Jackeryと大阪府四條畷市は、平時から災害時まで安心を備える「包括連携協定」を締結しました

更新日: (木)

~ポータブル電源・ソーラーパネルを寄贈。災害時だけでなく日常にも活用できる支援を行いますす~

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ポータブル電源・ソーラーパネルの世界的リーディングカンパニーJackery (ジャクリ)の日本法人である株式会社Jackery Japan(東京都中央区)は、2026年9月25日(金)に四條畷市(大阪府)と「包括連携協定」(以下、本協定)を締結したことをお知らせします。

Jackeryと大阪府四條畷市は、平時から災害時まで安心を備える「包括連携協定」を締結しました
(左)四條畷市長 銭谷 翔、(右)Jackery Japan  代表取締役  財部 隼人

本協定は、四條畷市とJackery Japanが相互に密接に連携し、それぞれの保有する資源を有効活用した活動を推進することにより、防災体制の強化および地域の活性化等を目的とするものです。災害時には物流拠点から、ポータブル電源とソーラーパネルを優先的に供給します。さらに、日常でポータブル電源・ソーラーパネルを活用する実証実験を四條畷市と共に推進していくことを目指します。

 

■主な連携及び協力事項

  1. ポータブル電源等の供給により、災害・停電時における避難所運営や電源確保の安定性を向上させること。

  2. 本協定に基づき寄贈したポータブル電源等を、地域活性化に向けた各種イベントにおいて有効活用すること。

■寄贈製品

・Jackery ポータブル電源 900               2台

・Jackery ポータブル電源 1000Plus V2    2台

・Jackery ポータブル電源 600Plus       1台

・Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル 1枚

 

Jackeryは今後も、日本全国それぞれの地域で防災や災害対応の取り組みを進め、非常時の安心はもちろん、地域課題の解決による日常の豊かなくらしの実現をサポートしてまいります。