1.ポータブル電源の「コスパ」を判断する2つのポイント
ポータブル電源のコスパを正しく判断するには、単に価格の安さだけを見ていては不十分です。「安い製品を買ったら、すぐに使えなくなった」「容量が足りなくて結局買い直した」といった失敗を防ぐため、以下の2つのポイントでポータブル電源のコスパを比較しましょう。
①「容量1Whあたりの価格」を比較してみよう
ポータブル電源のコスパを客観的に比較するなら、「容量1Whあたりの価格」を計算してみましょう。計算式は以下の通りです。
● 1Whあたりの価格=本体価格 ÷ 容量(Wh)
たとえば、以下の2つの製品を比較してみます。
● ポータブル電源A:価格50,000円、容量500Wh→1Whあたり100円
● ポータブル電源B:価格80,000円、容量1,000Wh→1Whあたり80円
一見するとポータブル電源Aの方が安く見えますが、1Whあたりの価格で比較するとポータブル電源Bの方がコスパに優れていることがわかります。
大容量ポータブル電源ほど1Whあたりの単価が安くなる傾向があるため、予算に余裕があるなら大容量モデルを選ぶ方が結果的にお得です。
ただし、容量当たりの価格だけでポータブル電源のコスパを判断するのは危険です。次の「寿命の長さ」も必ずチェックしましょう。
②「寿命の長さ」もあわせてチェックしよう
ポータブル電源の寿命は「充放電サイクル数」で表されます。フル充電して0まで使い切る1サイクルを何回繰り返せるかが寿命の目安です。寿命が長いほど、長く使えるため、実質的なコスパが向上します。
充放電サイクル数は、製品の仕様表に記載されています。一般的、三元系リチウムイオン電池は500〜800回程度ですが、最新のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用したJackeryポータブル電源は4,000〜6,000回と大幅に長寿命です。
たとえば、同じ5万円のポータブル電源で、サイクル数による実質コストを比較してみましょう。
● サイクル数500回の製品:1回あたり100円
● サイクル数4,000回の製品:1回あたり12.5円
このように寿命が長い製品を選べば、1回あたりの使用コストを大幅に抑えられます。長期的なコスパを考えるなら、充放電サイクル数が4,000回以上のポータブル電源を選ぶのがおすすめです。
コスパ最強ポータブル電源おすすめ:
2.後悔しないために!コスパ最強ポータブル電源の選び方
ポータブル電源を「コスパ重視」で選ぶなら、以下のポイントをしっかりチェックしてください。
● 容量が十分なものを選ぶ
● 用途に合った定格出力のものを選ぶ
● 寿命が長いものを選ぶ
● 安全性が高いものを選ぶ
● 信頼できるメーカーのものを選ぶ
「すぐに壊れて使えなくなった」「思っていた用途で役に立たなかった」といったトラブルを防ぐためのチェックポイントです。後悔しないために、必ずチェックしておきましょう。
①容量が十分なものを選ぶ
ポータブル電源の容量は使いたい電化製品を何時間稼働できるかに直結します。容量が足りないポータブル電源を選ぶと、すぐに買い替えが必要になり、結果としてコスパを損なうことに。
必要な容量目安はポータブル電源につなぐ機器の消費電力(ワット数)に、稼働時間をかけて求められます。単位は「Wh」です。同時に複数家電をつなぐ場合は、機器ごとに計算した値を足し算して求めます。
一例として、以下の電気機器を同時に使うケースを考えてみましょう。
・消費電力55Wの電気敷毛布
・スマホを消費電力18Wで充電する
上記の組み合わせで1時間使う場合、必要な電池容量は73Whとなります。
(55W+18W)×1時間=73Wh
また、使用用途により必要な容量も異なります。ここでは、家族防災と車中泊で必要な電力消費量の例を紹介しますので、どうぞご参考ください。
●3人家族で1日の停電をやり過ごすために必要最低限の電力消費量は:1040Wh(家電の使用例は下記)
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用途 |
利用時間 |
1日あたりの消費電力 |
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夜間の照明(10W相当×1灯) |
5時間(17〜22時) |
50Wh |
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32インチ液晶テレビ |
1時間 |
50Wh |
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炊飯器 |
1日1回 |
160Wh |
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冷蔵庫 |
1日 |
600Wh |
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スマートフォンの充電(3人分) |
1日2回 |
180Wh |
仮に電気が3日間復旧しなければ3120Wh、最低でも3000Whのポータブル電源が必要になるわけです。
●1日の快適な車中泊に必要な電力消費量:2070Wh(家電使用例は下記をご参照)
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用途 |
利用時間 |
1日あたりの消費電力 |
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車内照明(10W相当×1灯) |
5時間(17〜22時) |
50Wh |
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ノートパソコン |
4時間 |
160Wh |
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扇風機 |
6時間 |
180Wh |
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電気毛布 |
6時間 |
300Wh |
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冷温蔵ボックス |
20時間 |
1000Wh |
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IHクッキングヒーター |
30分 |
500Wh |
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スマートフォンの充電(1人分) |
1日2回 |
60Wh |
連泊の場合は、ポータブル電源の容量が大きければ大きいほど、たくさんの電気を使えるので、車中泊が楽になります!
将来的に使い道が増えることも考慮して、少し余裕を持った大容量ポータブル電源を選ぶことをおすすめします。
②用途に合った出力のものを選ぶ
ポータブル電源には「定格出力」という、いわゆるポータブル電源が安定して出せる電気のパワーを示す値があります。家電の消費電力がポータブル電源の定格出力を超えた場合、その家電は動きません。
以下に主な家電の消費電力の目安をまとめたので、用途に応じた定格出力のポータブル電源を選びましょう。
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家電製品 |
消費電力 |
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スマートフォン充電 |
15W前後 |
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ノートPC |
30〜100W |
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LEDライト |
3〜10W |
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液晶テレビ(32インチ) |
50〜80W |
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電気毛布 |
30〜75W |
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小型冷蔵庫 |
70〜100W |
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電気ケトル |
800〜1300W |
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電子レンジ |
600〜1500W |
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ドライヤー |
1000〜1800W |
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炊飯器 |
700〜1000W |
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エアコン |
600〜1500W |
また、複数の家電を同時に使いたいときは、その合計消費電力を上回る定格出力が必要です。たとえば、電子レンジ(900W)と電気ケトル(800W)を同時に使いたい場合は、1,700W以上の定格出力を持つポータブル電源が必要となります。
関連記事:初心者必見!ポータブル電源の購入前に知っておくべき定格出力とは?
③ソーラーパネルが必要ならセットになっているモデルを選ぶ
ポータブル電源をアウトドアや防災用として使うなら、ソーラーパネルとのセット購入を検討しましょう。コンセントがない場所でも太陽光で充電でき、電気代ゼロで繰り返し使えます。Jackery(ジャクリ)では、ポータブル電源とソーラーパネルをセットモデル「Solar Generator」シリーズを用意しており、単品で揃えるよりもお得です。
災害時の備えとしても、ランニングコストの削減としても、ソーラーパネルセットは高コスパな選択肢。「とりあえず本体だけ買って、後からソーラーパネルを買い足そう」と考えている方は、セット購入の割引額を確認してから判断することをおすすめします。
④安全性が高いものを選ぶ
ポータブル電源は大容量のバッテリーを内蔵しているため、安全性の高さは絶対条件です。もし火災などの事故が起きてしまったら、節約できた数万円どころか、取り返しのつかない損害を被ることにもなりかねません。以下のポイントを必ず確認してください。
● BMS(バッテリーマネジメントシステム)を搭載している
● 過充電・過放電への保護機能を備えている
● UL認証などの第三者機関による安全認証を取得している
● リン酸鉄リチウムイオン電池など、安全性の高いバッテリーを採用している
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用しているJackeryのポータブル電源「Newシリーズ」、「Plusシリーズ」は、BMSをはじめとした62の保護機能を搭載。UL認証や防災安全協会による認証も受けている安心のポータブル電源です。
関連人気記事:Jackery ポータブル電源の安全性について
⑤信頼できるメーカーのものを選ぶ
「安すぎる無名メーカーのポータブル電源」は、初期費用は抑えられても、故障リスクや安全面での不安が付きまといます。結果的に高いコストを払うことになりかねないため、信頼できるポータブル電源メーカーの製品を選びましょう。
ポータブル電源メーカーや製品の信頼性を確認するために、見るべきポイントは下記のとおり。
● 会社概要と連絡先が公開されている
● 十分な販売実績がある
● 詳細な製品仕様が開示されている
● カスタマーサポートが充実している
● 長め(目安として3年~)の保証期間を設けている
なお、Jackery(ジャクリ)は全世界で累計600万台以上の販売実績があり、最大5年間の製品保証を用意して、安全性においても高い評価を得ています。また日本語のカスタマーサポートが充実しており、購入後のトラブル対応も安心です。
3.コスパ最強のポータブル電源おすすめ5選
機能性、耐久性、価格のバランスが取れたコスパ最強のポータブル電源を5機種紹介します。予算と使い方に合った1台を見つけましょう。
●Jackery ポータブル電源 1000 New|価格・サイズ・機能性のバランスの良い商品

Jackeryポータブル電源1000New(容量:1070Wh,定格出力:1500W)は、ほとんどの家電を動かせるので、電子レンジと一緒に車に積み込んで、キャンプで時短料理&料理のレパートリーを増やす……なんてこともできる1台です。
しかも、1,000~1,500Whクラスの市場ポータブル電源では最軽量で、圧倒的な使いやすさを実現しました。持ち運びやすさと十分な出力のバランスがちょうどいいモデル!アウトドアから非常時まで扱いやすいです。
4,000回の充放電サイクル数を実現したリン酸鉄リチウムイオン電池を採用して、10年以上の長寿命と使い道の幅広さで、コスパは十分です。
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製品スペック |
Jackeryポータブル電源1000 New |
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容量 |
1,070Wh |
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定格出力 |
1,500W (瞬間最大3,000W) |
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価格 |
139,800円(通常価格) |
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出力ポート数 |
AC出力×3、 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 |
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家電への稼働 |
電子レンジ(1160W):約48分間 |
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サイズ&重量 |
約327 x 224 x 247 mm (約10.8 kg) |
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製品保証期間 |
5年間 |
●Jackeryポータブル電源 240 New|リュックに入るコンパクト

Jackeryポータブル電源240New(容量:256Wh,定格出力:300W)は3万円台で購入できる超高コスパのエントリーモデル。安価ながら300Wの定格出力で、スマートフォンやノートPCの充電はもちろん、電気毛布や小型冷蔵庫などコンセントが必要な機器の動作が可能です。
幅231×奥行153×高さ168.19mmと市場の同容量帯の製品より約22%コンパクトな設計を実現。約3.6kgと軽量コンパクトだから、キャンプ、車中泊、釣り、防災など、さまざまな場面で大活躍。さらに約4,000回のサイクル寿命で、毎日使っても10年以上使える計算。「1年あたり3,000円」ほどの圧倒的コスパの1台です。
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製品スペック |
Jackery ポータブル電源240 New |
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容量 |
256Wh |
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定格出力 |
300W (瞬間最大300W) |
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通常価格 |
32,800円(税込) |
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出力ポート数 |
AC出力×1(最大10A) |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 |
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家電への稼働 |
LEDライト(5W):約21時間 |
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サイズ&重量 |
約23.1 x 15.3 x 16.8 cm (約3.6kg) |
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製品保証期間 |
5年間 |
●Jackery ポータブル電源 500 New|アウトドアに防災にちょうどいい中容量モデル

Jackeryポータブル電源500New(容量:512Wh、定格出力:500W)は特に初めてポータブル電源を購入する方や、手軽さを重視する方にとって抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
500Whクラスで業界最軽量の約5.7kgという軽さです。女性でも片手で持ち運べるため、ソロキャンプや日帰りアウトドア、車中泊など、荷物を軽くしたいシーンに最適。
A4サイズよりも小さい薄型ボディを採用しているので、保管時に余計な場所をとらないから収納もしやすいです。
6000回の充放電サイクル数という10年間以上毎日使える長寿命で、毎日1回充放電を繰り返しても、単純計算で約16.4年(6,000回 ÷ 365日)使い続けられます。初期投資に対する「1年あたりの使用コスト」は非常に安いです。
さらに「ワンタッチ省エネモード」を搭載しており、バッテリーの無駄な消耗を防ぎ、製品の更なる長寿命化にもつながります。
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製品スペック |
Jackery ポータブル電源 500 New |
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容量 |
5122Wh |
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定格出力 |
500W (瞬間最大1,000W) |
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通常価格 |
59,800円(税込) |
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出力ポート数 |
AC出力×2(最大8A) |
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充放電サイクル数 |
約6,000回 |
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家電への稼働 |
電気毛布(55W):約7時間 |
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サイズ&重量 |
約311x205x157 mm (約5.7kg) |
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製品保証期間 |
5年間 |
●Jackery ポータブル電源 1500New|ファミリーキャンプや2〜3日の停電に対応できる大容量

Jackeryポータブル電源1500New(容量:1,512Wh、定格出力:2,000W)は、ほぼすべての家電を動かせる大容量・高出力モデルです。電子レンジ、ドライヤー、電気ケトルなど、消費電力の大きい家電も余裕で使えます。
家族3〜4人で2〜3日の停電を乗り切れる容量があるため、防災用として最適です。冷蔵庫を丸1日以上動かせるため、食品の腐敗を防げます。また、炊飯器で温かいご飯を炊いたり、電気ケトルでお湯を沸かしたりできるため、不安のない避難生活を送りたい人にぴったりです。
バッテリーの充放電を繰り返し行える回数は業界平均を上回る6000回の長寿命を実現。さらに、6,000回充放電した後も、バッテリー残量は70%を維持できます。
また、アプリ遠隔操作対応で、曜日・時間を指定できるスケジュール充電機能や充電を自動停止するオフタイマー搭載しているので、電気代の節約対策に最適です。
ジャクリ1500Newは、単に価格が安いからではなく、性能・寿命・使い勝手のバランスが極めて高い次元で取れているコスパ最強のポータブル電源です。
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製品スペック |
Jackeryポータブル電源1500 New |
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容量 |
1,536Wh |
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定格出力 |
2,000W (瞬間最大4,000W) |
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通常価格 |
149,800円(税込) |
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出力ポート数 |
AC出力×3(最大20A) |
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充放電サイクル数 |
約6,000回 |
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家電への稼働 |
電気ケトル(850W):約1.5時間 |
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サイズ&重量 |
約330×221×242 (約14.5kg) |
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製品保証期間 |
5年間 |
●Jackery ポータブル電源 300 Plus|リン酸鉄搭載の小型ポータブル電源

Jackeryポータブル電源300Plus(容量:288Wh、定格出力:300W)は、4万円を切る価格(定価:39,800円)で、「240New」より容量が少し多い高コスパなモデルです。
Jackery独自の「ChargeShield技術」で、2時間でフル充電できるスピード感とともに、安全性・耐久性もしっかり確保。3,000回の充放電サイクル数で毎日1回充電する場合10年間以上使えます。
5年保証があるため、万が一使い始めてすぐに不調が起きても損をする心配はありません。安心して使い始められます。
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製品スペック詳細 |
Jackery ポータブル電源 300Plus |
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容量 |
288Wh |
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定格出力 |
300W (瞬間最大600W) |
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通常価格 |
39,800(税込) |
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出力ポート数 |
AC出力×1 |
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充放電サイクル数 |
約3,000回 |
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家電への稼働 |
スマホ(29W):約13回 |
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サイズ&重量 |
約23 x 15.5 x 16.7cm (約3.75kg) |
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製品保証期間 |
5年間 |
4.Jackeryポータブル電源をさらに安く買う方法

Jackeryのポータブル電源は、公式サイトならセールやクーポンを活用でき、よりお得に購入できます。少しでも安く買いたい方は、以下の方法を活用しましょう。
①公式サイトのセール時期を狙う(年末年始、ブラックフライデーなど)
Jackery公式サイトでは、年に数回、大規模なセールを開催しています。
● 年末年始セール:12月下旬〜1月初旬
● ブラックフライデー:11月下旬
● その他不定期に開催
セール期間中は通常価格から20%~50%オフになります。急ぎでなければ、セール時期まで待つことで数万円お得に購入可能です。もちろん、ポータブル電源だけでなくソーラーパネルも割引対象になります。セール情報は、公式サイトのトップページやメールマガジンでチェックできます。
②メルマガ登録でクーポンを入手する
Jackery公式サイトでメールマガジンに登録すると、会員限定のクーポンコードが配布されることがあります。新製品の発売時や季節のセール時に、メルマガ会員だけが使える特別割引クーポンが届くため、登録しておいて損はありません。
メルマガ登録は、Jackery公式サイトのトップページ下部にあるメールアドレス入力欄から簡単にできます。登録後、すぐに使える初回限定クーポンがもらえることもあるため、購入前に必ず登録しておきましょう。
関連記事:ポータブル電源はどこで買える?売っている場所一覧とおすすめの購入方法
5.「ポータブル電源 コスパ」に関するよくある質問

コスパ最強のポータブル電源に関するよくある質問と、その回答をまとめました。
①ポータブル電源に買ってはいけないメーカーはある?
以下のような特徴にあてはまるメーカーのポータブル電源製品は避けるべきでしょう。
● 会社概要や連絡先がはっきり書かれていない
● 実測値と大きく異なる性能を宣伝している
● 安全認証を取得していない
● アフターサポートが不十分である
● 極端に安い価格設定をしている
● ユーザーレビューで安全性や品質に関する問題が多数報告されている
コスパを重視するあまりに信頼性の低いポータブル電源メーカーの製品を選んでしまうと、最悪の場合は火災などの事故につながる可能性もあります。実績のあるメーカーの製品を選ぶことが、結果的にコスパの良い選択となるでしょう。
②ドン・キホーテで安いポータブル電源が売っているのは本当?
ドン・キホーテでは「持ち運べるコンセント」として、税込10,999円(2025年4月時点)のポータブル電源を販売しています。
容量は20,000mAh(74Wh)と、一般的なモバイルバッテリーよりは大きく、Jackeryの最小モデル「240 New(300Wh)」の約4分の1です。あくまで「ちょっと扇風機を動かしたい」「1回だけノートパソコンを充電したい」といった用途に向くもの。防災用やキャンプ用なら、より容量の大きいポータブル電源の用意をおすすめします。
③ポータブル電源ってそもそも買うべきですか?
できれば購入しておくべきです。日本では今後30年以内に、南海トラフ地震や首都直下地震など、大規模停電を伴う大災害が高い確率で発生すると予測されています。
実際、2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、最大で約4万戸が停電し、一部地域では復旧まで1週間以上かかりました。
停電が長期化すると、以下のような深刻な問題が起きます。
● スマートフォンが充電できず、情報収集や家族との連絡ができない
● 冷蔵庫が止まり、食品が腐敗して食べるものがなくなる
● 暖房器具が使えず、冬場は低体温症のリスクが高まる
● 明かりがなく、夜をおびえながら過ごすことになる
ポータブル電源があれば、スマートフォンを何度でも充電でき、家族の安否確認や最新情報の入手が可能です。冷蔵庫を稼働させて食品の腐敗を防ぎ、炊飯器で温かいご飯を炊くこともできます。さらに電気毛布で暖をとったり、照明を確保したりすることで、不安のない避難生活を送れるでしょう。
予算の都合がつく範囲で、できるだけ容量の大きいポータブル電源を用意しておくのがおすすめです。いざというときに、あなたと家族の命を守る備えになります。
関連記事:ポータブル電源を買うべきか悩んでいる人必読|デメリットや失敗しない選び方、必要性を解説!
④リン酸鉄リチウムのポータブル電源がコスパに優れる理由は?
リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したポータブル電源がコスパに優れる理由は以下の通りです。
● 寿命が従来の4〜10倍ほど長い
● 安全性が高く、熱暴走や発火のリスクが低い
● 劣化しにくい
● 高温環境でも安定して動作する
たとえば同じ5万円のポータブル電源でも、サイクル数500回の製品は1回あたり100円、サイクル数4,000回の製品は1回あたり12.5円と、実質的なコスト差が大きいです。初期費用は従来よりやや高くなりやすいですが、長い寿命と高い安全性を考えると、リン酸鉄リチウムポータブル電源は、圧倒的にコスパに優れています。
⑤逆に、コスパが悪いポータブル電源の特徴は?
以下のような特徴を持つポータブル電源は、コスパが悪い可能性が高いため注意しましょう。
● 充放電サイクル数が500回以下
● 容量や出力の表記が不明確
● 安全認証(UL認証、PSEマークなど)を取得していない
● 保証期間が1年以下
● 極端に安い無名メーカーの製品
とくに、安全認証を取得していない製品は火災などの事故リスクがあり、どれだけ安くても選ぶべきではありません。また、充放電サイクル数が少ない製品は数年で買い替えが必要になり、結果的に高くつきます。実績のある信頼できるメーカーで、最低でも3年以上の保証がある製品を選びましょう。
まとめ
ポータブル電源のコスパを判断するには、「1Whあたりの価格」と「充放電サイクル数」の2つを必ずチェックしましょう。安さだけで選ぶと、すぐに買い替えが必要になり、結果的に損をする可能性があります。
リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したJackeryのポータブル電源は、4,000~6000回の充放電サイクルで10年以上使える長寿命設計です。1回あたりの使用コストが非常に安く、実質的なコスパに優れています。
セール時期を狙ったり、メルマガクーポンを活用したり、ソーラーパネルとセット購入したりすることで、さらにお得に購入できます。用途に合った容量と出力のモデルを選び、後悔のない買い物をしてください。
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