【イベントレポート】CANDLE NIGHT TOKYO 2023に物品協賛しました

2023年6月21日の「夏至の日」に電気を消して、改めてくらしとSDGsを考えるイベント「CANDLE NIGHT TOKYO 2023」が代々木公園イベント広場にて開催されました。Jackeryもポータブル電源を物品協賛した同イベントについてレポートします。

キャンドルづくりワークショップを12,252Wh分のポータブル電源で対応

ポータブル電源を持って、会場となる代々木公園に到着すると、すでにイベント広場の中央にキャンドルが並べられていました。

そのキャンドルの他に、キャンドルづくりのワークショップと、キャンドル販売を行うテントが2つ。さらにアコースティックライブ用の音響設備が設置されていました。今回、Jackeryはその全ての電力を担当することとなりました。

テントの照明はLEDのため消費電力は多くないですが、一番電力を使うのがキャンドルづくりのワークショップです。約1000WのIH調理器を2台使用する、約5時間のワークショップとなります。IH調理器は固形のキャンドルを溶かすため、常に2000W前後の電力が必要です。

IH調理器2台を5時間使用する場合、必要となる電力量は10,000Whとなります。これに対応するために、今回は新製品のJackery ポータブル電源 2000 Plus(2042Wh)+拡張バッテリー(2042Wh)を4台持ち込み、合計12,252Wh分の電力を用意しました。

その他に、キャンドル販売を行うテントの照明とレジの電力と、ライブの音響の電気分に別で2台のポータブル電源を用意。万全の態勢でワークショップが開場すると、すぐに長蛇の列。早速キャンドルづくりがスタートしました。

都心の真ん中でキャンドルを囲む貴重な時間

日没を過ぎた頃からキャンドルに火が灯り始めます。

その頃から仕事を終えた方や家族連れなど、大勢の方が会場を訪れ、中央のキャンドルを囲むように座っていきます。

やがて「Jackery ポータブル電源 1500」を使ったアコースティックライブがスタートし、観客のみなさんはキャンドルの火を見つめながら、音楽に耳を傾けていました。

気になる「キャンドルづくりワークショップ」の電力消費量は、3時間を経過した時点で全体の40%ほどを消費。今回はバッテリーパックも含めて12kWhという大容量を用意したので、対応できましたが、さすがの消費電力です。

今回のイベントでは、キャンドルと音楽が中心のイベントだったため、音が静かなポータブル電源を使用したことで、騒音で演奏を邪魔することもなく、参加者のみなさんもリラックスして演奏を楽しんでいる様子でした。都会の真ん中で、静かにキャンドルを見つめる時間は多くの人にとって、特別な時間であり、日々の暮らしを見つめ直す、良いきっかけとなったようです。

大勢の人が集まり、大盛況となった同イベントは21時に終了。結局、1000WのIH調理器2台を5時間動かす、という挑戦もJackery ポータブル電源 2000 Plus2台とバッテリーパック4台を使用することで、無事に全ての電力を賄うことができました。

Jackeryも電力供給という形で、エコなイベントに協力させていただいたことで、環境にやさしい社会に少しだけ近づけたように感じました。Jackeryではこれからも継続的に、環境に関する企業活動をできることから一歩ずつ推進していきます。

Jackery Greenについて

ポータブル電源とソーラーパネルを製造・販売するJackeryは、ソーラーパネルやポータブル電源の活用だけにとどまらず、「できること、すすめよう。for Green!」をキャッチコピーに、2022年度から環境に関する企業活動を推進していくため、「Jackery Green」というプロジェクトを開始しました。

キャッチコピーの通り、環境問題に対して、まずは小さくてもできることから、企業として何に取り組むことができるのかを考えながら一歩一歩実現していき、やがて大きなエネルギーになることを目標として活動を続けていきます。


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