函館で車中泊はできる?観光&グルメを満喫するためのおすすめスポット

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函館で車中泊はできる?観光&グルメを満喫するためのおすすめスポット

北海道を旅行するときに、目的地にすることが多い函館市。しかし、実は車中泊で函館市に

停泊するには少し残念な点があります。それは、車中泊スポットが少ないこと。

 

それでも函館市で車中泊がしたい!という方のために、函館市の数少ない車中泊スポットをご紹介しています。函館市は有名な観光スポットや人気のご当地グルメなど魅力がいっぱいです。

それらを車中泊旅で満喫するためにも、おすすめの車中泊スポットを訪れてみてください。

目次

北海道函館市を車中泊で満喫するために

 

函館市は、北海道の南端に位置し、北国としては比較的温暖な気候です。自然豊かで四季折々の移ろいや新鮮な海の幸が楽しめるのが特徴です。そんな函館市での車中泊についてまとめています。

北海道函館市の特徴と魅力

函館山から眺める夜景や、異国情緒あふれる建物を見ることができる函館市は、海洋気候のおかげで北海道としては降水量が少なく比較的穏やかな気候で住みやすいのが特徴です。主な観光スポットとして有名なのは、

・函館山山頂からの夜景

・特別史跡五稜郭跡

・八幡坂

・函館ハリスト正教会

・金森赤レンガ倉庫群

などがあげられます。その他、魅力的なご当地グルメ「ラッキーピエロのハンバーガー」も存在し、車中泊旅で函館を満喫するのも良いものです。 

函館は車中泊スポットが少ない?

「函館市で車中泊をして満喫したい!」

と考える方も少なくないでしょう。しかし、いざ車中泊スポットを探してみると、なかなか見つからないのが現状です。今回の記事では、函館市の数少ない車中泊スポットをご紹介していますので、ぜひ利用してみてください。 

函館を無料で車中泊ができる道の駅

 

車中泊の魅力は、宿泊費を抑えられること。無料で利用できる車中泊スポットとして考えられるのが“道の駅”ですね。しかし、基本的に道の駅は宿泊目的では利用できない黒よりのグレーゾーンである休憩施設のため、車中泊できるかどうかは、事前にお問い合わせすることをおすすめします。今回は、函館にある無料で利用できる「道の駅」をいくつか紹介します。

「道の駅 なないろ・ななえ」

「道の駅 なないろななえ」

参照元:道の駅 なないろ・ななえ

七飯町の新鮮な野菜や特産品、道南の地区のお土産や特産品を活かした直売所施設のある道の駅です。基本的に無料で利用できる「道の駅なないろ・ななえ」は駐車場も無料となっています。車中泊スポットとしては最適の道の駅です。おすすめポイントは、

・ご当地グルメが楽しめる「ラッキーピエロ」がすぐ近くにある

・コンビニなどの施設も徒歩で行ける距離にあって便利

です。観光もできて、ご当地グルメも堪能できるスポットです。 

「道の駅 みそぎの郷 きこない」

「道の駅 みそぎの郷 きこない」

参照元:道の駅「みそぎの郷きこない」

函館市内からは少し離れるものの、車中泊に最適な道の駅「みそぎの郷 きこない」。ここは車中泊歓迎の道の駅で、JR木古内駅に併設された道の駅です。広い駐車場があり、車中泊者を配慮して道の駅屋外に専用の洗面所が用意されています。おすすめポイントは、

・セイコーマートやスーパーが近くにある

・入浴施設「きこないビュウ温泉のとや」が近くにある

・道中に観光スポット“トラピスト大修道院”がある

道の駅施設では、特産品などを販売している直売所やレストランもあるので、ゆっくり車中泊を満喫できるおすすめスポットです。 

函館で車中泊ができるRVパーク はこだて緑園通

 

函館市内の数少ない車中泊ができるRVパークは「はこだて緑園通」です。

広い駐車スペースで大型車やキャンピングカーでの利用でもゆったり停められる駐車スペースで、普通車での利用ならタープを広げられるくらい余裕があり、ゆっくりくつろげるのが魅力です。 

はこだて緑園通の歩いて行ける施設

はこだて緑園通付近にある施設は、コンビニやコインランドリーが歩いて行ける距離にあること。湯の川温泉にも少し足を延ばせば行ける距離にあり、なかなかの立地です。緑園通に停泊してぜひ立ち寄ってほしいスポットを2か所紹介します。 

〇にしき温泉

緑園通から歩いて3分くらいのところにある入浴施設「にしき温泉」。銭湯感覚で行ける日帰り温泉で、ミストサウナや漢方薬湯も楽しめる入浴施設です。緑園通のフロントで入浴券を購入すれば定価よりも安く利用できるので、ぜひ利用してみてください。 

〇函館麺や 一文字

函館の有名ラーメン屋「一文字」が近くにあります。函館の塩ラーメンがおすすめ。丸鶏と南茅部産の昆布をベースにつくられたスープは絶品です。また、豚コツを10時間じっくり煮込んだ濃厚なインパクトのある味に仕上げている味噌ラーメンも捨てがたいです。 

はこだて緑園通の周辺情報

RVパーク「はこだて緑園通」の周辺にある観光スポットは、

・五稜郭跡

・湯の川

です。五稜郭は、稜堡(りょうほ)と呼ばれる5つの角がある五角形になっており、16世紀頃のヨーロッパで考案された城塞都市をヒントにした大変貴重な建造物です。明治元年に勃発した戊辰戦争の最後の戦いとなる箱館戦争の舞台となった地として有名です。 

函館で車中泊ができるオートキャンプ場

 

車中泊ができるスポットとしてあげられるオートキャンプ場。函館市のオートキャンプ場は以下の2か所です。オートキャンプ場とは、車の乗り入れができるサイトのあるキャンプ場で、車内やテントで寝泊まりができ、車中泊ができるスポットとして人気があります。昼間はキャンプ、夜は車内で車中泊と、柔軟なアウトドアが楽しめるのでおすすめです。 

「函館市戸井ウォーターパーク」

「函館市戸井ウォーターパーク」

参照元:函館市戸井ウォーターパークオートキャンプ場

自然を満喫できるキャンプエリアのほかに、キッチンやトイレ、洗面所を完備したおしゃれなコテージや林の中のフリーテントスペースなど、充実した施設が魅力のアウトドアリゾート施設です。隣接する「ふれあい湯遊館」では、天然温泉が楽しめます。 

「白石公園はこだてオートキャンプ場」

「白石公園はこだてオートキャンプ場」

参照元:白石公園はこだてオートキャンプ場

函館市の東部、白石町の小高い丘に位置し全体面積7.75haの広大な敷地に110サイトの本格的なオートキャンプ場です。レクリエーション広場やパークゴルフ場などの施設も併設されており、アクティビティも満喫できる車中泊スポットです。 

函館で車中泊するときに必要なものは?

 

函館車中泊を満喫するために必要な装備品をご紹介します。北海道の函館特産の地産地消の食材を購入して車中飯を堪能するためにも、必要な装備を整えて準備万端で望みましょう。 

車中飯を堪能するための調理道具&IH調理器

函館市内にある美味しいご当地グルメを堪能するのも良いですが、車中泊を満喫するなら

車内で自分好みに地産地消の食材を味わうにも魅力的です。そのために必要な、

・クッカーなどの調理道具

・火を使わずに車内で安全に調理できるIH調理器

は欠かせない装備品と言えるでしょう。

お米を炊くための飯ごう型や、様々な料理に対応できるクッカーなど、数種類の大きさのクッカーを用意しておくと、様々な食材に対応できて便利です。 

気温対策グッズ

季節によって気温対策が必要な北海道の車中泊では、しっかりした対策をしておかないと体調を壊してしまいます。秋から春にかけでだと、夜間はかなり冷え込むため寒さ対策は入念にしておきましょう。

・暖房設備を装備して防寒対策を整える

・防寒着は重ね着をして体温をしっかり守る

ことが大切です。「カイロ」・「湯たんぽ」・「電気毛布」など、エンジンを切った状態でも暖かく過ごせるように装備を整えることが大切です。 

快適に車中泊を過ごすためのポータブル電源

寒さ対策や車中飯を堪能するために、電気の力を利用できるポータブル電源の装備は欠かせません。ポータブル電源は、エンジンを切った状態でも家電が使えるようになる電力供給源です。ポータブル電源を装備すれば、

・IH調理器やホットプレートなど使って車中飯を電気の力で堪能する

・電気毛布やファンヒーターなどを使って外気温の影響を受けやすい車内の寒さ対策

・スマホの充電やタブレット、パソコンを使って車内で快適な時間を過ごせる

など、函館の車中泊を快適に過ごせるようになるので、おすすめの装備品です。また、ポータブル電源があれば、車中飯をつくるために車内で調理すると発生する水蒸気や、車内で過ごしていると窓ガラスの結露防止のために便利なサーキュレーターや換気扇も装備できます。 

関連人気記事:車中泊で調理家電を使おう!ポータブル電源で広がる選択肢とは?

函館車中泊を電気の力で快適に過ごすためにJackery製品は最適

 

函館車中泊を電気の力で快適に過ごすためにJackery製品は最適

函館の車中泊を快適に過ごすためのポータブル電源なら、Jackeryがおすすめです。ここではJackery製品の持つ特徴や性能、おすすめの製品をご紹介します。 

Jackery(ジャクリ)は車中泊に安心して利用できる

Jackery製品の持つ特徴は、車中泊に適した性能を持っています。安心・安全に車中泊をすごすためにも、Jackeryは最適です。たとえば、

・BMS機能:過放電や過充電を防止し、本体の温度管理を適切に行ってくれる

・長期保証制度で万が一の故障時の修理や無料回収などのアフターケアも万全

・製品によって最大10個の機器に同時充電&電力供給が可能

・ソーラーパネルやシガーソケット、家庭用コンセントなど、3つの充電方法に対応

などがあげられます。また、車内の設置も簡単で、サブバッテリーのように特殊な工事や配線もせずに即使用可能なのも手軽さも魅力です。 

また、Jackeryなら使いたい電力量や自家用車の大きさに合わせて豊富な品揃えから選ぶことができます。以下に、車中泊におすすめのJackery製品をご紹介していますのでポータブル電源選びの参考にしてください。 

Jackery Solar Generator 1000 Plus

・1264Whの大容量と2000Wの定格出力

・2kW~5kWまで追加バッテリーを自由に増設できる

・ACコンセントからなら最短1.7時間で満充電が可能。

・リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用し、約4000サイクルの充放電が可能

軽自動車にも装備可能な大きさ(約356mm×260mm×283mm)で1264Whの大容量を持っています。定格出力が2000Wもあるので函館の味覚を車内で堪能できる装備も利用でき、電気毛布などの寒さ対策装備も長時間(約14時間)利用できます。ソーラーパネルもセットになっているため、電力不足を感じても柔軟な方法で充電ができるので、安心して使用できるポータブル電源です。  

2024年4月発売予定「Jackery Solar Generator 600  Plus」

・632Whの中容量サイズ、定格出力800W

・LFPバッテリー搭載で約4000回の充電サイクルを実現

・家庭用コンセントからなら最短100分で満充電

・常時接続でも問題なく電力供給できるパススルー機能搭載

2024年4月発売予定の600Plusは、632Whの中容量サイズ。主に1泊2日くらいの車中泊に最適なポータブル電源です。中容量なのに定格出力が800Wあるので、電気ケトルでお湯が沸かせたり、小型電気ファンヒーターも稼働可能。寒さ対策や調理器具など、柔軟に使用できて便利です。コンパクトで女性でも手軽に扱えるおすすめのポータブル電源です。 

最大の魅力はパススルー機能が追加されているところ。この機能を使えば、充電しながらでも電力供給が可能なので、使い方の幅が広がるおすすめ機能です。

まとめ:函館車中泊で観光とグルメを満喫しよう!

 

今回の記事では、北海道函館市での車中泊を取り上げて車中泊スポットをご紹介しました。

・北海道函館市を車中泊で満喫するために

・函館を無料で車中泊ができる道の駅

・函館で車中泊ができるRVパーク

・函館で車中泊ができるオートキャンプ場

・函館で車中泊するときに必要なものは?

函館市は観光スポットやご当地グルメなど、旅行に行くには最適な立地ですが、車中泊スポットは少ないのが残念ですね。 

しかし、1つ1つの車中泊スポットに魅力が詰まっているので、函館を満喫するには十分すぎると言っても良いでしょう。函館の魅力を車中泊で満喫するなら、ぜひ今回ご紹介した車中泊スポットを検討ください。

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