1.100均(ダイソー)で買えるおすすめの充電器6選
100均(ダイソー)で買える充電器を6つ紹介します。
・USB充電器
・AC充電器(自動判別)
・カーチャージャー
・急速充電ACアダプタ
・USB充電器 Type-A 3ポート
・モバイルバッテリー5000mAh
ご自身の使い方に合う一台を選んでみてください。
①USB充電器

引用:ダイソー
Type-Aポートを2つ備えたUSB充電器です。スマホやワイヤレスイヤホンなどを同時充電できます。
最大出力は合計3.4Aで、スマホなどの軽いデバイスなら十分に充電できるパワーがあります。本体はコンパクトで持ち運びやすく、自宅のサブ用や外出先での予備電源として役立つでしょう。
高出力が必要なタブレットやゲーム機では速度が落ちやすいため、用途を限定して使うと安心です。
②AC充電器(自動判別機能付、USBポート、ホワイト)

引用:ダイソー
自動判別機能を備えたAC充電器です。機器を自動で見分けて出力を調整するため、挿すだけで安全に充電できます。
ポートはUSB-A×1で、最大2.1A出力に対応しており、スマホやタブレットのゆっくり充電に向いています。コンセント部分は収納式のため持ち運びしやすく、職場・旅行先など外出時にも使いやすいサイズ感です。
③カーチャージャー(2ポート、18W+12W)

引用:ダイソー
Type-CとUSB-Aの2ポートを備えたカーチャージャーで、車内でスマホを素早く充電したい人に便利なモデルです。Type-Cは急速充電に対応。2ポート同時でも複数デバイスをしっかり充電できます。
本体はコンパクトでシガーソケットにすっきり収まり、LEDランプで通電状態も確認しやすい仕様です。車移動が多い人のサブ充電器として役立つでしょう。
④急速充電対応ACアダプタ(Type-C、15W)

引用:ダイソー
Type-Cポート専用のACアダプタです。ポートは1口で、最大15W(5V/3.0A)の出力に対応しています。スマホやタブレット中心の利用であれば、問題なく利用できる充電速度です。
収納型プラグで持ち運びやすく、外出先での予備電源としても便利でしょう。なお、PD非対応のため急速充電には不向きです。用途を限定して使うと良いでしょう。
⑤USB充電器 Type―A 3ポート PD 1ポート5.4A 32W

引用:ダイソー
Type-A×3とType-C(PD対応)×1の合計4ポートを備え、最大32W出力に対応した多機能モデルです。Type-CポートはPD 20W対応で、iPhoneの高速充電にも使えます。
Type-A側は最大2.4A出力で、ワイヤレスイヤホンやスマホの同時充電にも便利です。折りたたみ式プラグで持ち運びやすく、過電流保護機能も搭載しているため、安全面にも配慮さています。
⑥モバイルバッテリー5000mAh ホワイトxゴールド

引用:ダイソー
5000mAh容量のモバイルバッテリーで、スマホなら約1.5回分の充電が可能なモデルです。
USB-Aポートを2つ備え、どちらも5V/2.1A出力に対応しているため、外出先で複数台を同時に充電できます。
入力はType-C(5V/2.1A)で本体を充電するポートです。スマホを充電する場合は、誤ってType-Cに挿さないよう注意してください。
国の安全基準を満たしたPSE適合品のため、100円商品に不安を感じる人でも安心して使えるでしょう。
2.100均(ダイソー)で買えるおすすめの充電ケーブル5選
100均(ダイソー)で買える充電ケーブルは以下のとおりです。
・microB充電・転送ケーブル(白)
・PD対応60W Type-Cケーブル
・Type-C対応 充電・転送ケーブル(ミントグリーン)
・3in1リール式ケーブル
・MFi認証 充電・同期ライトニングケーブル
詳しく説明します。
①microB充電・転送ケーブル 白

引用:ダイソー
microB端子を採用したスマホやモバイルバッテリー、Bluetoothイヤホンなどに使えるケーブルです。1.0mの長さがあるため、デスク周りやベッド横でも使えます。
また、充電に加えてデータ転送にも対応。最新機種では非対応が増えていますが、サブ端末や古いデバイスをまだ使っている人には重宝する1本です。
②PD対応60W Type―Cケーブル白

引用:ダイソー
PD対応のType-Cケーブルで、最大60Wの高出力に対応しているモデルです。 スマホだけでなく、対応機種であればタブレットや一部のノートパソコンの充電にも利用できます。充電だけでなくデータ転送にも使えるため、写真やファイルのやり取りもスムーズです。
1mのケーブル長で使いやすく、日常使いから持ち運びまで幅広く活躍します。なお、高出力で充電する際は、60Wに対応したACアダプタが必要です。
③Type―C対応充電・転送ケーブル(ミントグリーン)

引用:ダイソー
USB Type-A ⇔ Type-Cの充電ケーブルで、最大3.0Aに対応したモデルです。
スマートフォンからタブレット、USB-C対応パソコンまで幅広い機器に使えます。USB2.0規格なので高速データ転送には向きませんが、写真や小さめのファイルのやり取りなら十分対応できます。
1mの長さで扱いやすく、爽やかなミントグリーンのカラーが目を引きます。ほかにもピンクやブルーなど複数の色があるため、好みに合わせて選べます。お気に入りの色を選ぶと、日々の充電が少し楽しく感じられるでしょう。
④3in1リール式ケーブル

引用:ダイソー
以下の3種類の端子に対応したマルチケーブルです。
・Type-C
・Lightning
・microUSB
1本でさまざまなデバイスを充電できるため、スマホ・ワイヤレスイヤホンはもちろん、モバイルバッテリーなど複数の機器を使う人に便利です。
ケーブルは最長90cmまで伸ばせるリール式で、必要な長さに調整できるのもポイント。収納時は絡まりにくく持ち運びやすい設計です。予備ケーブルとして持っておくと重宝するでしょう。
⑤MFi認証 充電・同期ライトニングケーブル

引用:ダイソー
Apple公式の「MFi認証」を取得したライトニングケーブルです。Appleの基準を満たした安全性と性能を備えているため、iPhoneやiPadの充電やデータ同期を安定して行えます。
「100均のLightningケーブルはちょっと不安…」と感じる人でも、安心して使えるでしょう。
ただしiPhone 15以降(Type-Cモデル)には非対応のため、対象機種を使っている場合は、購入前にコネクタ形状(LightningかType-Cか)を必ず確認しましょう。
3.100均の充電器を選ぶときのポイント
100均で充電器を選ぶときは以下のポイントに注意してください。
・出力は必ず確認する
・ケーブルの規格や端子の種類を確認する
・MFi認証の有無を確認する
・目的に合った長さや形状を選ぶ
ひとつずつ詳しく解説します。
●出力は必ず確認する
出力(W・A表記)が不足していると、スマホが充電されにくくなるため、必要な出力を見極めることが大切です。
以下の数値を基準にすると判断しやすくなります。
・スマホ:10W以上(目安:5V/2A)
・タブレット:15W以上(目安:5V/3A)
出力の数字を確認するだけで、目的に合う充電器かどうか判断でき、購入時の失敗を防げるでしょう。
●ケーブルの規格や端子の種類を確認する
端子や規格には複数の種類があり、合わない組み合わせを選ぶと充電できなかったり速度が落ちたりします。主な端子の特徴は次のとおりです。
・USB-A:四角い一般的な端子。多くの充電器で使用
・USB-C:両面挿し可能。急速充電・高速転送に対応
・Lightning:iPhone(〜14)向けの独自端子
・microB:古いAndroidや周辺機器向け
手持ちの機器に合う端子を確認して選ぶと、ミスマッチを防げます。
●MFi認証の有無を確認する
iPhone用ケーブルは、「MFi認証」の有無を確認すると安全に使えます。
MFi認証とは、Appleが定めた基準をクリアした製品に与えられるものです。認証されていないケーブルは、充電が途中で止まったり、発熱しやすくなったり、iOSのアップデートによって突然使えなくなることがあります。長期間安定して使いたい場合は、認証品のほうが安心できるでしょう。
●目的に合った長さや形状を選ぶ
ケーブルは、用途に合った長さや形状を選ぶことで使いやすくなります。
長すぎると絡まりやすく断線の原因になり、短すぎると手元に届かず不便です。また、直線タイプ・巻き取りタイプなど収納方法の違いによっても扱いやすさは変わるため、使う場面に合わせて選ぶと快適に使えるでしょう。
充電しながら動画視聴やゲームをする場合は、L字コネクタのケーブルを選ぶと持ちやすくなります。手のひらにケーブルが当たりにくく、操作もしやすいでしょう。
4.100均の充電器を使うときの注意点
100均の充電器を安全に使うには、以下の点を押さえて選びましょう。
・Lightningケーブルは片面でしか充電できない場合がある
・保証がなく故障しても自己責任になる
・過充電でスマホのバッテリーが劣化する可能性がある
・充電速度が遅い・不安定になりやすい
Lightningケーブルは片面のみ通電するタイプが多く、向きを間違えると充電が始まらない場合があります。また、製品に保証がないため、接触不良や発熱が起きても交換やサポートを受けられない点も100均充電器の特徴です。
さらに、過充電を防ぐ制御機能が十分でない製品もあり、満充電後も電力が流れ続けるとバッテリー劣化の原因になります。出力不足や電圧の不安定さによって、充電が遅くなったり残量が増えにくいこともあるでしょう。
100均の充電器は緊急時のつなぎとしては便利ですが、毎日のメイン充電には安全性の高い製品を使うほうが安心です。
5.100均以外におすすめのUSB急速充電器2選
保証がなかったり過充電の心配があったりと、100均の充電器に不安を抱える人もいるかもしれません。そこで、より安全性や安定性を重視したい場合に役立つ、100均以外のおすすめ充電器を2つ紹介します。
・Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプター
・Jackery × GravaStar Alpha65 - StarCharge モデル
それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。
①Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプター
「Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプター」は、Type-C×2とUSB-A×1を備え、最大102Wの高出力に対応した高速充電モデルです。Type-C単ポートでは最大100Wを出力でき、スマホやタブレットを素早く充電できます。
また、安全面に配慮した8つの多重保護システムを搭載している点も特徴です。
・温度制御保護
・過電圧保護
・過電流保護
・短絡保護
・干渉防止保護
・静電気防止保護
・過熱保護
・過電力保護
保証は2年間で、サポート体制もしっかり整っています。頻繁に使う場合でも安心です。
②Jackery x GravaStar Alpha65 - StarCharge モデル
Jackery × GravaStar Alpha65 – StarChargeは、最大65Wの高速充電に対応したモデルです。Type-C×2とUSB-A×1の3ポートを搭載し、スマホやノートPCなど幅広いデバイスを同時に充電できます。最先端の窒化ガリウム(GaN)技術を採用しており、小型ながら処理効率が高く、発熱を抑えながら急速充電できる点が大きな特徴です。
また、未来感のあるメカロボット風デザインは遊び心があり、デスク周りのアクセントとしても存在感を発揮します。機能性とデザイン性を両立した1台です。
6.Jackery(ジャクリ)のポータブル電源ならどこでも安全に家電やスマホを充電できる!

さらに便利で快適に充電したいと考えている人には、Jackery(ジャクリ)のポータブル電源がおすすめです。Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は持ち運びできる小型バッテリーで、本体が蓄電池として機能するため、場所を問わず電力を確保できます。
ポートはType-C×2とUSB-Aに加えて、ACやDCにも対応しており、スマホだけでなく一般的な家電も動かせる点が魅力。災害時やアウトドアなど、電源が確保しにくい場面でも頼れます。たとえば寒い冬の災害時でも、電気毛布があれば体を温かく保つことが可能。アウトドアでは、ミニ扇風機を使えば蒸し暑いテント内でも快適に過ごせるでしょう。
最大5年間の保証や、10年以上の長寿命設計など、サポート体制も充実しています。家電やデバイスは日常的に使うものだからこそ、長く安心して使える電源を選ぶ価値があります。より安全で安定した電力環境を求める人は、Jackery(ジャクリ)のポータブル電源を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
7.100均の充電器でよくある質問
100均の充電器でよくある質問をまとめました。
・100均の充電器は危ないって本当?
・100均の充電器で充電できない原因は?
・100均のケーブルはAndroidに使えない?壊れるって本当?
・ダイソーのiPhone用充電器はType-Cでも使える?急速充電はできる?
順番に説明していきます。
●100均の充電器は危ないって本当?
100均の充電器が危険と言われるのは、制御機能や内部パーツが簡易的な場合があるためです。電圧が不安定になったり、発熱しやすくなる製品も一部存在します。ただ、すべてが危険というわけではありません。短時間のつなぎ充電やサブ用途として使う分には問題のないケースも多いでしょう。
安全性を優先するなら、出力や認証の有無を確認して選ぶと安心です。
●100均の充電器で充電できない原因は?
100均の充電器で充電できない主な原因は、充電器自体の故障やケーブルと端末の接触不良が考えられます。
また、100均製品は内部パーツが簡易的な場合が多く、スマホが必要とする電力を十分に供給できず、充電が遅くなったり不安定になるケースもあります。
品質が安定しにくいため、大切な端末では純正品や認証品を併用すると安心でしょう。
●100均のケーブルはAndroidに使えない?壊れるって本当?
100均ケーブルは、USB Type-CやmicroUSBなど端子が合っていればAndroidでも問題なく使えます。ただし、製品によって品質にばらつきがあり、充電速度が遅かったり、データ転送に対応していなかったりなどのケースもあるため注意が必要です。
また、内部パーツが簡易的な製品では劣化が早いこともあります。使用自体は可能ですが、メインではなくサブ用途として使うと安心でしょう。
●ダイソーのiPhone用充電器はType-Cでも使える?急速充電はできる?
ダイソーにはType-C対応のiPhone用ケーブルやAC充電器も販売されており、Type-CモデルであればiPhone 15以降にも使用できます。
なお、iPhoneの急速充電を行う場合は「USB PD対応」「20W以上」の充電器を選びましょう。USB PDは電力制御が優れており、必要な電力を適切に供給できるため、短時間で安全に充電できる仕組みになっています。
まとめ
100均の充電器やケーブルは手頃で便利ですが、出力の低さや保証がないなどの特徴を理解して選ぶことが大切です。
毎日使うメイン用には、「Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプター」や「Jackery × GravaStar Alpha65 - StarCharge モデル」のように、多重保護システムや保証が備わったモデルを選ぶと安心です。
さらに、コンセントを気にせず好きな場所で充電したい場合は、Jackery(ジャクリ)のポータブル電源が便利。災害時・アウトドアなど、さまざまなシーンで活躍します。
幅広い場面で使える1台を備えておくと、充電環境がより快適になるでしょう。


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