1.千葉県でおすすめの車中泊スポット[道の駅]
無料で利用できる車中泊・仮眠スポットとして外せないのが「道の駅」です。ただ、ほかの利用者に迷惑のかからないよう注意が必要です。車中泊マナーを守って利用しましょう。千葉県にあるおすすめの道の駅をご紹介します。
●「道の駅 保田小学校」
参照元:【千葉】道の駅「保田小学校」「 富楽里とみやま」が大リニューアル!
千葉県の道の駅で車中泊・仮眠スポットとして一番のおすすめは、旧小学校の施設を改装してつくられた道の駅「保田小学校」です。旧校舎を利用した宿泊施設や入浴施設のある、どこか懐かしい雰囲気のある道の駅。旧校舎1階にある里山食堂では、里山小給食という昔懐かしい給食が再現された料理を食べることができます。
ただ、入浴施設「里の小湯」は10時半~17時半までと早めに営業を終了してしまうので、入浴を予定している方は注意しましょう。
●「道の駅 水の郷さわら」
参照元:道の駅 「水の郷さわら」
利根川と国道365号線が接する場所にある道の駅「水の郷さわら」は、通常の売店やレストランのほかに、車中泊するには嬉しい施設「コインシャワー」のある道の駅です。料金も安くて380円/1回で利用でき良心的。温泉がお望みであれば、北に約16km行ったところにあそう温泉「白帆の湯」(740円/大人)があるので、そちらを利用してからここで仮眠をとってもよいのではないでしょうか。
道の駅には渓流桟橋やレンタサイクル施設もあるので、観光も楽しめるおすすめ車中泊・仮眠スポットです。
●「道の駅 木更津うまくたの里」
参照元:道の駅 「木更津うまくたの里」
東京アクアラインを千葉側に着いてから約27.8kmのところにある道の駅「木更津うまくたの里」は、地産地消の特産物を豊富に販売している売店があるのが特徴。体験型テーマパークとしてのイベントもあるので、千葉でのおみやげを探しながらの車中泊・仮眠スポットとして立ち寄りたい道の駅です。
2.千葉県でおすすめの車中泊スポット[オートキャンプ場]
車中泊が思いっきり楽しめる場所のひとつとして「オートキャンプ場」があります。オートキャンプ場とは、車が乗り入れられるサイトのあるキャンプ場のこと。車中泊と一緒にデイキャンプも楽しむことができるので、車中泊旅の停泊地としておすすめです。数あるオートキャンプ場の中でも千葉県のオートキャンプ場としておすすめスポットをご紹介します。
●「森のまきばオートキャンプ場」
参照元:森のまきばオートキャンプ場|おすすめのポイント5つを紹介
千葉県袖ケ浦に位置し、都心からわずか60分で行けるアクセス抜群のオートキャンプ場です。
マウンテンバイクコースや遊技場、トレッキングコースなど、アトラクションが豊富なのも魅力。夜空や日の出も奇麗に見れるので、早起きして日の出を見るのも良いですね。東京ドイツ村やこどもの国キッズダムなどの観光スポットも身近にあるので、観光目的で停泊地にするのもおすすめです。
●「一番星ヴィレッジ 市原オートキャンプ場」
参照元:一番星ヴィレッジ
東京ドーム3個分もの広大な牧草地を有する夏季限定のキャンプ場です。2015年寄付金によって建てられたツリーハウスが魅力で、馬小屋もあり可愛いポニーの親子と触れ合い体験ができます。ペットも可なので、愛犬と一緒に車中泊キャンプも良いですね。都会から少し離れたところで、家族と素敵な夏の思い出をつくれるオートキャンプ場です。
●「イレブンオートキャンプ場」
参照元:初心者から上級者まで!千葉で大人気のイレブンオートキャンプ場
雑木林に包まれた緑豊かで落ち着きのある広い敷地が魅力のオートキャンプ場です。1区画ごとにゆったりとしたスペースが確保されているため、駐車場での車中泊よりも周囲をあまり気にせず過ごすことができます。場所が房総半島の中央に位置していることもあり、1年を通して温暖な気候に恵まれていることもあり、計画も立てやすい場所としておすすめです。
3.千葉県でおすすめの車中泊スポット[RVパーク]
車中泊専用の停泊スポットとしておなじみになったRVパーク。車中泊の経験者なら一度は利用した方もいらっしゃるのではないでしょうか。RVパークの魅力は、車中泊する方が必要な施設、トイレや入浴施設がしっかり整備されているところにあります。安心・安全に車中泊したい方にはおすすめの車中泊スポットです。千葉にあるRVパークの中でおすすめの場所をご紹介します。
●「RVパーク七里川」
参照元:RVパーク七里川
七里川温泉に隣接したRVパーク。駐車台数も15第と多く、車中泊に必要な施設に加えドッグランも併設されているのが魅力。チェックインやチェックアウトの時間制限のないのも嬉しいですね。温泉にも入れるので運転で疲れた身体もリフレッシュできます。愛犬と一緒の車中泊旅の際に利用するにはもってこいのおすすめ車中泊スポットです。
●「RVパークはすぬま」
参照元:RVパークはすぬま
道の駅 はすぬまに併設されているRVパークです。道の駅では新鮮な野菜やお惣菜を購入できるので、車中泊飯を調達するのも便利。ペット可であったり、電源も使用できるので設備の整った車中泊スポット。初心者の方にも安心して停泊できるおすすめ車中泊スポットです。
入浴は蓮沼海公園内にある「蓮沼ガーデンハウス マリーノ」を利用できます。料金は700円/大人で日帰り入浴も可能。営業時間が11時~15時、18時半~23時の二部制となっていて夜遅くに入浴できるのは嬉しいですね。
●「RVパークとみうら」
東京湾の入り口、冨浦湾に隣接したRVパークです。料金が4,000円~と若干高めですが、ジャグジーバスやウッドデッキを備えた充実した施設が魅力です。釣り好きの方や海産物、海水浴目的で利用される方が多く、ゆっくり過ごすことが目的の方におすすめのスポットです。
4.千葉県で車中泊して温泉に入るならココ!
温泉を巡る車中泊旅を楽しみたい方必見の、千葉にある温泉を目的に車中泊をされる方に、ぜひ利用してほしいおすすめ車中泊スポットをご紹介します。
●「道の駅 むつざわ つどいの里」
参照元:道の駅 「むつざわスマートウェルネスタウン・道の駅・つどいの郷(略称:道の駅むつざわ つどいの郷)」
健康的で地域に根ざした特産品と共に、温泉にも入れる道の駅 むつざわ つどいの里。併設している「むつざわ温泉つどいの湯」では、地層の隙間に眠るヨウ素を含んだ“かん水”と呼ばれる、太古の化石海水を地場産天然ガスで温めた天然温泉を堪能できます。
そのほか、ドッグランやレンタサイクルも楽しめるスポットでもあり温泉目当ての車中泊にピッタリの道の駅としておすすめです。
●「天然温泉美人の湯 カーニバルヒルズ」
千葉県香取市にある、黒湯 天然温泉を利用した温泉施設のあるRVパークsmartです。お湯が真っ黒なのが特徴で、アルカリ泉質で濃い褐色(コーヒー色)を帯びておりお肌がツルツルになります。入浴後の肌触りと入浴後の爽快感に優れています。また、“美犬の湯”という愛犬専用の野外天然温泉もあって、入浴後に花に包まれたプライベートコテージで愛犬と一緒にくつろぐのも良いですね。ローカルチックでレトロな雰囲気のある施設です。
5.千葉県で車中泊して観光するならココ!
千葉県には観光スポットも豊富にあるので、車中泊で旅費を抑えつつ観光を楽しみたい方もいらっしゃるかと思います。そんな方におすすめの、観光スポットが身近にあるおすすめ車中泊スポットをご紹介します。
●「道の駅 発酵の里こうざき」
参照元:道の駅 発酵の里こうざき
お酒好きの方におすすめの車中泊スポットとしてご紹介したいのが「道の駅 発酵の里こうざき」です。車中飯とともに地酒を楽しめむことができ、お土産としてお味噌やお醤油を買って帰るのもおすすめです。
近隣の観光スポットとしては、なんじゃもんじゃの木がある1300年の歴史を持つ神崎神社や、穏やかな利根川の流れに写る大きな3つのアーチが特徴の神崎大橋を眺めながら散歩してみるのも良いですね。
●「RVパーク南房総・白浜」
参照元:RVパーク南房総・白浜
歴史ある灯台が目印のRVパーク南房総 白浜。千葉県最南端のRVパークで自然を楽しむのはいかがでしょうか。明治2年に完成した最古の洋式灯台「野島崎灯台」が近くにあり、灯台からの景色は絶景です。周囲は静かで愛犬の散歩にも最適、厳島神社や花の里 フローラルビレッジ名倉などの観光地の拠点としてもおすすめです。
6.千葉県で車中泊するのに持って行きたい装備品
温泉や観光など、都心から少し離れて車中泊がしたい方におすすめな千葉県に持って行きたい車中泊装備をご紹介しています。車内で充実した時間を過ごすためにも、車中飯に利用する装備や電源は欠かせない装備です。参考にして揃えてみてください。
●車載冷蔵庫
車載冷蔵庫は、車内に持ち込める小型の冷蔵庫です。シガーライターから電源を取ることができ、食材の冷蔵保管や飲み物をいつでも冷たい状態で飲むことができます。車中泊では、
・車中飯に使う食材の保管
・目的地までのドライブ時に飲む飲料の冷蔵保存
で大活躍します。ドライブインやコンビニで購入することなく事前に準備することができるので、節約にもつなげられて便利な装備品です。また、現地で購入したお土産を冷蔵で持ち帰ることも可能なため、車中泊旅を満喫できる装備品としておすすめします。
●IH調理器
安心・安全に車内で車中飯を調理して食べるために欠かせないのがIH調理器です。車内で火を使うのは非常に危険です。
・一酸化炭素中毒になる恐れがある
・車内にある可燃物に引火して車内火災を引き起こす可能性もある
ため、調理の際は電気を利用した方が安全です。IH調理器であれば、電気の力で調理が可能なため、安心・安全に調理を楽しむことができます。車中泊の醍醐味である車中飯を堪能したい方におすすめの装備品です。
●ポータブル電源
車載冷蔵庫やIH調理器を車内で使用するときに、電力供給源になるポータブル電源は今や車中泊には欠かせない装備品になってきています。車中泊で快適さを求めると、電気を利用することが多くなります。ポータブル電源は、モバイルバッテリーよりも容量が大きく、家電製品も使用できる(AC100V電源が使える)便利な装備品です。
・手軽に車内に持ち込みが可能で、スイッチひとつで電力を供給できる
・AC、USB、DC出力ポートを搭載しているので様々な家電を使える
・停泊する場所を制限されることなくエンジンを切った後でも電気を使える
など、幅広く利用でき装備も充実できるので、快適な車中泊を求める方におすすめの装備品です。道の駅や無料のオートキャンプ場などを車中泊(仮眠)スポットとして考えている方は、より必要性のある装備品と言えるでしょう。
車中泊を目的にポータブル電源を選ぶなら、コンパクトに設計されているJackery(ジャクリ)ポータブル電源がおすすめです。
・耐久性と放射性に優れたポリカーボネート樹脂・ABS防火材料を採用
・BMS+NCMで安全機能を自動制御
・車の振動・落下試験を実施、PSEマーク(電気用品安全法)検査に合格
車中泊以外でも、キャンプや屋外利用に向いた粉塵・衝撃耐性を持ち、安心・安全にご利用頂ける製品です。
7.千葉県の車中泊におすすめポータブル電源2選
ポータブル電源は、様々なメーカーから出ているためどのメーカーを選べば良いかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。以下に、車中泊に最適なJackery(ジャクリ)製品をご紹介していますので、参考にしてください。
●Jackery Solar Generator 600 Plus 100 Prime ポータブル電源 セット
Jackery Solar Generator 600 Plus 100 Prime ポータブル電源 セットは、約4000回の充電サイクルを実現した長寿命のリン酸リチウムイオン電池を搭載し、車載用ソーラーパネルがセットになったポータブル電源です。ソーラーパネルは車の天井につけっぱなしでもOK。エンジンを停止中でも走行中でも充電が可能なので、長期的な車中泊旅でも安定した電力を供給できる製品です。
●Jackery Solar Generator 1000 New 100W ポータブル電源 ソーラーパネル
Jackery Solar Generator 1000 New 100W ポータブル電源 ソーラーパネルは、重さ約10.8kgの業界トップクラスの軽力コンパクト設計を実現した最新モデルのポータブル電源と100Wソーラーパネルのセット商品です。25%発電効率を実現した最新のソーラーパネルとセットになっており、太陽光からの充電も可能になっています。そのほか、最短60分でフル充電ができる「緊急充電モード」や安全性が向上した「ChargeShield2.0」を採用し、快適な車中泊を安心・安全に楽しむことができる製品です。
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まとめ:千葉での車中泊は温泉や観光を満喫できるスポットが満載!
千葉県には温泉や観光スポットもたくさんあって、何度でも目的地にしたい場所がたくさんあります。また、都心からも気軽に行ける距離にあるため車旅にも最適な距離でもあるでしょう。装備品を充実させることができれば快適な車中泊旅ができます。
もし不便さを感じたら、少しずつ改善させながら温泉や観光スポットを巡る千葉への車中泊旅を満喫するのも良いですね。