東日本大震災から15年、ポータブル電源のJackery(ジャクリ)が72時間の在宅避難を支える防災特設サイトを公開

2026年3月10日(火)更新

~Jackery防災ハンドブックを監修したNPO法人プラス・アーツが監修~

ポータブル電源・ソーラーパネルの世界的リーディングカンパニーJackery(ジャクリ)の日本法人である株式会社Jackery Japan(代表取締役:高橋 勝利/東京都中央区)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年の節目を迎えるにあたり、災害発生から72時間の在宅避難を支えるポータブル電源に関する防災特設サイトを公開しました。本サイトはパワフル防災byジャクリハンドブックを監修したNPO法人プラス・アーツの監修のもと制作しました。

 
東日本大震災から15年、ポータブル電源のJackery(ジャクリ)が72時間の在宅避難を支える防災特設サイトを公開
 

■今から始められる在宅避難の備えとは

2026年3月11日で、東日本大震災発生から15年の節目を迎えます。また、能登半島地震が2024年の年始に発生したことも記憶に新しいところです。能登半島地震を踏まえた国や自治体の災害対応について、内閣府は、従来の避難所だけでなく、在宅や車中泊など避難生活の多様化への支援を推奨しています。また、「場所から人の支援への考え方の転換」を提言しました*。
 
*「避難生活の環境変化に対応した支援の実施に関する検討会 とりまとめ」(2024年6月内閣府発行)https://www.bousai.go.jp/kaigirep/kentokai/hinanseikatsu/pdf/torimatome.pdf
 
災害発生後に自宅で生活を続ける「在宅避難」の必要性が高まる中、ポータブル電源は必要最低限の安全と快適を確保するための重要な備えのひとつです。特に災害発生から72時間は、人命救助や支援体制の確立において極めて重要な時間帯とされており、その間の電力確保は生活維持の大きな課題となります。
 
Jackeryが公開した「在宅避難72時間を支えるポータブル電源」特設サイトでは、停電発生時のシーン別にポータブル電源の活用例を整理し、家庭人数や用途に応じた製品の選び方をわかりやすく紹介。防災を「特別な備え」ではなく、日常の延長として考えるきっかけを提供します。
また、2023年に展開したJackery防災ハンドブック「パワフル防災byジャクリ」に最新モデルの情報を追加しました。
 
「パワフル防災byジャクリ」のダウンロードはこちら:
 
東日本大震災から15年、ポータブル電源のJackery(ジャクリ)が72時間の在宅避難を支える防災特設サイトを公開
Jackery Japanでは、防災・減災を啓蒙する企業として、全国の自治体との防災協定締結のみならず、平時におけるポータブル電源活用の推進、社員の防災士資格推奨など、積極的に防災に係る活動を行っております。
 
いざという時に安心をお届けできるよう、これからも私たちは歩み続けていきます。