1.ポータブル蓄電池とは?

蓄電池には大きく分けて「ポータブル蓄電池」と「系統連系型蓄電池」の2種類があります。ポータブル電源が定置型蓄電池との最大の違いは「持ち運べる」点で、場所を選ばず電源を確保できます。以下の表で2種類の特徴と違いを詳しくご確認ください。
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項目 |
ポータブル蓄電池 |
系統連系型蓄電池 |
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持ち運び |
可能 |
不可(設置型) |
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設置工事 |
不要 |
必要 |
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導入コスト |
数万〜数十万円 |
数十万〜数百万円 |
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容量 |
数百〜数千Wh |
数千Wh〜数万Wh |
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充電方法 |
コンセント・ソーラー・車 |
コンセント・太陽光発電 |
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主な用途 |
防災・アウトドア・普段使い |
自家消費・電力の蓄積 |
防災・キャンプ・日常使いが目的なら、工事不要でコンセントからすぐ使えるポータブル蓄電池から選ぶのがおすすめです。
太陽光発電と組み合わせての自家消費や、電気代の長期削減を本格的に進めたい場合は、系統連系型の導入が選択肢になります。
2.ポータブル蓄電池を買うべき人の特徴

ポータブル蓄電池をとくに買うべきなのは、以下3つのシーンで使いたい人です。
● 災害・停電への備え|スマホ・冷蔵庫など、停電時に欠かせない機器を守るための非常用電源として
● 電源のないアウトドア・屋外イベント|キャンプや車中泊、野外イベントなど電力のない場所でも家電を自由に使える
● コンセントが届かない場所での家電使用|庭・ベランダ・広い部屋の隅など、延長コードの届かない場所をすっきり解決できる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①災害時・停電時に備えておきたい人
近年、台風や大地震による長時間停電は珍しくありません。停電でスマホがつながらなければ情報収集や安否確認もできず、夏の停電でエアコンが使えなければ熱中症リスクも高まります。以下のような機器の継続使用のために、ポータブル蓄電池の備えは必需品です。
● スマホ・ラジオ:情報収集と安否確認のライフライン
● 照明:「地震で割れたガラスを踏んだ」などのケガ防止に
● 冷蔵庫・冷凍庫:食材や薬品の保管に
● 電気毛布・扇風機:夏冬でも安心して過ごせる
大容量モデルとソーラーパネルを組み合わせれば、数日から数週間の長期停電でも繰り返し充電可能。より安心して過ごせます。
②電源のないアウトドアや屋外イベント、作業現場で電化製品を利用したい人
キャンプや車中泊では、電源なしサイトでも電気調理器やドライヤーを使いたいというニーズが増えています。ポータブル蓄電池があれば、以下のように「家と同じ快適さ」を屋外で実現できます。
● キャンプ:電気調理器・IH調理器・ホットプレートで本格料理
● 車中泊:電気毛布・車載冷蔵庫・扇風機で快適な車内環境
● 屋外イベント:プロジェクター・スピーカー・照明の電源
● 作業現場:電動工具・照明を電源のない屋外でも使用
家庭のコンセントと同じ「定格出力1,500W」以上のモデルを選べば、電子レンジやドライヤーも問題なく使えます。大自然の中でのキャンプ料理の選択肢も大きく広がるでしょう。
③コンセントが届かない場所で家電を使いたい人
延長コードを引き回す手間やリスクを解消したいシーンでも、ポータブル蓄電池が活躍します。
● ベランダでのPC・モニター作業
● 庭での電動工具使用
● 農作業・ガーデニングでの電動機器の使用
ポータブル蓄電池は場所を選ばず移動できます。使わないときは防災備蓄としてそのまま保管でき、普段使いと備えを兼ねられるのがポイントです。
※ポータブル蓄電池人気製品一覧:
3.後悔しないポータブル蓄電池選びのポイント

安いものでも数万円はするポータブル蓄電池。失敗しない製品選びのために、購入前にチェックすべきポイントを解説します。
①容量は足りるか
ポータブル蓄電池選びでもっとも基本となるのが「容量」です。容量が小さすぎると必要な家電を十分に動かせず、大きすぎると無駄な出費になってしまいます。そこで、以下の「用途ごとの必要な容量の目安と、おすすめポータブル蓄電池」の表を参考に選んでみましょう。
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用途 |
必要な容量の目安 |
おすすめポータブル蓄電池 |
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スマホ・タブレットなどの充電のみ |
100~300Wh |
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キャンプ・車中泊(1泊) |
300~600Wh |
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キャンプ・車中泊(連泊) |
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災害時の非常用電源(1~2人) |
1000~2000Wh |
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災害時の非常用電源(3人以上) |
②定格出力は十分か
「定格出力」はポータブル電源のパワーを表します。家電の消費電力が定格出力よりも大きいと、その家電は使えません。
また、同時に複数の家電を利用したい場合は、同時接続する家電の消費電力合計が、ポータブル蓄電池の定格出力を超えてはなりません。
関連記事:ポータブル蓄電池でどんな家電が使えるのか?200W・700Wなど定格出力別に解説
③安全性が高いか
品質の低いポータブル蓄電池を選ぶと、発熱や発火のリスクがあります。最悪の場合は火災につながるかもしれません。そこで、以下のポイントをチェックして、信頼できるポータブル蓄電池か確認しましょう。
● 国際的な安全認証(UL、CE、FCCなど)を取得している
● 過充電・過放電防止などのBMS機能を搭載している
● 製品の耐久テストを行っているか
● 実績があるメーカーの製品である
Jackeryのポータブル電源は、UL認証など国際的な安全基準を満たしているだけでなく、「ChargeShield 2.0」という独自の安全技術と高性能なBMSシステムも搭載。厳格な品質管理のもとで製造されているため、安心して使えます。また「防災製品等推奨品」にも認定されており、安全性の高さが証明されているのもポイントです。
関連記事:【失敗しない】ポータブル蓄電池メーカーの選び方!買ってはいけないメーカーの特徴
④寿命は長いか(充放電サイクル数)
長く使えないポータブル蓄電池は、結果としてコスパが悪くなってしまいます。「安くて寿命が短い蓄電池」よりも、「多少高くても寿命が長い蓄電池」を選ぶのがおすすめです。
一般的な三元系リチウムイオン電池内蔵のポータブル蓄電池の寿命は「500~1000サイクル」程度。フル充電して1回使いきるまでを「1サイクル」といいます。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用したポータブル蓄電池は、より高い耐久性に優れておりおすすめです。
Jackeryのポータブル蓄電池は、最新の「リン酸鉄リチウムイオン電池」を内蔵し、3000~6000サイクルの長寿命を実現しました。毎日使っても10年以上使える優れモノです。
⑤自然放電率は低いか
ポータブル蓄電池を災害用として購入する場合、普段はあまり使わずに保管していることも多いです。そのため、保管中にどれだけバッテリーが減るかという「自然放電率」も確認しましょう。目安としては「6ヶ月ほど放置しても、80%以上の残量を維持できる」ポータブル蓄電池をおすすめします。
Jackeryの最新ポータブル蓄電池「Newシリーズ」は、独自の技術を搭載し1年間放置しても95%の残量を維持することが可能。「肝心なときに使えない」心配がないのはJackeryの強みです。
⑥充電速度が速いか
災害時や停電時に備えてポータブル蓄電池を購入する場合、急な停電の前にすばやく充電できるかどうかも確認したいポイントです。台風や大雨などで「このあと停電するかもしれない」という予報が出ても、短時間で充電できる製品なら安心でしょう。
Jackeryのポータブル電源は、コンセントから1~3時間の超スピード充電を実現しています。さらに「緊急充電モード」を使うと、一時的に充電スピードをさらに上げることも可能に。災害前の「待ったなし」の状況でも安心して使えます。
関連記事:最短1時間でフル充電できるポータブル電源Jackery Newシリーズが人気な理由とは?
⑦アフターサポートが充実しているか
「安いポータブル蓄電池を買ったらすぐ壊れてしまった。保証もサポートもないし、どうすればいいかわからない……」 こんなトラブルを避けるために、以下のような「ポータブル蓄電池のアフターサポート」も確認しましょう。
● 保証期間の長さ(2年以上が望ましい)
● 修理サービスの有無と対応エリア
● 故障時の対応スピード
● カスタマーサポートの対応時間
Jackeryのポータブル蓄電池は、通常3年間の基本保証に加えて、追加で2年間の延長保証を提供しています。合計5年間の長期保証で、万が一の故障にも対応してくれるので安心です。また、故障時の修理サービスや使用済み製品の回収サービスなども利用可能。「使っている最中」はもちろん、「使い終わったあと」にも配慮されています。
4.【最新】ポータブル蓄電池のおすすめ8選

Jackery(ジャクリ)は7年連続で国内ポータブル蓄電池の年間売上・販売台数No.1のブランドです。全モデルにリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用しており、従来の「三元系リチウムイオン電池」を搭載したポータブル蓄電池の6〜12倍ほどの寿命(最大6000回の充放電サイクル数)を実現しています。
ここでは、小型~中容量モデルと大容量モデルに分けて、おすすめのポータブル蓄電池を紹介します。
●小型~中容量のポータブル蓄電池おすすめ4選
スマホ充電や1〜2泊のキャンプから、家族3〜4人の停電備えまで対応する小型~中容量の4モデルを紹介します。
・Jackery ポータブル電源 240 New|わずか3.6kgでリュックに入るコンパクトサイズ。ソロキャンプや一人暮らしの防災備蓄に
・Jackery ポータブル電源 500 New|512Wh・500Wで500Whクラス最軽量5.7kg。女性でも片手で持ち運べる薄型ボディで、1〜2人のキャンプや防災に
・Jackery ポータブル電源 1000 New V3|1,070Wh・1,500W出力で電子レンジも使える。60万人以上に選ばれたシリーズの最新モデル
・Jackery ポータブル電源 1500 New|1,536Whの大容量を市場の1,000〜1,500Whクラス最小ボディに収めた2,000W出力モデル。家族3〜4人の停電備えに
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①Jackery ポータブル電源 240 New|わずか3.6kgでリュックに入るコンパクトサイズ。ソロキャンプや一人暮らしの防災備蓄に
Jackeryポータブル電源 240 New(容量:256Wh、定格出力:300W)は、コンパクトながらもAC電源を搭載した初心者におすすめのポータブル蓄電池です。
リュックに入れるコンパクトサイズに、わずか3.6kgと軽量なので持ち運びがラクラク。短期間の車中泊やソロキャンプなどの小規模なアウトドア活動に最適で、スマホ充電はもちろん、LEDライトや扇風機の電源としても活躍します。災害時の非常用電源としても、自宅に一台あると安心です。
240Newのその他製品情報は下記:
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充電速度 |
ACコンセント充電:2.5時間 ソーラーパネル充電:3.3時間(100W入力時) シガーソケット充電:5時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*1(最大10A) USB-A*1(最大15W) USB-C*2(それぞれ最大100W、15W) DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
LEDライト(5W):約21時間 扇風機(15W):16時間 電気毛布(55W):約3.7時間 スマホ(29W):約11回 ノートパソコン(80W):約2回 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約23.1*15.3*16.8 cm (約3.6kg) |
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参考価格 |
32,800円(セール時は3万円以下になる場合あり) |
②Jackeryポータブル電源 500 New|アウトドアにも防災にもちょうどいい中容量モデル
Jackeryポータブル電源 500 New(容量:512Wh、定格出力:500W)は、長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載し、約6,000回の充放電サイクルにより毎日使っても10年間使えるのが特徴。
500Whクラスで最軽量の5.7kgでいざという時に女性でも片手でラクラク持ち運び可能。A4サイズよりも小さい薄型ボディを採用。保管時に余計な場所をとらないから収納もしやすいです。
「ちょうどいい容量と出力」で、家庭の防災はもちろん1~2人程度のキャンプや車中泊にもおすすめのポータブル蓄電池です。
500Newのその他製品情報は下記:
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.3時間 ソーラーパネル充電:3.3時間(200W入力時) シガーソケット充電:6時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*2 USB-A*1(最大18W) USB-C*2(それぞれ最大100W、30W) DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電動ドリル(400W):約1.1時間 テレビ(60W):約8時間 電気毛布(55W):約7時間 スマホ(29W):約24回 ノートパソコン(80W):約4回 車載冷蔵庫(60W):約18時間(0度保冷) |
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充放電サイクル数 |
6000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
311x205x157 mm(約5.7 kg) |
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参考価格 |
59,800円(セール時は約4万円になる場合あり) |
③Jackery ポータブル電源 1000 New V3|迷ったらこれ!価格・サイズ・機能性のバランスの良いモデル
Jackeryポータブル電源 1000 New V3(容量:1024Wh、定格出力:1,500W)は、60万人以上に選ばれた人気モデル「1000シリーズ」がさらに進化したポータブル蓄電池です。
世界トップクラスの低自然放電率を実現し、フル充電状態から1年間放置しても約95%の電池残量を維持します。これなら長期保管しても、いざという災害時にすぐ使えて安心です。
最短47分でフル充電可能な緊急充電モードも搭載し、「これから台風で停電する可能性がある」「1時間後にキャンプに出発するのに、充電するのを忘れた」といったシーンにもにも対応できます。
1000 New V3の詳細製品情報は下記:
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充電速度 |
ACコンセント充電:73分(緊急充電モードなら47分) ソーラーパネル充電:3.8時間(400W入力時) シガーソケット充電:12時間 Drive Charger 600Wによる走行充電:約2.7時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*3、 USB-A*1(最大18W) USB-C*2(それぞれ最大100W、30W) DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子ケトル(850W):約1時間 炊飯器(330W):約2.7時間 電気毛布(55W):約12時間 スマホ(32W):約40回 ノートPC(30W):約12回 テレビ(60W):約12時間 冷蔵庫(40W-140W):約19時間 冷蔵庫(65W):約29時間 |
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充放電サイクル数 |
約6,000回 ※6000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約314*201*234mm (約10.6 kg) |
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参考価格 |
109,800円(セール時は8万円以下になる場合あり) |
●Jackery ポータブル電源 1500 New|2,000Wの高出力であらゆる家電をカバーする1台
Jackery ポータブル電源 1500 New(容量:1,536Wh、定格出力:2,000W)は、「1,000Whでは少し足りないけど、2,000Whクラスは重いし予算オーバー」という方におすすめの1台です。消費電力60Wの冷蔵庫なら約57時間稼働でき、電気ケトルを沸かしながらスマホも充電できます。
さらにリン酸鉄リチウムイオン電池採用で充放電サイクルは約6,000回。毎日使っても10年以上使い続けられます。家族3〜4人で1〜3日の停電に備えるなら、まず候補に入れておきたいポータブル蓄電池です。
1500 Newの詳細製品情報は下記:
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.5時間(緊急充電モードなら1.3時間) ソーラーパネル充電:4.5時間(400W入力時) Drive Charger 600Wによる走行充電:4.5時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*3、 USB-A*1(最大18W) USB-C*2(それぞれ最大100W) DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
エアコン(960W):約6時間 電気毛布(55W):約18時間 液晶テレビ(60w):約18時間 電動ドリル(150W~350W):約6時間 スマホ(29W):約79回 電気ケトル(850W):約1.5時間 かき氷機(700W max):約2時間 製氷機(500W):約2.5時間 小型冷蔵庫(90W):約12時間 車載冷蔵庫(60W):冷凍22時間/保温57時間 |
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充放電サイクル数 |
6000回 ※6000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約330*221*242 mm(約14.5 kg) |
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参考価格 |
149,800円(セール時は10万円以下になる場合あり) |
●大容量のポータブル蓄電池おすすめ4選
家族全員の停電備えや本格的なアウトドア、家全体のバックアップ電源まで想定したポータブル蓄電池を下記4機種おすすめします。
● Jackery ポータブル電源 3600 Plus|3,584Whの大容量&拡張で21,500Whまで容量アップ。並列接続で200V家電にも対応できるモデル
● Jackery ポータブル電源 5000 Plus|5,040Wh・定格6,000WのJackery史上最強モデル。分電盤への接続で家全体をバックアップできる
● Jackery ポータブル電源 2000 New|2,000Whクラス最小・最軽量。冷蔵庫・エアコンの同時稼働もOKの大容量・高出力モデル
● Jackery ポータブル電源 3000 New|3,072Wh・3,000Wで3,000Whクラス最小・最軽量。電気代が安い時間に自動充電する「スケジュール充電機能」も搭載
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①Jackery ポータブル電源 3600 Plus|大容量&拡張対応の万能モデル
Jackery ポータブル電源 3600 Plus(容量:3,584Wh、定格出力:3,000W)は、定格出力3,000Wのハイパワーと3,584Whの大容量を持つ1台です。
別売りのコネクターで2台を並列接続すると定格出力が4,000Wにアップし、200Vの業務用エアコンやIH調理器も使えます。
さらに、最大5台の拡張バッテリーで容量を21,500Whまでアップすることが可能。もはや設置型の蓄電池レベルで活躍するハイクラスな1台です。
3600 Plusの詳細製品情報は下記:
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充電速度 |
ACコンセント充電:3時間 ソーラーパネル充電:6.5時間(800W入力時) シガーソケット充電:40時間 ハイブリッド充電(AC+ソーラー充電):最速1.8時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*5、 USB-A*2(最大18W) USB-C*2(それぞれ最大100W) |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(960~1160W):約2.6時間 冷蔵庫(570Wh/24h):4~5日間 電気ケトル(850w):3.6時間 炊飯器(330W):7.5時間 スマホ(29W):約130回 電気バーベキューグリル(1600-1700W):1.8時間 エアコン(900W):約3.3時間 |
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充放電サイクル数 |
6,000回 ※6000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約 375 * 317 * 229 mm(約35kg) |
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参考価格 |
359,800円(セール時は25万円以下になる場合あり) |
②Jackery ポータブル電源 5000 Plus|容量5,040Wh・定格6,000Wの最強モデル
Jackery ポータブル電源 5000 Plus(容量:5,040Wh、定格出力:6,000W)は、Jackery史上最大の容量と出力を持つモデルです。冷蔵庫・エアコン・IH調理器を同時に稼働させながらスマホも充電できます。
停電時は0ミリ秒で電源を自動切り替えするオンラインUPS機能を搭載。パソコンのような精密機器を守るUPS代わりにも使用可能です。
自宅の分電盤に接続すれば、家のコンセントに電力を直接送ることもできます。
さらに、最大5台の拡張バッテリーを追加すれば容量を最大30,240Whまで拡張可能。kWhに直すと「約30kWh」なので、一般的な設置型の蓄電池をゆうに超えるレベルです。大家族の防災にも安心してお使いいただけます。
5000 Plusの詳細製品情報は下記:
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充電速度 |
ACコンセント充電:4.1時間 ソーラーパネル400W入力:約17.5時間 ソーラーパネル 1200W 入力:約5.5時間 ハイブリッド充電:1.4時間 PV高圧充電(最大4000W):約1.5時間 PV低圧充電(最大1200W):約5時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*4(最大20A) USB-A*2(最大18W) USB-C*2(最大100W) DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(960~1160W):約3.4時間 冷蔵庫(55W):75時間 電気毛布(55W):約50時間 電気ケトル(850w):5時間 炊飯器(330W):10時間 |
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充放電サイクル数 |
4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
420*390*635mm(60kg) |
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参考価格 |
799,000円(セール時は50万円以下になる場合あり) |
③Jackery ポータブル電源 2000 New|2000Whクラスで最小、最軽量モデル
Jackeryポータブル電源2000New(容量:2042Wh,定格出力:2,200W)は、市販の同容量製品より40%の小型化と、34%の軽量化により、2000Whクラスの市場製品では最軽量・最小を実現しました。
冷蔵庫やエアコン、電子レンジなどの消費電力が大きい家電を同時に複数使えるパワーを持ちながら、コンパクトで持ち運びやすい設計になっています。災害時の備えはもちろん、本格的なキャンプや車中泊にも最適なポータブル蓄電池です。
2000 Newの詳細製品情報は下記:
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充電速度 |
ACコンセント充電:2時間(緊急充電モードなら1.7時間) ソーラーパネル充電:6時間(400W入力時) シガーソケット充電:24時間 Drive Charger 600Wによる走行充電:約5.6時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*3、 USB-A*1(最大18W) USB-C*2(それぞれ最大100W、30W) DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(1160W):約1.5時間 冷蔵庫(15W-520W):冷凍3.2時間/保温72時間 電気毛布(55W):約25時間 スマホ(29W):約80回 電気バーベキューコンロ(1700W):1時間 エアコン(900W):約2時間 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
2,000Whクラスで業界最軽量・最小: 約335*264*292 mm (約17.9 kg) |
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参考価格 |
209,800円(セール時は15万円以下になる場合あり) |
④Jackery ポータブル電源 3000 New|3000Whクラスで業界最小・最軽量
Jackeryポータブル電源 3000 New(容量:3072Wh,定格出力:3000W)は3000Whクラス最軽量を実現した超大容量ポータブル蓄電池です。
アプリ連携による遠隔コントロールが可能で、電池残量や充電状況、使用可能時間などをスマートフォンでリアルタイムに確認できます。「スケジュール充電」の機能により、電気代が安い時間に自動充電する設定をすることも可能(※)。防災・アウトドアはもちろんのこと、電気代の節約までこなせる1台です。
※電気代を節約するには、夜間電力プランなど時間帯によって電気代に差がある電気料金プランを契約する必要があります。
3000 Newの詳細製品情報は下記:
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充電速度 |
ACコンセント充電:2.5時間 ソーラーパネル充電:5.5時間(800W入力時) シガーソケット充電:35時間40分 Drive Charger 600Wによる走行充電:約5.6時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*4(最大20A)、AC出力*1(最大30A) USB-A*2(最大18W) USB-C*2(それぞれ最大100W、30W) DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(1160W):約2時間 ルームエアコン(900W):約2時間 電気毛布(55W):約30時間 スマホ(29W):約108回 ノートパソコン(80W):約31回 オーブンレンジ(800W/1600W):約3時間/1.7時間 ミキサー(300W max):約6時間 炊飯器(820W):約3時間 電気圧力鍋(1080W):約2時間 電気バーベキューグリル(1600-1700):1.5h マルチクッカー(1400W):約1.8時間 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約416*325*305 mm (約27 kg) |
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参考価格 |
359,800円(セール時は20万円以下になる場合あり) |
5.ポータブル蓄電池はソーラーパネルセットもおすすめ

ポータブル蓄電池だけでも十分便利ですが、ソーラーパネルとセットで購入すると、さらに活用の幅が広がります。ソーラーパネルセットならではのメリットをチェックしておきましょう。
● 停電が長期化しても太陽光発電で電気が使える
● 発電コストゼロで電気代を節約できる
● アウトドアなど電源がないシーンでも電源確保できる
● 環境に優しいクリーンエネルギーで発電できる
ポータブル蓄電池にソーラーパネルがあれば、停電が何日、何週間と続いても繰り返し充電できるので安心です。また、普段使いでも電気代の節約に貢献。キャンプや車中泊などのアウトドアシーンでも、出先での電源確保で大活躍します。
Jackery(ジャクリ)では「Solar Generator」という、ポータブル蓄電池とソーラーパネルのセット製品を提供しています。単品購入よりもおトクな価格設定なので、この機会にポータブル蓄電池とソーラーパネルをセットで揃えて、便利に使ってみませんか。
6.ポータブル蓄電池は普段使いでも役立つ!

ポータブル蓄電池は災害時の備えとして購入する方が多いですが、普段使いするほどバッテリーをよい状態に保ちやすく、元も取りやすいです。以下のようなシーンで幅広く活躍します。
● 在宅ワーク中、ベランダや庭など延長コードが届かない場所でのPC・モニター作業に使う
● 夜間電力など電気代が安い時間に充電し、昼間の消費で電気代を抑える節電に使う
● 夏の熱中症対策に、扇風機・冷風機を電源のない場所でも使う
● 車中泊・ドライブ先でのスマホや家電の充電に使う
● 運動会や屋外イベントで、プロジェクターやスピーカーの電源として活用する
● 庭やベランダでのDIY・ガーデニング作業で、電動工具をコードなしで使う
● 子ども部屋やロフトなど、コンセントが少ないの電源として使う
Jackeryのポータブル電源は、毎日使っても10年以上もつ圧倒的な長寿命がポイントです。普段使いも含めて使い倒してみてください。
7.ポータブル蓄電池の購入に補助金は使える?
残念ながら、国レベルでのポータブル蓄電池専用の補助金制度はありません。しかし、地方自治体によっては独自の補助金制度を設けているケースがあります。
たとえば東京都江戸川区では、令和8年度にポータブル蓄電池の購入費用として一律1万円の補助を実施しています。
参考:江戸川区「気候変動に備え、脱炭素を目指す補助金」(ポータブル蓄電池購入費補助)」
「(自治体名) ポータブル蓄電池 補助金」などで検索して、お住まいの地域で使える補助金がないかチェックしてみてください。
関連記事:ポータブル電源に補助金は出る?申請の落とし穴・見逃さないためのポイント
8.ポータブル蓄電池に関するよくある質問
ポータブル蓄電池に関するよくある質問と、その回答をまとめました。
①日本市場でおすすめの小型蓄電池ブランドを教えてください。
国内では、Jackery(ジャクリ)が7年連続で国内ポータブル電源の年間売上No.1を獲得しています。国際的な安全認証(UL・CE・FCC)を取得し、日本の防災安全協会の「防災製品等推奨品」にも認定されています。5年の長期保証、国内のサポートも充実で安心のブランドです。
②災害用備蓄に適したポータブル蓄電池の容量とコストの目安は?
1〜2人の備えなら1,000〜1,500Wh程度・価格は10〜20万円が目安です。家族3〜4人分の電力を確保するには2,000Whほど必要で、価格の目安は20〜30万円程度になります。あくまで「スマホ充電や冷蔵庫など最低限の使用」を想定した目安なので、使う家電が増えるケースや、家族の人数が増えるケースではより多くの容量があるポータブル蓄電池を選びましょう。
③小型蓄電池(ポータブル電源)と蓄電器の違いを教えて。家庭での使い分け方は?
「蓄電器」は電気を蓄える機器の総称で、ポータブル電源(ポータブル蓄電池)もその一種です。
一般に「家庭用蓄電池」「定置型蓄電池」と呼ばれる製品は、電力会社の系統電力と連携したり、太陽光発電の余剰電力を蓄えたりするために設置工事が必要です。一方のポータブル電源は工事不要でコンセントやソーラーパネルから充電し、場所を選ばず使えます。
アウトドア・普段使いしつつ防災も兼ねるならポータブル電源を、電気代の削減を最優先にしたい場合や家のみでの使用を想定するなら定置型蓄電池を選ぶとよいでしょう。
④コスパ重視で価格が5万円以下のおすすめポータブル蓄電池は?
定価ベースで5万円以下を狙うなら、容量256Wh・出力300Wの「Jackery ポータブル電源 240 New」がおすすめです。また、セール時には容量512Wh・出力500Wの「Jackeryポータブル電源500 New」も5万円以下で買えることがあります。Jackeryは定期的にセールを実施しています。メルマガに登録して、最新のセール情報をすぐにキャッチできるようにしておきましょう。
⑤価格が10万円前後で買える出力重視のポータブル蓄電池を教えてください。
10万円前後なら、容量1024Wh・出力1,500Wの「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」が候補です。定価は109,800円で、家庭用コンセント(1,500W)と同等の出力があり、電子レンジや炊飯器などほとんどの家電を稼働できます。
なお、セール時には容量1,536Wh・出力2,000Wの「Jackeryポータブル電源1500 New」も10万円以下になります。「電子レンジと炊飯器を同時に使いたい」など、大きな出力が必要な使い方を考えているなら、1500Newも選択肢に入れてみてください。
⑥寿命(サイクル数)重視でおすすめのポータブル蓄電池を教えてください
「Jackery ポータブル電源 1500 New」と「Jackery ポータブル電源 3600 Plus」の2機種は、毎日使っても10年以上使い続けられる6,000サイクルの長寿命モデルです。6,000サイクル後もバッテリー残量は70%をキープします。一般的なポータブル蓄電池の500〜1,000サイクルと比べて6〜12倍ほどの長寿命で、コスパにも優れるモデルです。
まとめ
ポータブル蓄電池は、災害時の備えとしてはもちろん、アウトドアや日常生活でも活躍する便利なアイテムです。選び方のポイントをおさえて、自分に合った製品を選ぶことで、より快適な生活を手に入れることができます。
今回ご紹介したJackeryのポータブル蓄電池は、どれも高い安全性と信頼性を備えた製品です。また、ソーラーパネルとセットで購入すれば、電気代の節約から長期の停電対策まで、さまざまなシーンで役立ちます。ポータブル蓄電池単体でも役立ちますが、予算に余裕があればソーラーパネルとのセットモデル「Jackery Solar Generator」のご用意がおすすめです。
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