1、急速充電に対応できるポータブル電源のメリットとデメリット

急速充電に対応するポータブル電源は停電対策からアウトドアまで、さまざまなシーンで活躍します。一方で、後悔しないために購入前に知っておきたいデメリットも少なくありません。以下で、メリットとデメリットの両方をチェックしておきましょう。
●急速充電対応のポータブル電源のメリット
①大容量でも短時間で充電できる
②非常時や急なアウトドアお出かけに便利
急速充電に対応できるポータブル電源の最大のメリットは、容量が大きなものでも短時間に充電を完了できること。時間がない状況でも充電できれば、すぐに電気を使えます。
例えば台風や大雪などの災害が予想される時に急速充電できれば、停電が起きてもすぐに電気の使用が可能。アウトドアではスマホの充電や夜間の照明など、必要な時に電気を迅速に利用できます。
●急速充電対応ポータブル電源のデメリット
急速充電対応のポータブル電源には以下のデメリットもあります。
① 通常充電モデルより本体価格が高くなりやすい
②急速充電時の発熱によるバッテリー負荷がある
③急速充電を常用するとバッテリー寿命が縮まる可能性がある
急速充電が可能な高性能ポータブル電源は、対応していない製品と比べて価格が高い傾向があります。
また大電流を流して急速充電する性質上、充電中に熱が生じやすく、バッテリーへの負荷が通常充電より大きくなりやすいです。
※急速充電対応で長寿命のポータブル電源一覧:
関連記事:リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの充電方法を徹底解説!寿命を延ばす使い方も
2.急速充電機能を備えたポータブル電源の選び方5選

急速充電機能を備えたポータブル電源の選び方を5つご紹介します。
・定格出力を確認する
・バッテリー容量が足りるか確認する
・サイクル寿命を確認する
・安全性を確認する
・出力ポート数を確認する
順番に見ていきましょう。
①定格出力
定格出力とは、ポータブル電源が安定して継続して出力できる電力の最大値です。単位はW(ワット)で表され、この数値が使いたい家電の消費電力を下回ると保護機能が作動して家電が動きません。
急速対応ポータブル電源を選ぶ際に、「同時に使いたい家電の消費電力の合計」を把握しましょう。
たとえば電子レンジ1,300W+冷蔵庫150Wを同時に使いたい場合、最低でも定格出力1,450W以上が必要です。このように複数の家電を同時に使う予定があるなら、合計消費電力に余裕を持たせた定格出力のモデルを選んでください。
よく使う家電や機器の消費電力目安を下記にまとめています。どうぞご参照ください。
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家電 |
消費電力目安 |
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電子レンジ |
600〜1400W |
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炊飯器 |
300〜1200W |
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電気ケトル |
800〜1500W |
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ホットプレート |
1000〜1400W |
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IHクッキングヒーター |
1400〜2000W |
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エアコン(6畳用) |
400〜700W |
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エアコン(10畳用) |
500〜1000W |
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扇風機 |
20〜50W |
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セラミックヒーター |
800〜1200W |
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電気毛布 |
40〜100W |
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冷蔵庫 |
100〜300W |
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ドライヤー |
1200〜1500W |
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テレビ |
50〜200W |
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ノートPC |
30〜100W |
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デスクトップPC |
200〜500W |
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Wi-Fiルーター |
10〜30W |
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スマートフォン充電 |
5〜30W |
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ポータブル冷蔵庫 |
40〜80W |
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電動ドリル |
300〜600W |
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インパクトドライバー |
200〜500W |
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丸ノコ(小型) |
700〜1200W |
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高圧洗浄機(小型) |
1000〜1400W |
関連記事:ポータブル電源でどんな家電が使えるのか?200W・700Wなど定格出力別に解説
②バッテリー容量
バッテリー容量はポータブル電源が蓄えられる電力量の大きさを示す数値で、単位はWh(ワットアワー)です。数値が大きいほど、より多くの家電をより長時間使えます。
必要な容量は以下の計算式で求められます。
● 必要容量(Wh)=消費電力(W)×使用時間(h)×1.2
ポータブル電源に蓄えた電力をAC100Vに変換する際に約20%のロスが生じるため、実際は1.1〜1.3倍程度の余裕を持つのがおすすめです。
たとえば消費電力60Wの電気毛布を10時間動かしたい場合、60×10×1.2=720Whの容量が必要になります。
複数の家電を同時に使う場合は、それぞれの消費電力を合算してから計算しましょう。使用したい機器と時間をハッキリさせておくのが、容量選びで後悔しないコツです。
関連記事:【用途別】ポータブル電源の容量目安:キャンプ・防災で後悔しない選び方
③サイクル数(寿命)
どれだけ充電時間が早くても、バッテリーのサイクル寿命が短ければポータブル電源を長期的に使うことはできません。そのため、バッテリーのサイクル寿命を確認することも大切です。
充放電サイクル数が長いバッテリーは充放電を繰り返しても劣化しにくいのが特徴です。高い電池残量を維持できれば長期間にわたって使い続けられるため、買い替えの頻度も少なくなるでしょう。
Jackeryのポータブル電源の多くは「リン酸鉄リチウムイオン電池」が内蔵されており、最大6,000回の充放電サイクル数が実現。毎日使用しても10年以上使い続けることができます。
関連記事:6000回以上の充放電対応を実現!寿命・サイクル数重視で選ぶべき最強ポータブル電源3選
④安全性
急速充電は発熱やバッテリー劣化のリスクがあるため、安全性の高い製品を選ぶことが大切です。
その点Jackeryポータブル電源は、急速充電機能と同時に以下の機能を備えており安全性に優れています。
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リカーボネート樹脂とABS(エービーエスアロイ)防火材料 |
耐久性と放熱性に優れている |
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BMS(バッテリーマネージメントシステム) |
過放電や過充電を防いでくれる |
急速充電に対するさまざまなリスクを排除しているため、安心して使用できるのがメリットです。
⑤出力ポート数
使用するデバイスの数に応じて、必要な出力ポート数を確認しましょう。ポータブル電源の出力ポートは主に以下の種類があります。
- ACポート
- USBポート(タイプA・タイプC)
- DCポート
使用シーンをイメージしたり家族の人数を考慮したりしながら、どの家電やデバイスを使うかを考えて必要なポート数がある製品を選んでください。
3.急速充電対応ポータブル電源おすすめ10選
日本のポータブル電源市場で7年間連続で売上・販売台数No.1を実現したJackery(ジャクリ)のポータブル電源は、独自の急速充電技術「ChargeShield」を採用しており、大容量でも最短1時間という驚異的なスピードで高速充電が可能です。
最大6000回の充放電サイクル数を実現した安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池との組み合わせで、急速充電によるバッテリー劣化を抑えながら10年以上も長く使えます。
今回は、急速充電に対応したポータブル電源の人気モデルを厳選して紹介します。
●Jackery ポータブル電源 3600 Plus|容量:3584Wh、3時間の急速充電対応
Jackeryポータブル電源3600Plusは、容量3,584Wh・定格出力3,000Wで、ACコンセントから約3時間で急速充電できる超大容量モデルです。最大800Wの高速ソーラー充電も対応しており、太陽光発電で最速6.5時間でフル充電できるので、長期の停電対策やオフグリッド環境でも安心して活用できます。
専用の拡張バッテリーを最大5台接続でき21,500Whまで容量を増やせるため、まずは必要最小限から導入し、使用シーンに合わせて柔軟に増設できるため、長期的な運用にも最適です。
-20℃~45℃の広い温度範囲に対応しており、気温が低くなる寒冷地で安定した電力供給ができます。キャスターと伸縮ハンドル付きで、大容量ながら移動も楽に行えます。
さらに、最大6000回の充放電サイクル数で、1日1回充電・放電した場合でも、約16年以上使用できる高耐久設計です。
家庭防災備蓄・業務用途・イベント運営など、幅広いシーンで高いパフォーマンスを発揮します。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
3584Wh |
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定格出力 |
3000W(瞬間最大6000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:3時間 ソーラーパネル充電:6.5時間(800W入力時) シガーソケット充電:40時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×5、 USB-A×2(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W) |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(960~1160W):約2.6時間 冷蔵庫(570Wh/24h):4~5日間 電気毛布(55W):約36時間 電気ケトル(850w):3.6時間 炊飯器(330W):7.5時間 スマホ(29W):約130回 Wi-Fiルーター(10W):86時間 エアコン(900W):約3.3時間 |
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充放電サイクル数 |
6,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約 375 × 317 × 229 mm(約25kg) |
●Jackery ポータブル電源 2000 New|容量:2042Wh、最速66分で0%から80%まで急速充電
Jackeryポータブル電源2000Newは、容量2,042Wh・定格出力2,200Wで、災害直前でも家庭用ACコンセントで最速66分で0%から80%まで充電、102分(1.7H)で満充電できる緊急充電モードを搭載しています。
通常のAC充電モードでも僅か2時間と高速充電対応で、充電を後回しにしていても素早くリカバリーすることが可能です。
Max400Wのソーラーパネル入力で最速6時間で満充電できます。Jackeryドライブチャージャー600Wでの急速走行充電にも対応して、走行中約5.6時間で満充電できます。
2,000Whクラスで業界最軽量の17.9kgを実現しており、大容量ながら車への積み込みや部屋間の移動も現実的。
2200Wの定格出力で、出力ポートはAC×3・USB-C×2・USB-A×1・シガーソケット×1の合計7ポートで、エアコンや冷蔵庫・スマホ充電など最大7台の機器を同時に給電できます。
停電時に20ms以内で電源供給元を自動切り替えする「UPS機能」も搭載しており、冷蔵庫⇒ポータブル電源⇒コンセントの順でつないでおけば、外出中の停電でも冷蔵庫の中身がダメになる心配はありません。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
2,042Wh |
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定格出力 |
2,200W (瞬間最大4,400W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:2時間(緊急充電モードなら1.7時間) ソーラーパネル充電:6時間(400W入力時) シガーソケット充電:24時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×3、 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W、30W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(1160W):約1.5時間 冷蔵庫(15W-520W):冷凍3.2h/保温72H 電気毛布(55W):約25時間 スマホ(29W):約80回 エアコン(900W):約2時間 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
2,000Whクラスで業界最軽量・最小: 約33.5×26.4×29.2 cm (約17.9 kg) |
●Jackery ポータブル電源 1500 New|最速80分急速充電&6000回のサイクル数
Jackeryポータブル電源1500Newは、容量1,536Wh・定格出力2,000Wで、緊急充電モードを使えばAC充電で0〜80%まで最速1時間、フル充電まで最速80分での急速充電に対応しています。
通常のAC充電モードでも僅か90分間の高速充電を実現。出発直前やいざというときでも短時間で使える状態にできるのがメリットです。
1,000〜1,500Whクラスで業界最小・最軽量の14.5kgを実現しており、キャンプ・車中泊への持ち込みも一人でできます。
充放電サイクル6,000回の長寿命バッテリーを搭載しており、毎日充電しても10年超もつ計算です。
動作音は出力600W時で35dB未満と、ほぼ無音で静か。就寝中のエアコン・冷蔵庫稼働でも音が気になりません。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
1536Wh |
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定格出力 |
2000W(瞬間最大4000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.5時間(緊急充電モードなら1.3時間) ソーラーパネル充電:4.5時間(400W入力時) ドライブチャージャー:4.5時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×3、 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
エアコン(960W):約6時間 電気毛布(55W):約18時間 液晶テレビ(60w):約18時間 電動ドリル(150W~350W):約6時間 スマホ(29W):約79回 |
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充放電サイクル数 |
6000回 |
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サイズ&重量 |
約330×221×242 mm(約14.5 kg) |
●Jackery ポータブル電源 1000 New|容量:1070Wh、最速60分フル充電
Jackeryポータブル電源1000Newは、容量1,070Wh・定格出力1,500Wで、緊急充電モードではAC充電で最速60分のフル充電が可能なモデルです。通常のACコンセント充電では、1.7時間で高速充電できます。
重量10.8kgは片手でも持ち上げられる重さで、頻繁にリビングとキャンプ場・車の間を行き来させる使い方にもおすすめ。
定格出力1,500Wでほとんどの家電に対応するので、使い勝手もバツグンです。
また、充放電サイクル4,000回で毎日使っても10年間使える長寿命バッテリーを採用しており、安心して長くお使いいただけます。コスパよくコンパクトなサイズで始めたい方におすすめのモデルです。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
1,070Wh |
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定格出力 |
1,500W (瞬間最大3,000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.7時間(緊急充電モードなら1時間) ソーラーパネル充電:3時間(400W入力時) シガーソケット充電:12時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×3、 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W、30W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(1160W):約48分間 冷蔵庫(15W-520W):冷凍1.7h/保温38H 電気毛布(55W):約12時間 スマホ(29W):約45回 テレビ(60W):約12時間 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約327 x 224 x 247 mm (約10.8 kg) |
●Jackery ポータブル電源 500 New|容量:512Wh、ソロ・持ち運び優先ならこの1台
Jackery ポータブル電源500 New は、容量512Whで、通常モードでもコンセントから70分でフル充電できる中容量でコンパクトなモデルです。
5.7kgの軽量ボディは女性でも片手で持ち運べるイメージで、ソロキャンプや日帰りのアウトドアに無理なく持ち込めます。
充放電6,000回という業界トップクラスのサイクル寿命を誇り、毎日使っても10年超使い続けられる設計です。
定格出力は500Wで、スマホ・タブレット・ノートPCなどの充電や、LEDランタン・扇風機といった比較的消費電力の低い機器の稼働に向いています。
アウトドア用としてアクティブに使うのはもちろん、防災の第一歩として試しに導入するのもおすすめです。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
512Wh |
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定格出力 |
500W (瞬間最大1,000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.3時間 ソーラーパネル充電:3.3時間(200W入力時) シガーソケット充電:6時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×2 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W、30W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電動ドリル(400W):約1.1時間 テレビ(60W):約8時間 電気毛布(55W):約7時間 スマホ(29W):約24回 ノートパソコン(80W):約4回 車載冷蔵庫(60W):約18時間(0度保冷) |
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充放電サイクル数 |
6000回 |
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サイズ&重量 |
311x205x157 mm(約5.7 kg) |
●Jackery ポータブル電源 240 New:わずか1時間で充電可能
Jackeryポータブル電源240Newは、容量256Wh・定格出力300Wで、最速1時間のAC急速充電に対応した小型モデルです。
重量わずか3.6kg、リュックにそのまま入るサイズで、日常の外出からキャンプまで持ち運びの負担がほとんどありません。
小型で安価なモデルながら、充放電サイクル4,000回のリン酸鉄リチウムイオン電池で長期間使い続けられるコスパの良い1台です。
サイズ・重量・充電速度のバランスが取れた入門モデルとして、まず1台試してみたい方におすすめします。ひとり暮らしの防災、ソロキャンパーや車中泊が多い人は、まず試しに手ごろな240Newを使ってみるとよいでしょう。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
256Wh |
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定格出力 |
300W (瞬間最大300W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:2.5時間 ソーラーパネル充電:3.3時間(100W入力時) シガーソケット充電:5時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×1(最大10A) USB-A×1(最大15W) USB-C×2(それぞれ最大100W、15W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
LEDライト(5W):約21時間 扇風機(15W):16時間 電気毛布(55W):約3.7時間 スマホ(29W):約11回 ノートパソコン(80W):約2回 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約23.1 x 15.3 x 16.8 cm (約3.6kg) |
●Jackery ポータブル電源 5000 Plus:家庭用蓄電池レベルの超大容量&最速1.4時間で充電
Jackeryポータブル電源5000Plusは、容量5,040Wh・定格出力6,000WのJackery最大容量・最高出力モデルです。ソーラーパネルとのハイブリッド充電で最速1.4時間、ACコンセントのみでも約4.1時間で高速充電が可能で、スピード充電しながら大容量をフル活用できます。
100V/200VのAC出力に対応しており、エアコン・IHクッキングヒーターをはじめ家庭のすべての家電を稼働させられるのも特徴です。
また、拡張バッテリーを最大5台接続でき30,240Whまで容量を増やせるほか、別売の切り替え分電盤の使用で、停電時の家全体のコンセントへの自動給電にも対応。もはや「ポータブル」な使い方にとどまらない、蓄電池としての高い性能を発揮します。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
5,040Wh(最大30,240Whまで拡張可能) |
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定格出力 |
6,000W (瞬間最大12,000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:4.1時間 ハイブリッド充電:1.4時間 |
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出力ポート数 |
AC出力×4(最大20A) USB-A×2(最大18W) USB-C×2(最大100W) DC出力×1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(960~1160W):約3.4時間 冷蔵庫(55W):75時間 電気毛布(55W):約50時間 電気ケトル(850w):5時間 炊飯器(330W):10時間 |
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充放電サイクル数 |
4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
420×390×635mm(60kg) |
関連記事:ポータブル電源は充電しっぱなしでも大丈夫?バッテリー寿命・安全性を解説
4.ポータブル電源の急速充電に関するFAQ
ここからはポータブル電源の急速充電に関する「よくある質問」をご紹介します。
●ポータブル電源からスマホに急速充電できますか?対応できるポータブル電源の機種を教えてください。
ポータブル電源からスマホに急速充電することは可能です。Jackeryのポータブル電源は、USBタイプCポートで最大100Wの出力が可能で、スマホやタブレットを迅速に充電できます。
●Jackeryポータブル電源の通常高速充電機能と「緊急充電モード」の違いを教えてください。
Jackeryポータブル電源の緊急充電モードは緊急時のみの使用が推奨されている、さらに充電速度を高める機能となっています。 専用アプリ「Jackery APP」を使い設定する必要があります。
ただし緊急充電モードはバッテリーへの負荷が増えるため、本当に時間が限られているシーンでの使用にとどめましょう。
通常のAC高速充電は、十分速い設定になっているため、バッテリーを一番いたわって長持ちさせる充電方法です。
●ポータブル電源を急速充電するにはどうしたらいいですか?
ポータブル電源を急速充電するには、ACコンセントを利用するのが最も速い方法です。台風や大雪の接近が予想される場合は、ACアダプターをコンセントに差し込んでポータブル電源を充電しましょう。
●ポータブル電源はシガーソケットから急速充電できますか?
シガーソケットの標準的な最大出力は120W前後のため、最大1500W出力のACコンセントのような急速充電は難しいです。
専用の走行充電器「Jackery Drive Charger 600W」を使って車のバッテリーから直接充電できるようにすれば、走行中に最大600Wで充電できます。これは通常のシガーソケット充電の約6倍の速さで、長距離ドライブ中の移動中にしっかりとポータブル電源を充電可能。とくに連泊の車中泊やキャンプで便利です。
まとめ
急速充電に対応したポータブル電源は、非常時やアウトドアでの使用にとても便利です。選ぶ際には以下の基準を重視しましょう。
- 定格主sつ力
- バッテリー容量
- サイクル寿命
- 安全性
- 出力ポート数
これらのポイントを見落とすと「使い勝手が悪かった…」と後悔する可能性があるので、商品選びには十分気を付けることが大切です。
Jackeryのポータブル電源であれば、急速充電に対応した製品を幅広く取り揃えており、安全性やバッテリーの寿命も優れています。容量やサイズも幅広く取り揃えているため、ご自身に合った最適な1台が見つかるでしょう。気になる人はJackeryの商品サイトをチェックしてみてください。







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