Jackeryと北海道美幌町は、「包括連携協定」を締結しました

更新日: (火)

~ポータブル電源・ソーラーパネルを寄贈。災害時だけでなく日常にも活用できる支援を行いますす~

目次
もっと見る

ポータブル電源・ソーラーパネルの世界的リーディングカンパニーJackery (ジャクリ)の日本法人である株式会社Jackery Japan(東京都中央区)は、2026年8月18日(火)に美幌町(北海道)と「包括連携協定」(以下、本協定)を締結したことをお知らせします。

(左)Jackery Japan  代表取締役  高橋 勝利、(右)美幌町長 平野 浩司

本協定は、美幌町とJackery Japanが相互に密接に連携し、それぞれの保有する資源を有効活用した活動を推進することにより、防災対策の強化や地域課題の解決を図ることを目的とするものです。災害時には物流拠点から、ポータブル電源とソーラーパネルを優先的に供給します。さらに、日常でポータブル電源・ソーラーパネルを活用する実証実験を美幌町と共に推進していくことを目指します。

実証実験案

  1. みらい農業科:農業体験実習生用の生活用電源

  2. 社会教育課:主に子どもたちの体験活動用電源

  3. 学校教育課:小中学校における一日防災学校での利用

  4. 商工観光課:各種イベントでの活用

■寄贈製品

・Jackery ポータブル電源 900          2台

・Jackery ポータブル電源 1000Plus    1台

・Jackery ポータブル電源 600Plus  1台

・Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル 1枚

 

Jackeryは今後も、日本全国それぞれの地域で防災や災害対応の取り組みを進め、非常時の安心はもちろん、地域課題の解決による日常の豊かなくらしの実現をサポートしてまいります。