【最新】関東近郊で季節を楽しむデイキャンプ場おすすめ21選|お手軽キャンプ場

関東近郊で季節を楽しむデイキャンプ場おすすめ21選|

「キャンプには興味はあるけど準備が大変そう」と感じてしまってまだ一歩を踏み出せていない方もいらっしゃるかと思います。そんな方におすすめなのがデイキャンプ宿泊をせずに日帰りキャンプとして自然の中で日中を過ごすデイキャンプは、キャンプの予行演習としてもおすすめです。

今回の記事では、「デイキャンプをするならこのキャンプ場」とも言える関東近郊すすめデイキャンプスポットを21件ご紹介します。季節ごとに桜や紅葉を楽しめるキャンプ場や、夏の避暑地、冬景色の絶景スポットにもなるキャンプ場をご紹介していますので、デイキャンプを検討されている方はぜひ最後までじっくり読んでくださいね。

デイキャンプとは?日帰りで楽しむキャンプの魅力

キャンプと言えば、キャンプ場のサイトにテントを張って、自然の中で一晩過ごすことを誰もが想像するでしょう。そのキャンプを日帰りで楽しむのがデイキャンプ。テントやタープを張って、日中を自然の中で過ごします。

一泊するわけではないので、荷物も少なくて済むのが魅力です。まずはデイキャンプの魅力やデイキャンプができるキャンプ場の選び方について、くわしくご紹介します。

デイキャンプの魅力

デイキャンプの魅力は、前述した荷物が少なくて済む以外にも3つあります。それは、

・手軽にキャンプを楽しむことができる

自由にやりたいことを企画できる

・連休を取る必要がないため、気軽に計画を立てられる

キャンプの醍醐味と言えばBBQでしょう。自然の中で食べる食事を楽しみながら、自分なりに少し凝った料理をしてみるのも良いですね。また、キャンプ場にはハイキングやアスレチックなども併設されているところもあります。自由に自然を満喫するプランを立てられるのも、デイキャンプの魅力です。

デイキャンプ場の選び方

宿泊を考える必要がないデイキャンプですが、1日中野外にいることになります。デイキャンプを楽しむためにはキャンプ場や大きな公園を選ぶと良いですよ。問題はそのキャンプ場にある設備です。設備が整った場所、目的としているものが併設されている場所を選ぶことが大切です。まとめると以下の通りです。

・過ごし方・楽しみ方で選ぶ

・キャンプ場の利用設備で選ぶ

これからデイキャンプを満喫できるキャンプ場をご紹介する前に、知っておいた方が良い情報でもありますので、この2点についてはくわしくご紹介しますね。

①過ごし方・楽しみ方で選ぶ

あなたがデイキャンプで1日をどう過ごすのか。自然の中でゆっくり過ごすのも良いですし、その場所にある施設を利用して遊ぶのも、普段の生活から少し離れて自由を満喫するにはとても有効的な手段です。

あなたがやりたいこと。たとえば、自然の中をゆっくり散歩したいとか。アスレチックやカヌー体験など少しカラダを動かしてリフレッシュしたいなど、自分がやってみたいことを事前に計画しておきましょう。事前に計画しておいた目的に合った場所をキャンプ地に選ぶことで、現地で何をしようか迷う時間が生まれないので、自由を満喫することができます。

②キャンプ場の利用設備で選ぶ

キャンプ場の設備はとても重要です。宿泊しないとしても、夕方くらいまではキャンプ地に滞在します。トイレや炊事場など、あなたがやりたいことができて、不便さを感じない設備が整っているのかを事前に確認しておきましょう。

デイキャンプに必要な設備としてあげられるのは下記の通りです。

トイレ

炊事場(水場)

レンタル施設

デイキャンプに行くときにありがちなのが「忘れ物」や「材料不足」です。近くにスーパーやコンビニがあれば良いですが、キャンプ場によっては買い足しが難しい場所にあることも。そんなとき、レンタル商品が充実しているキャンプ場や、食材を提供してくれる施設があるととても便利です。キャンプ場の中には手ぶらでもキャンプが楽しめるくらい施設が充実しているところもありますので、キャンプ場選びのときの参考にしてください。

関東のデイキャンプを満喫できるキャンプ場21選

それでは、デイキャンプを満喫できるキャンプ場をそれぞれのパターンごとに紹介していきます。今回紹介する内容は、以下の通りです。

電車で行ける関東デイキャンプスポット

予約不要な関東デイキャンプスポット

③無料で利用できる関東デイキャンプスポット

④春に桜を満喫できる関東デイキャンプスポット

⑤暑い夏におすすめの涼しい関東デイキャンプスポット

⑥秋に紅葉を満喫できる関東デイキャンプスポット

⑦寒い冬でも楽しめる関東デイキャンプスポット

季節を満喫できるデイキャンプスポットのほかに手軽さなども考えておすすめのデイキャンプスポットをご紹介していきます。

●電車で行ける関東デイキャンプスポット3選

都会に住んでいる方は、交通手段が充実していることもありマイカーを持っていない方もいらっしゃるかと思います。そんな方でも、電車で行ける関東のデイキャンプができるキャンプ場があります。おすすめのキャンプ場を3つ紹介します。

①川井キャンプ場【東京・奥多摩】

川井キャンプ場【東京・奥多摩】

参考元:https://www.okutamas.co.jp/kawai/

[特徴]

広大な河川敷にあるキャンプ場で、川遊びが体験できる場所が特徴的なキャンプ場です。釣りはもちろんのこと、ゴムボートを使った本格的なラフティングも楽しむことができます。川辺でBBQを楽しみながら、日光浴するのも良いですね。

キャンプ場としての設備も充実していて、温泉施設や美術館も近くに併設されています。色んな楽しみ方ができるキャンプ場としておすすめです。

[基本情報]

住所

東京都西多摩郡奥多摩町梅沢187

電話

0428-85-2206

営業期間

3月~11月

アクセス

川井駅より徒歩9分

公式サイト

https://www.okutamas.co.jp/kawai/

 

 

②なみのこ村キャンプ場【神奈川・小田原】

なみのこ村キャンプ場【神奈川・小田原】

参照元:https://www.naminokomura.jp/index.html

[特徴]

海沿いにあるなみのこ村キャンプ場では、磯釣りやダイビングが楽しめるキャンプ場です。マリンスポーツが好きな方や体験してみたい方。海釣りが好きな方におすすめのキャンプ場と言えます。キャンプ場施設内にダイビングショップもあるので、ぜひご利用ください。

[基本情報]

住所

神奈川県小田原市根府川161

電話

0465-29-0841

営業期間

通年営業

アクセス

根府川駅より徒歩10分

公式サイト

https://www.naminokomura.jp/index.html

③上小川キャンプ場【茨城・久慈群】

上小川キャンプ場【茨城・久慈群】

参照元:http://kamiogawa.com/

[特徴]

久慈川畔の広い川原と水郡線鉄橋がかけられてある、どこか日本のなつかしい風景を思い出させてくれるゆったりとしたキャンプ場です。川ではアユ、オイカワ、カワムツなど釣りを楽しめるほか、日帰り温泉やハイキングコースも近くにあるので、なつかしい風景を見ながら散策するのも良いですね。

[基本情報]

住所

茨城健久慈郡太子町頃藤3532

電話

0295-74-0006

営業期間

通年営業

アクセス

上小川駅より徒歩7分

公式サイト

http://kamiogawa.com/

●予約不要な関東デイキャンプスポット3選

基本的に、事前予約が必要なキャンプ場が多い中で、当日でも行けるキャンプ場もあります。

なかなか予定を調整できなくて忙しくされている方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、予約不要なキャンプ場を利用して、開放感のある1日を過ごされるのも良いのではないでしょうか。ここでは関東で予約不要なおすすめのデイキャンプ場をご紹介します。ただ、利用するときに少し注意点はあります。

営業しているかは確認しておく必要がある

繁忙期は混雑している可能性がある

ことです。予約が必要ないがために時期によっては混雑していることがあると、入れない事態が起こるかもしれません。また、キャンプ場によっては季節によって営業していないところもあるので、事前に確認は取っておいた方が無難です。

①西丹沢大滝キャンプ場【神奈川】

西丹沢大滝キャンプ場【神奈川】

参照元:http://ootakicampsite.com/map.html

[特徴]

デイキャンプができるオートサイトは川沿いに面した区画になっていて、川遊びができるほか、ピザづくりの体験もできるところがあります。装備をレンタルできる施設もあるので、忘れ物があったとしても安心ですね。コインシャワーも完備されているので、川遊びで汚れたり、汗をかいたときに利用できますよ。

[基本情報]

住所

神奈川県足柄上郡山北町中川879-4

電話

0465-78-3422

営業期間

通年営業

アクセス

県道76号をそのまま道なりに12k直進、看板裏を左折

公式サイト

http://ootakicampsite.com/map.html

②嵐山渓谷月川荘キャンプ場【埼玉】

嵐山渓谷月川荘キャンプ場【埼玉】

参照元:https://tukigawasou.jimdofree.com/

[特徴]

個人経営されているキャンプ場で、場内には嵐山渓谷の景勝地があります。川遊びやBBQを楽しむことができ、秋には紅葉がきれいなスポットなので、場内を散策するのも良いですね。映画やドラマにも使われたことがあるので、ひょっとしたらTVで見て記憶にある景色を直に見れるかもしれません。

[基本情報]

住所

埼玉県比企郡嵐山町鎌形2604

電話

0493-62-2250

営業期間

通年営業

アクセス

東松山ICから6km

公式サイト

https://tukigawasou.jimdofree.com/

③小滝沢キャンプ場【茨城】

小滝沢キャンプ場【茨城】

参照元:http://www.takahagi-kanko.jp/page/page000032.html

[特徴]

花貫渓谷の上流部に位置するキャンプ場です。花貫渓谷と言えば、名馬里ヶ淵・不動滝などの素晴らしい景色が魅力の渓谷で、自然に囲まれた中でキャンプを楽しむことができます。

予約不要でしかも無料で利用できるキャンプ場で、トイレと炊事場も完備されていますので安心してキャンプできます。キャンプ場の近くには花貫川があるので、ちょっとした川遊びもできます。直火が禁止されてるのと、紅葉まつりの期間中は利用できないので注意しましょう。

[基本情報]

住所

茨城県高萩市大能

電話

0293-23-7316

営業期間

通年営業

アクセス

常盤自動車道高萩ICから20分

公式サイト

http://www.takahagi-kanko.jp/page/page000032.html

●無料で使える関東デイキャンプスポット3選

たまの休日、家にいるより外で自由な時間を過ごしたい。そう思っている方もいらっしゃるかと思います。誰にも邪魔されない時間を自然の中で過ごすことで、普段から人混みに紛れて日常を過ごしている都会の方ならリラックスできて充実した休日を送れることでしょう。そんなあなたに無料で利用できるキャンプ場をご紹介します。無料な分気軽に利用できるので、プチキャンプ的な感じで自然の中に溶け込むのも良いものです。

①稲城ふれあいの森【東京・稲城】

稲城ふれあいの森【東京・稲城】

参照元:https://blog.goo.ne.jp/takuetsu1958/e/126f4f28c06069f44832bb0e25eb438d

[特徴]

雑木林に囲まれた静かなキャンプ場です。BBQや炊事する設備も整っており、すべて無料で借りることができます。木々に囲まれたサイトが広がっていて、利用者も少ない傾向にあるので、ゆっくり自分の時間を満喫することができそうです。

キャンプ場には遊歩道もあるので、キャンプ場内をゆっくり散策するのも良いですね。

[基本情報]

住所

東京都稲城市坂浜1307番地

電話

042-331-0084

営業期間

3月~6月、9月~11月の土日祝の期間一般開放

アクセス

京王相模原線若葉台駅から徒歩10分

公式サイト

https://www.city.inagi.tokyo.jp/smph/shisetsu/sports/yagai/hureainomori.html

②泉の森ふれあいキャンプ場【神奈川・大和】

泉の森ふれあいキャンプ場【神奈川・大和】

参照元:http://www.yamato-zaidan.or.jp/izumicamp

[特徴]

青少年が自然と触れ合いながら、野外炊事などの活動を通じて情操や社会性を高め、心豊かに人間性を養うことを目的とした施設として運営されています。宿泊施設はなく、デイキャンプ専用のキャンプ場として利用できます。木造遊具がお子さんに人気なのだとか。炊事場やトイレなどの設備は整っています。ここでは野鳥が約80種も居るそうで、野鳥観測もできそうですね。

[基本情報]

住所

神奈川県大和市上草柳1794

電話

046-260-5795

営業期間

3月~11月、12月~2月は土日祝のみ

アクセス

相鉄線「相模大塚駅」より徒歩15分

公式サイト

http://www.yamato-zaidan.or.jp/izumicamp

③四街道総合公園キャンプ場【千葉・四街道】

四街道総合公園キャンプ場【千葉・四街道】

参照元:https://camp-quests.com/84119/

[特徴]

野球場やテニスコート、総合体育館などの施設と共に、BBQやキャンプなどの野外活動ができる施設がある四街道総合公園。レジャー施設ではないため花火やアルコールの持ち込みは禁止されていますが、広いサイトでのんびりとキャンプができそうです。ファミリーやグループでのみ利用可ですが、無料なので手軽に家族連れでのキャンプを楽しむことができます。

[基本情報]

住所

千葉県四街道市和田161

電話

043-433-1111

営業期間

通年営業、季節によって終了時刻が若干変わる

アクセス

国道51号線 吉岡十字路

公式サイト

http://www.yotsu-foundation.or.jp/sougou/menu4.html

●春に桜を満喫できる関東デイキャンプスポット3選

春のキャンプと言えば、お花見キャンプを想像する方は多いのではないでしょうか。満開の桜を眺めつつ、BBQや食事を楽しむのは春キャンプの醍醐味とも言えますね。ここでは桜を満喫できるデイキャンプスポットをご紹介します。

①成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場【千葉】

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場【千葉】

参照元:https://www.yumebokujo.com/camp.html

[特徴]

観光牧場である「成田ゆめ牧場」に併設されたキャンプ場です。広いサイトの中の多くで桜が見ながらキャンプを楽しめます。おすすめはDサイトで、桜の下でキャンプができますよ。

Twitterでイベント情報も発信しているので、イベントに合わせて予定を組むとより楽しめるのではないでしょうか。静かに独りでキャンプを楽しみたい方向けのサイトもあるので、あなた好みのサイトを見つけてキャンプを楽しみましょう。

[基本情報]

住所

千葉県成田市名木730-3

電話

0476-96-1001

営業期間

通年営業、一部水曜日に休園日あり

アクセス

下総ICから車で2分

公式サイト

https://www.yumebokujo.com/camp.html

②ケニーズ・ファミリー・ビレッジ【埼玉】

ケニーズ・ファミリー・ビレッジ【埼玉】

参照元:https://www.kfv.co.jp/facility/facility/

[特徴]

幅広いロケーションでのキャンプが楽しめるキャンプ場です。一般サイト以外にも、川辺サイトやミニログハウスサイトなど、好みに合わせてキャンプを楽しめます。川沿いに桜の木も多く植えられており、桜が満開になる時期は多くの方がお花見キャンプを楽しんでいます。

ファミリー向けのサイト、少人数向けのサイトなども分かれているので、騒音に悩まされることもないよう気配りもされているのでおすすめです。

[基本情報]

住所

埼玉県飯能市上名栗3196

電話

042-979-300

営業期間

通年営業

アクセス

中央道八王子ICから車で約40分

公式サイト

https://www.kfv.co.jp/facility/facility/

③出会いの森総合公園オートキャンプ場【栃木】

出会いの森総合公園オートキャンプ場【栃木】

参照元:https://www.deainomori-ac.com/

[特徴]

「出会いの森総合公園」に隣接するキャンプ場で、大芦川の土手に植えられた桜を眺めながらキャンプを楽しむことができます。明るく開放的なオープンキャンプサイトなどもあり、設備も整っているため、キャンプ初心者でも安心してゆっくり過ごせるキャンプ場です。

[基本情報]

住所

栃木県鹿沼市酒野谷1335-3

電話

0289-60-3321

営業期間

通年営業、一部整備のため休園日あり

アクセス

東北道鹿沼ICから車で約20分

公式サイト

https://www.deainomori-ac.com/

 

●暑い夏におすすめの涼しい関東デイキャンプスポット3選

暑い夏にはどこか涼しいところで自然の風を感じながらゆっくりキャンプを楽しみたいものです。夏はやはり川辺や標高の高いところにあるキャンプ場に行きたいですよね。避暑地として最適なキャンプ場をご紹介します。

①日光まなかの森キャンプ&リゾート【栃木】

日光まなかの森キャンプ&リゾート【栃木】

参照元:https://www.nikko-manakanomori.com/

[特徴]

日光連山が一望できるキャンプ場として人気が高く、木々に囲まれた静かな涼しいのが特徴です。ハイキングコースや釣り堀など、楽しめる要素がたくさんあり、天然温泉もあるので、日頃の疲れを癒すのにも最適なキャンプ場です。

[基本情報]

住所

栃木県日光市瀬尾2620

電話

0288-21-7748

営業期間

通年営業、定休日:木曜日

アクセス

日光宇都宮道路。今川ICより車で15分

公式サイト

https://www.nikko-manakanomori.com/

②丸沼高原オートキャンプ場【群馬】

丸沼高原オートキャンプ場【群馬】

参照元:https://www.marunuma.jp/green/camp/

[特徴]

標高1,500mに位置するキャン上なため、夏場でも平均気温が25℃前後と涼しく過ごせるキャンプ場として知られています。サイトを見上げる白根山、広大な敷地の中でのキャンプは開放感いっぱいです。設備もきちんと整っていて、炊事場やトイレはもちろん、給湯や洗濯機もあります。

[基本情報]

住所

群馬県利根郡片品東小川4658-58

電話

0278-5804300

営業期間

5月27日~11月5日

アクセス

関越自動車道 沼田ICから車で50分

公式サイト

https://www.marunuma.jp/green/camp/

③星の降る森【群馬】

星の降る森【群馬】

参照元:http://www.star-forest.com/

[特徴]

標高差800mの場所にある星の降る森キャンプ場。避暑地として最適で、このキャンプ場の売りは天然プラネタリウム。満天の星空のもとキャンプが楽しめるのですが、実は他にも楽しみ方が多いのも魅力。それはアクティビティの多さです。四輪バギーやシャワークライミング、パラグライダー、乗馬と1日では足らないくらい充実したレジャー施設が近隣にあるので、夏を遊びつくせるキャンプ場と言えるでしょう。

[基本情報]

住所

群馬県沼田市上発知町2543

電話

0278-23-7213

営業期間

通年営業

アクセス

沼田ICより車で約15分

公式サイト

http://www.star-forest.com/

 

●秋に紅葉を満喫できる関東デイキャンプスポット3選

四季折々の自然の風景を楽しむのもキャンプの楽しみ方の1つです。秋は紅葉の季節です。青々とした森林から奇麗な紅色に染まった風景を楽しみたいものですね。落ち葉を踏みしめながら少しずつ肌寒くなる季節、秋を満喫できるキャンプ場をご紹介します。

①西丹沢マウントブリッジキャンプ場

西丹沢マウントブリッジキャンプ場

参照元:https://mount-bridge.com/

[特徴]

大自然を満喫できる環境の整ったキャンプ場です。自然の中に作られているので、あたりを散策すれば、身近に秋を感じられます。テントサイトのほかにコテージやトレーラーキャビン、クルーザーを利用した船バンガローまでバリエーション豊かなサイトがあるので、それらを見て回るだけでも楽しめます。BBQ機材などのレンタルもしているので、初心者の方におすすめのキャンプ場です。

[基本情報]

住所

神奈川県足柄上郡山北町中川867-7

電話

0465-78-3378

営業期間

通年営業

アクセス

大井松田ICより車で約30分

公式サイト

https://mount-bridge.com/

②菖蒲ヶ浜キャンプ場【栃木】

菖蒲ヶ浜キャンプ場【栃木】

参照元:http://www.shoubugahama.co.jp/

[特徴]

日光国立公園内にあるキャンプ場です。緑に囲まれ水のせせらぎを聞きながらキャンプを楽しむことができます。中禅寺湖の湖畔でもあるので、湖に移った紅葉はとても奇麗ですよ。

トレッキングや湖でのカヌー体験、釣りなど楽しめる要素が満載のキャンプ場です。

[基本情報]

住所

栃木県日光市中宮祠2485番地

電話

0288-55-0277

公式サイト

http://www.shoubugahama.co.jp/

③稲ヶ崎キャンプ場(長崎デイキャンプ場)【千葉】

稲ヶ崎キャンプ場(長崎デイキャンプ場)【千葉】

参照元:http://inagasaki.world.coocan.jp/

[特徴]

紅葉の名所である「亀山湖」の畔にあるキャンプ場です。山々を彩る紅葉に囲まれた中でのキャンプは秋を満喫するには最高のロケーションです。湖の畔でBBQも楽しめますし、湖で釣った魚と合わせて食事を楽しむのもありですね。

[基本情報]

住所

千葉県君津市坂畑字長崎7001-1番地(長崎キャンプ場)

電話

0439-39-3700

営業期間

4月~11月末

アクセス

JR留里線上総亀山駅下車徒歩20分

木更津東ICより車で約35分

公式サイト

http://inagasaki.world.coocan.jp/

 

●寒い冬でもキャンプを楽しめる関東デイキャンプスポット3選

キャンプと言えば夏のイメージを持っている方もいらっしゃるかと思いますが、冬のキャンプも夏とは違った景色が見れるので、ぜひ一度は行ってみてほしい季節でもあります。冬のキャンプに楽しめるキャンプ場スポットをご紹介します。

①氷川キャンプ場【東京・奥多摩】

氷川キャンプ場【東京・奥多摩

参照元:https://www.okutamas.co.jp/hikawa/

[特徴]

まるで大自然の中に居るような雰囲気を感じさせてくれるキャンプ場。都心から約2時間の場所とは思えないくらい森林に囲まれた氷川キャンプ場では、温泉施設もあって冷えたカラダ、疲れたカラダをほぐすにはもってこいです。直火OKなキャンプ場でもあるので、焚火の暖かさに身を包まれながら物思いにふけるのも良いのではないでしょうか。

[基本情報]

住所

東京都西多摩郡奥多摩町氷川702

電話

0428-83-2134

営業期間

通年営業

アクセス

JR青梅線、奥多摩駅から徒歩5分

公式サイト

https://www.okutamas.co.jp/hikawa/

②茅ヶ崎市柳島キャンプ場【神奈川・茅ヶ崎】

茅ヶ崎市柳島キャンプ場【神奈川・茅ヶ崎】

参照元:https://www.yanagishima-camp.com/

[特徴]

海と森に囲まれたキャンプ場。このキャンプ場では富士山を見ることができます。西側で誰もが思い浮かべるのは雪が被った富士山を見れて、東側では江の島を見ることができる絶景スポットです。特に冬場は夕日が美しく、真っ赤に照らされた夕日が富士山に沈む景色は見ものですよ。

施設の設備も充実しているので、BBQや焚火をしながら景色を眺めるのも良いのではないでしょうか。帰りは野天温泉で冷えたカラダを温めて、市場でお土産を買って帰るのも良いですね。

[基本情報]

住所

神奈川県茅ケ崎市柳島海岸1592番1地先

電話

0467-87-1385

営業期間

通年営業、火曜日定休日

アクセス

新湘南バイパス茅ヶ崎海岸料金所下車約10分

公式サイト

https://www.yanagishima-camp.com/

③つちうちキャンプ場【埼玉・秩父】

つちうちキャンプ場【埼玉・秩父】

参照元:http://www.chichibuji.gr.jp/experience/camp-syousai11/

[特徴]

冬の秩父と言えば氷柱です。秩父三大氷柱と呼ばれるくらい有名な地域にあるキャンプ場なので、行ってみるのも良いですね。キャンプ場の施設も充実していて、露天風呂もあります。

大自然の中、露天風呂に浸かって自然に溶け込むのも違った日常を送ることができますよ。

[基本情報]

住所

埼玉県秩父市大滝4011-1

電話

0494-55-0137

営業期間

通年営業

アクセス

花園ICから車で約90分

公式サイト

http://www.chichibu.ne.jp/~tutiuti/

 

季節別デイキャンプに必要なもの

日本の四季を楽しむのもキャンプの楽しみ方の1つです。しかし、その季節によってキャンプに必要なものも違ってきますよね。たとえば、夏と冬では、気温の対策は真逆な分、準備するものも違ってきます。春と秋は比較的気温も安定していて過ごしやすいかと思いますが、夏と冬はしっかり対策をとって、思いっきりキャンプを楽しみたいものです。ここでは夏と冬のデイキャンプで必要なものをご紹介します。

①夏のデイキャンプに必要なもの

デイキャンプを満喫するためには、外気温対策が必要不可欠となります。夏は暑さ対策を万全にしておかないと、熱中症になる危険もあるため注意しましょう。十分な水分を取ることも必要ですが、夏のデイキャンプに持っていくものとしてこの2つは忘れないようにしましょう。

虫よけグッズ

冷感素材グッズ

避暑地でのキャンプだったとしても、「都心よりも少し涼しい」と感じる程度です。それなりに暑さ対策のために冷感素材アイテムを身につけて、体感温度は下げるような気配りは必要です。冷感タオルやアイスネックループを首につけておくのも1つの方法です。

また、自然には虫がつきものです。防虫スプレーや刺された時のかゆみ止めなど、虫対策は準備しておきましょう。

関連人気記事:【2023年】夏キャンプの必需品!暑さや虫対策、快適に過ごせるアイテムを解説

②冬のデイキャンプに必要なもの

冬のデイキャンプを満喫するには、寒さ対策は必須です。雪が積もっていることも想定した対策も必要になるでしょう。雪景色の中でのキャンプはまた格別ですが、風を引いてしまったら台無しですよね。以下のアイテムは準備してくと防寒対策になりますよ。

防寒具(電熱ベストやネックウォーマー)

焚火台

カイロを身につけるのも良いですが、一部分しか暖かくないですよね。カイロは冷え切った手を温めるものとして活用するとして、身体全体を寒さから守るために電熱ベストはかなりおすすめです。モバイルバッテリーで長時間稼働してくれますし、焚火をしながらであれば万全の寒さ対策となりますよ。

キャンプを快適に過ごすために役立つJackeryポータブル電源

キャンプを快適に過ごすために役立つJackeryポータブル電源

キャンプを快適に過ごすために、ポータブル電源はとても役立つアイテムとなります。なぜなら、キャンプの醍醐味とも言える料理をするとき、電気が使えるのはとても便利だからです。また、寒い冬キャンプでは電気毛布、暑い夏のキャンプにポータブルクーラーや扇風機など長時間稼働できるので、キャンプでの寒さ対策や暑さ対策を簡単に取れます

ご飯を炊くにしても、調理をするにしても、家電器具が使えると手軽に料理ができます。モバイルバッテリーは基本、USB電源から供給できるものに限定されてしまいます。ポータブル電源であれば、容量も大きく家庭用コンセントで動く電化製品が使えるので、キャンプに最適なのです。時間を節約することにもつながるので、ポータブル電源があれば快適なキャンプを楽しめますよ。

その中でも、Jackeryのポータブル電源なら安心です。世界的にも有名なメーカーブランドで、どんな季節でも動じない安全設計と耐久性を備えています。おすすめは、

「Jackery ポータブル電源 2000 Pro」

です。

 

Jackery製品で最高クラスの2160whの大容量と定格出力2200wの高出力が魅力

デイキャンプで昼間1日中使用しても十分電力を供給できる容量で、IH調理器やホットプレート、コーヒーメーカーなどの高出力の家電でも使用できるので、キャンプで調理の幅が飛躍的に上がります。

安全面ではデュアルバッテリーシステムを搭載し、過充電や過放電を防止しています。4つの温度センサーで異常発熱にも考えられた設計なため安心して使用できます。安全面、高品質なJackery(ジャクリ)製品は、長寿命としても有名です。1000回の充電を繰り返しても80%の容量を維持する実績もあり、1度購入すれば約10年は使えるアイテムなのもおすすめですね。

製品名 Jackery Solar Generator 2000 Pro

容量

2160Wh

定格出力

2200W/正弦波(最大瞬間出力:4400W)

出力ポート数

ACⅹ3、DCⅹ1、USBⅹ4

充電時間

AC充電:2.5時間
ソーラー充電:最速2.5時間
シガーアダプター:24時間

保証期間

5年間

まとめ:デイキャンプは予行演習としても最適

今回の記事では、関東でデイキャンプにおすすめのキャンプ場を、いくつかのパターンに分けておすすめをご紹介しました。1年を通してキャンプを楽しめる場所として、季節感を味わえるキャンプ場もご紹介しているので、あなたが行ってみたいと思うキャンプ場があったのではないでしょうか。

デイキャンプは、宿泊を想定するキャンプとは違い、お手軽感のある楽しみ方です。宿泊を考えなくて済む分、荷物の準備も少なくて済みます。「お試しキャンプ」のように、興味はあるけどまだ行ったことがない方には体験しやすく、予行演習としてうってつけの方法とも言えますね。デイキャンプを通してキャンプの面白さを味わうことができたら、今度は宿泊を想定したキャンプにも挑戦してみると良いでしょう。


コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。


送信