1.ポータブル電源の充電方法は主に4種類!
市販のポータブル電源は主に下記4つの充電方法を対応しており、場面に応じて使い分けられます。それぞれの充電方法の特徴を事前に把握しておくと、いざというときに慌てません。
●コンセント(AC充電):最速かつもっとも手軽。ただし停電中は使えない
●ソーラーパネル:停電中・電源のないアウトドアでも太陽光発電で繰り返し充電できる
●シガーソケット:車のシガーソケットから充電。補助的な充電手段として活用できる
●走行充電器(Drive Charger):移動中に車のバッテリーからスピーディーに走行充電できる
それぞれの特徴を以下で詳しく解説します。
①AC電源(コンセント)充電
AC電源での充電は、最も一般的で確実な充電方法です。付属のACアダプターやケーブルを使用して、家庭用コンセント(AC100V)からポータブル電源に充電を行います。満充電にかかる時間は機種やバッテリー容量、高速充電機能の搭載有無によって大きく異なります。
Jackeryポータブル電源は、全部高速充電機能を搭載しています。例えば、大容量の「Jackery ポータブル電源 2000 New」(容量:2,042Wh)はACコンセントで充電する場合、フル充電まで2時間しかかかりません。強い台風が迫っているシーンなど、いざというときにもすぐに使えるよう、短時間で充電できるポータブル電源を用意しましょう。
②ソーラーパネル充電
ソーラーパネルを使用した充電は、太陽光さえあればポータブル電源に充電できるので、電気代がかからず環境にも優しい方法です。アウトドアでの使用や停電が長引く時に特に有用です。
太陽光の強さや角度によって充電効率は変動しますが、晴れていれば十分な充電能力を発揮します。フル充電までかかる時間は使用するソーラーパネルの出力によって異なり、例えば200Wのソーラーパネルを使用した場合、1,000Whのポータブル電源を満充電するには一般的に6~8時間程度必要です。
ただし、曇りや雨の日は発電効率が大幅に低下するため、天候に左右されやすいデメリットがあります。
③車のシガーソケット充電
車のシガーソケット(DC12V)を利用してポータブル電源に充電する方法です。キャンプや車中泊など、車の移動を伴う使用時に活躍します。専用の車載シガーソケット充電ケーブルを使用することで、ポータブル電源の走行充電が可能です。
ただし、満充電にかかる時間はACコンセント充電とソーラーパネル充電と比べて長くなります。一般的なシガーソケット充電では、大容量ポータブル電源の場合、フル充電まで12~24時間程度かかることも。また、車のバッテリー上がりを避けるため、エンジンを切った状態での長時間充電はおすすめしません。
なお、トラックなどDC24V車両のシガーソケットは使用できないケースも多いため、事前にメーカーの表示を確認してください。
④車のバッテリーから充電(走行充電器)
走行充電器は、車から直接電力を取り出してポータブル電源を充電するアクセサリーです。シガーソケット充電よりも圧倒的に早いスピードで充電でき、移動中に効率よく電力を蓄えられます。車中泊で毎日のようにポータブル電源を使い倒す人におすすめです。
例えば、Jackeryの走行充電器「Drive Charger 600W」は最大600Wの高出力に対応。シガーソケットの約6倍もの出力で充電可能です。たとえば、容量1,070Whの「Jackery ポータブル電源 1000 New」の場合、以下のように充電スピードが変わります。
● 通常のシガーソケット充電:約12時間
● 走行充電器による充電:約3時間
また、車のバッテリーが低電圧になると自動で待機状態に移行し、車のバッテリーあがりを防ぐ仕組みも備えています。乗用車・SUV・キャンピングカーなど12V・24V車両に幅広く対応可能です。
(例)充電方法ごとのJackeryポータブル電源の充電時間目安を比較:
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機種名・容量 |
AC充電 |
ソーラー充電 |
急速走行充電器 |
シガーソケット充電 |
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(容量:1070Wh) |
1.7時間(緊急充電モード:1時間)
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約3時間(400W入力時)
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約3時間 |
約12時間 |
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(容量:2042Wh) |
2時間(緊急充電モード:1.7時間) |
約6時間(400W入力時) |
約5.6時間 |
約24時間 |
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(容量:3042Wh) |
2.5時間 |
約5.5時間(800W入力時)
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約5.6時間 |
約35時間40分 |
2.時間短縮!ポータブル電源のスマートな充電方法とは?

ポータブル電源の充電が長く感じたりしたことはありませんか?もっとスマートな方法でノンストレスでポータブル電源を充電したい方におすすめの方法があります。「高速充電機能」「太陽光パネル」をうまく活用することでポータブル電源をスマートに充電することができます。
①ポータブル電源付属のACアダプターを利用して充電する
ポータブル電源の充電に使うアダプターはポータブル電源購入時に付属しているものを使いましょう。なぜなら、ポータブル電源とACアダプターの互換性が認証されているからです。
ポータブル電源とACアダプターが同じメーカーではない場合、うまく充電することができない可能性があります。
②出力の大きいソーラーパネルを利用する
太陽光発電でポータブル電源への充電時間を短縮したい場合は、変換効率が高く、出力の大きいソーラーパネルを選ぶことをおすすめします。
ただし天候や時間帯によって充電速度が遅くなったり、充電が足りなくなることがあります。場所に限らず充電できるものの、そういった欠点があることは把握しておきましょう。
③ソーラーパネルの枚数を増やすこと
複数枚のソーラーパネルを組み合わせることで、さらなる充電時間の短縮が可能です。例えば200Wのソーラーパネルを2枚使用すれば、理論上は充電時間を半分程度まで短縮することができます。
複数枚のパネルを使用する場合は、パネル同士の影の影響を避けるため、適切な間隔を空けて設置するのもポイントです。
関連人気記事:ソーラーパネルの発電効率を高める方法と充電時間の比較
3.ポータブル電源を充電するときの5つの注意点
● 正しい充電器・アダプターを使う:互換性のない機器は故障・発火の原因になる
● 高温・低温環境での充電を避ける:推奨温度外での充電はバッテリーを傷める
● 残量20%を切ったら充電する:完全放電を繰り返すと劣化が加速する
● パススルー充電は対応モデルでのみ行う:非対応モデルでは過負荷になる
● 満充電での長時間放置を避ける:残量80%以下での保管がバッテリーに優しい
それぞれの詳細を以下で解説します。
①正しい充電器やアダプターを用意する
ポータブル電源には、対応する電圧・電流・コネクター形状が決まっています。対応していない充電器やアダプター、ケーブルを使うと、過電流や過電圧が発生して故障・発火の原因になります。付属の充電器やケーブルを使うか、対応機器を確認してアクセサリーを選びましょう。
ソーラーパネルとの組み合わせでも同様です。異なるメーカーのソーラーパネルを接続すると、コネクター形状や電圧の規格が合わない場合があります。たとえばJackeryのポータブル電源にはJackery製のソーラーパネルを組み合わせれば、接続時の互換性を気にせず使えます。
②適切な温度管理を行う
ポータブル電源を充電または利用する際には、過度の温度変化や高温・低温の環境下での充電と使用を避けるようにしましょう。
特に、高温環境下での充電と放電は、バッテリーの劣化を加速させることがあります。そのため、適切な温度環境でポータブル電源を充電してください。ポータブル電源の充電温度は機種により異なるため、どうぞ製品の取り扱い説明書でご確認ください。
関連人気記事:ポータブル電源の寿命とは?寿命を延ばす方法を解説
推奨のポータブル電源充電温度と動作温度、保存温度一覧(例):
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機種名(容量) |
充電温度 |
動作温度 |
保存温度 |
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0°C~45 °C |
-10°C~45 °C |
3ヶ月の場合: -20°C~45°C |
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Jackery 500 New(容量:512wh) |
-20°C~45°C |
-20°C~45°C |
3ヶ月 0~45℃ ; 6ヶ月 0~25℃ |
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Jackery 1000 New(容量:1,070wh) |
-10~45 °C |
-10~45 °C |
3ヶ月 0~45°C; 1年 0~25°C |
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Jackery 2000 New(容量:2,042wh) |
0~45℃ |
-10~45℃ |
1ヶ月 -20℃~45℃; 3ヶ月 0℃~45℃; |
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0°C~45°C |
-15°C~45°C |
1ヶ月 -20℃~45℃ 3ヶ月 0℃~45℃ 1年 0℃~25℃ |
③充電のタイミングは「残量20%を切った時」を意識する
ポータブル電源は完全に使い切った状態(0%)を繰り返すと劣化が進みます。残量が20%を切ったタイミングで充電を始めることを習慣にすると、バッテリーへの負担を減らして寿命を延ばせます。
また、長期間使わない場合は残量を60〜80%に調整して保管するのがおすすめです。Jackeryアプリでは残量が20%以下になったときにプッシュ通知で知らせる機能があり、充電タイミングを見逃しにくくなっています。
④パススルー充電は、対応モデルでのみ行う
パススルー充電とは、ポータブル電源をACコンセントから充電しながら家電へ同時に給電することです。パススルー非対応のポータブル電源で充電しながらの給電を行うと過熱・過負荷によりバッテリーが傷みます。
パススルー充電を使いたい場合は、対応モデルであることをあらかじめ確認してください。
JackeryのNewシリーズ・Plusシリーズはパススルー充電に対応しており、バッテリーへの負担を抑えながら充電と給電を同時に行えます。
⑤満充電の状態や充電し過ぎを避け、60〜80%で保管する
残量100%の状態を長時間維持することもポータブル電源には負担がかかります。これは「過充電」と呼ばれる状態で、バッテリー内部の化学変化が進んで劣化しやすくなります。満充電になったら速やかに充電を止めましょう。長期間使わない場合は残量を60〜80%に調整して保管するのがおすすめです。
4.高速充電以外にポータブル電源にあると便利な充電機能6選
Jackeryポータブル電源には高速充電以外にも、使い勝手を高める充電機能がたくさん搭載されています。以下の機能を活用すると、電気代の節約やバッテリーの長寿命化を実現しつつ、快適に充電することが可能です。
● パススルー充電:充電しながら給電でき、停電時はUPS機能と組み合わせて瞬断なしで切替
● 緊急充電モード:台風が迫っているときなど、急ぎのシーンで通常より速く充電する
● スケジュール充電:電気代が安い時間帯に自動充電し、電気代を削減できる
● AC充電速度調整:充電速度を任意に絞り、静音化やバッテリー保護に活用できる
● ハイブリッド充電:ACとソーラーを同時入力し、充電時間を大幅に短縮できる
● 静音充電モード:充電中の動作音を抑えて就寝中や静かな環境での使用に対応する
それぞれの詳細を以下で解説します。
①パススルー充電|充電と給電を同時に行える機能

パススルー充電は、ポータブル電源をAC充電しながら同時に家電や電子機器への給電が可能な機能です。ポータブル電源のパススルー充電は、1つのACコンセントで同時に複数の家電や電子機器に給電できるメリットがあります。
例えば、パススルー機能のあるポータブル電源を延長コードとしてACコンセントの届かない場所でも複数の電化製品に中断のない電力を給電できます。
さらにUPS機能(無停電電源装置機能)と組み合わせて使うと、停電が発生した瞬間にポータブル電源からの給電へ自動で切り替わります。
通常はポータブル電源を同時ACコンセントと家電に常時接続します。停電が起きていない場合は、ACコンセントから家電に電力を供給するようにされているが、突然停電になったら電力供給源が自動的にポータブル電源に切り替えてくれます。
Jackeryの対応モデルは0.02秒以内に切替が完了。たとえば冷蔵庫につないでおけば、外出中に停電が起きても食材の中身をダメにせずに済みます。
なお、Jackeryで最大の容量・出力を持つポータブル電源5000Plusは0.000秒以内のオンラインUPS機能を持つため、サーバーやPCなどのデータを扱う精密機器にも安心して使用可能です。
②緊急充電モード|緊急時に充電時間を大幅短縮できる機能
Jackeryの最新モデルには、高速充電機能と緊急充電機能を同時に搭載しています。
緊急充電モードは、通常の高速充電よりも速いスピードでポータブル電源に充電できる機能です。大型の台風が迫っているときなど、一刻も早い充電が必要な場合に有効です。
ただし、頻繁な使用はバッテリーへの負担が大きいため、緊急時のみの使用を推奨しています。
③スケジュール充電
指定した曜日と時間帯だけポータブル電源へAC(コンセント)充電を実行できる機能です。深夜電力プランのように「電気代が安い時間帯」が決まっている契約の場合、安い時間帯だけポータブル電源に充電するよう設定することで電気代を抑えられます。
逆に電気代が高い時間帯は充電を止め、蓄えた電力で家電を動かすといった運用も可能です。
Jackeryアプリから曜日と時刻を指定するだけで設定できます。なお、ソーラーパネルからの充電はスケジュール設定に関わらず通常どおり実行されます。
関連記事:ポータブル電源の充電で電気代はいくらかかる?節約のポイントも解説
④AC充電速度調整
ポータブル電源にAC充電する時、アプリからAC入力電力を100W〜最大出力の範囲で自由に設定できる機能です。
最大出力で充電するとファンの動作音が大きくなりますが、充電速度を絞ることでファンの回転数が下がり、バッテリーへの負荷や動作音を抑えられます。時間に余裕があるときは低速充電を選ぶとバッテリー保護につながるのでおすすめです。
また、電子レンジやエアコンなど消費電力の大きい家電を使用している時間帯はポータブル電源の入力電力を抑えることで、家庭内の電力負荷を分散し、ブレーカーが落ちるリスクを軽減できます。
⑤ハイブリッド充電
ポータブル電源のハイブリッド充電とは、ACコンセントとソーラーパネルを同時に接続して充電する方法です。両方の入力を合算するため、ACのみ・ソーラーのみの充電よりも大幅に速く充電できます。
たとえばJackery ポータブル電源 5000 Plus(5,040Wh)の場合、ACのみでは通常4.1時間かかるところを、ハイブリッド充電では最速約1.4時間でフル充電可能。台風上陸前の数時間で急いで満充電にしたいとき、またはアウトドアから帰宅してすぐ出発するときなど、時間が限られた充電シーンで役立ちます。
⑥静音充電モード対応
充電中の動作音を大幅に抑えるモードです。Jackeryアプリの「静かな充電モード(サイレントモード)」をオンにすると、動作音を30dB未満(夜間のささやき声程度)に抑えられます。
充電速度は通常より遅くなりますが、就寝中や静かな室内での使用でも気になりません。夜間に寝室で充電しながら翌朝に備えたいときに使いやすい機能です。
※高速充電対応のポータブル電源おすすめ:
5.ポータブル電源の充電に該当する安全基準とは

ポータブル電源の充電に該当する安全基準はいくつかあり、その安全基準に該当している商品は安心して利用することができます。
基準①充電器の安全基準
ポータブル電源に付属する充電器は、電気用品安全法に基づく安全性の基準をクリアしていなければなりません。電気ショックや発火などの危険を抑えるためにも確認しましょう。
基準②過充電保護
過充電保護機能とはポータブル電源の充電が完了した場合に自動的に充電を停止することで、バッテリーの寿命を延ばし、発火の危険を回避する役目になります。
基準③過放電保護
過放電保護機能とはバッテリーの残量が一定以下になった場合に自動的に電源を切ることで、バッテリーの寿命を延ばし、電池の膨張や発火の危険を回避する役目になります。
基準④過電流保護
過電流保護機能とは電流が過剰に流れた場合に自動的に電源を切ることで、バッテリーの寿命を延ばし、発火の危険を回避する役目になります。
6.高速充電できるポータブル電源4選
台風が来る前夜や出かける朝に急いで充電したいシーンでは、充電速度の差が明暗を分けます。
Jackery(ジャクリ)のNewシリーズ・Plusシリーズは全モデルで高速充電に対応しており、大容量モデルでも2〜3時間でフル充電可能。ソーラー・走行充電など複数の充電方法の選択肢もあるので、出先でも充電切れの心配はありません。
以下では、充電速度が速くて便利に使える4モデルをピックアップしました。
● Jackeryポータブル電源 2000 New:約2時間でフル充電でき、4種類の充電方法に対応
● Jackeryポータブル電源 1000 New:緊急充電モード使用で最短60分のフル充電が可能
● Jackeryポータブル電源 3000 New:約2.5時間でフル充電、スケジュール充電・静音モードも搭載
● Jackery ポータブル電源240New:1時間でフル充電、超軽量でコンパクト
Jackeryは日本国内のポータブル電源・ソーラーパネル市場で、7年連続年間売上No.1を記録しているブランドです。「ただ充電速度が速い」だけでなく、安全性にも配慮されており安心して使えます。あなたの用途に合う1台を見つけてみましょう。
●Jackery ポータブル電源 2000 New (容量:2042Wh)|最短1.7時間でフル充電
| 製品名 | Jackeryポータブル電源 2000 New |
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容量 |
2,042Wh |
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定格出力 |
2,200W/正弦波(最大瞬間出力:4,400W) |
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出力ポート数 |
ACⅹ3、DCⅹ1、USBⅹ4 |
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充電時間 |
AC充電:2時間(緊急充電モードなら1.7時間) |
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充電温度 |
0℃~45℃ |
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保存温度 |
1ヶ月 -20℃~45℃; 3ヶ月 0℃~45℃; |
●Jackery ポータブル電源 1000New(容量:1070Wh)|最短1時間で満充電
| 製品名 | Jackeryポータブル電源 1000 New |
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容量 |
1,070Wh |
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定格出力 |
1,500W/正弦波(最大瞬間出力:3,000W) |
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出力ポート数 |
ACⅹ3、DCⅹ1、USBⅹ3 |
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充電時間 |
AC充電:1.7時間(緊急充電モードなら1時間) |
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充電温度 |
0℃~45℃ |
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保存温度 |
3ヶ月 0℃~45℃、 |
●Jackery ポータブル電源3000New(容量:3072Wh)|最速2.5時間フル充電
| 製品名 | Jackeryポータブル電源 3000 New |
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容量 |
3,072Wh |
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定格出力 |
3,000W/正弦波(最大瞬間出力:6,000W) |
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出力ポート数 |
ACⅹ5、DCⅹ1、USBⅹ4 |
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充電時間 |
AC充電:2.5時間 |
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充電温度 |
充電温度:0℃~45℃ |
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保存温度 |
1ヶ月 -20℃~45℃; 3ヶ月 0℃~45℃; |
●Jackery ポータブル電源240New(容量:256Wh)|最短1時間のフル充電
| 製品名 | Jackeryポータブル電源 240New |
|
容量 |
256Wh |
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定格出力 |
300W/正弦波(最大瞬間出力:600W) |
|
出力ポート数 |
ACⅹ1、DCⅹ1、USBⅹ3 |
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充電時間 |
AC充電:1.9時間(緊急充電モードなら1.7時間) |
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充電温度 |
0℃~45℃ |
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保存温度 |
3ヶ月の場合: -20°C~45°C |
まとめ
ポータブル電源の充電方法は、コンセント・ソーラー・シガーソケット・走行充電器の4種類です。停電中はコンセントが使えないため、ソーラーパネルや走行充電器とも組み合わせられるポータブル電源をおすすめします。
また、残量20%を切ったら充電する、満充電での長時間放置を避けるといった基本を守るだけで、バッテリーの寿命は大きく変わります。高速充電に対応したJackeryのポータブル電源が気になる方は、Jackery公式サイト内で詳細をチェックしてみてください。
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