緊急災害対応アライアンス「SEMA」に加盟のお知らせ

2022年03月07日(月)

ポータブル電源・ソーラーパネルを販売する株式会社Jackery Japan(代表取締役:水嶋雅貴/所在地:東京都港区)は、この度、緊急災害対応アライアンス「SEMA」(シーマ)に加盟したことをお知らせいたします。大規模災害など緊急時において、SEMAの活動を通し、Jackeryが展開するポータブル電源やソーラーパネルの製品を迅速に提供することで被災地支援を実現して参ります。

  • •SEMA概要

ヤフー株式会社が事務局を務め、2022年3月時点で民間企業68社、市民団体6団体が加盟する緊急災害対応アライアンスです。
※英語「Social Emergency Management Alliance」の頭文字で略称として「SEMA」

2011年東日本大震災や 2016年熊本地震で救援物資支給に関する問題などの表面化を背景に、自然災害の多発地域である日本において、大規模災害時に一刻も早く、ひとりでも多くの被災者を救うことを目指して、2017年8月31日に設立されました。

民間企業と市民団体(CSO)が連携し、日本国内において災害支援を行うための仕組みです。平時から加盟企業や団体が持つ物資・サービスなどをリストとして集約し、大規模な自然災害の発生時には、リストをもとに各社が提供できる物資を迅速に被災地に届けます。

 

SEMAについて:https://sema.yahoo.co.jp

  • •Jackeryが加盟する経緯・目的

Jackeryはポータブル電源・ソーラーパネルを取り扱う企業であり、それらの製品は災害時の電源確保において活用できることから、従来から災害支援や防災への啓蒙活動として「Jackery Care」という企業CSRプロジェクトを行っておりました。

Jackery Careの詳細について
https://www.jackery.jp/pages/jackery-care

Jackeryは、大規模災害など緊急時において、物資や各種サービスなど多くのリソースを有する様々な企業と緊急災害時の現場対応ノウハウのあるCSOが協同して、一刻も早く、ひとりでも多くの被災者を支援することを目指すというSEMAの設立趣意に共感し、この度加盟しました。

Jackeryでは、災害緊急時、特に重要なライフライン(家電製品、照明など)や連絡・情報を入手する手段となるスマートフォンの充電やラジオ、LED懐中電灯などに必要となる非常用電源として、ポータブル電源を被災者にお届けします。また、Jackery ソーラーパネルとのセットなら太陽光による充電が可能なため、コンセントによる充電ができなくても非常用電源を確保できます。これらの製品の提供を通して、被災地の皆様をご支援させていただきます。

今後、JackeryはSEMA加盟の1社として、予期せぬ災害時に被災者に寄り添い、より迅速かつ最適な支援で被災地の皆様に電源確保の面で少しでも安心していただけるよう貢献していきたいと考えております。もしものときも、そうでないときも、少しでも安全に、そして安心できる社会をJackeryは目指して、今後も取り組んでいきます。

 

  • Jackeryの提供予定製品


● Jackery ポータブル電源
Jackery ポータブル電源は様々な使⽤シーンに合わせて⼤容量、⾼出⼒の機種からコンパクトモデルまで豊富な商品ラインナップを揃えています。万が一の停電が起こった際、非常電源としてポータブル電源は効果的です。Jackeryポータブル電源は240Wh、400Wh、708Wh、1000Wh、1500Whの5タイプのバッテリー容量があり、ACやDC、USBなど多用途出力対応でスマホ、パソコン、LEDランタンへの給電等様々な機器をどこでも使用することができます。また音も静かなため室内でも安心して使うことができます。

● Jackery ソーラーパネル
ソーラーパネルは太陽のエネルギーを電気に変える機器です。Jackery ソーラーパネルはSolarSaga 60、SolarSaga100、SolarSaga200の3種類があり、いずれも発電効率は22%以上の高変換効率を誇り、⻑時間のアウトドアや災害時など、電源のない場所でも効率よく充電できます。
Jackery ポータブル電源の各シリーズと組み合わせることで、蓄電もできるため、日中にソーラーパネルで集めた電気を使えばコンセント充電ができない停電災害時でもご活用いただけるセットになっています。