Jackeryと鳥取県北栄町は「包括連携協定」を締結しました

2025年12月16日(火)更新

ポータブル電源・ソーラーパネルの世界的リーディングカンパニーJackery (ジャクリ)の日本法人である株式会社Jackery Japan(代表取締役:高橋 勝利/東京都中央区)は、地域課題の解決を図ることを目的に、2025年12月16日(火)に北栄町(鳥取県)と「包括連携協定」(以下、本協定)を締結したことをお知らせします。

Jackeryと鳥取県北栄町は「包括連携協定」を締結しました

(左)北栄町 手嶋 俊樹町長、(右)Jackery Japan 代表取締役 高橋 勝利

本協定は、北栄町とJackeryが、災害時等に連携しポータブル電源等の物資を円滑に調達できる体制を構築し、双方の資源を有効に活用しながら、地域課題の解決を図るものです。

災害時には北栄町の要請に応じて、当社の物流拠点からポータブル電源とソーラーパネルを優先的に供給します。さらに、実証実験を通して、北栄町とともに環境教育や公共作業、地方創生など平時での活用推進を行っていきます。

 

■協定連携事項

・防災対策の強化及び災害時における支援に関すること
 
・再生可能エネルギーの普及促進及び環境教育に関すること
 
・公共作業における電源提供の有効性検証及び支援に関すること
 
・その他北栄町における地方創生及び地域課題の解決に関すること
 

■寄贈製品

・Jackery ポータブル電源 1000New 2台

・Jackery ポータブル電源 1000Plus   1台

・Jackery ポータブル電源 600Plus  1台

・Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル 1枚

 

Jackeryは今後も、日本全国それぞれの地域で防災や災害対応の取り組みを進め、非常時の安心はもちろん、地域課題の解決による日常の豊かなくらしの実現をサポートしてまいります。