ポータブル電源のJackery(ジャクリ)から太陽光発電ができるガゼボ「Jackery Solar Gazebo」を「CES 2026」で発表

2026年1月8日(木)更新
ポータブル電源のJackery(ジャクリ)から太陽光発電ができるガゼボ「Jackery Solar Gazebo」を「CES 2026」で発表
ポータブル電源・ソーラーパネルの世界的リーディングカンパニーJackery (ジャクリ)は、2026年1月6日(火)~1月9日(金)に米国・ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2026」に出展しました。Jackeryで初めてポータブル電源製品を発表してから10年目という節目で、ポータブル電源やソーラーパネルの展示に加え、太陽光発電ができるソーラーガゼボ「Jackery Solar Gazebo」が特に来場者の注目を集めました。
 
「Jackery Solar Gazebo 」は、一見一般的なガゼボの外観ですが、2000Wのソーラーパネルセルが内蔵されており、1日で最大10kWhの発電量で、太陽光エネルギーをJackery のポータブル電源に蓄電することができます。単に休憩や眺望を楽しめる場所ということだけではなく、快適さとデザイン性、そして再生可能エネルギーの融合でもあり、電力を自給自足できる社会を目指します。
 
Jackery (ジャクリ)は、2026年1月6日(火)~1月9日(金)に米国・ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2026」に出展

■Jackery Solar Gazeboについて

Jackery (ジャクリ)は、2026年1月6日(火)~1月9日(金)に米国・ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2026」に出展

屋外のリビング空間と太陽光発電・蓄電を融合したものが、今回のソーラーガゼボです。工業用の高効率ソーラーパネルを搭載し、最大2,000Wの発電力で、1日あたり最大10kWhの電力を生成できます。発電した電力は5,040Wh大容量の「Jackery ポータブル電源 5000 Plus」に供給され、余剰電力はそのまま蓄電されます。また、ドアフレームや窓枠によく使用されている6063 T5アルミフレームとルーバー屋根により、日陰と快適な屋外空間を提供します。

アメリカでは、近年異常気象の増加や電力供給増強の課題、さらにエネルギーコストの上昇が続いています。そのため、停電時には家庭でスマートフォンの充電や冷蔵庫の稼働が生活の維持に不可欠となっています。日本も同様に、災害大国として停電リスクが常に存在し、日常生活に寄り添った電力供給への関心が高まっています。こうしたニーズに応え、Jackeryは発電しながら蓄電できるソーラーガゼボという家庭向けエネルギーソリューションを提案しました。

※本製品は、現時点では日本国内での販売は未定です。

Jackery Solar Gazebo

https://www.jackery.jp/pages/solar-mars-bot

Jackery ポータブル電源 1500 Ultra

https://www.jackery.jp/products/explorer-1500-ultra

さらに会場では、AI 搭載で自律走行・ユーザー追尾が可能な次世代モバイルソーラー発電ロボット「Jackery Solar Mars Bot」、および防水・防塵対応モデル「Jackery ポータブル電源 1500 Ultra」なども展示。Jackery は、電力自給自足の新しい時代の実現に向け、挑戦を続けています。