜釣り・遠征向け
一晩を通じて集魚灯を点灯し続けたい夜釣り、電動リールと照明を両立したい船釣り、複数日にわたる釣り遠征には、1,000Wh以上の大容量ポータブル電源がおすすめです。容量が釣行の快適さにつながるので、少し余裕を持ったモデルを選ぶと良いでしょう。
①Jackery ポータブル電源 1000 New|1000Whクラスで業界最軽量
Jackeryポータブル電源1000New は、夜釣りで集魚灯を使いながら電動リールの電源にもなる、一晩の遠征釣行を一台でカバーするモデルです。
1,070Whは消費電力200Wの集魚灯を約4時間点灯させられる大容量。同時に魚探などを使っても余裕です。
定格出力1,500Wはほとんどの家電を使えます。大型の船釣り用電動リールにもしっかり対応。ポータブルクーラー、照明やスマホ充電、車載冷蔵庫など同時に使っても問題ありません。
さらに1,000Whクラスの市場モデルでは最軽量の10.8kgで、車のトランクから釣り場への移動も1人でラクラクです。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
1,070Wh |
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定格出力 |
1,500W (瞬間最大3,000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.7時間(緊急充電モードなら1時間) ソーラーパネル充電:3時間(400W入力時) シガーソケット充電:12時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×3、 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W、30W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(1160W):約48分間 冷蔵庫(15W-520W):冷凍1.7h/保温38H 電気毛布(55W):約12時間 スマホ(29W):約45回 テレビ(60W):約12時間 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約327 x 224 x 247 mm (約10.8 kg) |
②Jackery ポータブル電源 1500 New
Jackeryポータブル電源1500Newは、複数日の釣り遠征や車中泊釣りを快適に支えるハイパワーモデルです。
容量1,536Whで、29Wのスマホなら約79回、電気毛布(55W)なら約18時間も給電できます。夜釣りや冬釣りの防寒対策も安心です。
定格出力も2,000Wと非常に大きいので、電気ケトルでの湯沸かしや小型炊飯器、照明機材なども最大7台の機器へ同時給電できます。
家電大賞2025-2026のアウトドア・防災部門で金賞を受賞しているモデルで、釣りからの帰宅後は防災備蓄としてそのまま家に置いて使える兼用性も魅力。
さらに充放電サイクルが6,000回と長く、毎日1回充放電しても10年以上は使えます。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
1536Wh |
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定格出力 |
2000W(瞬間最大4000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.5時間(緊急充電モードなら1.3時間) ソーラーパネル充電:4.5時間(400W入力時) ドライブチャージャー:4.5時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×3、 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
エアコン(960W):約6時間 電気毛布(55W):約18時間 液晶テレビ(60w):約18時間 スマホ(29W):約79回 |
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充放電サイクル数 |
6000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約330×221×242 mm(約14.5 kg) |
5.釣り用ポータブル電源に関するよくある質問
釣り用ポータブル電源に関するよくある質問と、その回答をまとめました。
①海釣りでポータブル電源を使う際の注意点はある?
海釣りでは以下のポイントを押さえれば、故障や劣化を防ぎやすくなります。
● 塩水や塩風が直接当たらない位置に置く
● 地面に直置きせず、水面より高い場所に設置する
● 濡れた状態でコンセントの抜き差しをしない
海釣りでポータブル電源を使う場合、トラブルの多くは「塩分」「水の侵入」「濡れた状態での通電」が原因です。IP65以上の防水防塵モデルでない場合は、防水バッグに入れたまま使用すると安心でしょう。
設置はクーラーボックスの上や防水ケース内がおすすめです。釣りの後は本体を真水で軽く拭き、塩分を取り除くとサビや腐食の進行を抑えられます。
②釣りと防災・車中泊を兼用できるポータブル電源のおすすめは?
「Jackery ポータブル電源 1000 New」は容量1,070Wh・定格出力1,500Wのハイスペックで、釣り・防災・車中泊のすべてに対応します。10.8kgの軽さで、あらゆるシーンで持ち回す際も負担になりません。もっと容量が欲しい方は、容量1,536Wh・出力2,000Wの「Jackery ポータブル電源 1500 New」もおすすめです。用途に合わせて選んでみてください。
まとめ
釣りにポータブル電源があれば、集魚灯や電動リールの使用など、意外にもさまざまなシーンで役立ちます。「使う機器の消費電力」から必要な容量を確認し、持ち運びやすさを重視して選びましょう。遠征・連泊で使うことが多いなら、ソーラーパネルや走行充電器との併用もおすすめです。
Jackery(ジャクリ)ではさまざまな釣りのスタイルに合った豊富なポータブル電源のラインナップを用意しています。用途に合った1台を見つけて、さっそく釣りに持っていきましょう。




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