ソリオで広々車中泊!可能な5つの理由と新型と旧型どちらが向いているか検証

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ソリオで広々車中泊!可能な5つの理由と新型と旧型どちらが向いているか検証

「軽自動車での車中泊は狭い」

「高身長でも余裕のある車中泊ができる車が欲しい」

など、ある程度の広さと余裕を持って車中泊をしたい方に、おすすめなのがソリオでの車中泊です。ソリオなら、シートが柔軟に動いてくれるので、広々とした空間を車内につくることができます。

 

今回の記事では、ソリオが車中泊向けである理由と共に、新型と旧型どちらが車中泊に向いているのか。ソリオでの車中泊に必要な装備品も一緒にまとめています。最後までじっくり読んで、ソリオの魅力を知ってください。

目次

ソリオなら余裕の広さで車中泊ができる

 

車中泊

車中泊が可能などうかを判断するために気になるのは、“車内の広さ”です。また、シートがどれくらい動かせるかも重要なポイント。ソリオのシートアレンジや室内スペースの広さを確認していきます。 

大人2人が余裕で寝れる!広々室内スペース

ソリオの車内寸法を確認すると、室内長は約2,500mmもあるため、高身長の方でも余裕で横になることが可能です。また、多彩なシートアレンジによって、助手席も前に倒すことができ、ゆったりとした室内空間をつくりだすことができます。フルフラットにしても良いし、シートを全て寝かせて室内長をフルに使っても足を延ばして寝ることができます。 

[ソリオの車内寸法]

室内長

約2,500mm

室内幅

約1,420mm

室内高

約1,365mm

参照元:ソリオ室内空間 

車中泊するなら旧型と新型どちらが良い?

ソリオであれば、新旧どちらも室内長は2,000mmを超えます。だから、高身長の方でもどちらも余裕で寝床をつくることは可能です。ただ、旧型と比べ新型ソリオはホイールベースが長くなった分、室内長を約400mmも広く取れています。このことで、余裕を持った寝床をつくることができるようになるほか、荷物を置くスペースにもゆとりが生まれます。新型ソリオの方が車中泊向きと言えますね。

[旧型と新型の室内スペースの違い]

 

旧型ソリオ

新型ソリオ

室内長

約2,115mm

約2,500mm

室内幅

約1415mm

約1420mm

室内高

約1,345mm

約1,365mm

参照元:新旧ソリオ徹底解剖!! 

ソリオが車中泊向けの車である5つの理由

 

「寝床が作れたら車中泊は可能」

とは言うものの、快適な車中泊をするなら荷物の置き場所や積み下ろしなど、様々な条件が必要となってきます。ゆったり空間で車中泊が可能なソリオは、広々とした室内をつくりだすために工夫されている点が数々あり、快適車中泊が可能な理由となっています。 

理由1:「荷室が広く横幅も広々!」

ソリオの広さは室内長だけではありません。荷室の広さも注目するべきポイントです。キャリーケースが5つも入る横幅1,420mmは、大人が乗っても広く感じ、荷物もたくさん載せることができます。快適な車中泊を車内で過ごしたいなら、自然と荷物は増えてしまいます。 

寝袋やマット、車内飯を楽しめる道具などを乗せても余裕のある空間をつくりだせるのも、ソリオが車中泊向けである理由です。 

理由2:「フルフラットなら大人2人で車中泊も楽々」

ソリオなら、フルフラットにすることで大人が2人寝れる場所をつくりだすことが可能です。高身長の方であれば、後部座席を全て収納して前席を倒すことで、室内全てを使える空間にすることも可能になるため、身長関係なく2人分の寝床をつくることも可能。 

軽バンだと、2人で車中泊するのは少し窮屈に感じるかもしれません。ソリオなら荷物を置くスペースも確保でき、大人2人分の寝床もつくることができます。 

理由3:「荷室床下のサブトランクで車中泊装備も収納OK」

ソリオは収納スペースも考えられています。その一つが荷室下のサブトランク

・深さ:約310mm

・幅:約590mm

・奥行:約550mm

この大きさは、小型キャリーケースを入れられるくらいの大きさです。車中泊の荷物を片付けるときに活躍する収納スペースとして最適です。 

理由4:「純正アクセサリーで車中泊仕様に」

ソリオの純正アクセサリーには車中泊を含めアウトドアで活用できるものが豊富に用意されているのも理由の1つです。

・プライバシーシェード

・ACパワープラグ

・リラックスマット

など、すぐに車中泊ができるオプションの品揃えがあるのも魅力的。「サイズが合わなかった」、「自作するのが苦手」など、DIYが苦手な人でも工夫する手間を省けて手軽に車中泊を開始できます。ACパワープラグを装備すれば、ちょっとした家電も使えるようになるため、快適な車中泊を過ごせるようになる装備が充実しているのは嬉しいですね。 

理由5:「車中泊向けアイテムを標準装備」

ソリオには車内を快適に過ごせるよう工夫されている点も、車中泊向けであるポイントです。

・ロールサンシェード

・スリムサーキュレーター

・フロントガラスにプレミアムUV&IRカットガラス

が標準装備されているため、長時間車内で過ごすことになる車中泊では、魅力的な装備がすでに備わっています。装備品がすでに充実していると、車を購入してからいろいろ揃えなくてはなりません。標準装備品&純正アクセサリーを併用すれば、快適な車中泊を過ごせる準備が整ってしまうのがソリオです。 

ソリオで車中泊するときに必要な装備品

 

ポータブル電源

ここ最近の車中泊では、車内での快適さを求める傾向にある中で、必要な装備品も増えてきています。車内で寝るだけでなく、食事したりゆっくりと充実した時間を過ごしたい方が多いのではないでしょうか。それを踏まえて、ソリオで車中泊をするときに必要となる装備品をご紹介します。 

ポータブル電源

快適な車中泊を過ごしたいのであれば、電気の力はかかせません。ポータブル電源は、モバイルバッテリーよりも容量が大きく、家庭用コンセントが車内で使用できる電力供給源です。これを用意すれば、電源のない車中泊先でエンジン切っても家電(扇風機や車載冷蔵庫、炊飯器など)や電子機器(スマホやパソコン、タブレットなど)を長時間に使用することができるのが魅力。

ソリオの純正アクセサリー「ACパワープラグ」では、使用できる家電や時間に制限ができてしまいます。物足りなさ、不便さを感じる方は、ポータブル電源を装備しましょう。 

関連人気記事:車中泊にポータブル電源は本当にいらないのか?ポータブル電源を使うメリットをご紹介

寝袋&マット

車中泊をするときの必需品とも言えるフラットな寝床、コンパクトに収納できる寝袋は、ソリオでの車中泊をするためには必要な装備品です。シートをたたんでの寝床の確保となるソリオの車中泊では、どうしてもシートの段差が気になってしまいます。その段差を埋めるためにも

マットは欠かせません。

・寝袋:丸洗いできるものが多く、コンパクトにまとめられるのでかさばらない

・車中泊マット:コンパクト性に優れてシート段差を埋めてくれる便利アイテム

この2つは、ソリオの車中泊で快適に眠るために必要となる装備品として用意しておく必要があります。 

照明器具(ランタン)

日が暮れてから窓にシェードを付けると、車内は想像以上に暗くなってしまいます。車内でゆっくりしたいのであれば、照明器具は欠かせないアイテムです。車内で火を使うと危険なため、LED仕様の電気で動く照明器具を準備しましょう。

・乾電池式:コストパフォーマンスに優れていて100円ショップでも購入できる

・充電式:繰り返し使えて明るさ調整機能など機能性にも優れているものが多い

ひとつだけでは暗がりができてしまうため、複数あると便利です。充電式と乾電池式を用途によって使い分けるのも良いですね。 

シェード&目隠しカーテン

後部座席がプライバシーガラスになっている車が多いですが、車内で照明をつけると中の様子が外から丸見えになってしまいます。外からの視線を気にしないためにも、シェードや目隠しカーテンは車中泊に必要です。 

冬期の車中泊では窓からの冷気を遮断する働きもしてくれるため、車内温度を守る働きも兼ねて使用する素材にも着目してみると、より快適な車中泊を楽しむことができます。 

テーブル

車内で食事や飲み物、パソコンを使いたいなど、車内で時間を過ごすときに必要になるのがテーブルです。また、テーブルを設置するだけで、車内のお部屋感もグッと上がるのも車中泊している実感が得られます。 

ソリオであれば、おそらく普段は通勤や買い物に出かける方が多いでしょう。その場合、折りたたみ式のテーブルがおすすめです。コンパクトに収納でき、常時車内に置いておいてもかさばりません。 

ソリオで車中泊するならJackeryポータブル電源がおすすめ

 

前述した“ソリオの車中泊で必要な装備品”の中でご紹介したポータブル電源ですが、車中泊やキャンプなどアウトドアで使用するならJackery製品がおすすめです。その理由は、

・世界で400万台以上の販売実績のある有名メーカー

・リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用で10年以上使える長寿命

・電気用品安全法(PSE)の適合検査に合格した安全性

・長期保証で修理&回収サービスなど充実したアフターケア

など、安全性や品質面で優れた製品で、何よりアウトドア向けに設計されたコンパクトで持ち運びやすく、車中泊ライフを快適にしてくれるポータブル電源としておすすめです。

電気の力で快適な車中泊を可能にするJackery

車中泊に電気の力を取り入れると、まるで自宅で過ごしているかのように車中泊を楽しむことができます。Jackeryポータブル電源なら、それらを可能にする性能を持っています。

・USB-Cやシガーソケット、家庭用コンセントまで、幅広い出力ポートを持っている

・製品によって充電しながらでも電力供給ができる「パススルー機能」を持っている

・衝撃耐性も備わっていて、走行中の振動や持ち運び時にぶつけても安心

・様々な自動車サイズでも乗せられるコンパクト設計と豊富な品揃え

など、柔軟な使用ができるのが大きな魅力です。アウトドアで使用することを目的にしていることもあり、ソーラーパネルの品揃えもあります。太陽光からの充電ができれば、いざというときの災害時の車中泊でも安定した電力を賄えるので、災害対策としても使えます。 

ソリオでの車中泊であれば、軽自動車よりも広い空間をつくることは可能ですが、あまり大きなポータブル電源では荷物次第ではかさばってしまう恐れがあります。ソリオの大きさにピッタリなJackeryポータブル電源を2つご紹介しますので、参考にしてください。 

①Jackery Solar Generator 1000 Plus

ソリオの大きさにピッタリなのがこのモデル。大容量でほぼ全ての家電が使えながらも手軽に持ち運びができ、車内への積み下ろしも簡単です。IH調理器や電気ケトルも同時に使っても余りある容量だから、スマホの充電やパソコン、ゲーム機など、食事をしたあとの時間の過ごし方もいろんなことができるおすすめのポータブル電源です。 

②Jackery Solar Generator 600 Plus

電気ケトルやIH調理器、電気ストーブなど、中容量なのに幅広い使い方のできるポータブル電源です。車中飯を堪能するもヨシ、寒さ対策に電気毛布や電気ストーブを使って暖を取ることも可能です。コンパクトで軽量だから、女性の車中泊におすすめの製品です。 

ソリオで車中泊する際の素朴な質問

 

大容量ポータブル電源の使い道

車中泊をするためにクルマ選びをされている方は、様々な点で疑問点や不安なところもあるかと思います。ここではソリオで車中泊するときの質問で多かった内容を2点ご紹介します。 

質問1:ソリオは車中泊やキャンプ、アウトドアに向いていますか?

軽自動車よりは広いので、軽で車中泊をしていた人には広さを実感できると思います。向き不向きで言えば向いている方と言えるでしょう。キャンプ道具を乗せてしまうと荷物の量次第では寝る場所が確保できません。車中泊か。キャンプかどちらかになるでしょう。ルーフキャリアを付けて、キャンプ道具を車外に積める装備を整えればどちらも可能にはなると思います。 

質問2:ソリオでの車中泊は、ベットキットは必要ですか?

8cm以上の車中泊マットを使用すれば、ベッドキットは必要ナシ。ただ、長期間車中泊を楽しみたいのであれば、完全フラットじゃないと続かない。長い目で見るのであれば、ベッドキットを装備するのものアリです。 

まとめ:広々室内空間ソリオで快適車中泊を満喫しよう

 

今回の記事では、ソリオでの車中泊が可能な理由をもとに、機能性に優れた標準装備品や充実した純正アクセサリーもあることから、車中泊におすすめの車種であることをまとめました。

・ソリオなら余裕の広さで車中泊ができる

・ソリオが車中泊向けである5つの理由

・ソリオで車中泊する際の素朴な質問

・ソリオで車中泊するときの必要な装備品

ソリオの快適車中泊を実現するために必要な装備品も一緒にまとめていますので、ソリオで車中泊に挑戦しようと考えていらっしゃる方は参考にして揃えてみてください。 

快適な車中泊を求めていくと、装備品は増える分荷物はかさばってしまうかもしれません。収納性にも優れている点でもソリオはおすすめです。軽自動車よりも快適な車中泊をできるよう計画を進めるのも楽しいですね。

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