Jackeryと北海道江別市は、防災対策の強化や地域課題の解決を目的とした「包括連携協定書」を締結しました

2026年3月30日(月)更新

~ポータブル電源・ソーラーパネルを寄贈。災害時だけでなく日常にも活用できる支援を行います~

ポータブル電源・ソーラーパネルの世界的リーディングカンパニーJackery (ジャクリ)の日本法人である株式会社Jackery Japan(代表取締役:高橋 勝利/東京都中央区)は、2026年3月30日(月)に江別市(北海道)と「包括連携協定書」(以下、本協定)を締結したことをお知らせします。

(左)江別市長 後藤 好人、(右)Jackery Japan 代表取締役 高橋 勝利

本協定は、江別市とJackery Japanが相互に密接に連携し、それぞれの資源を有効に活用した活動を推進することにより、地域課題の解決を図ることを目的としたものです。目的を達成するため、以下の事項について平時から連携、協力し、市民の皆様が安全・安心して暮らせるまちづくりに向けて取り組んでいきます。
 
(1) 防災対策の強化及び災害時における支援に関すること
 
(2) 地域資源を活用した観光振興及び地域イベント支援に関すること
 
(3) 再生可能エネルギーの普及促進及び環境教育に関すること
 
(4) 公共作業における電源提供の有効性検証及び支援に関すること
 
(5) その他地域課題の解決に関すること
 
災害時には江別市の要請に応じて、当社の物流拠点から、ポータブル電源とソーラーパネルを優先的に供給します。さらに、いざという時に備え、日常でポータブル電源・ソーラーパネルを活用する実証実験を江別市と共に推進していくことを目指します。
■寄贈製品
・Jackery ポータブル電源 900  2台
・Jackery ポータブル電源 1000Plus 2台
・Jackery ポータブル電源 600Plus  1台
・Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル 1枚
 
Jackeryは今後も、日本全国それぞれの地域で防災や災害対応の取り組みを進め、非常時の安心はもちろん、地域課題の解決による日常の豊かなくらしの実現をサポートしてまいります。