【安心レシピ】災害時でもいつもの食事にも「サバ缶カレーとピーマンとツナのレンチン蒸し」

もしも災害になり、停電になった時は、冷蔵庫の中の食材やストックしていた缶詰などで料理を作ることになります。そんな時に電子レンジやIH調理器が使えるポータブル電源があったら、こんな料理を作ることができます。少ない材料で短時間に、電気をあまり使わずに作れるレシピなので、災害時だけではなく、普段の食事にもおすすめです。今回は1食分をイメージして主菜として、サバ缶カレー、副菜にピーマンとツナのレンチン蒸しの作り方をご紹介します。

ポータブル電源で作るサバ缶カレー

ポータブル電源で作るサバ缶カレー

材料(2人分)

サバ缶(味噌味)1缶(190g)
なす 3本
A玉ねぎ(粗みじん切り) 1/2個
Aニンニク(チューブ)3cm
A生姜(チューブ)4cm
A赤唐辛子(種を取り、ちぎる)1本
カレー粉 大さじ1と1/2
油 大さじ3
酒 大さじ2
醬油 小さじ1
ごはん 適量
乾燥パセリ 適宜

作り方

①なすはヘタを取り、縦半分に切ってから横に3等分し断面に軽く塩をして2、3分おき出てきた水分をキッチンペーパーで押さえるように拭き取る。

②ボウルに①を入れ油大さじ2を絡めて軽くラップをし、600wの電子レンジで1分半加熱する。ひと混ぜして再び1分半加熱する。

③熱したフライパンに残りの油をひき、Aを弱めの中火でしんなりするまで炒める。

④サバ缶を汁ごと加えて炒め、カレー粉、②を入れて全体に炒める。

⑤酒、醬油を入れ、蓋をして弱火で約5分煮る。

⑥器にごはんを盛りカレーをかけ、あれば乾燥パセリを散らしたら完成です。

ポータブル電源で作るピーマンとツナのレンチン蒸し

ポータブル電源で作る
ピーマンとツナのレンチン蒸し

材料(2人分)

ピーマン 1袋(150g)
ツナ缶 1缶(70g)
オリーブオイル 大さじ1
塩、粗びき黒こしょう 各適量

作り方

①ピーマンは手で裂くようにヘタと種を取り、一口大にちぎる。

②耐熱容に全ての材料を入れ、全体的に混ぜ、軽くラップをし電子レンジ600wで2分加熱し、ひと混ぜしてから再度2分加熱する。

③塩、粗びき黒こしょうで味を整えたら、できあがり。

利用イメージで最適なモデルを考える

プレゼント企画や防災お役立ちコンテンツ満載の「Jackery防災キャンペーン」を実施中!

プレゼント企画や防災お役立ちコンテンツ満載の「Jackery防災キャンペーン」を実施中!

関連記事

ROOMIE編集長が日常使いするJackeryのメリット。防災時だけではないフレキシブルな取り入れ方とは?
ROOMIE編集長が日常使いするJackeryのメリット。防災時だけではないフレキシブルな取り入れ方とは?
ROOMIE編集長・尾田氏は、テレワークが増えるなかで東京から千葉に引っ越し、家族との時間を大切にしながら、Jacker
ブログを読む
「日常生活の中で、無理のない防災対策を提唱していく」防災アドバイザー・永田宏和氏
「日常生活の中で、無理のない防災対策を提唱していく」防災アドバイザー・永田宏和氏
「地震はモシモではなくイツモ」というコンセプトの「地震イツモノート」の著者であり、NPO法人プラス・アーツの理事長で、防
ブログを読む