大自然の渓流でもジャクリが大活躍! 車内を動画編集の作業空間に

「ライフスタイル×Jackery」をテーマに、自分らしいライフスタイルを楽しむ人と、そこで活躍するJackery製品にスポットを当てる連載企画。

 今回ご登場いただくのは、大自然の中で釣り楽しむ人たちを動画で撮影している、ビデオグラファーのはらのゆきさん。釣り人が魚を釣り上げる瞬間をカメラに収めるため、時には川の中に入りながら、その過程のすべてに同行して撮影をし続けるという過酷な仕事を、女性ながらに続けているはらのさんの日常を追いつつ、ビデオグラファーという仕事の魅力やライフスタイルについて、詳しくお話を伺いました。

長時間カメラを回す必要がある釣りの撮影では
バッテリーを充電できるポータブル電源が大活躍!

長時間カメラを回す必要がある釣りの撮影では
バッテリーを充電できるポータブル電源が大活躍!

取材を行ったのは、この日はらのさんが撮影を行うという山梨県大月市の自然渓流を利用した管理釣り場の奈良子釣りセンター。普段は普通に市街地で生活しているはらのさんですが、釣りの撮影を行う際には、こういった山の中にある渓流まで来ることが多いのだそう。故に彼女の車には、たくさんの撮影機材に加え、車中泊ができるような毛布や寝袋、そしてJackeryのポータブル電源が積まれています。

 撮影の日には、彼女はどのような1日を過ごすのでしょうか?

「釣りの撮影は朝が早くて、早朝4時から5時くらいに現地に集合するんです。そこからすぐに準備をして撮影を初めて、お昼はその場でおにぎりとかを食べて、夕方5時くらい、夏場だと7時くらいに辺りが暗くなるまで撮影する。それを2、3日続けるというのが普通なんですよ。釣りの撮影は魚が釣れない時間の方が長いことが基本で、いつ釣れるのかが分からないんです。だから、いつも8時間とか9時間、長いときで12時間以上カメラを回していなければならないので、本当に大変なんですよ」

自然の中で、生き物と対峙する釣り。それに同行しながら撮影するはらのさんの仕事は、過酷になることも多いのだそうです。さらに、釣りの撮影では通常には無い問題もあるのだといいます。

「釣りを動画で撮影する場合、バッテリーをかなり消耗するんです。川の音があるので、釣りをする人の声を拾うためにマイクが必要ですし、暗ければ照明が必要ですし、外部モニターを使うならそれもバッテリーが必要。釣り人の目線が欲しければGoProを使うこともありますし、動画は機材が多いのでとにかくバッテリーをたくさん使うんです。そのすべてを、フル充電した状態でスタートしなければ、長時間の撮影はできないんです」

カメラはもちろん、マイクや照明など、動画の撮影は多くの機材が必要ですが、釣りの撮影の場合は、そのすべてを使えるようにしておくことがとても大変なのだそう。それを何日も続けて行うはらのさんは、Jackeryのポータブル電源に助けられているのだといいます。

「釣りをするだけなら、車中泊をして体力が回復すればまた釣りに行くことができますが、撮影の場合はバッテリーの充電をしなければならないので、1時間かけて電源のある街に降りて行って宿をとり、夜のうちに宿でバッテリーを充電して、また早朝に1時間かけて現場に行く。ということも多かった。それが本当に大変でした。でも、ポータブル電源を使うことで、車でバッテリーを充電することができるようになったんです。これ(Jackeryポータブル電源 1000 Plus)なら、全部のバッテリーを充電しても4日分は持ってくれるので、車中泊しながら撮影を続けることができます。私にとっては。それが一番助かるんですよ」

釣りが好きで知り合った友人を誘って
YouTubeの撮影をはじめたことがきっかけ

釣りが好きで知り合った友人を誘って
YouTubeの撮影をはじめたことがきっかけ

釣り人と一緒に川に入り、時には長時間の撮影を行うというはらのさんですが、そもそもなぜこの仕事をすることになったのでしょうか? その経緯についても伺いました。

「私は3年くらい前まで普通に東京でOLをしていたんですが、その会社を辞めたときに家も解約して、車で生活しながら全国を旅をはじめたんです。それを1年間くらい続けて、その間は仕事をしていなかったんですが、なんとなく動画のカメラマンをやりたいなって(笑)。実績も知識も無かったんですけど、とにかくはじめてみようと思って、釣りをやっている友達のジェンちゃん(ショータ・ジェンキンス氏)に、『YouTubeはじめない?』って声をかけて。私にとってもそれがポートフォーリオになるし、彼は彼で自分の宣伝にもできるということもあって、どんどん動画を撮っていくようになったんです」

まったくの未経験から撮影や編集の技術を独学で身につけ、ビデオグラファーに転身したというはらのさん。YouTubeの動画が口コミで広がり、いまでは釣り具メーカーからも依頼がくるようになったそうです。

しかし、女性が釣り人の撮影をするということに、抵抗は無かったのでしょうか?

出力の高いJackeryポータブル電源のおかげで
ノートPCを使って仕事を効率化できる!

そうして、過酷な環境でも楽しみながら釣りを撮影しているというはらのさんですが、撮った動画を編集するのも彼女の仕事です。しかし、編集作業も決して楽な仕事では無いのだそう。

「撮影の日は、朝から山に入って、日が暮れるまで撮りつづけるという生活なんですが、逆に撮影がない日は自宅でずっと編集作業をしているんです。動画の編集、特に私が撮っている釣りの動画の場合は、撮影したほとんどが使えないなんてことはほとんどで、編集作業も凄く時間がかかってしまうんです。だから、本格的な編集は自宅でやるとして、要らないシーンをカットしたり、撮れ高を事前に確認するという作業を、撮影した直後にやってしまえるといいんですが、動画編集用に使っているノートPCはすごく電力を消耗しちゃうんですよね」

自宅に戻ってからの膨大な編集作業を少しでも軽減するため、現地でノートPCを使った作業がしたいという彼女の悩みを解消してくれるのも、やはりJackeryのポータブル電源です。

「このJackeryのポータブル電源は出力が大きくて、ノートPCのような電力が必要な電化製品も使うことができるで、仕事の効率化という意味でも本当に助かります。そのほかにも、電機ケトルでお湯を沸かしてお茶を飲んだり、掃除機で車内を掃除したり、本当に色々なことに使えるので、車に1台あるだけですごく便利なんです」

出力の高いJackeryポータブル電源のおかげで
ノートPCを使って仕事を効率化できる!

ノートPCを使うなど、Jackeryのポータブル電源を使うことで仕事の効率化ができるというはらのさん。最後に、彼女のこれからの活動について、その展望なども聞いてみました。

「やっぱり海外の人たちと仕事をしたいという思いはあります。日本の場合、国内での釣りシーンがそれなりに盛り上がっていることもあって、チームを組んで海外ロケをすることも少ないですし、視聴者の興味という意味でも、まだまだ海外に向いていないというのが現状なんです。でも、アメリカでも献身的に動画をアップしているチームがあったり、日本ではできないような釣りだとか、魚種だとかもたくさんあるので、そういう人たちと一緒にやってみたら面白いかもなって思います」

「あと、私の場合は仕事の9割が釣り関係、アウトドア関係なんですが、それ以外の動画撮影もやりたいです。例えば、自転車レースみたいなアクティビティ系だったり、まだ私がやったことのないジャンルだったり、私自身がウキウキできるような仕事をしたいです」

釣りを撮影した動画で口コミが広がったこともあり、仕事は釣りの撮影がメインだというはらのさんですが、今後は釣り以外の撮影もしていきたいとのこと。これまで過酷な撮影でも楽しみながら行ってきたはらのさんは、今後の展望についても、笑顔でそう答えてくれました。

この取材ではらのさんが使っているのは、Jackery のポータブル電源 1000 Plus。この機種は合計出力2000W(瞬間最大4000W)の高出力が自慢で、はらのさんが使う機材のバッテリーの充電、ノートPCの利用はもちろん、掃除機やドライヤーなど、ほぼすべての電化製品を使うことができ、約1.7時間でフル充電ができる高速充電が魅力。車中泊はもちろん、災害時の非常用電源としても十分に使える頼もしい1台です。

今回は、ビデオグラファーのはらのゆきさんが、山梨県大月市の管理釣り場、奈良子釣りセンターで行った動画撮影に同行させていただき、その仕事ぶりやライフスタイルなどを教えてもらいまた。

 はらのさんのように車内や屋外を作業空間にしたい人や、キャンプ、車中泊を楽しむアクティブな人たちには、Jackery のポータブル電源を使ってみることをおすすめします。

<プロフィール>

はらのゆきさん

ビデオグラファー

1985年生まれ、岩手県出身。高校卒業後に上京して一般企業に就職するも、2019年に退職。車中泊をしながら全国を放浪する生活を1年ほど続けたのち、友人であるショータ・ジェンキンス氏のYouTubeチャンネルの撮影をきっかけに個人クリエイターとしての活動を開始する。現在は、釣りやアウトドアに特化した動画撮影・編集、スチール撮影を行うビデオグラファーとして活躍中。その他にも、YouTubeチャンネルの運用やホームページ製作、SNS運用など、幅広いジャンルで情報発信を行っている。


コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。