大阪で車中泊するならココ!厳選8選|温泉や満天の星空を満喫できるスポット

シェア
大阪で車中泊するならココ!厳選8選|温泉や満天の星空を満喫できるスポット

車中泊は、キャンプなどのアウトドアのように市街地よりも少し離れた郊外で、楽しむイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思います。大阪のような関西の都心部で車中泊が可能な場所はあるのでしょうか。

 

今回の記事では、一見車中泊スポットが少ないイメージのある大阪車中泊のおすすめスポットをご紹介しています。また、大阪車中泊の楽しみ方や、満喫するための装備品も一緒にまとめています。大阪で車中泊を楽しみたい方は最後までじっくり読んでくださいね。

目次

大阪車中泊が無料でできる道の駅スポット 

 

車中泊は、宿泊費を抑えられることも魅力のひとつです。その中でも場所によっては無料で停泊できるスポットも存在しています。無料で利用できる車中泊スポットして代表的な場所と言えば、“道の駅”でしょう。 

大阪での車中泊で、おすすめの道の駅を3つご紹介します。ただ、「タダより怖いものはない」という言葉があるように、気を付けなければならない点もあります。ルールやマナーを守ることを前提に、ほかの利用者の迷惑にならないように心がけて利用しましょう。 

「道の駅:しらとりの卿」

「道の駅:しらとりの卿」

参照元:道の駅「しらとりの郷・羽曳野」

地元の特産品を販売するタケル館や、JR大阪南が直営する農産物直売所などの施設があるほか、BBQができる施設など、野外活動広場もある充実した道の駅です。名物は、

・パン工房「ぱんろーど」の“カレーパン”

・「はびきのうどん」のご当地うどん“かすうどん”

が人気です。直売所などの施設全体的に、18時半には店じまいしてしまうので、夕飯の買い出しは早めに行った方が良いですね。 

「道の駅:みさき」

「道の駅:みさき」

参照元:「道の駅:みさき」

岬町の玄関口、第二阪和国道淡輪ランプそばにある道の駅「みさき」。小高い丘の上にあることから“みさきの丘の灯台”をコンセプトとして「夢灯台」の名で親しまれています。メイン施設からは大阪湾の大パノラマを一望でき、夜には展望テラスがライトアップされてムード満点です。「丘の上の食道」では、

・近海で獲れた希少な“生しらす丼”

・海と山の幸を一度に味わえる“山海天ちらし丼”

が一押しです。車中泊での食事にぜひ味わって頂きたい名物料理です。

「道の駅:ちはやあかさか」

「道の駅:ちはやあかさか」

参照元:ちはやあかさか [ Chihayaakasaka ]

大阪府で唯一の村にある、小さな日本一かわいい道の駅です。千早赤阪村は、中世の武将“楠木正成”や、下赤坂の棚田や金剛山などが有名で、大阪市内や関西空港から約1時間でアクセスできる位置にあります。

道の駅“ちはやあかさか”は、大阪府で最初に指定された道の駅で小規模ながら村の観光情報の発信や、「千早赤阪村産」の商品の販売など、村観光の中心として訪れる人と地域の交流の場になっています。ほのぼのとした雰囲気の中で、車中泊をくつろげるのではないでしょうか。 

大阪で車中泊ができる温泉施設のあるスポット

 

車中泊と言えば、停泊する場所には24時間使用できるトイレとお風呂があるところを選びたいものです。最低限で言えば、シャワーが浴れる施設があれば文句は言えませんが、温泉施設があると魅力的な停泊場所となるでしょう。ここでは大阪で車中泊ができる、温泉施設(入浴施設)のあるおすすめスポットをご紹介します。 

「カーステイ長居公園東」

「カーステイ長居公園東」

参照元:長居公園東パーキング【南側車室】

大阪市東住吉区にある長居公園まで徒歩3分の立地にある車中泊スポットです。徒歩圏内には“みどり温泉”という入浴施設、飲食店、コンビニなどもあるため、大阪観光を楽しんだ後の車中泊に最適です。自転車が無料で借りられるので、車を停車させた後の食材の買い出しも楽チンで行けそうです。 

「超昭和温泉宿 太子温泉」

「超昭和温泉宿 太子温泉」

参照元:超昭和! レトロな温浴施設「太子温泉」が大阪にオープン - バイク神社やドッグランも併設

2024年1月にオープンした「超昭和温泉宿 太子温泉」。独特な昭和レトロな雰囲気で、ユニークさを売りにした温泉宿です。近くにはバイカーが集まる“バイク神社”あるので、一見ツーリングを楽しむバイカーをターゲットにしていると思われがちですが、車中泊エリアやドッグランの新設など、車中泊として利用できるように設備が充実してきています。

「古いけど清潔、小さな施設だけど楽しい癒し」

「超昭和レトロ感を活かした温泉宿」

をコンセプトに、露天風呂や檜風呂など、個性豊かな7つの浴槽を楽しむことができます。 

「堺浜楽天温泉」

「堺浜楽天温泉」

参照元:堺浜楽天温泉 祥福

大小18種類の浴槽施設を持つスーパー銭湯。露天風呂からは堺浜海岸に沈む夕日を一望でき、絶景を堪能しながら温泉を楽しむことができます。駐車場敷地内に車中泊スポットがあり、かなりの低予算で停泊することができるので、大阪での車中泊におすすめです。 

大阪で満天の星が見られる車中泊ができるスポット

 

大阪と言えば“関西の都会”として、高層ビルが立ち並ぶ街並みを想像する方もいらっしゃるかと思います。だから、繁華街のネオンが影響して星空なんて見る機会がない場所というイメージを持たれがちですが、満天の星空を見ることのできる車中泊スポットもいくつかあります。

その中でおすすめの車中泊スポットをご紹介します。 

「能勢温泉キャンプ場」

「能勢温泉キャンプ場」
参照元:能勢温泉キャンプ場

大阪市内から約1時間で行ける手軽さが魅力のキャンプ場。車が乗り入れ可能なサイトもあって、車中泊キャンプも楽しめます。川釣りや山歩きなどのアクティビティを満喫し、夜は満天の星空を見ることのできる大阪で数少ないキャンプ場です。能勢温泉本館では、天然ラジウム温泉もあるので、アクティビティを楽しんだ後の、遊び疲れた身体を癒すのにも最適です。 

「湯YOUパーク かんぽの宿富田林」

「湯YOUパーク かんぽの宿富田林」

参照元:亀の井ホテル 富田林(旧かんぽの宿富田林)

大阪府富田林市おすすめの車中泊スポットです。緑濃い嶽山(だけやま)の頂上にあり、頂上から見下ろす景色の良さと、夜には見上げれば満天の星を見ることもできるスポットです。 

本館にある大浴場には、開放感抜群の露天風呂を堪能できるほか、館内展望室からは淡路島、金剛山を見渡すことができ、夜には大阪市街の夜景を楽しむことができます。 

大阪車中泊の楽しみ方

 

初めて車中泊に挑戦する方もいらっしゃるかと思います。車中泊とは、簡単に言えば車の中で寝ることを指しますが、それだけでは物足りなさを感じてしまいますよね。でも、 

「車中泊の楽しみ方って何?」 

と、感じる方もいらっしゃるかと思います。大阪車中泊を満喫するためにも、車中泊の楽しみ方をまとめました。参考にしていただき、あなたなりの車中泊を満喫してください。 

車内で車中飯を堪能する

旅行に行った際は、現地の美味しい食事を堪能することは旅行に行くときの楽しみのひとつです。車中泊でも同じで、“車中飯”を楽しむことは醍醐味のひとつです。現地で調達した食材をもとに、自分で好きに調理して車内で食べる食事は、レストランや食堂、宿泊施設で食べる食事とは違ったワクワク感を感じさせてくれます。

・車内といういつもと違った生活環境の中で食事をする

・車内の限られた狭い空間で感じる不便さ

・誰にも邪魔されない、まるで自分だけの小さな秘密基地

この環境の中で限られた装備を駆使して、自分なりに調理した料理を食べることは、とても新鮮で充実した時間です。 

車中泊スポットに併設された施設を楽しむ

大阪の車中泊スポットでは、温泉施設や各種アクティビティを楽しむことができたり、少し出歩けば観光スポットも多くあるのが魅力です。車内で寝ることで宿泊費を抑えられることもあり、浮いたお金で周辺施設を堪能するのも車中泊の楽しみのひとつです。

・宿泊費を抑えて観光を楽しむ

・車中泊スポットの環境(景色)を見て回る・周辺を散策する

のも、車中泊の楽しみ方です。ずっと車内で過ごすのも良いですが、周辺を探索してちょっとした冒険気分を味わうのも良いものです。 

車中泊は意外に時間を持て余す

車中泊は、きちんと目的を設定しておかないと、食事して寝るだけになってしまいます。車中泊はキャンプとは違い、テントを設営することもなく、焚火もしないので時間つぶしがありません。だから、

「することがなくなってしまった」

という事態になってしまい時間を持て余すことになります。そうならないためにも、なにか“時間をつぶせるもの“が必要となるでしょう。

・停泊する車中泊スポットの周辺施設を事前に下調べしておく

・車中泊するときに“やること”を明確にしておく

この2つを事前に決めておくことで、有意義な時間を過ごすことができます。「次はどこで車中泊をしようかな」と感じられる車中泊ができるように、計画はしっかり立てておきましょう。 

大阪車中泊を満喫するために必要な装備品

 

車中泊をするときの必需品と言えば、「寝袋」・「マット」・「シェード(目隠しカーテン)」があげられます。しかし、車中泊で有意義な時間を過ごそうと思うなら、これらの装備品以外にある程度整えた方が、「車中泊中にできること」が増えて充実感をえることができます。 

ここでは大阪で車中泊をするときに便利な装備品をご紹介しますので、参考にして揃えてみてください。 

車載冷蔵庫(クーラーボックス)

車載冷蔵庫やクーラーボックスは、車内で食事をするときの食材の保存用として“車中飯”を堪能するためには必要な装備品です。そのほか、

・好きなときに冷えたビールや飲み物を飲むことができる

・冷蔵のお土産を購入して持ち帰ることができる

・車中飯で余った食材を捨てずに持ち帰ることができる

などの利点もあります。大阪と言えば、食材の宝庫としても有名です。美味しい料理を堪能するためにも、車載冷蔵庫の装備をおすすめします。 

IH調理機&クッカー

車中飯を堪能するなら、調理ができる装備としてIH調理器とクッカーは必要です。車内で火を使うことは、一酸化炭素中毒や火災の危険性があるため本記事ではおすすめできません。

電気の力を借りて車中飯を調理するのが一番安全・安心です。 

車中泊では“洗い物”ができないため、汚れを拭き取れるクッキングペーパーや厚手の除菌シートも一緒に準備しておくと良いでしょう。また、車中泊で出たゴミは指定された場所に分別して捨てるか、持ち帰るのがルール&マナーです。ほかの利用者の迷惑にならないよう、車中泊を楽しんでください。 

ポータブル電源

ポータブル電源とは、モバイルバッテリーよりも容量が大きく、シガーソケットや家庭用コンセントが使用できる電力供給源です。屋外でも家電製品を使うことができるようになることもあり、車中泊での電気の利用に大活躍する装備品として多くの車中泊者に重宝されています。 

車中泊の不便さを少しでも取り除き、快適さを求めるならエンジンを切った状態でも電気を使うことのできるポータブル電源を装備することをおすすめします。前述した車中飯を安心・安全に楽しむためにも、車内で電気が使えるととても便利です。

 関連人気記事:車中泊好きが教える!買ってよかったおすすめアイテム16選

車中泊装備を整えるならJackery(ジャクリ)がおすすめ!

 

車中泊するときに使うポータブル電源なら、Jackery製品がおすすめです。Jackeryはアウトドア向けに設計されたポータブル電源で、安心・安全にご利用いただける機能を持っています。ここでは、Jackery製品がどのような製品なのか、Jackeryの中で車中泊に最適なおすすめ製品をご紹介します。 

Jackeryは車中泊を快適に過ごすための必需品

Jackeryは、車中泊を快適に過ごすための機能をたくさん持っています。車中泊で電気を使うときに便利な機能として、ポイントは以下の通りです。

・USB-C,USB-A,シガーソケット,AC100V電源など複数の出力ポートを持っている

・製品によって最大10個の媒体へ同時に電力供給ができる

・車中泊で利用する電力量によって豊富な品揃えから最適な容量を選べる

ことです。また、安心・安全に利用頂けるよう、BMS機能や修理・無料回収などのアフターサービスも充実しているのもJackery製品の特徴です。BMS機能とは、製品に使用されているリチウムイオン電池の電圧・電流・温度を監視して制御するシステムです。この機能によりバッテリーの過充電を防ぎ、安全に利用することができる機能がJackeryには搭載されています。 

ソーラーパネルは車中泊には必要?

Jackery製品にはソーラーパネルも品揃えがあります。車中泊では長時間車内に滞在することになるほか、基本的にエンジンを切った状態で過ごさなければなりません。ソーラーパネルとポータブル電源を装備することで、

・電力不足が生じたときに、太陽光を利用してポータブル電源を充電できる

・ソーラーパネルから直接スマホや家電製品に充電及び電力供給も可能

・ポータブル電源を充電する手段を増やすことができ、柔軟な使い方ができる

などの多くの活用法ができ、車中泊を快適に過ごすための安定した電力を確保するのに最適な装備品と言えるでしょう。 

それでは、Jackery製品の中でも車中泊に最適なおすすめ製品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 

Jackery Solar Generator 1000 Plus

・1264Whの大容量と2000Wの定格出力を持っている

・バッテリー容量を最大5kWまで増設が可能

・優れた高耐温制で45℃の高温環境でも効率的に電力供給が可能

ソーラーパネルとセットになった製品で、持ち運べる大きさ(356mm×260mm×283mm)と重さ(14.5kg)です。軽自動車での車中泊でも装備可能で、かさばりません。また、2000Wの定格出力があるためほぼ全ての家電製品を使用できます。車中飯を堪能するために必要なIH調理器はもちろん、ホットプレートも使用できるので、多彩な料理も車内で可能となるおすすめの製品です。 

Jackery Solar Generator 600 Plus

・632Whの中容量サイズ、800Wの定格出力

・軽くてコンパクト、女性でも手軽に持ち運びが可能

・4,000回の充電サイクルを備えたLFPバッテリーを搭載

2024年4月に発売される予定の中容量サイズのポータブル電源とソーラーパネルがセットになった製品です。最近では女性の車中泊も増えていることや、軽自動車での車中泊利用者が増えていることもあり、コンパクトでも高性能なポータブル電源の需要が高まりつつあります。中容量サイズでも、電気ケトルやトースターなどにも電力供給が可能で、より車中泊で利用できる家電の幅を広げることができる製品です。

まとめ:装備を充実させて大阪車中泊を満喫しよう!

 

今回の記事では、大阪で車中泊するときのおすすめスポットを紹介しました。

・大阪で無料で車中泊ができる道の駅スポット

・大阪で車中泊ができる温泉施設のあるスポット

・大阪で満天の星空が見られる車中泊ができるスポット

など、合計8か所ご紹介しています。また、大阪車中泊の楽しみ方や必要な装備品も一緒にまとめていますので、大阪で車中泊を満喫したい方の参考になれば幸いです。

車中泊を楽しむには、車中泊ならではの醍醐味を味わうのが一番です。その醍醐味を満喫するためにも、本記事に記載されている装備品は特におすすめなので、参考にしてください。 

関連人気記事
ソーラー発電応援セール
new-customer-close
送信