1.台風の浸水・飛散から家を守る本当に必要な防災グッズリスト
台風が直撃したとき、浸水やガラスの飛散から家への被害を抑えるために事前に準備しておきたい防災グッズがあります。
● 吸水土のう・水のう袋:玄関や排水口をふさいで浸水を防ぐ。土砂不要で水を吸わせるだけで膨らむ吸水型が手軽
● 窓ガラス飛散防止フィルム:強風でガラスが割れても破片が広がらず、怪我のリスクを大きく下げられる
● 防水補修テープ:屋根の剥がれや窓サッシの隙間に事前に貼っておくと雨水の侵入を防げる
台風が来てから準備しようとすると、ホームセンターで品切れになるケースがほとんどです。台風シーズン前に揃えておきましょう。
①吸水土のう・水のう袋|玄関や排水口からの浸水を防ぐ
台風時の浸水は玄関の扉の隙間や排水口の逆流から起きることが多いです。吸水土のうは水に浸けるだけで数十倍に膨らむ素材でできており、土砂も不要で手軽に使えます。乾かすと縮んで再利用できるタイプもあります。
吸水土のうが手に入らない場合は、45Lゴミ袋に水を入れた即席水のうでも代用可能です。10〜20個程度を目安に用意しておきましょう。
関連記事:大雨浸水対策は大丈夫?事前準備から避難のタイミング・保険まで徹底解説
②窓ガラス飛散防止フィルム|強風でガラスが割れても破片が散らばらない
飛散防止フィルムは台風の暴風で近隣の物が飛んできたとき、割れたガラスが室内に飛び散るのを防ぐ防災グッズです。窓ガラスに貼っておけば、もし強風で割れても破片が広がらずに済みます。
ガラス全面に均一に貼るのが性能を発揮するポイントです。なお、養生テープをX字に貼る方法もよく紹介されていますが、飛散防止フィルムほどの効果は期待できません。あくまで補助的な効果しかない点を押さえておきましょう。
関連記事:すぐできる窓ガラスの台風対策5選|強風に強い窓ガラスの種類と万が一窓ガラス割れた際の対応も
③防水補修テープ|屋根・窓の隙間からの雨水の侵入を防ぐ
台風で雨水が入りやすいのは、屋根の棟板金の隙間や窓サッシが劣化した部分です。防水補修テープを事前に貼っておけば、こうした隙間からの雨水侵入を抑えられます。
粘着力が高く防水性のある「ブチルテープ」や「防水アルミテープ」を使うのが一般的です。養生テープとは別物なので、しっかりした防水性能のものを選んでください。台風シーズン前に屋根や外壁の状態を確認して、気になる箇所すべてに貼っておくのがおすすめです。
関連記事:カーポートの台風対策5選!屋根・柱の補強やロープの結び方も徹底解説
2.台風による停電対策におすすめの防災グッズリスト

台風による停電は数時間で終わることもあれば、数日続くこともあります。停電が長引いたとき困るのは、照明・情報収集・スマホの充電が確保できなくなることです。台風の停電時に以下3つの防災グッズを揃えておくと、例電が長引いてもある程度の生活を維持できます。
● 懐中電灯・LEDランタン:電池式と充電式の2種類を揃えておくと、停電が長引いても明かりが切れない
● 防災ラジオ:スマホの通信が不安定な台風中でも電波でリアルタイムに情報を受け取れる
● ポータブル電源・モバイルバッテリー:モバイルバッテリーはスマホ充電のみ。ポータブル電源はコンセントが必要な家電も動かせるので安心
台風が発生する前に電池の残量と充電状態を確認しておくのが、いざというときに慌てないコツです。
①懐中電灯・LEDランタン|停電時の照明確保に必須のアイテム
停電が起きた直後にまず必要になるのが明かりです。懐中電灯は持ち運んで使い、LEDランタンはテーブルに置いて広く照らす、と使い分けましょう。選ぶときのポイントは以下のとおりです。
● 明るさ:懐中電灯は300ルーメン以上、ランタンは200ルーメン以上が目安
● 電池式と充電式の両方を用意:充電式は停電が長引くと充電できなくなるため電池式のバックアップがあると安心
● 使う電池の種類:機器ごとに単1・単3とバラバラにならないよう、同一で揃えると管理しやすい
また、停電時に焦って探さないよう、玄関や寝室など場所を決めて保管しておきましょう。
関連記事:LEDライト付きポータブル電源で光と電源を同時に!選び方とおすすめ機種
②防災ラジオ|停電中もリアルタイムで台風情報・避難指示を聞ける
防災ラジオは電波で直接情報を受信するため、通信のインフラに影響があっても機能します。台風が直撃するとスマホの基地局がダメージを受けることもあるので、情報収集をスマホだけに頼るのは危険です。
防災ラジオを選ぶときに確認したいのは以下の3点です。
● 手回し充電機能:電池切れでも手動で充電できる。停電が長引いても使い続けられる
● AM・FM・ワイドFMに対応:地域の緊急情報を受け取るためにAM・FMの両方を受信できる必要がある
● スマホ充電機能:モバイルバッテリーとしても使える防災ラジオなら一台で二役こなせる
また、ラジオはときどきスイッチを入れて動作確認しておきましょう。「台風接近時に電池が切れていて使えなかった…」という失敗を防げます。
関連記事:災害時に防災ラジオは必要なの?必要不可欠な4つの理由とあって良かった5つの便利機能
③ポータブル電源・モバイルバッテリー|スマホから家電まで停電中の電源を確保する

モバイルバッテリーはスマホ数回分の充電に使えますが、停電が数日続くと容量が足りなくなります。ポータブル電源は容量が大きく、スマホを10回、20回と何度も繰り返し充電することが可能。さらにAC出力(コンセント)も搭載しているので、スマホの充電にとどまらず照明や扇風機・冷蔵庫・電気毛布など生活に必要な家電も動かせます。
台風シーズンの停電に備えるなら、ポータブル電源をメインに使う構成がおすすめです。モバイルバッテリーはスマホ充電専用の補助として何台か用意しておきましょう。ポータブル電源は、家庭のコンセントと同じ定格出力1,500W以上のモデルなら一般家電のほぼすべてが使えます。
※台風の停電時におすすめのポータブル電源一覧:
3.台風の防災に備えた水・食べ物の備蓄はどうする?

台風による浸水や停電が長引くと、外に出て買い物するのが難しくなります。水と食料は台風シーズン前に確保しておくとよいでしょう。
● 飲料水は1人1日3Lを最低3日分、できれば1週間分を目安に用意する
● 非常食はアルファ米・レトルト・缶詰など、そのまま食べられるものを1人3食×3日分揃える
● 食料・水は「ローリングストック法」で期限切れを防ぎながら常に一定量をキープする
以下で詳しく解説します。
①飲料水は1人1日3Lを最低3日分確保するのが基本
東京消防庁によると、飲料水の備蓄目安は1人1日3Lです。最低3日分、大規模災害発生時には1週間分の備蓄が望ましいとされています。4人家族で3日分なら36L、1週間分なら84Lが目安です。
2Lペットボトルで換算すると3日分で18本、1週間分で42本になります。ただし、これはあくまで飲料水のみの量なので、調理・手洗い・トイレ用の生活用水は別途必要です。
関連記事:災害時の水の必要量ってどれくらい?大人・子ども1人あたりの備蓄量を解説
②非常食はレトルト・アルファ米・缶詰などを1人1日3食×3日分を目安に備蓄する
停電が続くとき、同時にガスが使えない状況もあり得ます。調理がほぼ不要な食料を中心に非常食を揃えておきましょう。
● アルファ米:水またはお湯を注ぐだけで食べられる。保存期間が5〜7年のものが多く管理しやすい
● レトルト食品:温めるだけで食べられる。ご飯・カレー・パスタソースなどバリエーションが豊富
● 缶詰:そのままでも食べられるものが多い。魚・肉・豆類など栄養バランスを取りやすい
なお、カセットコンロとガスボンベをセットで用意しておくと、電気やガスが使えなくても温かい食事を作れます。ガスボンベは、1週間の使用を想定して3〜5本を目安に備蓄しましょう。カセットコンロではなく、ポータブル電源を用意して普段使いの電気ケトルや電子レンジを使うのもおすすめです。
関連記事:スーパーで揃える非常食おすすめ15選!ドラッグストアで買えるものも紹介
③食料・水はローリングストック法で定期的に入れ替えよう
備蓄した食料・水は時間が経つと期限が切れてしまいます。ローリングストック法とは、古いものを消費して使った分を買い足し、常に一定量を新鮮な状態で保つ方法です。
新しく買ったものを棚の後ろに並べ、古いものから使うようにするのがポイントです。また、台風シーズン前と年末に「棚卸し」をして期限を確認する習慣をつければ、期限切れを防げます。
関連記事:台風の備えを万全にするための買い物リスト21選!家庭で準備しておきたい食料・日用品まとめ
4.100均で揃えられる台風の防災グッズとしっかり投資すべきものリスト
台風の防災グッズは、100均で十分なものとお金をかけるべきものがはっきり分かれます。見極めのポイントは「一度使えればよい消耗品か」「命に関わる性能が問われるものか」の2点です。
● 100均で十分なもの:雨具・ゴミ袋・養生テープ・乾電池など、消耗品や代用が効くアイテム
● しっかり投資すべきもの:窓ガラス飛散防止フィルム・吸水土のう・ポータブル電源など、性能が安全性や生活に直接響くアイテム
ポイントを押さえれば費用をセーブしながらしっかりと必要な備えができます。以下で詳しく見ていきましょう
①雨具・ゴミ袋・養生テープ・乾電池は100均で十分に揃えられる
以下のような使い捨て系の台風防災グッズは100均の品質で十分対応できます。
● 使い捨てレインコート・雨具:避難時にさっと着られる。使い捨てるので多少破れても問題なし
● 45Lゴミ袋:即席水のうの代用・荷物の防水カバー・非常用トイレの袋など、使い道が多い
● 養生テープ・ビニールテープ:窓の補強や荷物の固定に使う。消耗品なので安価で十分
● 単3・単4乾電池:懐中電灯・防災ラジオ用の予備として多めに用意しておく
● ウェットティッシュ・ハンドソープ:断水時の衛生管理に役立つ
まとめて数百円で揃えられるため、台風シーズン前に揃えておくと安心です。
関連記事:100均でも揃える防災ポーチ中身リスト10選!女性・子供向けの中身も紹介
②窓ガラス飛散防止フィルム・吸水土のう・ポータブル電源はしっかり投資するのが◎
以下のような家や生活への影響が大きい台風防災グッズは100均品では性能が不十分なため、しっかり専用品を選びましょう。
● 窓ガラス飛散防止フィルム:100均の養生テープと違い、専用フィルムは飛散を大きく抑える性能がある。窓一枚あたり1,000〜3,000円が目安
● 吸水土のう:100均にも類似品はあるが、吸水量・膨らむ速さが専用品に比べて大きく劣ることが多い。10個セットで1,500〜3,000円程度が目安
● ポータブル電源:家族の人数や使う家電に応じて、それに見合った容量と出力が必要
とくにポータブル電源は台風だけでなく地震などの停電にも繰り返し使える備えです。長い目で見ればかけたコストに見合います。アウトドアでの電源確保や普段使いの節電などにも活用できるので、しっかりとした性能のものを1台備えるのがおすすめです。
5.停電が続いても安心!台風対策にJackeryポータブル電源を備えよう

台風による停電で一番困るのは、冷蔵庫の食材が傷むことや、照明の確保・情報収集の手段がなくなることです。Jackery(ジャクリ)のポータブル電源を1台用意しておけば、こうした停電中の「困った」をひとつひとつ解消できます。発電機と違って排気ガスも騒音も出ないため、室内でそのまま安全に使うことが可能です。
Jackery(ジャクリ)は、日本国内のポータブル電源市場で7年連続年間売上No.1の実績がある人気ブランドです。防災安全協会による製品認証も受けており、災害時に活躍する性能と安全性が搭載されています。以下では、家庭の防災用途に人気のポータブル電源をピックアップしました。
● Jackery ポータブル電源 1000 New:容量1,070Whで1〜2人・短期停電に向く軽量モデル
● Jackery ポータブル電源 2000 New:容量2,042Whで家族3~4人で1~2日程度の停電を乗り切れるモデル
● Jackery ポータブル電源 3600 Plus:容量3,584Wh・最大21,500Whまで拡張可能で1週間以上の長期停電でも安心の備えが欲しい人向けのモデル
想定する停電の長さや、家族が何人いるかで向くモデルが変わります。以下で詳細をチェックして、自分の状況に合った1台を選びましょう。
①Jackery ポータブル電源 1000 New
Jackery ポータブル電源 1000 Newは、「まずは台風の停電に備えて、1台ポータブル電源を備えておきたい」という方におすすめの1台です。
容量1,070Whで冷蔵庫や照明・スマホの用途なら十分。UPS機能を搭載しており、停電が起きた瞬間に0.02秒以内で自動的に給電元をポータブル電源に切り替えます。普段から冷蔵庫とコンセントの間に接続しておくだけで、停電が来ても食材が守られる仕組みです。
定格出力は家庭のコンセントと同じ1,500Wで、必要に応じて電子レンジや電気ケトルも使用可能。
重量は約10.8kgと軽く、女性でも1人で持ち運べます。さらに台風の前夜に「充電しておこう」と思ったとき、最短60分でフル充電できるため、いざというときに「間に合わなかった」というトラブルも防げるのがポイントです。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
1,070Wh |
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定格出力 |
1,500W (瞬間最大3,000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.7時間(緊急充電モードなら1時間) ソーラーパネル充電:3時間(400W入力時) シガーソケット充電:12時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×3、 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W、30W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(1160W):約48分間 冷蔵庫(15W-520W):冷凍1.7h/保温38H 電気毛布(55W):約12時間 スマホ(29W):約45回 テレビ(60W):約12時間 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約327 x 224 x 247 mm (約10.8 kg) |
②Jackery ポータブル電源 2000 New
Jackery ポータブル電源 2000 Newは、家族3~4人の1~2日程度のライフラインを維持したい家庭におすすめのモデルです。
容量2,042Wh・定格出力2,200Wで、電子レンジなどの消費電力が大きい家電はもちろん、電気毛布やスマホ・照明の長時間使用にも対応します。
停電中も朝に炊飯器や電子レンジでご飯を用意し、夜は扇風機やエアコンを使って過ごすなど、日常生活に必要な電力を幅広くカバーできる容量です。
さらに2,000Whクラスの市場ポータブル電源では最軽量級の約17.9kgで、移動も1人でラクラクです。使いたい部屋にサッと移動して、どこでも使えます。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
2,042Wh |
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定格出力 |
2,200W (瞬間最大4,400W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:2時間(緊急充電モードなら1.7時間) ソーラーパネル充電:6時間(400W入力時) シガーソケット充電:24時間 Drive Charger 600Wによる走行充電:約5.6時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×3、 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W、30W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(1160W):約1.5時間 冷蔵庫(15W-520W):冷凍3.2h/保温72H 電気毛布(55W):約25時間 スマホ(29W):約80回 エアコン(900W):約2時間 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
2,000Whクラスで業界最軽量・最小: 約33.5×26.4×29.2 cm (約17.9 kg) |
③Jackery ポータブル電源 3600 Plus
Jackery ポータブル電源 3600 Plusは、停電が何日も続く場合に備えたい家庭に向く超大容量モデルです。
容量3,584Wh・定格出力3,000Wで、冷蔵庫やクーラー・電子レンジを同時に動かせるほどのハイスペック。さらに拡張バッテリーを最大5台追加すれば最大21,500Whまで容量が増えるので、停電が1週間以上続いても安心です。
充放電サイクルは6,000回と3モデルの中でもっとも長く、10年以上は余裕で使い続けることが可能。一度買えば次の台風にも、その次の台風にも備えられます。唯一のネックは35㎏の重さですが、キャスターとハンドル付きで床を転がして移動できるので、さほど心配はいりません。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
3584Wh(単体で最大21.5kWhまで拡張可能) |
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定格出力 |
3000W(瞬間最大6000W)(50hz/60hz両方対応) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:3時間 ソーラーパネル充電:6.5時間(800W入力時) シガーソケット充電:40時間 ハイブリッド充電(AC+ソーラー充電):最速1.8時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×5、 USB-A×2(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W) |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(960~1160W):約2.6時間 冷蔵庫(570Wh/24h):4~5日間 電気ケトル(850w):3.6時間 炊飯器(330W):7.5時間 スマホ(29W):約130回 エアコン(900W):約3.3時間 |
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充放電サイクル数 |
6,000回 ※6000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約 375 × 317 × 229 mm(約25kg) |
まとめ
台風の防災グッズは「浸水対策」「停電対策」「備蓄」の3点を意識して選びましょう。吸水土のうや飛散防止フィルムで家を守り、懐中電灯と防災ラジオで停電中の情報と明かりを確保。そして、生活に最低限必要な水と食料を最低3日分用意しておく。100均で揃えられる消耗品はコストを抑え、性能が問われるものには投資する。この考え方で揃えると、無駄なく備えられます。
ポータブル電源を一台置いておくと、冷蔵庫の食材を守りつつ照明もしっかり確保。電子レンジや電気ケトルのような家電も普通に使えるようになるので、停電中の生活の不安がまったく変わります。気になる方はJackery公式サイトで、家族の人数に合ったモデルをチェックしてみてください。


