春キャンプはいつからできる?初心者におすすめの楽しみ方や注意点も解説

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寒い冬キャンプはハードルが高く、春キャンプができるようになるのを待っている方は多いのではないでしょうか。春は過ごしやすい気温の中、お花見も楽しめるキャンプに最適な季節です。また、虫が少ないのでキャンプ初心者でも安心して楽しめます。

この記事では、春キャンプはいつから始まるのかについて解説します。春キャンプの魅力やキャンプ場の選び方、春キャンプを快適に楽しむための寒さ対策、必要な持ち物も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次
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1.春キャンプは何月から始まる?

春キャンプは何月から始まる?

3月末あたりから始まる春キャンプ春キャンプを最も快適に楽しめるのは、4月中旬から5月にかけてです。3月末はまだ冬の肌寒さが残っているので、寒さ対策が欠かせません。5月末の梅雨の時期になるまでは天候も安定しているので、予定を立てやすいでしょう。

冬には閉鎖しているキャンプ場も、3月末を皮切りに徐々に開放し始めます。行きたいキャンプ場に目星を付けておき、早めに予約するのがおすすめです。冬の間、キャンプを我慢していたキャンパー達がこぞって春キャンプを待ち望んでいるので、早めの予約が欠かせません。

2.初心者に春キャンプがおすすめな5つの理由

初心者に春キャンプがおすすめな5つの理由

キャンプといえば夏のイメージが強い方も多いと思いますが、春キャンプは初心者に最適です。適切なキャンプ場と時期を選べば、過ごしやすい快適な春キャンプが楽しめるでしょう。初心者に春キャンプがおすすめな理由は、以下のとおりです。

●過ごしやすい気温

冬のような寒さがなく、夏のような暑さがない、過ごしやすい快適な気温が春キャンプの一番の魅力です。汗によるベタつきや寒さによるストレスがありません。気温対策がほとんどいらないので、荷物も最小限で済みます。

また、気候が安定しているので、突然の雪や雨に見舞われる可能性も低いでしょう。ただし、標高が高かったり、海の近くだったりすると春キャンプでも寒さが予想されるので、注意してください。

●新作のキャンプギアが多い

アウトドアメーカーの新作が多く登場する季節でもあるのが春です。これからキャンプを始めようと考えている方は、新作のキャンプギアを携えてキャンパーデビューできます。

また、春キャンプならではの旬な食材を調理する調理器具も、春キャンプに彩りを加えてくれるキャンプギアの一つです。初めてのキャンプは、新作のキャンプギアを購入し、華々しくスタートしましょう。

関連記事:買ってよかったキャンプ用品21選!用途別の最強ギアやブランドを紹介

●虫が少ない

冬の寒さが残る春は、虫の少なさも魅力です。夏のように虫が多いと、テント内にも虫が入ってくる場合があり、なかなかリラックスできません。また、虫がいるからキャンプは嫌煙しているという方も安心して楽しめます。

徹底的に虫を寄せ付けたくないという方は、以下のような対策をしましょう。

・虫除けグッズを用意する

・テントから離れた位置にライトを置く

・ヨモギの葉を焚き火に入れる

●お花見が楽しめる

新緑が美しい春は、お花見の季節でもあります。桜が咲いているキャンプ場を選べば、キャンプと同時にお花見も楽しめます。桜の木の下で楽しむキャンプは、春キャンプならではの楽しみ方と言えるでしょう。

お花見ができるキャンプ場は、春になると特に人気なので、予約が開放される日に予約するのを推奨します。また、春キャンプで見られるのは桜だけではありません。桜以外に春キャンプで見られる美しい花は以下のとおりです。

・チューリップ・ネモフィラ・菜の花・桃・ルピナス・スイートアリッサム

●焚き火料理が美味しい

肌寒さが残る春は、焚き火料理も美味しい季節です。筍や山菜、春キャベツなどの旬な食材を使って作る焚き火料理は格別でしょう。収穫体験ができるキャンプ場を選べば、自分で採った野菜や果物を料理に取り入れられます。

お花見をしながら、焚き火料理でお腹を満たし、お酒を嗜む。春キャンプの魅力を贅沢に味わってみてください。

3.春キャンプは寒さ対策がポイント!快適に楽しむための4つの注意点

春キャンプは寒さ対策がポイント!快適に楽しむための4つの注意点

春キャンプにおいて、寒さ対策として火を扱う場合は注意が必要です。また、キャンプが初めての方は防犯対策も欠かせません。安全に春キャンプを楽しむための注意点を3つ紹介します。

①テント内では暖房を使う|一酸化炭素中毒に注意!

春キャンプの夜は想像以上に冷え込みます。日中は暖かくても、日が落ちると気温は急激に下がり、標高の高いキャンプ場では5℃以下になることも珍しくありません。快適に眠るためにはテント内の暖房が欠かせませんが、使い方を間違えると命に関わる危険があります。

石油ストーブや薪ストーブなど燃焼系の暖房器具をテント内で使用すると、一酸化炭素中毒のリスクが高まります。一酸化炭素は無色無臭のため気づきにくく、頭痛や吐き気、最悪の場合は意識を失うこともあるため、十分な換気が必要です。テントのベンチレーションを開けたままにする、一酸化炭素チェッカーを設置するなどの対策を徹底しましょう。

春キャンプでより安全に暖を取りたい方には、電気を使った暖房器具がおすすめです。セラミックヒーターや電気毛布なら一酸化炭素が発生せず、火災のリスクも低く抑えられます。電源サイトがないキャンプ場でも、電気をためて持っていける「ポータブル電源」があれば問題ありません。 

●快適な春キャンプにおすすめのポータブル電源:


②焚き火をテントに近づけない

春キャンプでは料理や暖を取るために、焚き火を利用する機会が多いです。春はまだ寒暖差もあり朝晩が冷えやすいので、焚き火を囲むことで寒さをしのぎながら自然を楽しめます。焚き火で暖を取るときは、タープなどで風を遮るとより暖かさを感じられます。

しかし、焚き火をテントに近づけすぎると、火災の危険があるので適度な距離を保ちましょう。また、焚き火の炎が直接テントに触れなくても、火の粉がテントに飛び移る可能性があります。

テントと焚き火の適切な距離が分からない方は、焚き火レフレクターを使用するのがおすすめです。焚き火リフレクターは風除けにもなり、火の粉が飛び上がるのを防いでくれます。

発汗作用のある食べ物や温かい飲み物で内側から温まる

外側からの防寒対策だけでなく、体の内側から温めることも春キャンプの寒さ対策として効果的です。とくに夜の冷え込みが厳しい時間帯は、温かい食事や飲み物で体を芯から温めましょう。 

たとえば生姜やネギ、唐辛子などの発汗作用がある食材は、体を内側から温める効果があります。キャンプ飯に生姜を加えた豚汁やキムチ鍋、ネギたっぷりのうどんなどを取り入れれば、食べながら体がぽかぽかしてくること間違いなしです。 

春キャンプで温かい飲み物もこまめに摂りましょう。ホットコーヒーや紅茶、ココアなどを焚き火を眺めながらゆっくり味わう時間は、春キャンプの醍醐味でもあります。 

電気ケトルがあればお湯を沸かすのも手軽で、ポータブル電源と組み合わせれば電源のないサイトでも温かい飲み物をすぐに用意できます。食事と飲み物で体を温めて、冷え込む夜を乗り越えましょう。

④「重ね着」で寒暖差に対応できるようにする

春キャンプで最も厄介なのが、日中と朝晩の寒暖差です。昼間は汗ばむほど暖かくても、夕方になると急に冷え込むことがあります。この気温差に対応するためには、脱ぎ着しやすい服装で重ね着をするのがポイント。基本は「ベースレイヤー・ミドルレイヤー・アウターレイヤー」の3層構造です。 

● ベースレイヤー:肌に直接触れる下着にあたる。吸湿速乾性のあるものを選び、汗冷えを防ぐ

● ミドルレイヤー:フリースや薄手のダウンなど保温性の高いものを選んで、自分の体温で暖まる

● アウターレイヤー:風を通しにくいウィンドブレーカーやマウンテンパーカーで熱が逃げるのを防ぐ 

暑くなったらミドルレイヤーを脱ぎ、寒くなったらまた着る。調整がしやすい服装を心がけることで、春の気まぐれな気温変化にもストレスなく対応できます。また、焚き火の火の粉で穴が開かないよう、アウターはコットンなど燃えにくい素材のものを選ぶと安心です。

寝るときは湯たんぽや電気毛布で寒さ対策して快適に

春キャンプで寝るときの環境を快適にするには、体が冷えないようにシュラフの中を暖かく保つことが大切です。体が冷えてしまうと寝付けなかったり、夜中に起きてしまったりと睡眠が十分に取れません。春キャンプで寝るときの環境を暖かく保つ方法は、以下のとおりです。 

● 足裏や背中にカイロを貼る

● 足元に湯たんぽを入れる

● 電気毛布を敷く 

カイロや湯たんぽは手軽に活用できますが、途中で冷たくなってしまう可能性があります。春キャンプでポータブル電源などがあれば、電気毛布や充電式の湯たんぽを活用できます。電気毛布を敷くと下からの冷気を遮れるので、コットを使わない場合におすすめです。湯たんぽも充電式のものであれば、10時間以上暖かさを維持でき、温度調節も簡単で火傷の心配もいりません。ポータブル電源で朝まで暖かさを保ったまま快適に過ごしましょう。

関連記事:春キャンプの寒さ対策におすすめの装備13選!

4.春キャンプの道具は何がいる?必要な装備・持ち物5選

春キャンプの道具は何がいる?必要な装備・持ち物5選

心地よい気温で花見ができる春キャンプを楽しむためには、事前の準備が欠かせません。春には新作のキャンプギアも入荷しているので、お近くのキャンプ用品店で必要な物を揃えましょう。春キャンプに必要な持ち物は、以下のとおりです。

●防寒着|服装は寒さ対策が必須

春キャンプの朝晩は10℃を下回ることもあります。防寒着を準備し、寒さに備えましょう。春キャンプの日中は厚着をするほど寒くはありません。そのため、荷物になるダウンではなく、気軽に羽織れるような機能性に優れた服装がおすすめです。

春キャンプにおける服装を選ぶ上で、以下のようなポイントに気をつけてください。

・紫外線から肌を守ってくれるUVカット素材にする

・焚き火の火の粉が飛び移っても溶けにくいコットン生地にする

・保温性の高いフリースを選ぶ

関連人気記事:春キャンプに最適な服装は?服装選びのポイントや快適なアイテムも紹介

●テント|寒暖差で結露しないものがおすすめ

昼と夜で寒暖差が激しい春キャンプでは、寒さや結露対策が施されたテントを準備しましょう。テントの生地は、コットンもしくはポリコットンがおすすめです。それぞれの特徴を紹介します。

コットン

ポリコットン

・生地が厚い

・遮光性が強い

・通気性が良く、結露しにくい

・ポリエステルが混ざっている

・速乾性に優れている

・安価で購入できる

また、キャンプ初心者の方はコンパクトに収納でき、設営が簡単なタイプがおすすめです。中には、ワンタッチで傘のように広げるだけで設営ができるテントもあります。

●シュラフ|持っているアイテムに合わせて選択

寝泊まりを伴う春キャンプでは、シュラフは必需品です。3月末や標高の高いキャンプ場で春キャンプをする場合には、暖かいシュラフが必要になります。シュラフの種類は、主に次の2種類です。

マミー型

封筒型

・体に密着する

・保温性が高い

・寝返りが打ちづらい

・コンパクトに収納できる

・体に密着しない

・保温性が低い

・寝返りが打ちやすい

・ファスナーを広げてタオルケットになる

暖かさ重視でシュラフを選ぶ場合は、マミー型が良いでしょう。一方で、快適性を重視する場合は、封筒型がおすすめです。

●焚き火台|目的にあったタイプを選択

快適な気温の春キャンプでは、ストレスなく焚き火が楽しめます。直火ができないキャンプ場では焚き火台の使用が必須です。焚き火台はレンタル用品に含まれていない場合があるので、購入しておくのが良いでしょう。

焚き火台には、料理向きのタイプと観賞向きのタイプがあります。また、コンパクトに折り畳めるタイプを選ぶと、持ち運び時にかさばらず、設営・撤収が楽なのでおすすめです。

関連人気記事:春ならではのキャンプ飯レシピ10選!旬の食材を使った簡単料理も紹介

●ポータブル電源|使いたい家電に合わせて選択

春キャンプに必要な持ち物:ポータブル電源

春キャンプを快適に過ごすためにあると便利なアイテムが、ポータブル電源です。ポータブル電源とは、モバイルバッテリーよりも大容量のバッテリーを搭載して、AC出力やUSB出力などの多彩ポートから電化製品に給電できるコンパクトなアイテムを指します。

キャンプ初心者の方は特に、電気の力を借りることで、キャンプの難易度が下がります。春キャンプでポータブル電源があるメリットは、以下のとおりです。

・電気毛布や電気ストーブを使い、寒さ対策を万全にできる

・電子レンジや電気ケトルなどの家電を使い、簡単にキャンプ料理が作れる

・お花見のお供に最適なお酒を小型冷蔵庫でキンキンに冷やせる

・綺麗な花を写真に収めるのに必要なスマホやカメラ、タブレットを常にフル充電にしておける


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●その他の春キャンプ必需品リスト

春キャンプを快適に楽しむためには、テントや防寒着など基本的なギアに加えて以下のアイテムを用意しておくと安心です。 

カテゴリ

持ち物

用途・ポイント

花粉症対策

花粉バリアスプレー

顔や髪に吹きかけて花粉の付着を防ぐ

マスク

就寝時も着用すると翌朝の症状が軽減

目薬・飲み薬

症状が出る前から予防的に使用

花粉対策メガネ

目のかゆみを防ぐ

調理器具

クッカーセット

鍋・フライパン・皿を兼用できて便利

バーナー・燃料

焚き火が使えないときの調理に

照明

ランタン・ヘッドライト

夜間の移動や作業に必須

家具

チェア・テーブル

地面からの冷気を避けてくつろげる

収納

クーラーボックス

春でも食材の傷みを防ぐために必要

紫外線対策

日焼け止め・帽子

春の紫外線は意外と強い

衛生用品

ウェットティッシュ

手洗い場が遠い場所でも清潔を保てる

救急用品

絆創膏・消毒液

ケガや虫刺されへの応急処置

春キャンプは花粉の飛散量が多い時期と重なるため、花粉症の方は普段以上の対策が必要です。テント内に入る前に服についた花粉を払い落とす、就寝時もマスクを着用するなど、こまめなケアで症状を軽減しましょう。

関連記事:春キャンプにおすすめの関東・関西・東海キャンプ場15選!

5.春キャンプに最適なキャンプ場の選び方3選

春キャンプに最適なキャンプ場の選び方3選

春キャンプを快適に楽しむためには、キャンプ場選びが重要です。ギリギリに予約するとサイトが埋まっている可能性もありますので、冬の段階から予約しておくのが良いでしょう。春キャンプに最適なキャンプ場のポイントは、以下のとおりです。

●標高が低い

冬の寒さが苦手で春キャンプを待ち望んでいる方は、標高が低いキャンプ場を選びましょう。標高が高いキャンプ場は、春キャンプであっても寒さが激しい傾向にあります。

標高が100m上がるごとに気温は0.6℃下がると言われています。標高300m未満のキャンプ場を選ぶと、快適な気温で過ごせるでしょう。

●桜の木が植えられている

お花見キャンプがしたい方は、キャンプ場に桜の木が植えられているかも確認しておきましょう。桜の木があったとしても絶好のポジションは、すぐに取られてしまうので、早めの予約が不可欠です。

また、桜の開花日は場所によって異なります。せっかく桜の木があるキャンプ場を選んだのに、桜が開花していなかったということにならないよう、開花日もチェックしてください。

●レンタル用品が充実している

春キャンプは時期によっては冬の寒さが残っている場所もあります。寒さ対策のためのキャンプギアはかさばるので、レンタル用品を利用するのがおすすめです。また、春キャンプでキャンプデビューを考えている方は、レンタル用品で気軽に始めるのも良いでしょう。

春キャンプでレンタルしたほうが良いキャンプギアは、以下のとおりです。

・テント・タープ・シュラフ・テーブル・コット

何れも重さがあり、かさばります。キャンプ場のレンタル用品が充実していると、手ぶらでキャンプができるので、初心者が始めやすいです。

お湯を沸かす電気ケトルや、寝るときに温まる電気毛布の貸し出しを行っているキャンプ場もあります。こうした家電があると容易に寒さをしのげるものの、電源のないサイトでは使えません。そこで、ポータブル電源を春キャンプに持っていくことをおすすめします。

ポータブル電源はACコンセントが使える蓄電池で、電源のない場所でも調理家電や暖房器具を動かせます。春キャンプを楽しみたい方は、ポータブル電源を使って寒い日でも快適に過ごしましょう。

関連人気記事:キャンプに革命を。Jackery(ジャクリ)ポータブル電源で広がる自由

6.春キャンプにおすすめのキャンプ場5選

春キャンプを満喫するなら、ロケーションや設備の充実したキャンプ場を選びましょう。ここでは関東から四国まで、春キャンプにおすすめのキャンプ場を5つ紹介します。

【神奈川】芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ

春キャンプにおすすめのキャンプ場:【神奈川】芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ

引用:芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ 

箱根・芦ノ湖畔に広がる唯一のキャンプ場です。湖畔から吹き抜けるさわやかな風を感じながら、都心から2時間半とは思えない大自然を満喫できます。初心者でもケビン棟なら手軽にアウトドア体験ができ、BBQガーデンや共同浴場も完備。箱根ロープウェイ桃源台駅から徒歩約10分とアクセスも良好で、大涌谷などの観光と組み合わせた春キャンプにもピッタリです。 

項目

内容

住所

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164

電話番号

0460-84-8279

アクセス

箱根ロープウェイ桃源台駅から徒歩約10分

公式サイト

https://campmura.com/

【栃木】メープル那須高原キャンプグランド

春キャンプにおすすめのキャンプ場:【栃木】メープル那須高原キャンプグランド

引用:メープル那須高原キャンプグランド 

那須高原の中腹、コナラの雑木林に囲まれたファミリー向けキャンプ場です。山砂で水はけの良いオートサイトは木立で程よく区切られ、プライベート感を保ちながらキャンプを楽しめます。全サイトAC電源対応で、急な冷え込みにも安心。場内にはニジマス釣りができる池や子ども向けの遊具もあり、ファミリーキャンプにぴったりです。 

項目

内容

住所

栃木県那須郡那須町高久乙2333-130

電話番号

0287-78-8102

アクセス

東北自動車道・那須ICから車で約20分

公式サイト

https://www.maple-nasu.com/

【山梨】ACN オートリゾートパーク・ビッグランド

春キャンプにおすすめのキャンプ場:【山梨】ACN オートリゾートパーク・ビッグランド

引用:オートリゾートパーク・ビッグランド 

南アルプス甲斐駒ケ岳の麓、「名水の里」白州町にある林間キャンプ場です。木々の間にハンモックを吊るしてのんびり過ごすキャンパーも多く、近くを流れる大武川では川遊びや釣りも楽しめます。トイレやお風呂などの施設は常に清潔に管理され、初心者でも安心です。 

項目

内容

住所

山梨県北杜市白州町大坊1131

電話番号

0551-35-4518

アクセス

中央自動車道・須王ICから車で約20分

公式サイト

http://www.bigland.co.jp/

【岐阜】N.A.O.明野高原キャンプ場&貸別荘

春キャンプにおすすめのキャンプ場:【岐阜】N.A.O.明野高原キャンプ場&貸別荘

引用:N.A.O.明野高原キャンプ場&貸別荘

標高約800mの明野高原に広がる大規模キャンプ場です。オートキャンプサイト100区画、貸別荘24棟、ペット同伴可能な「わんこパラダイス」34サイトを備え、500名以上が宿泊できます。天然林の地形を活かしたサイトは自然豊かで、場内には釣り堀や水遊び可能な池、体験乗馬もあり、子どもから大人まで一日中遊べます。野外クッキングやウッドクラフトなどの体験教室も充実しており、ファミリーに人気です。 

項目

内容

住所

岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434

電話番号

0575-72-6758

アクセス

東海北陸自動車道・高鷲ICから車で約5分

公式サイト

https://naocorp.jp/

【香川】オートキャンプ場ホッ!とステイまんのう

春キャンプにおすすめのキャンプ場:【香川】オートキャンプ場ホッ!とステイまんのう

引用:国営讃岐まんのう公園 

香川県の国営讃岐まんのう公園内にある、四国最大級のオートキャンプ場です。約16haの敷地に、流し台・電源付きの一般カーサイト、フリーサイト、キャビン、トレーラーハウスなどの宿泊施設が揃っています。国営公園ならではの管理の行き届いた清潔な施設が特徴で、初心者でも安心してキャンプデビューが可能です。ファミリーなら、公園内の大型遊具で思いっきり楽しめます。 

項目

内容

住所

香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12

電話番号

0877-79-1717

アクセス

高松自動車道・善通寺ICから車で約25分

公式サイト

https://sanukimannopark.jp/camp

7.春キャンプにおすすめのポータブル電源2選

春キャンプにおすすめのポータブル電源2選

ポータブル電源は、春キャンプに限らず、通年でのキャンプや車中泊などのアウトドア、非常用電源としても大活躍します。ポータブル電源は数あるメーカーから商品が出ていますが、創業から11年で世界販売台数300万台を突破した実績を誇り、容量バリエーションや安全性、長寿命に優れたJackery(ジャクリ)がおすすめです。Jackeryから出ている商品の中でも、春キャンプに最適なポータブル電源を2つ紹介します。

①Jackery ポータブル電源 1000 New

1070Whの大容量と1500Wの定格出力により、キャンプ場にいながら自宅にあるほとんどの家電を稼働させられます。

商品の特徴:

  • 1000~1500Whクラスで業界最軽量を実現できて、春キャンプのどこへも気軽に持ち運べる

  • ・従来モデルから50%アップの定格出力で春キャンプのお花見のお供になる盛大なキャンプ料理に家電をフル活用できる

  • ・ChargeShield技術により、最短1時間の急速充電と高い安全性を実現する

  • ・リン酸鉄リチウムイオン電池の採用により、頻繁にキャンプで使用したとしても10年以上使用し続けられる

  • ・Jackery専用アプリを用いると、焚き火の観賞中やお花見中でも遠隔操作できる

製品名 Jackery ポータブル電源 1000 New

容量

1070Wh

定格出力

1500W/正弦波(最大瞬間出力:3000W)

出力ポート数

ACⅹ3、DCⅹ1、USBⅹ3

満充電時間

AC充電:1時間(緊急充電モード)
ソーラー充電:最速3時間
シガーアダプター:12時間

寿命

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用
4000サイクル数(10年以上使える)

保証期間

5年間

②Jackery ポータブル電源 500New

1〜2日のキャンプや家庭の非常用電源に最適

春のソロキャンプやデュオキャンプにちょうどいい中容量モデルです。512Whの容量と500Wの定格出力を備えながら、重さはわずか5.7kgでA4サイズよりも小さいコンパクトボディ。荷物をできるだけ軽くしたい春キャンプにぴったりで、女性でも片手でラクに持ち運べます。

電気毛布なら約8〜10時間使用、スマートフォンなら約28回充電でき、1泊2日のキャンプには十分な容量です。AC出力2口、USB-C2口、USB-A1口と出力ポートも充実しており、スマホやカメラの充電、LEDランタンの使用など複数の機器を同時につないでも問題ありません。 

また、-20℃〜45℃の幅広い温度環境で動作するため、春先の朝晩の冷え込みにも安心して使えます。コスパも最強のポータブル電源500New、1台備えておけば春キャンプの快適度は爆上がり間違いなしです。

製品名 Jackery ポータブル電源500New

容量

512Wh

定格出力

500W/正弦波(最大瞬間出力:1000W)

出力ポート数

ACⅹ2、DCⅹ1、USBⅹ3

充電時間

AC充電:最速1.3時間
ソーラー充電:最速3.3時間
シガーアダプター:6時間

寿命/サイクル数

約6000回サイクル
※6,000回サイクル放充電後も工場出荷時の容量の70%以上をキープできます。

保証期間

5年間

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まとめ|春キャンプは寒さ対策を徹底して楽しもう

春キャンプは過ごしやすい気候と美しい景色が魅力ですが、朝晩の冷え込みへの備えが快適さを左右します。テント内での暖房は一酸化炭素中毒に注意しながら電気式の暖房器具を活用し、温かい食事や飲み物で体を内側から温めましょう。重ね着で気温変化に柔軟に対応できる服装を心がければ、春の寒暖差もストレスなく乗り越えられます。 

花粉症対策や紫外線ケアなど、春ならではの準備も忘れずに。なお、電源のないサイトでもポータブル電源があれば電気毛布や電気ケトルのようなコンセントが必要な家電を使えるので、初心者でも快適にキャンプを楽しめます。 

この記事で紹介した寒さ対策やおすすめキャンプ場を参考に、しっかり準備を整えて春キャンプに出かけましょう。

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