東日本から西日本の広い範囲で停電(10月12日午前11時)


台風19号の影響で、西日本から東日本にかけての広い範囲で1万6000戸余りが停電しています。

経済産業省によりますと午前11時の時点で停電しているのは、▼東京電力がおよそ8600戸▼中部電力がおよそ4500戸▼関西電力がおよそ1900戸▼中国電力がおよそ1300戸▼四国電力がおよそ300戸となっています。

停電の主な原因は、強い風雨や飛んできたものによる配電設備の故障だということです。

一方、これまでのところ製油所や都市ガス、ガソリンスタンドでの被害は確認されていないとしています。

経済産業省は、大規模な停電が発生した場合、自治体に最大で300人規模の職員を派遣する態勢を整え、情報収集や電力会社と自治体の調整にあたることにしています。

転載:NHK NEWS WEB


停電対策

●電気器具のプラグをコンセントから抜いておく

まず、パソコンなどの機器はデータを保存し、電源OFFにしてください。使用中に停電になると、データ消失を起こす場合があります。落雷による電気器具の故障を防ぐには、電気器具のスイッチを切るだけでなく、差込プラグをコンセントから抜いておきましょう。

●冷蔵庫の中身をチェック

停電した場合は冷蔵庫が使えなくなり、緩やかに庫内の温度が上昇していきます。常温でも保存可能なものはなるべく保存しておきます。なま物などはすぐに腐るになるおそれがありますが処分していった方がいいんです。

●安全な避難場所を確認

ご家族の安否を確認することが大切です。家族全体として沈着冷静に安全な避難場所へ移動できるよう、避難の場所、避難経路、所要時間を家族で確認しておきましょう。

●照明の確保、バッテリーを予備

停電時は、不便な状況に陥っています。照明の確保、バッテリーを予備することが大切です。


大型で猛烈な台風19号が日本列島に近づいています。2019年10月11日10時より,東京都と神奈川県は停電が発生しました。停電発生地域にお住まいのお客さまには、不便な状況に陥っています。皆様のご無事と早期の復旧を祈念しております。災害に負けないために!自分や家族の身を守るために!安心できる防災グッズについてご紹介させていただきます。停電時に活用することで、一定時間電力を確保する事が可能です。


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操作方法がやすい:
昼間:ソーラーパネルは日当たりに置いて、ポータブル電源と合わせて、蓄電することができまます。出力できる電源の容量が多いほど、使い途が広がります。
夜間:Jackery ポータブル電源には3way出力、USB/DC/AC対応できて、USB出力ポートは、スマホやタブレット、モバイルバッテリーなどへ直接接続すれば、そのまま充電できます。電力供給が止まらない環境になっています。

▶スマホ充電

スマホは災害時にも情報収集や家族との安否連絡など、なくてはならないものです。予備バッテリーとして、電源の確保が可能になります。スマホのバッテリーが切れないことで、連絡や周囲の情報が途絶える心配がなくなります。

▶照明確保

停電時は、不便な状況に陥っています。ポータブル電源があれば、ライトに繋ぎかえ、数時間の照明を得られます。使用時間の目安:Jackery ポータブル電源 700の場合は、5wライト約54時間使用可能です


▶調理を行う

ポータブル蓄電池が一台あるだけで、電線が切れて電気が届かなくとも、コンセントからポータブル電源につなぎなおせば炊飯器、ミニ冷蔵庫など動作できて、調理を行うことできます。

▶医療機器を

純正弦波を採用しており、家庭用電源と同一な高品質な波形で電力を供給することができます。大切な家族を守るために、万が一、応急処置的な医療機器(CPAP)が利用できます。