ソロキャンプ初心者ガイド!必要な道具・キャンプ場の選び方まで完全解説

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ソロキャンプは「自分のペースで、自分だけの時間を楽しむ」スタイルのキャンプです。道具選びからキャンプ場探しまで、全部を自分で決めるのが最初は大変に感じるかもしれません。しかし、それが慣れてくると一番の楽しみになります。 

この記事では初めてのソロキャンプに向けて、必要な道具一式の選び方、あると便利なギア、キャンプ場の選び方まで丁寧に解説します。

目次
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1.ソロキャンプの魅力|自然の中でひとりの時間を満喫!

ソロキャンプの魅力|自然の中でひとりの時間を満喫!

複数人でのキャンプと違って、ソロキャンプは自分のやりたいことだけをやれる自由さが最大の魅力です。誰かに合わせる必要がなく、好きな場所に好きな時間だけいられます。 

 焚き火を眺めながら音楽を聴いたり本を読んだりする、自分だけの夜を過ごせる

 釣りや登山・ハイキングと組み合わせて、アクティビティ込みの一人旅として楽しめる

 料理やギアの配置まで全部自分で決められるから、理想のスタイルをとことん追求できる 

一度ひとりでキャンプを経験すると、また行きたくなるはずです。

①焚き火を眺めながらゆっくり過ごす至福の時間

ソロキャンプの夜の主役は焚き火。チロチロと揺れる炎を眺めながら、コーヒーを飲んで音楽を聴く時間は、グループキャンプではなかなかできない体験です。誰かの会話に気を遣わず、ただぼーっとするだけでも十分に贅沢な時間になります。 

焚き火には癒し効果があり、炎のゆらぎを見続けることで副交感神経が優位になりリラックスできるといわれています。スマートフォンを手放してただ炎を見るだけ、という過ごし方もおすすめです。

②釣りや登山・ハイキングと組み合わせたアクティビティを楽しめる

ソロキャンプは自分の好きなアクティビティと組み合わせて楽しむのが王道です。 

 川沿いのキャンプ場で釣りをして、釣れた魚をその夜のキャンプ飯にする

 山岳キャンプ場を拠点に、早朝から登山してテントに戻って昼寝する

 林道や山道のハイキングコースをゆっくり歩いてから、テントでのんびり過ごす 

どれも「全部自分の好きなペースでできる」ソロキャンプの自由さが活きてきます。

③料理・ギアレイアウトなど自分だけのスタイルを追求できる

ソロキャンプを続けていくと、「自分のキャンプスタイル」が少しずつできてきます。 

 こだわりのコーヒーセットを持ち込んで毎朝丁寧にドリップする

 軽量化を追求してライトなスタイルに近づけていく

 ギアを全部一色で揃えてサイトの見た目にもこだわる 

何が正解かはなく、自分が楽しければそれが正解です。失敗したギア選びや工夫した配置も、次回に活かせるネタになります。

関連記事:ソロキャンプで何する?ソロキャンプの魅力を堪能する6つの楽しみ方・過ごし方

2.全部自分で決めるから楽しい!ソロキャンプに必要な道具一式

全部自分で決めるから楽しい!ソロキャンプに必要な道具一式

ソロキャンプを始めたいなら、まず揃えるべき道具が下記5つあります。どれかひとつ欠けてもキャンプにならないため、はじめは最低限のものを揃えて、徐々に好みのものへ替えていくのがおすすめです。 

 テント・タープ:ソロ用は1〜2人用がちょうどよい。設営のしやすさを重視すること

 シュラフ・マット:気温より低い対応温度のシュラフを選ぶ。マットは地面の冷気をシャットアウトするために必須

 テーブル・チェア:コンパクトに折りたためるものを選ぶのがおすすめ。椅子の座り心地がソロキャンプの快適さを決める

 焚火台・バーナー・クッカー:焚き火をしたいなら焚火台が必要。バーナーがあれば天候関係なく調理できる

 ランタン・ヘッドライト:サイトを照らすランタンと、両手が使えるヘッドライトの2つ使いがおすすめ 

「まずは安くてOKなもので揃えて、気に入らなかったら替える」考え方でいくと、最初の出費を抑えながら自分好みの道具が見つかります。詳しく見ていきましょう。

①テント・タープ

ソロキャンプのテントは1〜2人用が基本です。大きすぎると設営に手間がかかり、収納サイズも大きくなります。選ぶポイントは以下のとおりです。 

 設営のしやすさ:初心者はポールの本数が少ない「ワンポールテント」や「ドームテント」が設営しやすい

 重量・収納サイズ:徒歩やバイクでの移動がある場合は3kg以下・30L以下を目安にするのがおすすめ

 耐水圧:「1,500mm」以上あると雨の日でも安心 

タープは日差しや雨を防ぐための屋根代わりです。なくてもキャンプはできますが、あると雨の日でもリビングスペースを確保できます。最初はテントのみで、慣れてきたら追加で購入するのもよいでしょう。

関連記事:テントの種類11選!メリット・デメリットや選び方・ソロや運動会のおすすめも紹介

②シュラフ・マット

シュラフ(寝袋)は、暑ければ開けて使えばよいかもしれませんが、寒さには対応できません。「コンフォート温度(快適使用温度)」が、キャンプに行く季節の想定される最低気温より低いものを選んでください。 

また、シュラフがじゅうぶん暖かくても、マットなしでは地面から熱を奪われて寒くなります。バルブを開けると自動で空気が入る「インフレーターマット」は、準備が楽なうえに寝心地がよくコンパクト。ソロキャンプ初心者におすすめです。

関連記事:夏キャンプのおすすめ寝袋5選|夏用シュラフの選び方や涼しいアイテムも紹介

③テーブル・チェア

ひとりぶんのテーブルはコンパクトなロールテーブルか、折りたたみ式のアルミテーブルが定番です。荷物の少なさを優先するなら、直径30〜40cmほどの小型のものでも十分でしょう。 

チェアは長時間座っても疲れにくいものを選ぶのがポイント。座面が低い「ローチェア」は焚き火との相性がいいです。コンパクトに折りたたんで収納できるタイプを選ぶと持ち運びもラクに済みます。

④焚火台・バーナー・クッカー

直火が禁止のキャンプ場がほとんどのため、焚き火をするなら焚火台が必要です。ソロ用は持ち運びがラクな、折りたたんでコンパクトになるタイプを選ぶとよいでしょう。 

また、バーナーは焚き火だけで調理が難しい雨の日や、早く炊きたいときに便利です。ガス缶を使うシングルバーナーが初心者におすすめ。クッカー(小型の鍋やフライパンなど)はアルミやチタン製の軽量なものを1〜2点揃えればソロキャンプではじゅうぶんです。

関連記事:夏キャンプで焚き火は暑いからしない?魅力や楽しむ為のグッズ10選・5つの注意点を紹介!

⑤ランタン・ヘッドライト

ソロキャンプでは、照明は「サイト用」と「持ち歩き用」の2つのライトを用意すると快適です。 

 ランタン:食事やくつろぐスペースを照らす

 ヘッドライト:調理・設営・夜のトイレなど両手を使うシーンで使う 

一人で行動するソロキャンプでは、ランタンだけでは手元が暗く感じるシーンも少なくありません。用途に合わせて使い分ければ、暗い夜も安全に過ごせます。

関連記事:キャンプの照明で使えるランタンの種類と特徴を紹介!選び方や人気のLEDランタンの魅力も解説

3.これがあればもっと快適!あると便利なソロキャンプギア

これがあればもっと快適!あると便利なソロキャンプギア

最低限の道具が揃ったら、次は快適さをアップさせるギアにも目を向けてみましょう。以下の4つはソロキャンプで「あってよかった」と感じる人が多いアイテムです。 

 ポータブル電源:電源のないキャンプ場で、スマホやランタンの充電だけでなく電気毛布・扇風機など冷暖房から電気ケトルのような調理器具まで給電できるのでソロキャンプの快適さが大幅にアップする

 ハンモック:木と木の間に張るだけで空中のリビングになる。昼寝にも読書にも最高のくつろぎスポットに

 コンパクト冷蔵庫・クーラーボックス:食材や飲み物を冷たいまま保管できる。キャンプの楽しさのひとつ「こだわりの食事」を支えてくれる

 ワイヤレススピーカー:好きな音楽や焚き火の音だけを流せる。ソロキャンプの雰囲気づくりに 

4つとも必需品ではありませんが、ひとつ追加するだけでキャンプの満足度が上がること間違いなしです。以下で詳しく紹介します。

①ポータブル電源

あると便利なソロキャンプギア:ポータブル電源

ポータブル電源とは、電源のないところでもスマホや家電に給電できる持ち運び式の電源のこと。ソロキャンプでポータブル電源があると、できることの幅がぐっと広がります。 

 スマホ・カメラ・ヘッドライトをまとめて充電できる

 電気毛布が使えるようになり、寒い夜でも快適に眠れる

 扇風機でテント内の空気を回して暑さ対策できる

 電気ケトルやホットプレートを使った調理ができる 

「電気が使える安心感」が、初心者のソロキャンプへのハードルを大きく下げてくれます。 

Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は、扇風機など「ちょっとした用途」に向いたコンパクトなモデルから、調理器具をガンガン使える大容量モデルまでラインナップ。ソロキャンプのスタイルに合わせて選べます。


②ハンモック

ハンモックは、ソロキャンプでのんびり過ごす時間を楽しみたい方におすすめのアイテムです。読書をしたり景色を眺めたり、昼寝をしたりと、チェアとは違ったくつろぎ方ができます。 

設営できる場所は木があるキャンプ場に限られますが、逆に言えば木があるサイトなら気軽に使えます。初めてなら、木に固定するベルトが付属したモデルを選ぶと設営も簡単です。

③コンパクト冷蔵庫・クーラーボックス

ソロキャンプで飲み物や食材を冷たいまま保管したいなら、クーラーボックスがあると便利です。1泊2日程度ならクーラーボックスで十分対応できます。 

一方、連泊したり肉や魚など傷みやすい食材を持っていったりするなら、コンパクト冷蔵庫があると安心です。電源がないサイトでもポータブル電源があれば、キャンプ場でも冷蔵庫を使って食材を冷たいまま保管できます。

関連記事:ポータブル電源とクーラーボックスで夏キャンプを快適に!選び方やおすすめ製品8選

④ワイヤレススピーカー

ワイヤレススピーカーがあると、焚き火を眺めながら音楽を聴いたり、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしたりと、ソロキャンプならではの時間をより楽しめます。 

キャンプで使うなら、防水・防塵性能を備えたアウトドア向けのモデルがおすすめです。充電切れを防ぐためにも、バッテリーが10時間以上持続するものを選ぶと安心でしょう。

ただし、音量は周囲のキャンパーに配慮し、静かなキャンプ場では控えめに楽しむことが大切です。

関連記事:【必読】女子ソロキャンプは危ない?潜む危険と初心者でも安全に楽しめる5つの対策

4.失敗しないソロキャンプ場選び!初心者におすすめの場所の探し方

失敗しないソロキャンプ場選び!初心者におすすめの場所の探し方

キャンプ場選びは初心者にとって一番迷うポイントです。設備の充実度やアクセスのしやすさで、同じ道具でもキャンプの満足度がまったく違ってきます。以下の2点が初心者のキャンプ場選びのポイントです。 

 初めてのうちは管理人常駐のキャンプ場を選ぶと、困ったときにすぐ相談できて安心

 バイクや徒歩アクセスの場合は電源サイトやシャワーなどの設備が充実しているキャンプ場を選ぶと荷物を減らせる 

とくに最初の1〜2回は「設備や管理が整ったキャンプ場で経験を積んでみる」ことを優先するのがおすすめ。以下で詳しく見ていきましょう。

①初心者は管理人常駐でファミリー層が多いキャンプ場を選ぶ

初めてのソロキャンプでいきなり山奥の無人キャンプ場に行くのはリスクが高いです。管理人が常駐していて、ファミリー層も多く訪れるキャンプ場は、何かあったときに頼れる人がいる安心感があります。 

また、あわせて確認しておくとよい設備は以下のとおりです。 

 トイレは近く、夜でも利用しやすい場所にあるか

 シャワーや炊事場など必要な設備が揃っているか

 電源サイトがあるか、予約枠に空きがあるか 

設備の使いやすさやキャンプ場の雰囲気は、Googleマップやキャンプ場まとめサイトの口コミもあわせて確認すると安心です。

②バイクや徒歩でのアクセスを重視する場合は設備の充実度を確認する

バイクや公共交通機関で行くソロキャンプは、持って行ける荷物に限りがあります。以下のような設備の充実しているキャンプ場を選んで荷物を減らしましょう。 

 炊事場:調理や後片付けがしやすい

 売店:薪やガス缶、飲み物などを現地で購入できる

 レンタル用品:忘れ物があっても対応しやすい

 シャワー・入浴施設:汗を流してから帰れる

 ゴミ回収:ゴミを持ち帰らずに済むキャンプ場もある 

設備が整ったキャンプ場なら、「アレを持ってくればよかった…」と後悔するシーンも少なくなります。

また、地域別のソロキャンプ場おすすめは下記記事より詳しくご確認ください。

埼玉のソロキャンプ場おすすめ7選|無料・車乗り入れOKなど目的別に紹介

北海道のソロキャンプ場おすすめ8選!注意点や安全に楽しむコツも

福岡でソ口キャンプにおすすめのキャンプ場12選!目的別 に紹介

愛知でソ口キャンプにおすすめな場所まとめ|揃えておくべきグッズも紹介

長野でソロキャンプにおすすめのキャンプ場12選!目的別 に紹介

神奈川でソロキャンプにおすすめな場所まとめ|事前準備のコツも紹介

5.ひとりでも安心!女性・初心者のためのソロキャンプ安全対策

ひとりでも安心!女性・初心者のためのソロキャンプ安全対策

ソロキャンプは自由に過ごせる一方、困ったときに頼れるのは基本的に自分だけです。とくに女性や初心者は、次の3つを意識するだけでも安心して過ごしやすくなります。 

 人通りのある区画サイトを選び、一人きりになりやすい場所は避ける

 夜はライトや防犯グッズを活用して就寝中に備える

 スマホの充電を切らさず、いつでも連絡できる状態にしておく 

どれも特別なことではありません。キャンプ場選びと持ち物を少し工夫するだけで安全に過ごせます。以下で詳しく見ていきましょう。

①人目のある区画サイトを選んで孤立したエリアを避ける

初めてのソロキャンプなら、周りにほかのキャンパーが多い区画サイトがおすすめです。何かあったときに助けを求めやすく、夜も安心して過ごせます。次のような場所を選ぶと安心です。 

 管理棟の近く

 炊事場やトイレまで遠すぎない場所

 夜でも人の行き来があるエリア 

静かな場所を選びたくなりますが、慣れるまでは人の気配があるキャンプ場を選びましょう。

②夜間の防犯ライト・施錠グッズで就寝中の安心感を高める

寝ている間は周囲の様子が分かりにくくなるため、簡単な防犯対策をしておきましょう。あると便利なのは次のようなアイテムです。 

 人感センサーライト:人が近づくと自動で点灯する

 ドアアラーム:テントの開閉を音で知らせる

 ホイッスル:周囲に助けを求めたいときに使える 

どれも小さくて荷物になりにくいため、ソロキャンプでは持っておくと安心です。

③スマホの充電切れに備えておく

道に迷ったときや体調が悪くなったとき、家族へ連絡するときなど、スマホはソロキャンプでもっとも大切な持ち物のひとつ。充電を切らさないよう、キャンプの日数や使い道に合わせた、電源を用意しましょう。 

 日帰り・1泊で家電を使う予定がないならモバイルバッテリー

 連泊または家電も使いたいならポータブル電源 

万が一のときに連絡手段を失わないよう、電源の準備も持ち物のひとつとして考えておきましょう。

関連記事:ソロキャンプにおすすめのポータブル電源3選|選び方から使い道まで解説

6.調理も充電もお任せ!ソロキャンプをもっと楽しくするJackeryポータブル電源

調理も充電もお任せ!ソロキャンプをもっと楽しくするJackeryポータブル電源

ソロキャンプでは、スマホやランタンの充電だけでなく、電気ケトルでお湯を沸かしたり、小型冷蔵庫を使ったりと、電気が使えるだけで快適に過ごせます。

Jackery(ジャクリ)のポータブル電源があれば、電源サイトのないソロキャンプでも普段使っている家電をそのまま使うことが可能です。 

Jackery(ジャクリ)は日本国内で7年連続年間売上No.1のポータブル電源メーカー。「軽さ」「持ち運びやすさ」にこだわっており、荷物をできるだけ減らしたいソロキャンパーにも選ばれやすいのが特徴です。長寿命の「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用しているため、10年以上にわたってキャンプで使い続けられます。 

ソロキャンプをもっと快適に楽しみたい方は、Jackeryのポータブル電源をチェックしてみてください。


7.ソロキャンプに関するよくある質問

ソロキャンプに関するよくある質問と、その回答をまとめました。

①バイクソロキャンプで道具を減らすコツは?

バイクでのソロキャンプは積める荷物が限られるため、「現地で用意できるものは持っていかない」考え方がコツです。 

 薪はキャンプ場で購入する

 テーブル代わりに切り株やベンチを活用する

 売店があるキャンプ場ならガス缶や飲み物を現地調達する

 シャワー付きのキャンプ場なら着替えを必要以上に増やさなくて済む 

荷物を減らすほど積み込みや設営、撤収もラクになります。「なくても困らなかったもの」を少しずつ減らしていくのがおすすめです。

②ソロキャンプ飯の初心者向けおすすめレシピは?

初心者でも失敗しにくいソロキャンプ飯は、「手間が少なくて素材の味がおいしい」ものです。 

 メスティン炊飯:米と水をメスティンに入れて炊くだけ

 焚き火で焼くだけのソーセージや野菜の塩焼き:シンプルでおいしい

 鍋・スープ系:具材をカットして水と出汁で煮るだけで完成 

ダッチオーブンやスキレットを使えば蒸し料理や煮込み料理もできます。ただし、初めてのうちは「シンプルで絶対うまいもの」から始めるのが成功のポイントです。

③冬のソロキャンプは何を準備すればいい?

冬のソロキャンプは寒さ対策が最優先です。以下のものは必ず準備してください。 

 シュラフ:最低気温より余裕のある冬用モデルを選ぶ

 インナーシュラフ:寝袋をさらに暖かくする

 マット:地面から伝わる冷えを防ぐ

 電気毛布:ポータブル電源とセットで使えば朝まで暖かく眠れる

 防寒着:ダウンジャケット・防寒パンツ・手袋・ニット帽を用意する 

寒さは寝袋だけでは防ぎきれません。「寝袋・マット・防寒着」をセットで準備するのが快適に過ごすポイントです。

④ソロキャンプがつまらない原因は何?

ソロキャンプをつまらないと感じる主な原因は以下のとおりです。 

 何もしない時間に慣れていない:静かな時間を持て余してしまった

 道具が足りず不便だった:思うように過ごせず疲れてしまった

 天候が悪かった:雨や強風で思いどおりに楽しめなかった 

最初から完璧なキャンプを目指す必要はありません。まずは天気のよい日に設備の整ったキャンプ場を選ぶだけでも、満足度は大きく変わります。

⑤ソロキャンプにかかる初期費用はどのくらい?

ブランドや品質によりピンキリではありますが、初心者向けの道具一式を新品で揃える初期費用の目安は以下のとおりです。 

アイテム

予算目安

テント

5,000〜30,000円

シュラフ

3,000〜20,000円

マット

2,000〜10,000円

チェア・テーブル

3,000〜15,000円

バーナー・クッカー

3,000〜15,000円

ランタン・ライト

2,000〜8,000円

合計目安

20,000〜100,000円

最初は安いものでOKで、キャンプを続けて使いにくかった道具だけ替えていくのがコスパよく道具を揃えるコツ。フリマアプリで見つけた中古品から始めるのもよいでしょう。

⑥一万円以下で買えるソロキャンプ向けギアのおすすめをリストアップしてほしい!

1万円以下で買えるコスパのよいソロキャンプギアをリストアップしました。 

 抗菌防臭 丸洗いディープスリーパーSC5,000円前後、洗濯機で丸洗いできるシュラフ。スマホが入る内ポケットも

 South Light アウトドアチェア5,000円~10,000円程度。約2kgの超軽量&ヘッドレスト付きで快適

 SOTO シングルバーナー SOD-3109,000円程度。つまみを回してスイッチをオスだけで点火。-5℃対応で冬キャンプにも

 Jackery充電式LEDランタン:定価3,500円で最大8時間点灯、置き&掛けで多用途に使えるランタン。しかもUSB出力付き 

Jackeryのランタンは「ランタンとして」も「モバイルバッテリーとして」も使える便利アイテムです。定価でもわずか3,500円ですので、ランタンに迷っているなら選んでみてください。

関連記事:ソロキャンプで使う14種の調理器具|使いやすさと素材のこだわり方

まとめ

ソロキャンプは、誰かに合わせることなく自分の好きな時間を楽しめるキャンプスタイルです。最初から高価な道具を揃える必要はなく、テント・シュラフ・マットなど最低限の装備があれば十分始められます。初心者のうちは設備が整ったキャンプ場を選び、持ち物をしっかり準備しておけば、安心してソロキャンプを楽しめるでしょう。 

ポータブル電源があると、調理や充電、暑さ・寒さ対策までカバーしてもっと快適に過ごせます。キャンプを自由に楽しみたい方は、Jackeryのポータブル電源も取り入れて、自分だけのソロキャンプを満喫してください。

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