40Wソーラーパネルおすすめ2選|何ができる?充電時間や使い方も徹底解説

更新日:
シェア

40Wソーラーパネルのおすすめ製品を探している方に向けて、厳選モデルを紹介します。

 

40Wクラスは携帯性と発電性能のバランスがよく、アウトドアや日常使いにも使いやすいサイズ感です。

 

この記事では、40Wソーラーパネルおすすめ製品やポータブル電源と組み合わせたセット製品も紹介します。

 

各製品の特徴を比較しながら、自分の使い方に合うモデルを見つけてください。

目次
もっと見る

1.40WソーラーパネルはJackeryがおすすめ!

40Wソーラーパネルを選ぶなら、世界で600万台以上の販売実績を持つJackery(ジャクリ)がおすすめです。Jackeryはポータブル電源とソーラーパネルの開発に特化してきたブランドです。 

高い変換効率と耐久性を両立した製品設計に定評があり、最長5年間の長期保証で購入後も安心して使えます。 

Jackeryの40Wソーラーパネルは、携帯性と発電性能のバランスに優れた製品です。ここでは、特におすすめしたいモデルを紹介します。

Jackery SolarSaga 40 Air

Jackery SolarSaga 40 Air 超軽量0.9kg 四つ折りソーラーパネル

Jackery SolarSaga 40 Airは、四つ折りタイプの40Wソーラーパネルとして世界最軽量の0.9kgを実現したモデルです。 

13インチMacBook相当のサイズに折りたため、登山やツーリングなど荷物を極限まで減らしたいシーンで活躍します。25%という業界トップクラスの変換効率により、Miniモデルよりも高速な充電が可能です。 

最適な発電角度を一目で確認できる「太陽角度インジケーター」を搭載しており、設置時に角度調整で迷わず、短時間でも効率よく発電できます。 

IP68防水性能と4,000回の折りたたみ耐性テストをクリアした耐久性も備えています。

関連人気記事:Jackeryの新ソーラーパネル「40 Air」は何がスゴい?旧機種「40 mini」との違いを徹底比較!

2.40Wソーラーパネルで何ができる?|充電可能な機器と時間

40Wソーラーパネルで何ができる?|充電可能な機器と時間

40Wソーラーパネルがあれば、日常で使用する機器の充電ができます。充電可能な機器とフル充電にかかる目安時間を確認しましょう。

スマートフォン|約1〜2時間でフル充電

スマートフォンは、40Wソーラーパネルで最も効率よく充電できる機器です。バッテリー容量が3,000〜5,000mAh程度の一般的なスマホの場合、晴天時の理想的な条件下であれば約1〜2時間でフル充電が可能です。 

災害時の停電や圏外エリアでのキャンプでも、太陽さえあれば最低限の連絡手段を確保できます。直接充電するほか、ソーラーパネルでモバイルバッテリーやポータブル電源を充電し、そこからスマートフォンに給電する使い方もおすすめです。日中に電力を貯めておけば、夜間や曇天時でもスマートフォンを安定して利用できます。

タブレット|約1〜3時間でフル充電

タブレットはスマホよりも画面が大きく、バッテリー容量も7,000〜10,000mAh程度と多めです。そのため、フル充電には約1〜3時間かかります。 

40Wソーラーパネルでタブレットを充電すれば、子どもの学習用端末や、災害時の情報収集用デバイスとして継続的に使用できます。ただし、40Wという出力では、スマホとタブレットを同時に高速充電するのは難しいケースがあります。 

早急に充電したい場合は、機器の優先順位を決めて1台ずつ充電してください。

ノートPC|約1.5~3時間でフル充電

ノートPCの充電時間は、機種のバッテリー容量や使用状況によって大きく変わります。一般的なモバイルノートPC(30〜50Wh程度)であれば、約1.5〜3時間でフル充電が可能です。 

USB-C給電に対応した機種なら、ソーラーパネルから直接充電できます。対応していない場合は、ポータブル電源を経由する方法があります。 

ただし、40Wの出力では作業しながらの充電は追いつかないため、短時間の作業を補う用途として考えておきましょう。

ポータブル電源|容量256Whで約11時間

40Wソーラーパネルの強みは、ポータブル電源と組み合わせて電気をためて使える点にあります。たとえば、Jackery ポータブル電源 240 New(容量256Wh)をフル充電するには、晴天時で約11時間かかります。 

日中に充電しておけば夜間や悪天候時でも電気を使えるため、災害時の備えやキャンプでの連泊には頼りになる存在です。 

出力が40Wだと短時間で満充電にはなりませんが、計画的に使用すれば実用性は十分あります。

3.40Wソーラーパネルはこんな人におすすめ

40Wソーラーパネルのおすすめの活用方法を確認しましょう。

ソロキャンプ・車中泊|持ち運びやすさ重視

ソロキャンプや車中泊では、荷物を最小限に抑えたい場面が多くあります。40Wソーラーパネルは1kg前後の軽量設計で、折りたたむとリュックに収まるサイズです。 

以下のような消費電力の小さい機器を中心に使う場合は、必要な出力を無理なく確保できます。 

スマートフォン

LEDランタン

小型扇風機 

大容量のポータブル電源と100W以上のパネルを持ち込むほどではないけれど、スマホの充電切れだけは避けたい。このような「サブ電源」としての位置づけで考えると、40Wは持ち運びやすさと発電性能のバランスが取れた選択肢になるでしょう。

1~2人の停電対策|省スペースで保管

家庭での停電対策として、家族全員分の電力を何日も賄うのではなく、最低限の備えを考えている方に向いています。40Wソーラーパネルはタブレットサイズに折りたためるモデルもあり、押し入れやクローゼットの隙間に収納しやすい点が魅力です。 

ポータブル電源と組み合わせれば、日中に発電した電力を夜間に使えるため、1〜2人分のスマホ充電やLEDライトの点灯を数日間維持できます。 

収納場所を取らず、いざという時にさっと取り出せる手軽さが、日常の安心感につながるでしょう。

ベランダ・庭でのプチ節電|手軽に0円で電力確保

ベランダや庭に設置して、日常の「ちょっとした電力」を太陽光で補いたい方にも向いています。工事不要で、カラビナなどを使って吊り下げるだけで発電を始められるため、設置のハードルが低い点が魅力です。 

スマホの充電やモバイルバッテリーへの蓄電など、コンセントを使わずに済む場面が増えれば、電気代の節約にもつながります。 

ただし、40Wという出力では家庭全体の電気代を大きく削減するほどの効果は期待できません。あくまで「プチ節電」として、気軽に始められる範囲で考えておきましょう。

関連人気記事:ソーラーパネル50Wの発電量・できること|使用上の注意点・選び方

4.Jackeryの40Wソーラーパネルと「ポータブル電源」とのセットなら発電した電気をためられる!

Jackeryの40Wソーラーパネルと「ポータブル電源」とのセットなら発電した電気をためられる!

ポータブル電源は、太陽光で発電した電力を蓄えて持ち運べる充電式のバッテリーです。40Wソーラーパネル単体では、発電した分しか活用できません。ポータブル電源があれば、日中の電力を蓄えて夜間や曇天時にも使えます。 

セットで購入するなら、世界で600万台以上販売実績があるJackeryがおすすめです。40Wソーラーパネルとポータブル電源をセットで使用すれば、以下のようなメリットがあります。 

日中の太陽光で発電した電力を蓄電し、夜間や悪天候時にも使える

別々に購入するよりも価格が割安になる

相性を気にせず、届いたその日から使い始められる

長期保証が付いており、購入後も安心して使える 

ここでは、セットで使うのに特に適したJackeryのモデルを3つピックアップしました。用途や使用シーンに合わせて選べるように、それぞれの特徴をわかりやすく解説します。

ポータブル電源 300D + ソーラーパネル 40 Air *1枚

Jackery Solar Generator 300D ポータブル電源セット(300D本体+ソーラーパネル 40 Air 1枚)

ポータブル電源 300Dは、容量288WhでUSB給電に特化したコンパクトモデルです。重量わずか2.5kg、ソーラーパネル40 Air(0.9kg)を合わせても約3.4kgと軽量で、持ち運びに便利なセットです。 

SolarSaga 40 Air(1枚)との併用で、フル充電まで約9.0時間が目安となります。ポータブル電源 300Dは、ファン音のない0dB設計で、就寝中の寝室や集中したいオフィスでも周囲に気を使わず快適に使用できます。 

また、停電時にはLEDライトとしても使えるため、災害時の備えとしても安心です。AC電源が不要で、USB機器の充電に特化したい方に最適なセットです。


Solar Generator 240 New 40 Mini ポータブル電源 ソーラーパネル

Jackery Solar Generator 240 New 40 Mini ポータブル電源セット 製品外観

ポータブル電源 240 Newは、容量256Wh・定格出力300WのポータブルでACコンセントを搭載したモデルです。

世界累計50万台以上を販売したベストセラーモデル「240」が改良され、定格出力が200Wから300Wへとパワーアップされています。

セットのSolarSaga 40 Miniは重量1.2kgでタブレットサイズに折りたため、本体と合わせても約4.8kgと持ち運びやすい設計です。リン酸鉄リチウムイオン電池により4,000回の充電サイクルを実現し、毎日使っても10年間使用できます。

UPS機能とパススルー機能を搭載しており、停電時にも自動で電源を切り替えて家電への給電を続けられる点が安心です。


Solar Generator 100 Plus 40 Air ポータブル電源 ソーラーパネル

Jackery Solar Generator 100 Plus 40 Air ポータブル電源 ソーラーパネル

Explorer 100 Plusは、容量99.2Whで飛行機に制限なく持ち込めるポータブル電源です。本体は手のひらサイズで重量965gと超軽量設計のため、出張や登山など移動の多いシーンに最適です。

USB-C(最大100W×2口)とUSB-A(最大18W)を搭載し、最大128Wの出力で複数デバイスを同時充電できます。ソーラーパネルと組み合わせれば、約5.5時間でフル充電が可能です。携帯性を最優先したい方におすすめのセットとなっています。

関連人気記事:ポータブルソーラーパネルおすすめ5選|使い方や日常の活用シーンも紹介


Jackery Solar Generatorおすすめはこちら

5.40Wソーラーパネルに関するよくある質問

40Wソーラーパネルについて、よくある質問とその回答を解説します。

80Wや100Wとどう違う?どれを選ぶべき?

出力が上がるほど発電量は増えますが、サイズと重量も比例して増加します。40Wは折りたたみ時にタブレットサイズで重量0.9〜1.2kg程度ですが、100Wになると約3kg以上になり携帯性が下がります。

選ぶ基準は「何を充電したいか」で判断するとよいでしょう。スマホやタブレット中心で、荷物を最小限にしたいなら40Wが最適です。

ポータブル電源を早く充電したい場合や、ノートPCを頻繁に使うなら80W以上が向いています。

曇りや雨の日でも発電できる?

曇りや雨の日でも発電はできますが、晴天時と比べて発電効率は大きく下がります。曇天時は晴天の20〜30%程度、雨天時は10%以下になる場合もあります。

そのため、天候に左右される点を理解して使用してください。確実に電力を確保したい場合は、晴天時にポータブル電源へ蓄電しておく運用がおすすめです。

また、悪天候が続く状況ではソーラー充電に頼りすぎず、AC充電やシガーソケット充電も組み合わせると安心でしょう。

1日でどれぐらい発電できる?

理論上は晴天時に6時間発電すれば240Wh程度です。ただし、以下のような条件になると発電効率が下がるケースが多くあります。

設置角度が適切でない

パネルに日陰がかかっている

パネル表面に汚れが付着している

日照時間が長い夏場と短い冬場でも大きく差が出ます。発電量を高めるには、太陽の角度に合わせて調整し、直射日光が当たる場所に設置してください。

屋外に設置したまま放置しても大丈夫?

IP68の防水防塵性能があるため雨風には耐えられますが、長期間放置すると以下のようなリスクがあります。

紫外線の影響でパネル表面やケーブル部分が劣化しやすくなる

強風や突風で倒れたり、飛ばされたりするおそれがある

砂ぼこりや落ち葉が付着し、発電効率が低下する可能性がある

Jackeryの40Wソーラーパネルは折りたたみ式の携帯型として設計されており、使用後は片付ける前提の製品です。常設向きではありません。

屋外で使うのは発電時に限定し、使わないときは屋内で保管するのがおすすめです。

晴れの日でも40W出ないことがあるって本当?

定格出力40Wは最適な条件下での最大値であり、以下の条件が変化すると発電量は変動します。

太陽の角度

気温

パネル表面の状態

朝や夕方は太陽光が斜めに当たるため20〜30W程度になる場合もあります。正午前後の直射日光が強い時間帯に、パネルを太陽に対して垂直に近い角度で設置すると、40Wに近い発電量が期待できるでしょう。

まとめ

40Wソーラーパネルは、スマホやタブレット、ノートPCなどを1〜3時間程度で充電できる手軽な発電ツールです。

重量1kg前後でタブレットサイズに折りたため、ソロキャンプや車中泊、停電対策として持ち運びやすい点が魅力です。Jackeryのソーラーパネルとポータブル電源のセットなら、日中に発電した電力を蓄えて夜間や悪天候時にも使えます。

携帯性と実用性を両立したソーラーパネルを活用して、日常やアウトドアでの電力不足を解消しましょう。

お役立ち製品一覧
関連人気記事