【2023最新】お盆休みは何する?タイプ別おすすめの過ごし方11選

【2023最新】お盆休みは何する?タイプ別おすすめの過ごし方11選!

お盆休みって何するのがいい?」お盆休みは本来仏事のひとつではありますが、最近は世間の過ごし方も多種多様です。あまり縛りがないといえるでしょう。

今回は本来のお盆の過ごし方と、何をするか決まっていない・迷っている人向けのおすすめの過ごし方を紹介します。インドア派・アウトドア派に分けて紹介するので、ぜひ自分に合う方をチェックしてみてください。

お盆休みはいつ何するためにある?

「毎年なんとなく過ごしているけど、そもそもお盆休みっていつ何するためにあるの?」と思っている方もいるのではないでしょうか。そこでお盆が何時から何時までなのか、なにをするのか順に解説していきます。

●2023年のお盆休み期間は8月13日~8月16日が一般的

2023年の一般的なお盆休みは、8月13日~8月16日の間です。基本的には毎年8月13日~8月16日が「お盆」の期間となります。この期間内に、ご先祖様をしっかりおもてなししてあげましょう。


●お盆休みは先祖の霊を迎えておもてなしするためにある

お盆休みは、ご先祖様の霊を迎えておもてなしするためにあります。お盆は正式名称を「うらぼんえ」といい、ご先祖様を供養するための行事です。一般的には、下記のスケジュールで行われます。

日程

内容

13日:迎え盆

・お墓参りをする

・自宅の玄関先や庭で「迎え火」を焚く

・自宅に提灯をともす

14日~15日:中日

・お寺か自宅で読経し、法要を行う

・家族や親戚で集まって会食する

16日:送り盆

・自宅の玄関先や庭で「送り火」を焚く


「迎え火」や「送り火」を焚く際は、麻の皮をむいて乾燥させた「おがら」を燃やします。ただし、防火上の問題で火を焚けないときは提灯で代用する場合もあるので、臨機応変に対応しましょう。

●お盆休みにやってはいけないことは?

お盆休みにやってはいけないことは、下記の3つといわれています。

・肉や魚を食べる
・水辺に行く
・お祝い事をする

仏教行事であるお盆の最中は、肉や魚を食べてはいけません。また「三途の川」とのつながりを連想させるので、水辺に行くのもタブーとされています。あくまで先祖の供養が目的のため、このタイミングでのお祝い事もNGです。

とはいえ、最近では厳密なルールに則らないお盆休みの過ごし方も当たり前となっています。羽目を外しすぎない程度に、せっかくの長いお休みを楽しみましょう。

お盆休み何する?インドア派におすすめの過ごし方5選

お盆休みに何をするか迷っている人のために、おすすめの過ごし方をいくつか紹介します。まずは涼しい室内で過ごしたい、インドア派の皆さんにおすすめのお盆休み過ごし方を5つ見ていきましょう。

インドア派の過ごし方①:自宅でゆっくり過ごす

毎日仕事や勉強で忙しい社会人・学生のみなさんには、たまの長期休みを自宅で過ごしたいという人もいるでしょう。ゆっくり休んで疲れを取るのもひとつの過ごし方です。ただし、だらけすぎて家族に白い目で見られないようにだけ注意してくださいね。

インドア派の過ごし方②:帰省して墓参りをする

もちろん、お盆のオーソドックスなスタイル「帰省して墓参り」でもOKです。忙しい社会人の皆さんは特に、帰省できるのはお盆と正月くらいではないでしょうか。お墓参りを口実として実家に帰って、ゆったりと過ごすのもまた一興でしょう。

インドア派の過ごし方③:勉強・習い事をする

「お盆休みは全力で勉強するぞ!」という過ごし方もアリです。なかなか時間が取れない習いごとに時間を使ってみるのも良いでしょう。ただし、習いごともお盆はお休みというケースが少なくないので注意してください。

何もすることがない社会人の皆さんは、キャリアアップのための資格勉強を始めてみるのも良いかもしれません。お盆休みを使って毎日数時間だけでも勉強できれば、お休みが終わっても習慣がついているはず。普段疲れておっくうになってしまっていた人は、ぜひお盆休みで勉強を始めてみましょう。

インドア派の過ごし方④:大掃除をする

せっかく数日間の長いお休みがあるので、このタイミングで大掃除をするのも非常にいい選択です。土日休みやたまの2連休では「大掃除に1日使ったらもうお休みが1日しかない…」と考えてしまい、なかなか掃除をスタートできない人が多いのでは。お盆休みなら1日使っても3日以上残る人がほとんど。ぜひ初日に大掃除をスタートする決意をしてみてください。

インドア派の過ごし方⑤:読書・ゲームをする

お盆休みは使える時間がたくさんあります。「積みゲー・積み本」の消化に時間を使ってみるのも良いでしょう。普段お仕事をしていたり、学校が終わってからも部活動をしていたりすると、なかなか夜は使える時間が少ないですよね。土日休みも「何かしよう…」とは考えても、疲れていてなかなかアクションを起こせない人も多いはず。「積みゲー・積み本」に心当たりがある人は、ぜひ今年のお盆休みこそ消化しましょう。

お盆休み何する?アウトドア派におすすめの過ごし方6選

お盆休み何する?アウトドア派におすすめの過ごし方6選

続いてアウトドア派のみなさんにおすすめのお盆休みの過ごし方を6つ紹介します。普段はインドア派の皆さんも、せっかくの長期休みはアウトドアにチャレンジしてみるのも新鮮で楽しめますよ。ぜひチェックしてみてください。

アウトドア派の過ごし方①:旅行をする

お盆休み、アウトドア派の定番の過ごし方はやっぱり旅行。長い連休が取れる人は海外旅行に行くケースが多いです。もちろん国内旅行でダメということはなく、全国的ににぎわいを見せていますよ。「泊まるのはハードルが高いし準備も面倒」という方には、日帰り温泉などの旅行タイプもおすすめです。宿泊にこだわらず、丸1日使って観光してみるのも良いでしょう。

アウトドア派の過ごし方②:レジャー施設に行く

お盆休みのアウトドア派のもうひとつの定番といえばレジャー施設です。ひとくちにレジャー施設といっても、下記のようなものがあります。

・遊園地
・博物館
・動物園
・水族館
・テーマパーク

お子さんがいる家庭には、やはり遊園地やテーマパークが大人気。距離があってなかなか行く機会がない人は、お盆休みを使って動物園や水族館に行くのもおすすめです。旅行とセットで計画するのも良いでしょう。

関連人気記事:お盆休みにすいてる場所は?おすすめ観光スポット10選とキャンプ場5選

アウトドア派の過ごし方③:ショッピングをする

大型のショッピング施設やアウトレットモールなどに行って、ショッピングを楽しむのもおすすめです。いつもの連休ではなかなか行く気にならない激混みのショッピング施設も、長期のお盆休みなら1日くらいチャレンジしてみてもいいのでは。なかなか服やアクセサリーを買えないでいる女性の方も、ぜひお盆休みを使って新調しましょう。

アウトドア派の過ごし方④:海やプールに行く

お盆休みは夏真っ盛り。海やプールにいって涼もう、と考えている人も多いです。本来お盆で水辺に行くのはタブーとされていますが、最近ではあまり気していない人の方が多いので問題はありません。むしろ、気にする人が多い分空いている海やプールもありますよ。遠慮せずに家族で水遊びを楽しみましょう。

アウトドア派の過ごし方⑤:DIYをする

最近はやりの「DIY」にチャレンジしてみるのもおすすめです。DIYとは「Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)」の略で、プロではない素人が自分の力でテーブルやイス、棚などの家具を作ることを指します。

慣れないうちは骨の折れる作業ですが、お盆休みなら休憩もたくさん取りながらスタートできるでしょう。自分で手がけた家具が完成した時の快感は格別です。ただしどうしても大きな音が出るので、広めのお庭がある人はチャレンジしてみてください。

アウトドア派の過ごし方⑥:キャンプをする

アウトドア派のもうひとつの定番といえばキャンプ。2連休でキャンプをするのはかえって疲れがたまってしまう、という人もお盆休みなら問題なし。連泊キャンプに興味がある人も、お盆休みなら気軽にチャレンジできます。

そして筆者は「お盆休みに何する?」の回答としては、キャンプをおすすめしています。なぜキャンプがおすすめなのか、その理由を詳しく見ていきましょう。

お盆休みにはキャンプがおすすめ!

「お盆休みに何する?」と迷っている人には、特にキャンプをおすすめしています。キャンプがおすすめな理由は下記の2つです。

●標高の高いキャンプ場を選べば涼しく過ごせる
●おひとりさまでも家族でも楽しめる

それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。またキャンプの快適度を上げられる最近流行りのアイテムも紹介します。キャンプに興味が沸いた人はぜひチェックしてみてください。

●標高の高いキャンプ場を選べば涼しく過ごせる!

お盆休みにキャンプがおすすめな最大の理由は、標高の高いキャンプ場を選べば涼しく過ごせるからです。標高が約1,000m高くなると、気温はなんと地上より6.5℃も下がります。

参考:お天気.com

お盆といえばまだまだ夏真っ盛り。30℃をゆうに超える地域も少なくありません。そこで標高の高いキャンプ場に行けば、普段よりもはるかに快適に過ごせるでしょう。うだるような暑さに嫌気がさした人は、ぜひキャンプにチャレンジしてみてください。

●おひとりさまでも家族でも楽しめる!

キャンプはおひとりさまでも家族でも楽しめるアウトドア・アクティビティです。多くのキャンプ場にはアスレチックや動物と触れ合える施設などが用意されているので、子どもが自然と触れ合いながら楽しむのにもってこいでしょう。

おひとりさまの楽しみ方も、キャンプならではの手の込んだ料理にチャレンジしたり、ハンモックをひいてリゾートにいるような気分で森林浴をしたりなどさまざま。周りの人と施設にさえ迷惑をかけなければ、細かい制約はありません。大自然に囲まれながら、自分の思うがままにゆったりと過ごしてみてください。

キャンプや車中泊・DIYなどでお役たつJackeryポータブル電源

キャンプや車中泊・DIYなどでお役たつJackeryポータブル電源

キャンプには「ポータブル電源」があると、大幅に快適度がアップします。ポータブル電源とは、自宅のコンセントと同様のAC100V電源がついている、大容量・高出力で持ち運べる蓄電池のこと。キャンプや車中泊にポータブル電源があると、AC電源がなくても、様々な家電を使うことができるので、とても便利です。キャンプの場合、下記のようなことができます。

・ポータブルクーラーなどテント内での冷房使用・電気毛布などの暖房利用
・電子レンジや炊飯器を使った時短料理
・電気圧力鍋を使った手の込んだ料理
・プロジェクターを使った大画面ゲーム・シアター

冷房や暖房を使って暑さ対策や寒さ対策を簡単に取れるし、火を使わずに調理家電で時短料理や手の込んだ料理を作れます。テント内にプロジェクターとスクリーンを用意すれば、子どもも大喜びの大画面でゲームをしたり、映画を見たりできます。日常にいるかのような快適性を与えつつ、非日常的な体験もプラスしてくれるのがポータブル電源の最大のメリット。

●Jackery Solar Generator 1500 Pro:1・2泊のキャンプに最適なモデル!

1つ目のおすすめポータブル電源はJackery Solar Generator 1500 Pro容量1,512Whのポータブル電源と、最大200W出力のソーラーパネルセットになったモデルです。1泊のキャンプで冷房や調理器具を活用するのに適した容量で、快適性を大幅にアップしてくれます。

ソーラーパネルがあるので、太陽があれば充電できます。2泊目以降も充電切れの心配はありません2日目は朝から日向にソーラーパネルを置いて充電しておきましょう。「お盆休みは思い切って連泊キャンプにチャレンジ!」という方はぜひ用意してみてください。

製品名 Jackery Solar Generator 1500 Pro

容量

1512Wh

定格出力

1800W/正弦波(最大瞬間出力:3600W)

出力ポート数

ACⅹ3、DCⅹ1、USBⅹ4

充電時間

AC充電:2時間
ソーラー充電:最速1.8時間
シガーアダプター:16.5時間

保証期間

5年間

●Jackery Solar Generator 1000 Plus:拡張できる優れもの!

Jackery Solar Generator 1000 Plusは、1,264Whの容量を備えたポータブル電源1000Plusソーラーパネル100W 1枚セットになったモデル。できることはほとんど変わりませんが、先ほど紹介した1,500Proより若干容量が少なめなため、ソロキャンプや1泊のファミリーキャンプにおすすめします。

ただし、この「ポータブル電源1000Plus」は拡張バッテリーを搭載し、バッテリー容量を最大5Whまで増やすことが可能。たとえば「おひとりさまキャンプに使うけど、もし家族ができたらみんなでキャンプに行きたい」と考えているなら最適です。ニーズに合わせて容量を拡張しながら使いましょう。ポータブル電源を複数台用意するよりも、圧倒的な高コスパで使えるのがポイントです。

まとめ

お盆休みは仏事のひとつで、本来なら自宅で先祖の供養をして過ごすべきといわれています。しかし、最近では「厳しくルールを守る必要はない」というのが世間の風潮。気にせず外出しても問題はありません。

さまざまな過ごし方を紹介しましたが、家族でもおひとりさまでも楽しめて、涼しく快適に過ごせる「キャンプ」を特におすすめしています。ぜひポータブル電源も用意して快適なキャンプをスタートしてみてください。