Jackeryと千葉県野田市は、「災害時等における連携協定」を締結しました

2026年2月17日(火)更新

~ポータブル電源・ソーラーパネルを寄贈。災害時だけでなく日常にも活用できる支援を行います~

ポータブル電源・ソーラーパネルの世界的リーディングカンパニーJackery (ジャクリ)の日本法人である株式会社Jackery Japan(代表取締役:高橋 勝利/東京都中央区)は、2026年2月17日(火)に野田市(千葉県)と「災害時等における連携協定」(以下、本協定)を締結したことをお知らせします。

左)野田市長 鈴木 有、(右)Jackery Japan 代表取締役 高橋 勝利

本協定は、野田市内の災害時等で、野田市とJackeryが相互に協力して災害時における市民生活の早期安定を図ることを目的とし、ポータブル電源等の供給に関する事項を定めたものです。平時から双方の連携を深め、市民の皆様が安全・安心して暮らせるまちづくりに向けて取り組んでいきます。
 
災害時には野田市の要請に応じて、当社の物流拠点から、ポータブル電源とソーラーパネルを優先的に供給します。さらに、いざという時に備え、日常でポータブル電源・ソーラーパネルを活用する実証実験を野田市と共に推進していくことを目指します。
■寄贈製品
・Jackery ポータブル電源 900          2台
・Jackery ポータブル電源 1000Plus   2台
・Jackery ポータブル電源 600Plus    1台
・Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル 1枚
Jackeryは今後も、日本全国それぞれの地域で防災や災害対応の取り組みを進め、非常時の安心はもちろん、地域課題の解決による日常の豊かなくらしの実現をサポートしてまいります。