1.足が寒い対策グッズおすすめ7選|足先からふくらはぎまで温めよう
さっそく、足先からふくらはぎまでしっかり温められるおすすめの寒さ対策グッズを7つ紹介します。自分に合ったアイテムを見つけましょう。
①もこもこ靴下|厚手の素材で足全体を包み込む

引用:楽天市場
もこもこ靴下は、ふわふわとした厚手の素材で足全体を優しく包み込むアイテムです。一般的な靴下と比べて保温性が高く、履いた瞬間から温かさを実感できます。足首までしっかりカバーするタイプを選べば、冷気の侵入を防ぐことが可能。室内で過ごす時間が長い方や、夜寝る時の冷え対策におすすめです。
たとえば「グンゼ 裏ボアもこもこルームソックス」は、裏地に柔らかいボア素材を使用しており、肌触りの良さと保温性を両立。洗濯機で丸洗いできるため、清潔に保ちながら毎日使用できます。
②レッグウォーマー|ふくらはぎから足首まで広範囲を温める

引用:楽天市場
レッグウォーマーは、ふくらはぎから足首にかけての広い範囲を温められるアイテムです。足首やふくらはぎには太い血管が通っているため、温めることで全身の血流改善につながります。靴下の上から重ねて着用できるため、外出時にも便利です。
「BSファイン 着る岩盤浴レッグウォーマー」は、伸縮性のある素材で締め付け感なく快適に着用できます。岩盤浴に使われる「ブラックシリカ」を用いた新素材で「薄いのに温かい」を実現。オフィスやリモートワーク中にも目立ちにくく、さりげない冷え対策におすすめのアイテムです。
③ルームシューズ|足裏からの冷えを防ぐ

引用:楽天市場
ルームシューズは、足裏からの冷気をしっかり遮断してくれるアイテムです。フローリングや畳の冷たさが直接足に伝わるのを防ぎ、室内での快適さが格段に向上します。内側がボア素材になっているタイプを選べば、保温性もさらに高まるでしょう。
「もこもこルームシューズ」は、かかとまでしっかり覆うスリッパタイプで、内側のボア素材が足を優しく包み込みます。脱ぎ履きしやすい設計で、家事や移動の際もストレスなく使用可能。底面に滑り止めが付いているため、安全性もバッチリです。
④電気足温器(フットウォーマー)|スイッチ一つで足元をピンポイント加熱

引用:楽天市場
電気足温器(フットウォーマー)は、両足を入れるだけで足先から足首まで包み込んで温めてくれる電気製品です。スイッチを入れれば数分で温まり始めるため、すぐに温かさを実感できます。温度調節機能が付いている製品が多く、自分の好みに合わせて快適な温度に設定できるのも便利です。
「猫耳デザインフットウォーマー」は、内側がふわふわのクッション素材になっており、足を入れた瞬間の心地よさがバツグン。デスクワークや読書、テレビの視聴など、座っている時間が長い方におすすめです。プラグを取り外せば丸洗いできるため、清潔に保ちながら長く使用できるでしょう。
⑤デスクパネルヒーター|デスク下の足元空間全体を暖める

引用:楽天市場
デスクパネルヒーターは、デスクの下に設置して足元空間全体を温める暖房器具です。パネル状のヒーターがデスク下を囲むように配置されるため、まるで小さなこたつのような温かさを実現できます。エアコンと違って足元を集中的に温められるため、省エネ効果も期待できるでしょう。
「パネルヒーター」は、折りたたみ式で使わない季節は収納しておけて便利。オフィスやリモートワーク中の足元暖房として活躍します。タイマー機能や温度調節機能が付いているため、あなたの使い方に合わせて快適に使用できます。
⑥湯たんぽ|電気不要でじんわり温める

引用:楽天市場
湯たんぽは、電気を使わずにお湯の熱で長時間温かさをキープできる昔ながらのアイテムです。布団に入れておけば、就寝時に足元をじんわりと温めてくれます。低温やけどを防ぐため、専用カバーに入れて使用しましょう。
「クロッツ やわらか湯たんぽ 足用タイプ(底なし)」は、自宅で使える世界初の「ブーツ型湯たんぽ」。まるで足湯のように、足元をじんわりと深いところから温めます。少し値は張りますが、足の冷え性に毎年悩まされている人にはおすすめの一品です。
⑦足用カイロ|長時間温かさをキープ

引用:楽天市場
足用カイロは、靴下や靴の中に貼って使用する使い捨てカイロです。貼るだけで5〜8時間程度温かさが持続するため、外出時や通勤・通学時の冷え対策におすすめ。薄型設計の製品が多く、靴の中に入れても違和感は少ないです。
「アイリスオーヤマ ぽかぽか家族 くつ用」は、靴の中に入れるタイプで地面からの冷気をしっかりシャットアウト。外出先でも手軽に使えるため、バッグに常備しておくと安心です。
2.【シーン別】足の寒さ対策|仕事中や外出時はどうする?
過ごす場所や状況によって寒さ対策を変えると、より効果的に足の冷えを防げます。オフィス、外出時、学校など、それぞれのシーンに合った対策方法を見ていきましょう。
●オフィスでの仕事中|ブランケットやデスクパネルヒーターを活用する
オフィスでは、エアコンの設定温度が自分で調整できない場合が多く、足元の冷えに悩んでしまいがちです。以下のような対策を試してみてください。
・ブランケットを膝から足元にかけて使用し、下半身全体を温める
・デスクパネルヒーターを設置して足元空間を集中的に暖める
・レッグウォーマーやもこもこ靴下をオフィス用に用意し、デスクで履き替える
ブランケットは折りたたんで収納できるため、デスクの引き出しに常備しておくと便利でしょう。個人用の小型ヒーターは電気代も抑えられ、周囲に気兼ねなく使用できるのもメリットです。
●外出時|厚いブーツや防寒インソールなどを使う
外出時の足の冷えには、靴選びが重要なポイントになります。以下のような対策で、外気からの冷えをしっかり防ぎましょう。
・厚手のブーツや防寒仕様のシューズを選ぶ
・靴の中に防寒インソールを敷く
・足用カイロを靴下に貼る
・厚手のタイツやレギンスを重ね着する
足首まで覆うブーツは、冷気の侵入を防ぎながら保温性も高めてくれます。インソールは取り外しができるため、普段履いている靴でも簡単に防寒仕様にできるのが便利です。
●学校|靴下の重ね履きやカイロを活用する
学校では暖房設備が十分でない教室も多く、足元の冷えに悩む学生もいるのではないでしょうか。学校での対策としては、以下のような方法が手軽で効果的です。
・薄手の靴下の上に厚手の靴下を重ねて履く
・足用カイロを朝、靴下に貼っておく
・ひざ掛けを使用できる環境なら、膝から下をカバーする
・休み時間には軽く歩いたり、足首を回したりして血流を促す
ただし、重ね履きをする場合は、靴下や靴のサイズに余裕があることを確認しましょう。締め付けが強いと血行不良を招き、むしろ「冷え」を悪化させてしまう可能性があります。
3.足が寒くなる原因は何?
足が寒くなる主な原因は、筋肉量の不足、血行不良、自律神経の乱れの3つです。足の冷えを根本的に改善するためにも、原因を知ってより効果的な対策を立てましょう。
●筋肉量・運動量が少ないと熱を作れない
人間の体は、筋肉を動かすことで熱を生み出しています。筋肉量が少ないと、体内で作られる熱の量も減少してしまうのです。とくに女性は男性に比べて筋肉量が少ない傾向にあるため、足の冷えを感じやすくなります。
また、デスクワークなどで座っている時間が長いと筋肉を動かす機会が減り、熱の生成量も低下します。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど血液循環に関わる筋肉ですが、運動不足によってこの機能が衰えると、足先まで温かい血液が届きにくくなってしまうことも。日常的に運動する習慣を持つことが、足の冷え改善につながります。
●血行不良で末端まで温かい血液が届かない
血行不良は、足の冷えの大きな原因の一つです。心臓から送り出された温かい血液が、足先などの末端まで十分に届かないと、冷えを感じてしまいます。長時間同じ姿勢でいると、血管が圧迫されて血流が滞りやすくなるのです。血行不良を引き起こす主な要因を以下にまとめました。
・きつい靴や靴下、衣類による締め付け
・長時間同じ姿勢を続けること
・喫煙による血管の収縮
・過度の飲酒
とくに足首や太ももなど太い血管の通る部分が圧迫されると、下半身全体の血流が悪くなってしまいがちです。血流を改善するには、適度な運動やマッサージ、締め付けの少ない服装を心がけてください。
●自律神経の乱れが体温調節機能を低下させる
自律神経は、体温調節をはじめとする体の様々な機能をコントロールしています。ストレスや不規則な生活習慣によって自律神経が乱れると、体温調節機能がうまく働かなくなり、足の冷えを感じやすくなるのです。自律神経が乱れる主な原因には以下があります。
・過度なストレス
・不規則な生活リズム
・睡眠不足
・昼夜逆転の生活
自律神経の乱れは、血管の収縮や拡張をコントロールする機能にも影響を与えます。本来なら寒い時には血管を収縮させて体温を保ち、温かい時には血管を拡張させて熱を逃がすのですが、この調節がうまくいかなくなってしまうからです。十分な睡眠をとり、規則正しい生活リズムを保つことが、自律神経を整えて足の冷え改善につながります。
4.グッズを使わない足の寒さ対策|すぐできる5つの方法
対策グッズを購入せずとも、今すぐ実践できる足の冷え対策があります。日常生活の中で簡単に取り入れられる5つの方法を紹介しますので、できることから試してみましょう。
①スクワットやかかと上げ運動で筋肉を動かす
足の筋肉を動かすことで、血流が促進され体温が上昇します。スクワットは太ももやふくらはぎの大きな筋肉を効率よく動かせる運動です。デスクワークの合間や家事の途中に10回程度行うだけでも、足元の温かさを実感できるでしょう。
かかと上げ運動も、ふくらはぎの筋肉を刺激して血流を改善する効果的な方法です。立った状態でかかとを上げ下げするだけで、ポンプのように血液を心臓へ送り返す働きが活性化されます。電車やバスを待っている時間、歯磨き中など、ちょっとした隙間時間に実践できるのも魅力です。
②生姜など体を温める食べ物・飲み物を摂る
以下のような体を温める効果がある食材や飲み物を取り入れることで、内側から冷え対策ができます。
・生姜
・根菜類(にんじん、ごぼう、れんこんなど)
・発酵食品(味噌、納豆など)
・紅茶やほうじ茶などの温かい飲み物
生姜には体を温める成分「ショウガオール」が含まれており、血行を促進する効果が期待できます。紅茶に生姜を入れたジンジャーティーや生姜入りの料理で、体の内側から温まるでしょう。
③40度前後のお湯で10~15分の全身浴をする
リンナイの資料によると、10〜15分の40度の全身浴にもっとも血流改善効果があります。熱すぎるお湯は体の表面だけを温めてしまい、かえって湯冷めしやすくなるため注意しましょう。入浴後に体が温まっているうちに、すぐに靴下を履いたり布団に入ったりすると、温かさが長く持続します。
炭酸入浴剤やバスソルトを使用すれば、さらに保温効果を高めることが可能です。
④足首やふくらはぎをマッサージして血流を促す
足首やふくらはぎをマッサージすることで、滞っていた血流を促進できます。とくにふくらはぎは、下半身の血液を心臓へ送り返す重要な役割を担っているため、ここをマッサージすると足全体の冷えが改善されやすいです。足首からふくらはぎに向かって、下から上へ優しくさすり上げるようにマッサージしましょう。
マッサージは入浴後の体が温まっている時に行うと、より効果的です。強く押しすぎると筋肉を傷めてしまうため、気持ちいいと感じる程度の力加減でマッサージしてください。保湿クリームやマッサージオイルを使用すると、肌への摩擦も軽減できます。
⑤足の指をグーパー運動で刺激する
足の指を思いきりグーに握り、次にパーと大きく広げる動作を繰り返すだけで、足先の血行が促進されます。足の指は普段あまり動かさない部位のため、意識的に動かすことで末端の血流が改善されるでしょう。
座ったままでもできるため、デスクワークの合間や就寝前に手軽に実践できます。一度につき10〜20回程度を目安に、1日に数回行うのがおすすめです。慣れてきたら、足の指で床に置いたタオルをつかむ運動を取り入れると、さらに効果が高まります。
5.「Jackery(ジャクリ)ポータブル電源」があればいつでもどこでも足の寒さ対策!

足の冷え対策に暖房器具を使いたいけれど、コンセントがない場所で困った経験はありませんか。そんな時に役立つのが、持ち運びできる大容量バッテリー「Jackery(ジャクリ)ポータブル電源」です。
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源があれば、以下のようなシーンで足の冷え対策ができます。
・キャンプや車中泊で電気毛布を使用して快適に眠る
・ベランダやガーデニング作業中にフットウォーマーで足元を温める
・停電時でもこたつや電気ストーブを稼働させて冷えから身を守れる
・屋外イベントや野外撮影時に電気ひざ掛けで防寒できる
Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は容量や出力のラインナップが豊富なため、用途や予算にジャストフィットするモデルを選べるのが魅力です。さっそく製品ページをチェックして、使い道に合う1台を探してみましょう。
6.足の寒さ対策に関するよくある質問
足の寒さ対策に関する、よくある質問とその回答をまとめました。
●布団をかけても足が冷えて眠れない時はどうすればいい?
布団をかけても足が冷えて眠れない時は、以下のような対策を試してみてください。
・湯たんぽを布団に入れて足元を事前に温める
・レッグウォーマーやもこもこ靴下を着用して寝る
・寝る前に軽いストレッチで血流をよくする
湯たんぽは、就寝の30分ほど前から布団に入れておくと効果的です。足元が温まった状態で布団に入れるため、冷えを感じにくくなります。ただし、低温やけどを防ぐため、湯たんぽは必ず専用カバーに入れて使用してください。
●男性の足の冷えも女性と同じ対策で改善できる?
男性の足の冷えも、女性と同じ対策で改善できます。足の冷えは性別に関わらず、筋肉量の不足や血行不良、自律神経の乱れが主な原因です。そのため、対策グッズの使用や運動、入浴などの方法は男性にも効果があります。
●ポータブル電源で足元暖房は使える?
ポータブル電源の定格出力(W)が足元暖房器具の消費電力(W)を上回っていれば使えます。たとえば、暖房器具の消費電力が400Wの場合、定格出力500Wの「Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 500 New」で使用可能です。
なお、使用時間は「ポータブル電源の容量(Wh)÷足元暖房器具の消費電力(W)×0.8(電力ロス想定)」で計算します。使用する暖房器具の消費電力を確認して、それに見合った定格出力・容量のポータブル電源を選びましょう。
●電気毛布と湯たんぽどちらが足の冷えに効果的?
就寝時に長時間温かさをキープしたいなら電気毛布が、停電時や電源のない場所で使用したいなら湯たんぽが適しているでしょう。電気毛布は温度を一定に保てるため、長時間安定した温かさをキープできるのが利点です。一方、湯たんぽは電気を使わずに使用でき、じんわりとした優しい温かさが特徴といえます。
どちらが効果的かは、使用シーンや好みによって異なります。「電気毛布では温かすぎて眠れない」というケースもよくあるので、先に安価な湯たんぽから試してみてはいかがでしょうか。
まとめ
もこもこ靴下やレッグウォーマー、電気足温器など、症状や使用シーンに合わせたグッズを使えば足の寒さ対策ができます。また、運動や入浴、マッサージなど、グッズを使わずにできる対策も効果的です。
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源があれば、いつでもどこでも、停電時でも電気毛布や電気ストーブなどの暖房器具を使うことが可能。どんな状況でも足の冷え対策はバッチリです。寒い冬も快適に過ごせるよう、自分に合った対策を取り入れてみてください。
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