1.【2026年】札幌でおすすめの花見スポット6選
札幌で定番の花見スポットを探しているなら、まずはチェックしたいエリアです。広々とした公園が多く、札幌でお花見やピクニックを楽しみたい人にも向いています。観光の合間に立ち寄れる点も、札幌の花見ならではの魅力です。
札幌でおすすめの花見スポットを見ていきましょう。
①中島公園

出典:中島公園
中島公園は、札幌中心部に位置しながら豊かな自然を感じられる花見スポットです。地下鉄南北線「中島公園駅」からすぐとアクセスが良く、観光の合間に立ち寄りやすい点も魅力。
公園内には、エゾヤマザクラ、八重桜、しだれ桜をはじめ、約400本の桜が植えられています。例年4月下旬から5月下旬までと、長い期間にわたって花見を楽しめるのが特徴です。時期をずらして何度も訪れる楽しみ方もできます。
日本庭園や菖蒲池(しょうぶいけ)周辺では、水辺と桜が織りなす落ち着いた景色を楽しめます。散策しながらゆったり花見をしたい人や、初めて札幌でお花見やピクニックをする人にもおすすめのスポットと言えるでしょう。
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住所 |
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー511ー3924(中島公園管理事務所) |
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営業時間 |
24時間開放(公園エリア)※日本庭園など一部季節営業時間あり |
②モエレ沼公園

出典:モエレ沼公園
モエレ沼公園は、開放感のある景色の中で花見を楽しみたい人におすすめです。札幌東部に広がる総合公園で、世界的な彫刻家・イサム・ノグチが基本設計を手がけたアートと自然が融合した独自の空間が広がります。非日常感のある花見を楽しめる点が魅力です。
園内にはエゾヤマザクラ、カスミザクラ、カンザン、ソメイヨシノ、ミネザクラなど約1600本の桜が植えられた「サクラの森」があります。4月下旬から5月上旬までは、ピンク色の並木が広大な敷地を彩ります。
モエレ山からの眺めや、ガラスのピラミッド「HIDAMARI」も見どころです。芝生エリアが広く、ピクニックしながらゆったり花見を楽しめます。家族連れや友人同士の観光にも人気が高く、広い敷地を自転車でめぐるのもおすすめです。
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住所 |
〒007-0011 北海道札幌市東区モエレ沼公園1ー1 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー790ー1231 |
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営業時間 |
7:00~22:00(入園は21:00まで) |
③北海道立真駒内公園

出典:真駒内公園
北海道立真駒内公園は、落ち着いた雰囲気の中で、ゆったり花見を楽しみたい人におすすめです。札幌市南区に広がる自然豊かな都市公園で、広々とした敷地が魅力的で、人混みを避けたい人にも向いているでしょう。
園内にはエゾヤマザクラと八重桜の2種類、約700本の桜が植えられています。例年4月下旬からエゾヤマザクラが咲き始め、5月中旬からは八重桜が見頃が続きます。時期によって異なる桜の表情を楽しめる点が特徴。敷地が広く、桜が点在し混雑しにくいのも魅力です。
散策路や芝生広場が整備され、のんびり過ごしやすい環境が整っています。自然を感じながら静かに花見を楽しみたい人におすすめのスポットと言えるでしょう。
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住所 |
〒005ー0017 北海道札幌市南区真駒内公園3ー1 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー581ー1961(真駒内公園事務所) |
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営業時間 |
24時間開放(公園エリア)※夜間照明なし |
④大通公園

出典:大通公園
大通公園は、札幌観光の中心で気軽に花見を楽しみたい人におすすめのスポットです。市の中心部に位置し、アクセスも良いため観光や買い物のついでに立ち寄れます。家族連れはもちろん、初めて札幌で花見をする人にも向いている場所です。
公園内にはソメイヨシノ、エゾヤマザクラやチシマザクラなどの桜が植えられています。例年4月下旬から5月上旬まで見頃が続き、街中にいながら春の訪れを感じられるでしょう。広い歩道や芝生もあり、ベンチに座ってゆったり花見もできます。
また、大通公園は冬の札幌雪まつりの会場としても知られています。季節ごとにイベントが開催されるため、花見と観光を同時に楽しむのにもぴったり。中心地ならではの利便性と景観の両方を味わえるスポットです。
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住所 |
〒060ー0042 北海道札幌市中央区大通西1~12丁目 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー251ー0438(札幌市公園緑化協会) |
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営業時間 |
24時間開放(公園エリアは自由に散策可能) |
⑤北海道庁旧本庁舎

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、歴史的建造物を背景に花見を楽しみたい人におすすめです。札幌市中心部に位置し、観光スポットとしても高い人気があります。赤レンガの建物と桜のコントラストが、美しい写真を撮りたい人にもぴったりでしょう。
敷地内には、ソメイヨシノや枝垂桜が点在し、春になると桜が建物を彩ります。例年4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎え、街中で手軽に春の風景を楽しめます。観光の合間に立ち寄れるため、初めて札幌を訪れる人にも安心です。
庭園や広場にはベンチも整備され、ピクニック感覚でゆったり花見ができます。歴史的建築と桜の風景が一緒に楽しめるスポットとして、家族連れや友人との観光にも人気です。
札幌中心部で、桜と歴史建造物を同時に楽しみたい人にぴったりのスポットです。
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住所 |
〒060ー0003 北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー206ー8390 |
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営業時間 |
8:45~21:00(最終入館20:30頃) |
⑥旭山記念公園

出典:旭山記念公園
旭山記念公園は、札幌の街並みと桜を一望しながら花見を楽しみたい人におすすめです。
南区に位置する公園で、丘の上から市街地や遠くの山々まで見渡せる景色が魅力です。ピクニックや散策と合わせて、春の景色を満喫できます。
園内にはエゾヤマザクラやソメイヨシノなどの桜が点在し、4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎えます。広々とした芝生やベンチも整備されており、家族連れや友人同士の観光にもぴったりです。桜越しに眺める街並みは写真映えも抜群。
丘の上からの景色や散策をを歩きながら、のんびり花見を楽しめるため、静かに春を感じたい人や混雑を避けたい人にも向いています。札幌で桜と自然の眺望を両方楽しみたい人にぴったりのスポットと言えるでしょう。
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住所 |
〒064ー0943 北海道札幌市中央区界川4丁目 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー200ー0311(旭山記念公園管理事務所) |
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営業時間 |
24時間開放(公園エリア) |
2.札幌で屋台が出店している花見スポット4選
札幌でのお花見は、桜を眺めながら屋台グルメを楽しむのも醍醐味です。市内には屋台が出店する公園や神社が点在しており、ピクニック気分で食べ歩きしながら春を満喫できます。札幌で屋台が出店している花見スポットは、以下のとおりです。
①北海道神宮

出典:北海道神宮
北海道神宮は、桜と神社の風情を感じながら屋台グルメも楽しみたい人におすすめです。円山公園の隣に位置する北海道神宮は、札幌を代表する神社で、春になると境内の桜が見頃を迎えます。桜の下には屋台が並び、ピクニック感覚で食べ歩きが可能です。
例年4月下旬から5月上旬が見頃で、境内や参道に植えられたソメイヨシノや枝垂桜約1400本で春の風景を彩ります。参拝ついでに桜を楽しめるため、観光や家族連れでも立ち寄りやすいでしょう。ベンチや休憩所も整備されており、ゆったり花見が楽しめます。
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住所 |
〒064ー8505 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー611ー0261 |
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営業時間 |
参拝は24時間可 御祈祷 9:00~17:00(冬季16:00) 屋台 10:00~18:00頃 |
②円山公園

円山公園は、屋台を楽しみながら桜を眺めたい人におすすめです。札幌市中央区にある円山公園は、春になるとソメイヨシノやエゾヤマザクラなど約120本が園内を彩ります。例年4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎え、ピクニック感覚で花見が楽しめます。
園内には屋台が並び、たこ焼きや焼きそば、甘いスイーツなどの食べ歩きが可能です。ベンチや芝生も整備されており、家族連れや友人同士でもゆったり過ごせます。北海道神宮にも隣接しているため、観光や参拝を兼ねて立ち寄るのにも便利です。
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住所 |
〒064ー0959 北海道札幌市中央区宮ヶ丘1番地 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー621ー0453(円山公園管理事務所) |
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営業時間 |
公園全体の散策は24時間可 屋台 10:00~20:00頃(屋台により終了時間は異なります) |
③新川さくら並木

出典:新川さくら並木・新川緑地
新川さくら並木は、川沿いの桜並木を眺めながらのんびり花見を楽しみたい人におすすめです。札幌市北区を流れる新川沿いに約500本のソメイヨシノが並び、春になるとピンク色の風景が広がります。例年4月下旬から5月上旬が見頃で、散策やピクニックにぴったりです。
週末や見頃時には、屋台が臨時で出店され、たこ焼きや焼きそばなどを楽しみながら桜を眺められます。川沿いの広場やベンチも整備されており、家族連れや友人同士でゆったり過ごすこともできます。混雑が少なく、静かに春を感じたい人や観光客にもおすすめです。
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住所 |
〒001ー0903 北海道札幌市北区新川3条~4条付近 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー757ー2401 |
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営業時間 |
24時間散策自由 |
④小金湯さくらの森

出典:小金湯さくらの森
小金湯さくらの森は、自然に囲まれた森の中で静かに屋台グルメと花見を楽しみたい人におすすめです。約400本のソメイヨシノやエゾヤマザクラが広がり、春にはピンクの景色が森全体を彩ります。例年4月下旬から5月上旬が見頃で、ピクニック感覚で桜を楽しめます。
見頃時には終点の屋台も出店し、たこ焼きや焼きそばなどの食べ歩きが可能です。広場や小高い丘も整備されており、家族連れや友人同士でゆったり過ごせます。札幌中心から少し離れているため、混雑を避けてゆったり花見をしたい人におすすめです。
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住所 |
〒061ー1404 北海道恵庭市西島松 |
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公式サイト |
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電話番号 |
0123ー33ー2111(恵庭市役所) |
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営業時間 |
24時間散策自由 |
3.札幌近郊でバーベキューができる花見スポット3選
桜を眺めながら、アウトドア気分で食事も楽しみたい人に向いているのが、バーベキューが可能な花見スポットです。札幌近郊には、自然に囲まれた環境で桜とバーベキューを同時に楽しめる公園があります。
春の心地よい気候の中で、家族や友人と食事を囲めば、いつもの花見とひと味違う時間を過ごせるでしょう。札幌近郊でバーベキューができる花見スポットを見ていきましょう。
①前田森林公園

前田森林公園は、桜とバーベキューを同時に楽しみたい人におすすめです。札幌市手稲区に広がる公園で、春には園内各所で桜が咲き、開放的な景色が楽しめます。整備された芝生や水辺の風景が特徴でゆったり過ごしやすい環境が整っています。
園内にはバーベキュー広場が設けられており、事前予約をすれば利用可能です。道具の持ち込みにも対応しているため、グループや家族で気軽にアウトドアを楽しめます。ゴミは基本的に持ち帰りになるので片付けまで含めて計画すると安心です。
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住所 |
〒006ー0812 北海道札幌市手稲区前田591番地 |
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公式サイト |
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電話番号 |
001ー683ー8564 |
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営業時間 |
24時間(公園エリアは自由に散策可) |
②滝野すずらん丘陵公園

出典:takinopark-home - 滝野公園 / 滝野スノーワールド
滝野すずらん丘陵公園は、自然のスケールを感じながら、花見とバーベキューを楽しみたい人におすすめです。札幌市南区に広がる国営公園で、春には園内各所で桜が咲き、雄大な景色が広がります。例年5月上旬から中旬にかけて、ゆっくりと花見シーズンを迎えます。
園内にはバーベキューが可能な指定エリアがあり、ルールに沿って利用可能です。ゴミは分別して指定の場所へ捨てられるため、初心者でも安心して利用できるでしょう。設備が整った環境で、花見とアウトドアを気軽に楽しみたい人におすすめです。
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住所 |
〒005ー0862 北海道札幌市南区滝野247 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー592ー3333 |
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営業時間 |
9:00~17:00(季節により変動あり) |
③八剣山果樹園

出典:八剣山果樹園
八剣山果樹園は、設備が整った環境で花見とバーベキューを気軽に楽しみたい人におすすめです。札幌市南区に位置し、春には園内に咲く桜と八剣山の景色を同時に楽しめます。自然に囲まれたロケーションで、落ち着いた雰囲気が魅力です。
果樹園内にはバーベキュー設備が用意されており、手ぶらプランを選べる場合もあります。ゴミは施設のルールに従って処理できるため、後片づけの負担が少ない点も特徴です。アウトドア初心者や観光客でも、安心して花見とバーベキューを満喫できるスポットです。
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住所 |
〒005ー0862 北海道札幌市南区砥山122ー1 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー596ー5335 |
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営業時間 |
9:00~17:00(季節により変動あり) |
4.札幌の花見を快適にするポータブル電源とは
広大な自然が広がる札幌のお花見では、ポータブル電源が大活躍します。ポータブル電源とは、内部に大量の電気を蓄電し、どこでも電化製品に給電できる機器です。
電気毛布や電気ストーブを使えば、快適な気温でお花見が楽しめます。お花見をしながら電子レンジやオーブンも使えるので、温かい料理と綺麗な桜に癒されるでしょう。AC出力やUSB-A、USB-Cなど多彩な出力ポートを搭載し、家庭にあるあらゆる家電が動かせます。
札幌の花見で使用するポータブル電源は、創業から14年間で世界販売台数600万台を突破した実績を誇るJackery(ジャクリ)製品がおすすめです。業界トップクラスの軽量コンパクト設計を誇り、駐車場から花見スポットまで離れていても負担になりません。
100%の電池残量で自然放電は1年間でわずか5%なので、使いたい時にすぐ使えます。バッテリー異常を保護するBMSとNCMを搭載しているので、長時間屋外使用しても安心です。
5.札幌で桜のお花見にぴったりな穴場3選
札幌には定番のお花見スポットだけでなく、比較的混雑を避けながら桜を楽しめる「穴場」も点在します。人混みを気にせず、ゆったりと桜を眺めたい方には、こうした場所こそおすすめです。札幌で桜のお花見にぴったりな穴場スポットを見ていきましょう。
①豊平館

豊平館は、落ち着いた雰囲気で桜を楽しみたい人におすすめのスポットです。中島公園内にある歴史的建造物で、明治期に建てられた白い洋館と桜の組み合わせは、札幌でも特に上品な春景色として知られています。エゾヤマザクラの見頃は、4月下旬から5月上旬です。
派手な宴会が少なく、人混みを避けながら散策できるのも魅力です。写真撮影や静かなお花見を楽しみたい人には、特に向いているスポットと言えるでしょう。
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住所 |
〒064ー0931 北海道札幌市中央区中島公園1ー20 |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー211ー1951 |
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営業時間 |
9:00~17:00(入館は16:30まで) |
②森林総合研究所 北海道支所

出典:札幌・森林総合研究所の桜など – Sweet Shrimp
森林総合研究所 北海道支部は、落ち着いた環境で静かに桜を楽しみたい人におすすめの穴場スポットです。研究所周辺にはエゾヤマザクラを中心に桜が植えられており、春になると敷地内が桜色の景色に包まれます。
観光地化されていないため人出が少なく、ゆっくり散策しながら花見ができるのが魅力です。写真撮影や静かな花見を楽しみたい人におすすめのスポットと言えるでしょう。
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住所 |
〒062ー8516 北海道札幌市豊平区羊ケ丘7(森林研究所の住所です。) |
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公式サイト |
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電話番号 |
011ー851ー4131(森林総合研究所 北海道支部) |
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営業時間 |
花見エリアは常時開放 |
③琴似発寒川

琴似のが発寒川(ことにはっさむがわ)は、川沿いを散策しながら桜を楽しめる札幌市西区の穴場花見スポットです。春になると川沿いにエゾヤマザクラなどが咲き、水辺路と桜が作る穏やかな風景が広がります。
公園のように一箇所に人が集中しにくいため、比較的静かな環境で花見ができるのが特徴です。ジョギングや散歩コースとして利用されているため、日常の延長で気軽に桜を楽しめるでしょう。ベンチや遊歩道が整備されており、短時間の花見や散策に向いています。
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住所 |
北海道札幌市西区琴似・発寒周辺 |
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公式サイト |
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電話番号 |
なし |
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営業時間 |
施設でないため常時開放 |
まとめ
札幌でのお花見は、例年4月下旬から5月中旬が見頃です。本州より遅く満開になるため、春の訪れをゆっくり感じられます。市内には、定番の公園や屋台が楽しめるスポット、バーベキューが可能な広い公園、混雑を避けられる穴場などが揃っています。
この記事で紹介したスポットを参考に、札幌の桜を堪能してください。
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