【徹底比較】発電機VSポータブル電源

自分や家族、家族の一員であるペットを守るために。
今知っておきたいコロナ禍の災害時避難

地震や夏から台風、大雨のリスクが高まる中、このコロナ禍では感染リスクがあるため、避難所の定員数が減ってきています。

実際に熊本を中心に全国で甚大な被害が起きた「令和2年7月豪雨」や、九州全体に大規模な避難勧告が発令された「令和2年台風第10号」では、多くの市区町村が避難所を多めに開設するものの、満員となる避難所が相次いでしまいました。

そのため、災害時には避難所だけではなく、「自宅」や「車中」で避難をするための準備が必要といえます。

特に重要となるのは電源の確保

避難を強いられるような災害が起きた場合、停電も同時に起きることが多々あります。

そのため、自分と家族の健康、重要な情報源を守るために「非常用電源」を購入する人が年々増加しています。しかし、どれも10万円以上と決して安い買い物ではありません。もし買うなら絶対に失敗したくないですよね。

「コストは最小限に、でも災害時に本当に役立つものを買いたい」
そんな方のために、この記事では非常用電源を選ぶときに抑えておきたい4つのポイントを解説しながら、特に人気の高い「ポータブル電源」と「発電機」を徹底比較!

防災用にぴったりの商品も具体的にご紹介します。


そもそも停電時に「非常用電源」って本当に必要?

「災害時にあったら便利だろうけど、絶対に必要ではなさそう」

と思っている方も多いかもしれません。

確かに短時間の停電なら、スマホ用にモバイルバッテリーさえあれば十分に思えます。

しかし、モバイルバッテリーは20,000mAhの大容量といわれるものを選んでも、スマホをフル充電できるのは約6回。(機種によって異なります)

停電が長期化すれば、あっという間になくなってしまいます。

 

また停電から時間が経つにつれ、乾電池やモバイルバッテリーでは対応できない冷蔵庫、エアコンなどの家電や、大切な情報源となるテレビが使えないことも大きな痛手となってきます。

 

夏冬の停電は特に危険!熱中症・低体温症による死者も…
特に猛暑が続く夏、厳しい冬の寒さの中では、エアコンや暖房器具が使えないことが命取りに。

身体の弱い小さなお子さまや、気温の変化に弱い魚、爬虫類などのペット、シニア世代がいるご家庭では、更に危険性が高まります。

2019年9月に発生した台風15号では、長時間の停電が発生し空調が止まったことで、死者8人のうち4人が熱中症で亡くなっています。

そのため、情報の取得だけでなく、取り返しのつかない命の危険を避けるためにも非常用電源を備える必要があります。


非常用電源は用途や人数に合わせて選ぶ

いざ非常用電源を買おう!と思っても、色んなメーカーから発売されており、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

自分や家族に適したものを選ぶために、最低限押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。

定格出力が1000W以上

定格出力とは、安定して出力し続けられる電力の量です。

電化製品の消費電力が定格出力を上回る場合、動かすことができないので、購入時に一番気を付けたいポイントです。

※例えば、「定格出力:500W<消費電力:700W」のような場合は動きません。

電化製品によっては、起動時に運転時より消費電力が高くなるものもあるので、消費電力だけでなく起動電力も見て使えるかどうかを判断する必要があります。

また、複数の電化製品を動かす場合は、合計が定格出力よりも上回っていると動きません。

災害時には、複数のスマホの充電しながら照明を付けたり、冷暖房器具を使ったりすることも想定されるため、目安として1000W以上の定格出力があるものがおススメです。

出力波形は正弦波

非常用電源から出力される電気(AC出力)の「波形」によって利用できる家電製品に制限が生じることがあります。

家電製品ははほぼ「正弦波」を前提に設計されているため、一般家庭の防災用に購入するのであれば「正弦波」タイプのものを選びましょう。

「修正波」タイプのものは「正弦波」のものよりも安価ですが、テレビなどの精密機器、扇風機などのモーターを搭載した機器、調光機能を備えた照明器具、コンピュータ制御の炊飯器や電子レンジなど、一般的な家電を使うと壊れてしまう可能性があります。

持ち運びやすい重さ・サイズ

非常用電源を自宅で使う場合は、重さやサイズはあまり気にする必要はありません。

しかし、自宅の倒壊や火災、浸水の危険がある場合に、避難所や知人宅などに移動することがあります。そのため、なるべくコンパクトで持ち運びやすいものがおススメです。

メンテナンス・管理が簡単で使いやすいもの

せっかく非常用電源を購入しても、いざという時に使えないと困りますよね。

非常用電源の種類によっては、細かいメンテナンスが必要であったり、発電のために燃料が必要なため、その管理にも気を付ける必要があります。


災害時用に備えるものであれば、なるべく手間がかからず使いたい時に簡単に使えるものを選びましょう。

非常用電源を自宅で使う場合は、重さやサイズはあまり気にする必要はありません。

しかし、自宅の倒壊や火災、浸水の危険がある場合に、避難所や知人宅などに移動することがあります。そのため、なるべくコンパクトで持ち運びやすいものがおススメです。


人気が高い非常用電源は「ポータブル電源」と「発電機」

上記の条件を満たす非常用発電機の中でも、特に防災用として人気が高いのは「ポータブル電源」と「発電機」です。

 

「聞いたことはあるけど、どんなものなのかよく分かってない…」

という方のために、それぞれの特徴について簡単にまとめました。

・ポータブル電源の特徴

ポータブル電源は、スマホの充電などに使うモバイルバッテリーよりも大容量で長時間使用可能な電池です。平時には車中泊やキャンプで使われることがあります。

 

モバイルバッテリーとは異なり、ACコンセントが付いているため、スマホの充電だけでなく、照明,冷蔵庫,テレビ,パソコンなどさまざまな電気製品に利用できます。

ただし、充電池なのであらかじめ充電しておく必要があります。

またリチウムイオン電池を使用しているので、寒すぎたり暑過ぎたりする環境だと、電池が劣化したり使用時間が短くなることがあります。

・発電機の特徴

発電機は、燃料を燃やして発電できる機械です。平時には祭りの屋台や建築作業で使われることがあります。

家庭用発電機の場合、燃料はガソリンが主流ですが、カセットボンベを使う製品もあります。

 

一番大きな特徴は、事前に充電をしなくても燃料さえあれば長時間使い続けられることです。出力電量が大きいので、冷蔵庫,炊飯器,エアコンなどの消費電力が高い家電を使うことも可能です。

 

ただし使用時の音が大きく排気が出るので、屋内や近隣に人がいる時は使用できません。


ポータブル電源VS発電機、どちらがいい?

上記のポイントを踏まえ、ポータブル電源と発電機の違いを比較表にまとめました。

 

ポータブル電源

発電機

定格出力

発電機に比べると出力が小さく、大きくても500W

※製品によっては500W以上のものもあります

消費電力が小さいものしか使えない

出力が大きく、小さなものでも600W

消費電力が大きいものを同時に使える

サイズ

持ち運びを前提としたデザインなのでコンパクトなものが多い

出力や発電量が比較的大きい分、サイズも大きいものが多い

重さ

重くても10kg程度で発電機と比べると軽いものが多い

軽い製品でも10kg~と重く積み下ろしが大変

車輪やハンドルが付いているものであれば移動は楽

エネルギー源

・電気(充電)→コードを経由して電気をそのまま蓄える

・ガソリン→劣化するため定期的な買い替え、取り扱いに注意が必要

・カセットガス→長期保存が可能、出力や連続使用時間はガソリンより劣る

メンテナンス

自然放電(蓄えた電気が徐々に減少する現象)が起こるため、半年に一回充電が必要

細かいメンテナンスは不要

ガソリンタイプの場合、1ヶ月に1回エンジンを始動、オイルの注入・補給・交換など

細かいメンテナンスが必要

騒音

1mの距離で音が55dB以下程度なので、音は聞こえるがうるさいとは感じない

※50dBで書店の店内、60dBで普通の会話ほどの音

×

1mの距離で70~75dBなので、音がうるさく周囲への配慮が必要

※70dBでセミの鳴き声、80dBで地下鉄の車内ほどの音

室内での使用

排気がなく、室内使用が可能

×

排気が出るため、室内使用不可

寒冷地での使用

リチウムイオン電池の特性上、-10度以下で利用すると

電池残量が急激に減少する可能性がある

寒冷地でも使用可能

※ただしガス缶使用のものは除く

長時間の使用

蓄電した分だけしか使えず長時間の使用は苦手

ソーラーパネルを併用すれば、発電効率は発電機より劣るものの長時間使用可能

燃料さえ入手できれば長時間利用可能


発電機は団体、ポータブル電源は個人や家族に向いている

一長一短あるポータブル電源と発電機。どんな方にどちらが向いているのかをまとめました。

・発電機は団体での備蓄に向いている

発電機は持ち運びには不便で、燃料の管理にも危険が伴うので気を付ける必要があります。

しかし、長時間、出力の大きい電力が確保ができるので、複数の電化製品を使用する必要があり、燃料の管理も行いやすい自治会や会社などでの備蓄に向いています。

-10℃を下回る場所でも使えるので、寒冷地での備蓄にもおススメです。(ガス缶を使用するものは除く)

・ポータブル電源は一般家庭での備蓄に向いている

ポータブル電源は排気がなく音も静かなので、寒冷地以外ならどこでも気兼ねなく安全に使えます。細かなメンテナンスも不必要なのでご家庭での備蓄に向いています。

-10度を下回る場所では残量が急激に減少するリスクがあるものの、日本なら北海道、東北とその付近の地域以外でその気温になることはほぼないので、多くの方はあまり心配する必要はありません。

・便利なポータブル電源。一番の欠点は長時間使えないこと

とはいえ、蓄電した分しか利用できないのはやはり不安ですよね。

一般的なポータブル電源は最大でも500Wh程度の容量しかなく、使用する家電や同時接続数にもよりますが、1~2日程度しか持ちません。

また、最大出力も発電機と比べるとかなり劣るため、使える家電も限られてきます。

せっかく高いお金を出して買うなら、できるだけ長時間、色んな家電に使えるものが欲しいところ。

そこでオススメしたいのが、Jackeryのポータブル電源です。


世界初の圧倒的な容量と定格出力。
防災安全協会推奨品のJackery ポータブル電源 1000とは?

Jackery ポータブル電源 1000は、世界初となる278,400mAh/1002Whの電気容量、定格出力1000W、瞬間最大出力2000Wを搭載。まさにポータブル電源の弱点となる容量、出力の問題を解決した商品です。

使いやすさと大容量の電力が高く評価され、2021年6月時点で累計販売台数は190,000台を突破。

また安全性の高いリチウムバッテリーを採用、世界最先端のBMS(バッテリーマネージメントシステム)を搭載しており、クリア PSE、UN38.3などの電気製品の安全基準をクリアしています。

防災のプロが集まる一般社団法人防災安全協会の「防災製品等推奨品」にも認証されており、安全性が高く災害時に有効活用できる製品として認められています。

・Jackery(ジャクリ)はどんなブランド?

「Jackery(ジャクリ)」は、2012年米国にてJackery Incとして設立され誕生いたしました。

創立メンバーにはAppleの元バッテリーエンジニアがおり、2015年に世界初となるリチウムイオン電池を搭載したポータブル電源を開発

2019年には日本法人を設立し、2年後にはアメリカ・日本の両方でトップクラスのポータブル電源のオンラインシェアを誇るまでに急成長しました。

現在は災害対策、カー用品、アウトドアなど多数の雑誌で度々紹介されており、都内主要4駅、電車内広告、TVCM等でPR活動も行ってきました。

日経トレンディ4月号


Jackery ポータブル電源 1000だからできること

超大容量&高出力でいろんな家電を長時間動かせる

一般的なポータブル電源は、容量が小さく出力も低いため、消費電力も小さい家電を短時間しか使えないのが大きな欠点でした。

しかし、Jackery ポータブル電源 1000は容量が大きく出力も高いため、蓄電した分だけでも2~4日使うことができる上に、消費電力が大きい家電も利用できます。

スマホ充電・家電利用など、最大8つ同時に変換器なしで対応

いくら大容量でも、一度に使えるポート数が限られていると、ACアダプターやUSBハブなどいろんなものを備えておかなければならず不便ですよね。

Jackery ポータブル電源 1000は、AC出力が3口、USB出力が4口、DC出力が1口の合計8口のポートが備わっているので、これ一つでいろんな家電を、長時間、複数同時に動かすことが可能です。

Jackery ポータブル電源 1000が一つあれば、非常時にスマホの充電をしながら照明やテレビを付けたり、冷暖房を動かすことができて安心です。

最短7.5時間で高速充電、500回以上の繰り返し充放電にも耐える

本体充電は付属の専用充電器を使えば、大容量のバッテリーを最短約7.5時間で高速充電できます。

コンセントの他に、シガーソケット、ジェネレーター、ソーラーパネル(別売り)の4通りの方法があるので、災害時など充電方法が限られた状況下では非常に便利です。

平時は夜間電気を使ってお得にコンセント充電したり、日中にソーラーパネル充電することで、日々の電気代の節約をすることも可能。

さらに、内蔵しているリチウムイオン電池は安全性の高いリチウム電池を使用しているため、500回充電・放電を繰り返しても80%の蓄電容量を保証します。

大容量でありながら10.6kgと軽量・耐久性も高い

一般的に、ポータブル電源は容量が大きければ大きいほど重くなり、同程度のバッテリー容量・性能で15~20kgの重量を持つポータブル電源もあります。

ですが、Jackery ポータブル電源 1000は高強度プラスチックの外殻を使用しており、大容量にも関わらず10.6kgと比較的軽量で、耐久性にも優れています。

とはいえ比較的軽量とはいっても、約10kgは力の弱い女性だとかなり重みを感じる重量。

そのため、ハンドルはラバー素材で握りやすくすることで重量の割に重さを感じにくく、力の弱い方でも持ち運びやすい構造になっています。

コンパクトでインテリアにも馴染み、保管しやすい

また、ハンドルは折りたたむとボックス型に。

天面は平らなので上に物を置くこともでき、アダプターなどのコード類を入れるケースも付属しているのでコンパクトに収納できます。

また、世界三大デザイン賞の一つ「Red Dot Design Award」で受賞も果たした、シンプルかつスタイリッシュなデザインは、インテリアにも馴染み、男女問わず身近な場所で保管しやすいのが魅力的です。


Jackery ポータブル電源 1000で対応していないこと

他のポータブル電源とは一線を画す優れた性能を備えたJackery ポータブル電源 1000ですが、お客様のニーズに対応できていないポイントがいくつかあります。

この記事を読んでいる方がより良いお買い物ができるよう、Jackery ポータブル電源 1000が対応していないポイントもご紹介します。

耐水・防水機能はなし

Jackery ポータブル電源 1000には出力ポートに防塵キャップが付いており、ほこりや汚れによる故障が起きにくくなっていますが、耐水・防水機能はありません。

ただ、マニュアル通りに使っていただければ大きなトラブルは起きませんのでご安心下さい。

また、暑すぎたり寒すぎたりする場所、湿った場所、塩分の多い場所、ほこりの多い環境などでは使用できませんので、仕様を確認した上でご利用頂く必要があります。

※仕様:出力可能温度環境-10℃~40℃、充電可能温度環境0℃-40℃、保管可能温度環境-10℃~45℃

本体にライトの搭載はなし

他社製品では懐中電灯の代わりにしたり、フロアライトとして利用できるライトが搭載されたものがありますが、Jackery ポータブル電源 1000には搭載されていません。

ですが、ディスプレイボタンを押すと画面が光るようになっているため、夜間や暗闇でも充電や使用状況が確認可能です。

シンプルかつ大きな文字で表示されるので、画面が見やすいとご好評も頂いています。

ポートも8つと多く、災害時は照明を付けながら他の何かを使用することが想定されますので、本体にライトが搭載されていなくても快適に利用頂けるかと思います。

電池交換サービスは未実施

Jackeryは、電池が劣化した際の交換サービスは対応しておりません。しかし、電池交換サービス(有料)も検討しており、近い将来、弊社公式サイトや公式SNSでご案内できる予定です。

現在はご購入後2年間以内に初期不良が起きた場合、新品交換や返金対応をさせて頂きます。またJackery製品で使用しているリチウム電池は安全性の高いリチウム電池を使用しているため、500回充電・放電を繰り返しても80%の蓄電容量を保証しておりますので、防災目的のみでご購入される場合は悪影響を受けにくいかと思われます。


Jackery ポータブル電源 1000のレビュー

購入を検討されている方の参考になるよう、実際にJackery ポータブル電源 1000を購入された方のレビューの一部をご紹介します。

発電機と比べて安心、簡単に使える

ポータブル電源でキャンピングカーより経済的な車中泊が可能に

シニア世代の女性でも片手で持ち運べて便利

発電機と比較してJackery ポータブル電源 1000を選んだ方、退職後の時間を充実させるために購入した方など、さまざまな方のニーズにお応えできる商品となっています。

販売ページではその他の方のレビューやQ&Aがチェックできるので、ご検討されている方はぜひそちらもご覧ください。


大人数、オール電化でも大丈夫?必要な性能をチェック

ご家族が多かったり少なかったり、オール電化の家に住んでいるなどの理由で目安値が参考にならず

「このポータブル電源で停電時に大丈夫か不安…」

という方のために、以下の動画にて選び方を解説しているのでぜひ参考にして下さい。

また、既に使いたいものが決まっている方は以下のシミュレーターで予測稼働時間を計算できるのでこちらも活用頂ければと思います。

稼働時間シミュレーター

ご利用予定の電子機器の商品電力を入力してください

W
Jackery ポータブル電源 1000
電源容量 1000Wh
予測稼働時間

ご注意:実際は変換効率等の問題があり、これは参考値です。

稼働時間シミュレーター

ご利用予定の電子機器の商品電力を入力してください

W
Jackery ポータブル電源 1500
電源容量 1534Wh
予測稼働時間

ご注意:実際は変換効率等の問題があり、これは参考値です。

もし「Jackery ポータブル電源 1000でも足りない…」と思った場合は、動画でも紹介しているJackery史上、最大容量・最大出力を誇る「Jackery ポータブル電源 1500」との比較表を準備していますので以下を確認の上、併せてご検討下さい!


大容量ポータブル電源でも物足りない…
そんな方はソーラーパネルで完全防備

Jackeryのポータブル電源はトップクラスの容量を備えていますが、いくら大容量でもやはり電池切れが心配な方もいるかと思います。

そんな方におススメなのがソーラーパネルとの併用です。

Twitterにて行ったアンケートでは、786票のうち49%が災害時などの備えとして「ポータブル電源1台+ソーラーパネルが必要」と回答しており、実際にソーラーパネルとポータブル電源をセットで買う方が多くいらっしゃいます。

一般的には停電から3~4日が復旧の目安ですが、2019年に千葉県南部を襲った台風15号では、2週間もの間停電し続ける状況になるなど長期化することもありました。

 

お金に余裕があれば複数台備えるのもアリですが、コストはなるべく最小限に抑えたいですよね。

そんな方におすすめなのが、Jackeryのポータブル電源とソーラーパネルのお得なセットです。

約17時間でJackery ポータブル電源 1000をフル充電、
23%の高変換効率を誇るJackery SolarSaga 100とは?

Jackery SolarSaga 100は、最大出力100W、最大発電効率23%の高変換効率ソーラーパネルを2枚搭載。

一般的なソーラーパネルと比べても発電効率が非常に高く、大容量のJackery ポータブル電源 1000を約17時間で充電することができます。

また、ポータブル電源を充電できるDCポートの他に、二つのUSBポート(USB-A、USB-C)を備えており、ポータブル電源だけでなく、スマホやPC、タブレットなどの機器も直接充電可能です。

折りたたみ式で持ち運びも使用もラクラク

Jackery SolarSaga 100は薄型の折りたたみ式ソーラーパネルです。重さは約4.2kgしかないので、女性でも片手で簡単に持ち運べます。場所を取らないので収納にも困りません。

また、ポータブル電源を充電できるDCポートの他に、二つのUSBポート(USB-A、USB-C)を備えており、ポータブル電源だけでなく、スマホやPC、タブレットなどの機器も直接充電可能です。

使い方は簡単、細かな工夫が施されていて発電しやすい

使う際はパネルを広げて付属のスタンドで日光が当たりやすいように調整し、付属のコードを接続するだけでOK。

充電時間は天候に左右されるソーラー充電。発電効率を上げるには直射日光がしっかり当たるようにするのがポイントです。

Jackery SolarSaga 100は持ち手の横に穴が開いており、フックやカラビナで日の当たりやすい場所にぶら下げるなどしてどこでも発電しやすいデザインになっています。

防水・防塵で耐久性も高い

他社製品は防水・防塵機能がないものが多い中、Jackery SolarSaga 100に使用されているソーラーパネルは防水・防塵仕様になっており、雨や風による故障のリスクがとても低いです。また光透過率が高いので、燃焼や爆発の危険もありません。

パネル表面には特殊フッ素樹脂コーティングが施されているため、耐熱・耐食にも長けています。

そのためJackery ポータブル電源 1000と同様に、高い安全性と防災時に役立つ製品として一般社団法人防災安全協会から認証を受けています。

・Jackery ポータブル電源 1000 + SolarSaga 100を購入した方の口コミ

購入を検討されている方の参考になるよう、実際にJackery ポータブル電源 1000 + SolarSaga 100を購入された方のレビューの一部をご紹介します。

災害時だけでなく毎日使用して日々の節約&エコに

機械が不得意な女性でもスムーズに使用可能

災害時には非常に頼りになるSolarSaga 100ですが、誰でも扱いやすく、コンパクトながら発電効率の高い製品になっているので、日々の生活でも気軽にご活用頂けます。

被災経験を踏まえ、Jackery ポータブル電源 1500とSolarSaga 100を購入した方も

被災経験のある方はご自身の経験から非常用電源の必要性を強く感じられるのか、大容量なJackery ポータブル電源 1500とSolarSaga 100をそれぞれ単品でご購入される方もいらっしゃいました。

SolarSaga 100とのセット購入で毎日を「より安心・快適」に

Jackery ポータブル電源 1000とSolarSaga 100をセットで購入すると、

定価 ¥174,600のところ、¥166,600(税込)とお得に購入して頂くことができます。

が、セール価格でも決して安くはない金額です。

 

しかし、このセットはポータブル電源のオンライントップシェアを誇るブランドとして最先端の技術・専門知識を結集し、「いつでも、どこでも、誰とでも」自由に安心して使用して頂けるような、お値段以上の価値がご提供できる製品であると確信しております。

 

キャンプや車中泊など新たな楽しみを見つけたり、太陽光で節電するなど、災害時の電源確保を楽するだけでなく、日々の生活のもっと豊かにするお手伝いができます。

・Jackery ポータブル電源 1000 + SolarSaga 100を購入した方の口コミ

購入を検討されている方の参考になるよう、実際にJackery ポータブル電源 1000 + SolarSaga 100を購入された方のレビューの一部をご紹介します。

災害時だけでなく毎日使用して日々の節約&エコに

機械が不得意な女性でもスムーズに使用可能

災害時には非常に頼りになるSolarSaga 100ですが、誰でも扱いやすく、コンパクトながら発電効率の高い製品になっているので、日々の生活でも気軽にご活用頂けます。

被災経験を踏まえ、Jackery ポータブル電源 1500とSolarSaga 100を購入した方も

被災経験のある方はご自身の経験から非常用電源の必要性を強く感じられるのか、大容量なJackery ポータブル電源 1500とSolarSaga 100をそれぞれ単品でご購入される方もいらっしゃいました。

・SolarSaga 100とのセット購入で毎日を「より安心・快適」に

Jackery ポータブル電源 1000とSolarSaga 100をセットで購入すると、

定価 ¥174,600のところ、¥166,600(税込)とお得に購入して頂くことができます。

が、セール価格でも決して安くはない金額です。

 

しかし、このセットはポータブル電源のオンライントップシェアを誇るブランドとして最先端の技術・専門知識を結集し、「いつでも、どこでも、誰とでも」自由に安心して使用して頂けるような、お値段以上の価値がご提供できる製品であると確信しております。

 

キャンプや車中泊など新たな楽しみを見つけたり、太陽光で節電するなど、災害時の電源確保を楽するだけでなく、日々の生活のもっと豊かにするお手伝いができます。

コロナ禍で多くの楽しみが失われ、災害時の危険性が高まっている今、

毎日をより楽しく、安心して過ごせる」というお金に代えがたい価値をこのセットに見出して下さった方がいれば、ぜひこの機会に購入を検討して頂ければと思います。


最後に、購入を迷っている方へ

最後に一つだけ、この記事を読んでいる方にお伝えしたいことがありますので、よろしければ最後まで読んで頂けると幸いです。

自然災害の発生は増加傾向。いつ起こってもおかしくない

防災グッズの中ではかなり高額なため、購入を後回しにしがちな非常用電源。
ましてや、いつ起こるか分からないことのために出費をためらう方はとても多くいらっしゃいます。

しかし、災害大国の日本では毎年自然災害が発生し、東日本大震災に次ぐ震災がいつ起きてもおかしくないと
言われている今、非常用電源を備えていないのはとても危険です。

欲しい時に買えない可能性も…在庫切れになりやすいため、お買い求めはお早めに

また、現在のポータブル電源市場全体として、電源の安全性を担保するのに必要な制御基盤が不足しています。この影響で急増している需要に対して、製造や開発が追い付かなくなっている状況です。

 

そのため近い将来、季節を問わず供給が不安定になり

「ポータブル電源を買おう!」

と思った時に、すぐ買えなくなってしまう可能性が高いです。

 

特に夏場は、キャンプや車中泊などレジャー目的の方以外にも、ゲリラ豪雨や台風が多く発生する影響でご購入される方が大幅に増加し、例年品薄や在庫切れになります。

なので、非常用電源の必要性を少しでも感じた方、Jackeryの製品を気に入って下さった方へ、必要な時に確実にお届けするために、なるべくお早めにご検討・お買い求め頂ければ幸いです。

万が一ではなく、いつか必ず起こる災害からご自身やご家族、家族の一員であるペットを守れるように、今すぐできる災害対策としてポータブル電源の備蓄を始めましょう!

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