伊豆を車中泊で一人旅|無料で車中泊できる道の駅やおすすめスポットを紹介

伊豆を車中泊で旅行

どこかゆっくりと一人旅ができる場所をお探しであれば、都心から約2時間あれば行ける距離にある伊豆半島に、車中泊でふらっと温泉旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、伊豆を車中泊で一人旅ができるおすすめスポットをご紹介しています。無料で停泊できる道の駅を中心に、安心して車中泊できるスポットもまとめています。新鮮な海の幸と温泉で、心も体もリフレッシュできますよ。伊豆の車中泊に出かけるときのおすすめ装備も一緒にまとめていますので、最後までじっくり読んでくださいね。

伊豆半島を車中泊で満喫!特徴や魅力は?

伊豆半島

伊豆半島を車中泊で楽しむために、まずは伊豆半島の特徴や魅力を知っておくことで充実した車中泊旅を過ごしましょう。伊豆半島の良さを知るために、特徴や魅力をくわしく解説します。

●伊豆半島の特徴と魅力

首都圏からほど近い観光地として、伊豆は高い人気があります。伊豆半島は全域にわたって山地が多く、平地が少ないのが特徴。その分自然や温泉、レジャースポットなど様々な楽しみ方ができる魅力があります。伊豆は、4つのエリアに分けられています。

  • ・東伊豆エリア:熱海や伊東を含むエリアで、温泉地として人気が高いエリア。

  • ・南伊豆エリア:絶景と歴史が特徴的なエリア。

  • ・西伊豆エリア:絶景ポイントが多いエリア。とくに夕日の絶景が素晴らしい。

  • ・中伊豆エリア:山地エリアとして豊かな自然が満喫できるエリア。

数日をかけて車中泊旅をするなら、全てのエリアを走破するのも良いですね。各地に温泉地もあるので、温泉巡りをしながら絶景ポイントを回る旅もおすすめです。

●伊豆半島で安心して車中泊できる場所はある?

伊豆半島には車中泊ができる道の駅やRVパーク、オートキャンプ場があります。無料で利用できる車中泊スポットとして道の駅を利用するのも良いですが、安心して車中泊旅をするならRVパークやオートキャンプ場の利用をおすすめします。

RVパークやオートキャンプ場では、車中泊が可能な停泊地として明確になっているため安心して停泊できます。くわしくはおすすめ車中泊スポットを後述していますので、参考にしていただけると幸いです。

●伊豆の車中泊旅はこんな人におすすめ

伊豆半島は、海に面した地域が多く、海に因んだレジャーや海の幸が堪能できるスポットが多くあります。そのため、

  • ・釣り好きの方や、海の幸を目的にした車中泊旅がしたい方

  • ・温泉地としても有名な地域なので、車中泊で温泉巡りがしたい方

に、とくにおすすめな地域です。そのほかにも観光地も多くあるので、伊豆半島を何回かに分けて攻略していくつもりで車中泊旅をするのも良いのではないでしょうか。

伊豆半島を無料で車中泊するならココ!

「旅費を抑えて車中泊旅で伊豆半島を堪能したい!」

という方におすすめなのが無料で利用できる車中泊が可能な道の駅巡り旅です。道の駅は、ドライバーの休息地としての目的のほかに、その地域ならではの特産品を販売する直売所も併設されているため、ドライブがてらにちょっとした観光も楽しめるスポットとしておすすめです。伊豆のおすすめ道の駅をご紹介します。

●道の駅「伊豆のへそ」

道の駅「伊豆のへそ」

参照元:http://www.izunoheso.com/

いちご屋さんや農作物直売所、自転車レンタル屋さんが併設されている道の駅です。格安ホテルもあり、宿泊も可能です。「GKB Village」では、藤野湧き水とドイツの技術で作られた地ビールが人気。

車中泊も可能で、施設内にコインランドリーもあって車中泊旅をするのに非常に便利な道の駅としておすすめです。

●道の駅「くるら戸田」

道の駅「くるら戸田」

参照元:https://kururaheda.net/

道の駅「くるら戸田」では、かけ流しの厳選温泉に浸かれる道の駅としておすすめの車中泊スポットです。売店ではオリジナル商品を販売しているほか、軽食コーナーでは深海魚や橘を使用したここだけしか味わえない料理を堪能することができます。

●道の駅「伊東マリンタウン」

道の駅「伊東マリンタウン」

参照元:https://ito-marinetown.co.jp/enjoy/

伊豆半島にある道の駅の中でも一、二を争うくらい自信を持っておすすめする車中泊ができる道の駅。温泉施設はもちろん、おみやげ屋、レストラン、足湯、マリーナと、数多くの施設が併設されているとても大きな道の駅です。

おすすめはマリーナから運行している遊覧船に乗って伊豆の海を満喫すること。この場所だけでも1日費やせるほど、魅力満載の道の駅です。

●道の駅「下賀茂温泉 花の湯」

道の駅「下賀茂温泉 花の湯」

参照元:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/shizuoka/shizuoka20.html

伊豆半島最南端の町「南伊豆町」。天城山脈より連なる山地を背にして南・西太平洋に開けた風光明媚な景勝地の自然を満喫できる道の駅です。施設内には地元で採れた新鮮野菜を販売しているほか、地元工芸品が見られる展示館が併設されています。温泉も楽しみですが、「みなみの桜」を眺めながら散策し、青野川を下っていくと見えてくる「元気な百姓たちの菜の花畑」は圧巻なのでおすすめです。

伊豆半島で安心して車中泊するならココ!

「無料で停泊できる場所は不安」

と感じる方は、安心して停泊できる車中泊スポットであるRVパークやオートキャンプ場の利用をおすすめします。道の駅は無料で利用できますが、ときに朝はほかの利用者が賑わうこともあり、何かと騒がしくゆっくりできないことも。

RVパークやオートキャンプ場なら、そんなことはありません。ゆっくりと自分のペースでくつろぐことができるので、安心して車中泊を楽しむことができます。伊豆半島にあるおすすめRVパークとオートキャンプ場をご紹介します。

●RVパーク「伊豆黒根岬」

RVパーク「伊豆黒根岬」

参照元:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/862.html

稲取を見下ろし、夜の夜景が見どころあるRVパーク・伊豆黒根岬。太平洋を一望できるロケーションで、晴れた日には伊豆七島を見ることができます。洗い場やトイレはオーナーさん手作りなのだとか。雰囲気が良くゆっくりくつろげるRVパークです。

●RVパークsmart「弓ヶ浜いち番館」

RVパークsmart「弓ヶ浜いち番館」

参照元:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/991.html

伊豆半島の最南端にある美しい海岸線が魅力のRVパーク弓ヶ浜いち番館では、源泉かけ流しの温泉が楽しめる車中泊スポット。波が穏やかでゆっくり波の音を聞きながらくつろぐことができます。海水浴やマリンスポーツ、海の幸が堪能できる車中泊スポットです。

●「河津七滝オートキャンプ場」

「河津七滝オートキャンプ場」

参照元:https://www.nanatakiauto.com/

河津川の支流、清冷な小渓流沿いにあるキャンプ場です。キャンプ場内には厳選かけ流しの温泉があり、24時間入浴が可能なのが嬉しいですね。初夏の季節には温泉に浸かりながらホタルが見れるおすすめのオートキャンプ場です。

●「伊豆松崎あそび島」

「伊豆松崎あそび島」

参照元:http://www.asobijima.com/

西伊豆・松崎港にあるキャンプ場です。漁港の中でキャンプが楽しめる珍しいロケーションのオートキャンプ場。あまり観光地化されていないので、漁港のおもむきを直に味わえます。

釣りやカヤック、SUP等で存分に遊んだり、松崎の穏やかな街並みを散策するのも良いものです。近くに温泉もあって、ゆっくりくつろげる車中泊スポットです。

伊豆の車中泊旅に準備しておきたい装備品

車中泊旅に準備しておきたい装備品

伊豆の車中泊旅を満喫するための装備品として、おすすめのアイテムをご紹介します。海に面したところの多い伊豆半島では、海に関連したアクティビティを満喫するにはもってこいの場所。伊豆への車中泊旅にはぜひご準備ください。

●「車載冷蔵庫」

釣った魚を持ち帰って車内で調理して堪能したり、海の幸をお土産として持ち帰るときに便利なアイテムです。クーラーボックスでは少し不安に感じる新鮮な魚を、電気の力で冷蔵したまま持ち帰ることができます。そのほか、

  • ・キンキンに冷やしたビールを飲みながら海の幸を堪能する

  • ・移動中の飲み物なども冷やしておける

など、車中泊旅に車載冷蔵庫があると旅中の食事が華やかになって車中泊を満喫することができます。車中飯は、車中泊の醍醐味のひとつです。車中泊で旅費を浮かせられる分、食事にはお金をかけてこだわってみるのも良いのではないでしょうか。

●「釣り道具」

伊豆の車中泊旅では、海釣りを堪能することができます。釣り好きの方なら釣り道具は欠かせない装備品と言えるでしょう。都心に住んでいる方なら、少し足を延ばして伊豆に海釣り目的に車中泊旅をするのも良いものです。伊豆にあるいろんな釣り場を巡って釣り三昧を楽しむ。これも、伊豆の車中泊旅ならではの楽しみ方としておすすめです。

●「ポータブル電源」

車中泊で充実した旅を演出する装備品でもあるポータブル電源を持っていくことで、エンジンを切っていても家庭用電源(AC100V)が使えるようになります。IH調理器や電気ケトル、ホットプレートなどの電気調理器を車内で使えるようになることで、車中泊の楽しさを飛躍的にあげられます。

  • ・現地の特産品や海の幸を、車内調理して堪能する

  • ・火を使わず安全に電気の力で車中飯をつくる

  • ・車内で長時間過ごす際の暑さ&寒さ対策装備を電気の力で手軽に使用できる

など、車内で電化製品が使えるようになると、充実した車中泊を過ごせるようになります。また、夏季の暑さ対策のために使用する扇風機や冷風機の使用や、冬季の寒さ対策のための装備品(電気毛布やファンヒーターなど)も充実できます。

海沿いの車中泊スポットは、風が冷たく体感する寒さは予想以上にこたえるときがあります。対策を万全にするためにも、ポータブル電源は欠かせないアイテムとしておすすめです。

車中泊旅のお供に最適!Jackery Solar Generator

車中泊旅のお供に最適!Jackery Solar Generator

車中泊旅のお供にポータブル電源を装備するなら、Jackeryがおすすめです。世界的にも有名で、300社以上の企業が推奨しているポータブル電源メーカーとしても有名です。ここでは車中泊に持っていくと便利なアイテム、Jackery製品についてくわしく解説します。

●Jackery Solar Generatorとは

Jackery Solar Generatorは、太陽光から電気を発電できるソーラーパネルがポータブル電源とセットになった太陽光発電システムのことです。ソーラーパネルが発電した電気は、ポータブル電源に充電され蓄えることができます。

  • ・蓄えた電気を車内の電気として装備した電化製品に使用することができる

  • ・快適な車中泊ができるよう装備を整えられる

  • ・電力不足が気になったら、ソーラーパネルで充電して補充できる

などの利点があり、長時間車内に居ても苦痛や不便さを感じずに過ごせるようになります。

また、Jackery製品の良いところは、

  • ・故障したときの修理や、処分したいときの回収サービスが充実している

  • ・BMS機能によって過充電や過放電がしにくい耐性がある

スマホやタブレット、パソコンなど、製品に備わった出力ポートの数分だけ同時充電が可能です。ポータブル電源を装備するならJackeryを選ぶことをおすすめします。

●車中泊旅するなら「Jackery Solar Generator 1000 Plus」

まとめ:伊豆半島は温泉や海の幸を車中泊で満喫できる

今回の記事では、伊豆の車中泊旅を満喫するためのおすすめスポットを中心に、合計8か所の車中泊スポットをご紹介しました。

  • ・道の駅「伊豆のへそ」

  • ・道の駅「くるら戸田」

  • ・道の駅「伊東マリンタウン」

  • ・道の駅「下賀茂温泉 花の湯」

  • ・RVパーク「伊豆黒根岬」

  • ・RVパーク「弓ヶ浜いち番館」

  • ・「河津七滝オートキャンプ場」

  • ・オートキャンプ場「伊豆松崎あそび島」

の合計8か所です。伊豆は、温泉と海の幸を堪能できるおすすめ車中泊スポットが数多くある地域です。都心から行ける距離でもあるので、都会の荒波に揉まれ疲れたカラダを癒すため、丁度良い場所。休日を利用して、ふらっと車中泊で一人旅をしてみてはいかがでしょうか。