ペット(愛犬)連れの車中泊ができる道の駅は?必要なものや事前準備は万全に

シェア
ペット(愛犬)連れの車中泊ができる道の駅は?必要なものや事前準備は万全に

「ペット(愛犬)を飼っているので旅行に行くことができない」

 

と感じ、旅行を諦めている方はいらっしゃいませんか?自家用車を利用した車中泊旅であれば、手軽にペット(愛犬)連れで旅行を楽しむことができます。 

 

今回の記事では、ペット(愛犬)連れでの車中泊旅に関してくわしく解説しています。無料で利用できる道の駅での車中泊情報も一緒にご紹介していますので、ペット(愛犬)と一緒に旅行に行ってみたい方は最後までじっくり読んでみてください。

目次

ペット(愛犬)連れで車中泊できる道の駅に必要な要素

 

ペット(愛犬)と一緒に旅行に行くとなると、ペット可の宿泊施設を探したり、何かと制限がかかってしまい大変ですよね。今までなら旅行中は知人や身内に預かってもらったり、ペットホテルを手配していたりしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。 

その点、車中泊なら犬連れで気軽に旅行に行ける手段として、興味を持つ方も多いはず。

しかも、道の駅でなら宿泊費用を限りなく安価に抑えられます。犬連れでも車中泊ができる道の駅をご紹介する前に、犬連れで車中泊をするときにどんな道の駅を選ぶのか、必要な要素についてくわしく解説します。 

ドッグランがある道の駅

犬連れでの車中泊には、犬には少しストレスがかかる恐れがあります。移動中は狭いゲージで過ごさなければいけなかったり、長時間不規則に揺れる車内に居なければなりません。車中泊をする予定の目的に到着したとき、そのストレスを発散させてあげるためにもドッグランのある道の駅を選ぶ必要があります。ポイントとしては、

・同じ犬連れの利用者が多く鳴き声などに慣れている傾向にある

・広い敷地があって散歩させるのにも適した立地になっている

であることです。犬にとっては飼い主さんが一緒に遊べるところに連れて行ってくれたと思ってリラックスしてくれるので、ともに有意義な時間を過ごせるでしょう。 

車中泊可能な施設がある道の駅

車中泊するにあたって道の駅にある施設も停泊する場所選びに必要な要素です。車中泊をするのに必要な要素がその道の駅にあるかを確認しておきましょう。ポイントは、

・24時間利用できるトイレがある

・駐車場に街灯が均等にあってある程度明るさが保たれている

・平坦な駐車場が整備されている

この3つの条件は、車中泊に必要な条件として抑えておきましょう。とくに街灯が所定のところにしかなく駐車場が暗いと、防犯上あまり良くありません。 

道の駅は基本的に休憩施設であることを踏まえて利用する

道の駅は基本的にドライバーさんたちの休憩施設としてのスタンスです。車中泊のように宿泊を目的とした長時間の滞在は原則として禁止されているところが多いので、それを踏まえたうえでマナーを守ることが大切です。道の駅を利用する上で守らなければならないマナーは、

・長時間の滞在を避ける

・ゴミは持ち帰るか所定のところに分別して捨てる

・キャンプやBBQ行為は行わない

などがあげられます。また、犬連れの場合は散歩させたときの排泄物処理もきちんとしておきましょう。基本的にペットの排泄物は持ち帰ることがルールなので注意しましょう。 

ペット(愛犬)連れで車中泊ができるおすすめの道の駅5選

 

それでは、犬連れで車中泊ができる道の駅を、上記の内容を踏まえたうえで5つご紹介します。代表的な道の駅を5つ厳選してご紹介していますので、参考にして条件にあてはまる道の駅を探してみるのも良いですね。 

愛犬の駅「伊豆高原(静岡県)」

愛犬の駅「伊豆高原(静岡県)」

参照元:伊豆高原に「愛犬の駅」!

愛犬とおもいっきり楽しむことのできる道の駅です。犬専用のトイレや1500㎡もの広大なドッグランの中には、小型犬用に柵に囲ったドッグランもあり設備が充実しています。そのほか、足湯やドッグカフェなど飼い主さんと一緒に楽しめる要素満載の道の駅です。 

イヌリンピック公認のコースもあるので、愛犬の運動量がありしつけに自信のある方はチャレンジしてみるのも面白いのではないでしょうか。 

道の駅「あがつま峡(群馬県)」

道の駅「あがつま峡(群馬県)」

参照元:道の駅あがつま峡

フリーエリアと小型犬用の2つのドッグランがある道の駅です。ドッグランは全て天然芝となっているため、犬の足に負担も少ないのがポイント。施設には新鮮野菜や農産物の直売所や地元の特産品、お土産品などを販売している施設もあります。また、天然温泉「天狗の湯」も併設されているので、車中泊するには十分の施設が整っています。 

道の駅「富士川クラフトパーク(山梨県)」

道の駅「富士川クラフトパーク(山梨県)」

参照元:富士川クラフトパーク(ふじかわくらふとぱーく)

東京ドーム約11個分の広大な敷地に様々なアクティビティを楽しむ施設がある道の駅。その中には会員登録制のドッグランがあり、ワンちゃんを遊ばせてあげることが可能になっています。登録には、

・飼い主さんの身分証明書

・犬艦札

・狂犬病予防注射証明書

が必要なので、利用するときは忘れずに持参しましょう。カヌー体験やBBQ施設なども楽しめる総合施設となっていますので、飼い主さんにとってもおすすめの場所です。車中泊をする場所としては同じく併設されている道の駅「みのぶ」を利用した方が良いかもしれません。 

道の駅「なるさわ(山梨県)」

道の駅「なるさわ(山梨県)」

参照元:道の駅なるさわ

国道139号線沿いにある道の駅「なるわさ」は、富士五湖の中心に位置し、富士山を眺望できる絶好のロケーションが整った道の駅です。朝霧高原や川口湖周辺でドッグスポーツの大会が多く開かれていることもあり、犬連れ車中泊をする家族が多いのが特徴です。 

残念ながらドッグランはありませんが、犬連れで車中泊をされる方が多くいらっしゃることで安心して車中泊ができるスポットとしておすすめです。 

道の駅「せせらぎの里(滋賀県)」

道の駅「せせらぎの里(滋賀県)」

参照元:道の駅 せせらぎの里こうら

ドッグランが併設されているのどかな道の駅です。地元で採れた新鮮野菜の直売所やシェフ愛用の石窯で焼き上げるピザが人気です。そのほか、レストランやクレープ屋さんなども併設されています。直売所にある特設された地酒コーナーで、近江の地酒を買って晩酌を楽しむのも良いですね。道の駅の周辺施設に入浴施設「香良の湯」があり、車中泊する設備は整っていておすすめです。 

ペット(愛犬)連れの車中泊旅に必要なことは?

 

愛犬と一緒に手軽に旅行を楽しめる車中泊ですが、ペット連れだと気を付けなければならないことも出てきます。愛犬の体調面のケアや、車のドアを開けたときに急に飛び出してしまったりすることもあるので、事前準備はしっかりしておきましょう。 

ペット(愛犬)の事前準備が必要

愛犬を連れて旅行に出かける前の事前準備としてやっておかなければならないことをまとめています。動物は怪我や病気を隠す習性があったりして、わかりづらいこともあります。そのため、旅行中に大きな病気が見つかってしまうと旅行どころではなくなってしまいます。そうならないためにも、事前準備はしっかりやっておきましょう。初めて愛犬と車中泊される方は参考にしてください。 

〇病院での健康チェック

旅行に行く前には、必ず動物病院で病気がないか診てもらってください。普段元気そうにしていても、もしかしたら怪我や病気を見落としているかもしれません。また、車内のシートやドアなどを傷つけてしまわないように、爪切りもしておいた方が良いですね。 

〇ノミダニ対策

旅行中に立ち寄るドッグランや散歩中の草むらにはノミがいることもあるため、ノミダニの薬は事前に飲ませておく必要があります。とくに車中泊する場所で海や山に行ってアウトドアを楽しむことを計画されている方は、獣医師に伝えて薬を処方してもらっておいた方が安心です。 

〇ワクチンの接種

混合ワクチンの接種や、狂犬病ワクチンをまだ受けていないワンちゃんは、旅行前に受けておいた方が良いです。ドッグランを利用する際に、ワクチン接種の証明書が必要な場所もあります。証明書の用意や犬艦札の準備も忘れないようにしましょう。 

ペット(愛犬)と遊ぶ時間をきちんと確保する

車中泊旅行中は、定期的に愛犬と遊ぶ時間を取ることが大切です。車内に長時間滞在することに慣れていないワンちゃんは、どこに連れて行かれるのか不安になってストレスを感じてしまうこともあります。 

ワンちゃんを安心させるためにも、定期的に散歩に外に連れ出してあげたり、遊んであげることが大切です。 

ペット(愛犬)連れの車中泊旅であると便利な持ち物(装備品)

 

ペット(愛犬)連れの車中泊旅であると便利な持ち物(装備品)

犬連れの車中泊では、ペット用の荷物も車内に積み込まなければなりません。犬連れの車中泊旅に持っていくと便利な持ち物をご紹介しますので、参考にして揃えてみてください。 

ロングリード

いつも散歩で使用しているリードが、それなりの長さのあるものであれば問題ありませんが、持っていない場合は用意しておきましょう。犬を思いっきり走らせてあげたいけど、リードは手放せない状況になることを想定しておくことが大切です。目安としては、10mくらいあるロングリードがおすすめです。 

抱っこひも

車中泊旅において、ずっと快晴な日が続くとも限りません。雨天時の場合や、抱きかかえて出歩くことも想定して抱っこひもを準備しておくと便利です。抱っこひもを持っていない方は、

・かさばらないもの

・生地がしっかりしているもの

をポイントに選んで購入しておくと、車中泊旅中に便利に使用できます。 

扇風機

夏場の車中泊では、時として熱帯夜になってしまい車内で眠ることができなくなることがあります。ワンちゃんは人のように汗をかいて体温調節できないので、扇風機は必須アイテムです。 

窓を少し開けておくと、風が入ってくるようになって寝苦しさを和らげることができますが、虫よけ対策も考えてセットで準備することをおすすめします。 

ペット用ホットカーペット

冬場の車中泊のときに、ワンちゃんの寝床に入れておくホットカーペットです。小型犬の場合、寒さに弱い犬種であることが多いので、準備しておくと重宝します。人間用のものは大きい分逃げ場所がなくなるため、熱中症や脱水症状を引き起こすリスクがあります。

・いたずらのされにくさ

・温度の均一さ

・お手入れのしやすさ

を考えて選ぶと良いでしょう。とくに、お手入れのしやすさや、防水加工の施されているものの方が、おしっこをされたときに処理がしやすいのでおすすめです。 

ポータブル電源(Jackeryがおすすめ!)

車中泊旅に欠かせないのがポータブル電源です。ポータブル電源は、家庭用コンセント(AC100V)が使える電力供給源です。これがあれば、車内で家電製品が使えるようになるため、車中泊の快適さを飛躍的に上げることができます。 

ワンちゃん用のホットカーペットに使用する電源や、飼い主さん用の車内で過ごすときの電気が使えると、快適に車内で過ごせるようになります。とくに、車内で車中飯を調理したり、お湯を沸かして温かい飲み物を飲めるようになると、車中泊の醍醐味を味わえます。 

ポータブル電源ならJackery製品を選べば安心・安全にご利用いただけるのでおすすめです。Jackeryはアウトドア用に設計されているため、キャンプや車中泊に最適な機能を持っています。たとえば、

・製品によって最大45℃の環境下での稼働が可能

・BMS機能で過放電や過充電を防止してくれる安全機能を搭載

・1台購入すれば約10年は使用できる長寿命なバッテリーを搭載

・長期保証制度で修理や無料回収サービスなどのアフターケアも充実

ポータブル電源は決して安いわけではありません。だからこそ購入したら長く使いたいですよね。Jackeryであれば一度買えば長く使うことができ、なおかつアフターサービスも充実しているので、安心してご利用いただけます。車中泊におすすめのJackery製品を以下に

ご紹介していますので、参考にして装備を検討してみてください。 

〇Jackery Solar Generator 1000 Plus

・1264Whの大容量と、2000Wの定格出力

・追加バッテリーを最大3台(1.2kWh~5kWh)まで拡張可能

・ACコンセントからなら最短約1.7時間でフル充電

・Jackery専用アプリから状態の確認ができる

ほぼ全ての家電製品を動かすことができ、最大3つまで同時に家電を動かすことも可能。ワンちゃん用の温度対策をしながら、飼い主さん自身の温度対策もできるので、犬連れの車中泊には最適のポータブル電源です。容量も十分で、電気毛布や犬用ホットカーペットなら複数利用でも一晩余裕で使用することができます。また、ソーラーパネルもセットになっているので太陽光から充電することができます。電気を使い過ぎたと感じても3つの充電方式で柔軟に消耗した電力を補充できるので、長期的な車中泊旅でも安心してご利用頂けます。 

〇Jackery Solar Generator 2000 Plus

・2042Whの大容量と3000Wの定格出力

・最大10個の機器を同時に充電&電力供給が可能

・StepCarge急速充電で最短約2時間でフル充電

・リン酸鉄リチウム電池を搭載し約4000回もの充電が可能

犬連れの車中泊をされている方の多くはキャンピングカーやハイエース級の大きい車で車中泊をされる方が多いですね。2000Plusなら、キャンピングカーのサブバッテリーとしても最適です。また、家族が同時に利用しても賄える容量と、柔軟に使用できる出力ポートも兼ね備えているので、家族でペットと一緒に車中泊がしたい方におすすめのポータブル電源です。 

まとめ:ペット(愛犬)連れの車中泊は対策グッズを忘れずに

 

今回の記事では、ペット(愛犬)と一緒に車中泊するならをテーマにおすすめの道の駅と事前準備や必要アイテムをご紹介しました。

・ペット(愛犬)連れで車中泊できる道の駅に必要な要素

・ペット(愛犬)連れで車中泊ができる道の駅5選

・ペット(愛犬)連れの車中泊旅に必要なことは?

・ペット(愛犬)連れの車中泊旅であると便利な持ち物

など、これからペット(愛犬)と一緒に車中泊がしたい方におすすめの内容になっています。人間とは違い、ペット(愛犬)と一緒にとなると多くの荷物を必要とします。あまり小さな車では少々厳しいかもしれません。また、車中泊するときは、温度対策グッズなども考えて持っていくと快適な思い出に残る車中泊をすることができます。事前準備や持ち物には十分に配慮してあげてください。

関連人気記事
ソーラー発電応援セール
new-customer-close
送信