【イベントレポート】「もしもフェス渋谷 2022」に出展しました

2022年9月3日(土)・ 9月4日(日)に東京都渋谷区の代々木公園で防災イベント「もしもフェス渋谷 2022」が開催されました。Jackeryもブース出展をした同イベントについてレポートします。

2022年9月3日(土)・ 9月4日(日)に東京都渋谷区の代々木公園で防災イベント「もしもフェス渋谷 2022」が開催されました。Jackeryもブース出展をした同イベントについてレポートします。

Jackery製品を防災イベントで展示

Jackery製品を防災イベントで展示

9月1日の「防災の日」に合わせて、9月3、4日に渋谷区の代々木公園で、防災イベント「もしもフェス渋谷 2022」が開かれました。

防災グッズといえば、水と食料を思い浮かべますが、実はポータブル電源があれば「電気」もストックすることができます。

ということで今回は、ポータブル電源とソーラーパネルを組み合わせたJackeryの「Solar Generator(ソーラージェネレーター)」を多くの人に知ってもらうために、「もしもフェス」にブース出展させていただきました。

Jackeryのブースは、メ~テレ(名古屋テレビ)の「ハピキャン」エリアでの出展でした。ハピキャンエリアでは、テントとキャンプギアや車中泊と防災を組み合わせた展示を行っていました。

9月1日の「防災の日」に合わせて、9月3、4日に渋谷区の代々木公園で、防災イベント「もしもフェス渋谷 2022」が開かれました。

防災グッズといえば、水と食料を思い浮かべますが、実はポータブル電源があれば「電気」もストックすることができます。

ということで今回は、ポータブル電源とソーラーパネルを組み合わせたJackeryの「Solar Generator(ソーラージェネレーター)」を多くの人に知ってもらうために、「もしもフェス」にブース出展させていただきました。

Jackeryのブースは、メ~テレ(名古屋テレビ)の「ハピキャン」エリアでの出展でした。ハピキャンエリアでは、テントとキャンプギアや車中泊と防災を組み合わせた展示を行っていました。

我々のブースでは、ポータブル電源とソーラーパネルを展示。さらにポータブル電源を使った焼きごてを用意し、参加者に「Jackery」と「ハピキャン」のロゴを押してオリジナルコースターを作ってもらうワークショップも開催しました。

我々のブースでは、ポータブル電源とソーラーパネルを展示。さらにポータブル電源を使った焼きごてを用意し、参加者に「Jackery」と「ハピキャン」のロゴを押してオリジナルコースターを作ってもらうワークショップも開催しました。

防災イベントでソーラーパネルに注目が集まる

防災イベントでソーラーパネルに注目が集まる

この日のJackeryブースには、9月2日に発表されたばかりのJackery ポータブル電源 1000 ProとSolarSaga 80を初めて展示しました。

SolarSaga 80は、反射面付きの収納バッグを使うことで前面だけではなく、背面からも発電できる、Jackery初の両面発電ソーラーパネルです。

その実力を発揮してもらおうと、太陽光に向けて設置し、ポータブル電源の充電を行いながら、イベント開始を迎えました。

この日のJackeryブースには、9月2日に発表されたばかりのJackery ポータブル電源 1000 ProとSolarSaga 80を初めて展示しました。

SolarSaga 80は、反射面付きの収納バッグを使うことで前面だけではなく、背面からも発電できる、Jackery初の両面発電ソーラーパネルです。

その実力を発揮してもらおうと、太陽光に向けて設置し、ポータブル電源の充電を行いながら、イベント開始を迎えました。

今回のイベントは、渋谷区観光協会と、一般社団法人の渋谷未来デザイン、こくみん共済 coop <全労済>の3団体と渋谷区の共催によって開催されました。

行政も関わるイベントとあって、いつも出展するアウトドアイベントとは、少し雰囲気が違い、他の出展者も防災関連のボランティア団体やNPOに加えて、自衛隊も大型車両を並べて参加していました。

来場者のみなさまも防災意識が高い方が多く、ポータブル電源よりもソーラーパネルについて、天気による発電量の違いや何時間でポータブル電源が充電ができるのか、などの質問を多く受けました。

オリジナルコースターが作れるワークショップが大盛況

今回のブースでは焼きごてを使ってオリジナルのコースターが作れるワークショップを開催しました。

こちらは大人から子供まで大勢の方にご参加いただきました。特に子供たちは、自分の順番が来ると緊張した表情で焼きごてを持ち、上手くできると嬉しそうな笑顔を見せていました。

お昼からは自衛隊によるカレーの炊き出しに長蛇の列ができ、ステージでは様々なキャラクターたちが登場するなど、会場はさらに盛り上がりを見せていました。

次第にJackeryブースを訪れる人数も増え、ワークショップもフル回転。SolarSaga 80の両面発電を興味深く見る方、ポータブル電源とソーラーパネルの組み合わせのおすすめを聞く方など、防災グッズとしての導入を検討している方が、多く訪れていました。

なすなかにしがJackeryトークライブに登場

なすなかにしさんがJackeryトークライブに登場

「もしもフェス」2日目には、ステージでJackeryトークライブも開催しました。

最初に芸人の「なすなかにし」のお二人がステージに登場し、軽快なトークで客席を沸かせると、備え・防災アドバイザーの高荷智也さんが登場。なすなかにしの二人に、Jackeryのポータブル電源とソーラーパネルについて説明を行います。

このステージの音響、照明は全てJackeryのポータブル電源による電気で動いていることを伝えると、お二人は「えー」と驚いた様子を見せました。

さらにこの後、SNSで大人気のつくりおき食堂まりえさんが登場し、ポータブル電源と電子レンジを使って、もしも停電になってもすぐに作れるパスタを手早く調理します。

停電になっても、高出力家電が使えるポータブル電源があれば、電子レンジ、IH調理器、電気ケトルが使えるため、いつもと同じ温かい食事を作ることができます。

出来上がったパスタを食べた、なすなかにしのお二人は「美味しい!」と絶賛。会場は大きな拍手に包まれました。

防災とSolar Generator

防災とSolar Generator

今回のイベントでは多くの方にJackeryのポータブル電源とソーラーパネルの災害時の使い方についてご説明させていただきました。

ポータブル電源があれば、停電になっても電気を使い続けることができます。しかし、停電が長引けば次第に電池残量が減ってしまう・・・。そんな時にソーラーパネルがあれば、太陽光を使って発電し、ポータブル電源の電池残量をまた復活させることができるのです。

ブースを訪れた方々の話を聞きながら、防災グッズとしてのソーラーパネルのニーズの高さを改めて感じました。

また、ブースの接客中に、弊社のソーラーパネルを持っている方がいたので、普段の使い方を聞いたところ、「普段はあまり使わないけど、ソーラーパネルがあるだけで安心感があるよね」と言っていたのが印象的でした。

災害の備えはすぐに使わないこともあって、後回しになってしまいがちですが、手に入れればアイテムと一緒に「安心」も手に入れることができます。ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

さて、2日間に渡り、多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。今年はまだアウトドアイベント、防災イベントに出展します。どこかの会場で見かけたら、ぜひ気軽にブースに足を運んで声をかけてください。どこかでお会いできるのを楽しみにしています!

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