おしゃれな充電ステーション12選|配線まわりをすっきりさせる方法

更新日:
シェア

充電ケーブルが絡まってコンセント周りがごちゃつくと、部屋全体が散らかった印象になってしまいませんか?

そのような悩みをおしゃれに解決してくれるのが、充電ステーションです。スマホやタブレットなどをまとめて置けて見た目が整うだけでなく、踏みつけによる断線やホコリを減らせます。

本記事ではおしゃれな充電ステーションを厳選して紹介。配線周りをすっきりさせる方法も解説します。

目次
もっと見る

おしゃれな充電ステーションおすすめ12選

部屋の雰囲気を崩さず、充電まわりを定位置化できるのが充電ステーションの特徴です。ここでは、おしゃれさと実用性を両立した充電ステーションを12点を厳選しました。用途や設置場所をイメージしながら選んでみてください。

●Jackery|パワーバンク&充電ステーション

ブラックとオレンジのワンポイントカラーが映える、モバイルバッテリー5台と充電ステーションのセットです。置くだけで本体をまとめて充電でき、フリーアドレスのオフィスやカフェでも充電スポットが作れます。

長寿命で安全性が高い「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用しており、約3000サイクル使用可能です。容量は76.8Whで、スマホなら10回以上充電可能です。出力はUSB-Cタイプが2つ、USB-Aタイプが1つあるため、バッテリー1台当たり3台の同時充電にも対応しています。

キャリングハンドル付きで持ち運びやすく、机横フックに掛ければ省スペースにもなります。またモバイルバッテリーにはLEDライトが付いているため、停電時に簡易ライトとして使用可能です。

●無印良品|スチールタップ収納箱フラップ式

引用:MUJI 無印良品

床やデスクの生活感を一気に隠せるタップ収納箱です。省スペース設計になっていて、ジョイントタップや延長コードのごちゃつきをまとめて目隠しできます。

フラップ式のフタはホコリが入りにくく、抜き挿しもしやすくなっています。正面上・左右下のケーブル口から配線を逃がせるので、見た目はすっきりのまま充電可能です。底面の通風スリットで熱を逃がし、滑り止め脚で机上でも床面でも安定します。

●ニトリ|テーブルタップステーション

引用:ニトリネット【公式】

ホワイト一色のミニマルデザインで、コンセント周りの生活感を箱に入れるだけで隠せるタップ収納ボックスです。

長さ36.5cmまでの電源タップに対応していて、タップと充電器をまとめて入れ天面にスマホやイヤホンを置いて充電すれば定位置が完成します。フラップを閉じたままでも、充電中のプラグとケーブルを通せるホール付きです。

●サンワサプライ|ルーター収納ボックス 200-CB044DBRM(木製)

引用:サンワダイレクト

ルーターや電源タップのごちゃつきを、家具のように隠せるコンセント付き木製ラックです。ダークブラウンの落ち着いた質感で、リビングの目につく場所でも生活感を抑えられます。

背面フルオープン仕様なので、重たい配線をほどかずにかぶせるだけで簡単に設置できます。2口コンセントを備えた天板は収納機器に合わせて、高さを2段階で調整可能です。本体はすべて木製のため、Wi-Fi機器を入れても電波障害が少ない設計になっています。

●サンワサプライ|USB充電ステーション 700-AC039BK

引用:サンワダイレクト

マットブラックの一体型スタンドです。スマホ・タブレットを最大6台まとめて充電できます。

ACアダプター付属で、すべてのポートが同時使用にも対応しています。USB-C to LightningケーブルならiPhoneやiPadの急速充電も可能です。また本体に通気穴が開いており放熱性が高く、PSE(電気用品安全法)適合商品なこともあり充電中も安心して使えます。

●山崎実業|充電ステーション タワー

引用:山崎実業「充電ステーション タワー」

タワーらしい直線的なデザインで、充電中のスマホやタブレットをまとめて片付けられるステーションボックスです。中に電源タップを収めて充電器とケーブルをセットすれば、外から見えるのは端末だけになります。

ごちゃつきやすい電源タップとコードを隠しつつ、家族の充電場所を1か所に固定できます。前面はガジェット類のスタンドとしても使え、突起付きで角度を調整して立てかけるのも可能です。子どもの学習用タブレットや文具の定位置づくりにも向いています。

●山崎実業|ウォール スマートフォンホルダー タワー

引用:山崎実業「ウォール スマートフォンホルダー タワー」

充電待ちスペースを壁面に移してミニマルに整えるウォールホルダーです。スマホやタブレットを充電ケーブルを挿したまま差し込める設計で、充電しながら収納できます。

取り付けは穴跡が目立ちにくい石こうボードピンで設置可能です。ベッドサイドに付ければ寝る前の充電がスマートになり、床置きケーブルの引っかかりも軽減されます。玄関やリビングに設置すればスマホの定位置が決まり、どこにスマホを置いたのかと探す手間も省けます。

●山崎実業|石こうボード壁対応ウォールタブレットホルダー

引用:山崎実業「石こうボード壁対応ウォールタブレットホルダー タワー」

タブレットやノートパソコンを壁面収納で一気にスマート化できる4段ホルダーです。穴が目立ちにくい石こうボードピンで好きな位置に取り付けでき、木ネジも付属しています。

斜め差しの設計で出し入れがスムーズなうえ、収納したまま充電できるのがポイントです。さらにシリコン製の充電ケーブルホルダーが付いていて、差し込み口を定位置に固定できるため探して挿す手間が減ります。

●Unitek|uCharge 240W 10ポートUSBスマート充電ステーション

引用:UNITEK「uCharge 240W 10ポート USBスマート充電ステーション」

省スペース設計ながら最大10台を同時接続でき、スマホやタブレットを一気にまとめたい人にぴったりのハイパワーの充電ステーションです。USB-Cは60W Power Delivery対応で、MacBookなど高出力が必要な機器の充電にも対応しています。対応機器なら約35分で80%まで充電できるスピード感があります。

●首佩|USB-Cマルチ充電ステーション

引用:Amazon

合計最大100W出力を確保し、最大10台を同時に収納・充電できる充電ステーションです。各ポートは最大20WのPD急速充電に対応していて、スマホをテンポよく回したい家庭や共有スペースに向いています。

さらに接続機器を自動検知して電流を最適化するスマート充電仕様で、充電待ちのストレスを減らします。仕切りは取り外し可能で幅調整可能です。背の高いバッフルで、タブレットやケース付き端末も安定します。

●Alxum|充電ステーション PS120C200Y6000M

引用:Amazon

デバイスが多いほど映える、10ポート搭載の充電ステーションです。デスク上のケーブル散乱をこの1台で1か所に集約できます。PD60Wポートならノートパソコンの急速充電にも対応しています。

スマートIC内蔵で接続機器に合わせて電圧を自動調整し、充電効率も抜群です。仕切り板は11枚付属し端末サイズに合わせて幅を調整できるので、立てて並べるだけで見た目が整います。PSE認証済みで、過電圧・過電流・過熱・ショートなど多重保護も搭載しています。

●shierEvfun|USB充電ステーション

引用:Amazon

本体上の透明な板の間に端末を立てて並べるだけでデスク上が整う、8ポートの充電ステーションです。最大8台を同時にハイスピード充電でき、家族の共有スペースやオフィスの充電コーナーにも置きやすい設計になっています。トータル最大出力は12Aで、iPadは同時4台までを目安に残りポートはスマホ充電に振り分けると安定しやすい仕様です。

配線周りをすっきりさせる充電ステーションのアイデア5選

充電ステーションを置くだけでも配線は整いますが、少し工夫するだけで、見た目と使いやすさはさらに向上します。ここでは現状を見直したときに部屋がどう変わるのかまでイメージできるように、誰でもすぐ実践できるアイデアを5つ紹介します。

●ケーブルが目に入らない配置に変える

充電ケーブルがデスクの上や床を横切っていると、部屋は片付いていても視界に線が増えて生活感が出ます。さらに足に引っかけて断線したり、掃除のたびに持ち上げたりと地味なストレスの原因にもなりがちです。

そこで充電ステーションを壁際や棚の端に用意して、ケーブルは背面へ回してみましょう。電源タップはタップ収納箱やボックスに入れて面を整えると、コンセント周りのごちゃつきが消えて部屋が広く見えます。

ケーブルが視界に入るかどうかは、片付いて見えるかの分かれ目です。まずは見えない位置に動かす配置転換から始めてみてください。

●充電する場所を1か所に決める

リビングや寝室など充電場所が分散するとケーブルや充電器が各所に増えて、どこで充電したのか分からなくなることがあります。結果として置きっぱなしにすることが増え、コンセント周りの生活感も強くなりがちです。

充電ステーション1か所に集約すると配線がまとまり、片付けの基準が明確になります。帰宅後や就寝前の動線に合わせれば充電エリアを定位置化できるので、部屋全体が整って見えます。

まずはもっとも使う場所に充電ステーションを置いて、家の充電を集約してみてください。

●床置きをやめて壁掛けできる場所に移す

床に充電器や延長コードを置くとケーブルが垂れてホコリを拾いやすく、掃除のたびに邪魔になります。足に引っかけて端末を落としたり断線したりと、見た目以上にトラブルが起きがちです。

充電ステーションを準備して定位置を壁掛けできる場所に移すと、床から配線が消えて掃除がスムーズになります。ケーブルを踏んだり引っ掛けたりすることも減るでしょう。

床置きをやめるだけで部屋が広く見えるので、おしゃれに見せたい人ほど効果が期待できる改善策です。

●市販品で足りない場合は簡単な自作・おしゃれDIYで補う

充電ステーションやタップ収納を導入しても、端末の厚みがバラバラだったりケーブルの長さが合わなかったりして整わないことがあります。結局机の上にケーブルがはみ出して、見た目も使い勝手も中途半端になりがちです。

市販品で足りないときは、簡単な自作やおしゃれなDIYで補って充電スペースを作りましょう。たとえば差し込み口を固定しておくだけで、毎回探して挿す手間が減って配線が散らからなくなります。充電まわりをおしゃれに見せるためにも工夫してみてください。

●ポータブル電源を用意する

充電ステーションを用意しても、設置場所はコンセントの位置に縛られます。理想の場所に充電ステーションを置けなくなり、不満を感じることもあるでしょう。

持ち運び可能な蓄電池「ポータブル電源」があると、コンセントを増やさなくても好きな場所で充電できます。生活動線に合わせて移動できるので、ケーブルを最短距離にできて見た目も一気に整います。さらに複数ポートを備えたモデルならポータブル電源1台あれば小型家電までまとめて給電可能です。

「Jackeryのポータブル電源」なら置き場所に迷わず1台ですべて解決

充電ステーションで配線は整えられても、以下のように使い方に限界があります。

  • コンセントの場所が合わない

  • 家族の端末が増えて充電の順番待ちが起きる

  • 設置場所以外でも充電したい場合に対応できない

「Jackeryのポータブル電源」であれば次のようなメリットがあるため、このような悩みをまとめて解決できます。

  • 持ち運びしやすいモデルが多いため、コンセントがない場所でも設置できる

  • 複数ポートがあるため、スマホやタブレットだけでなく周辺の電子機器を一緒に充電できる

  • 出力が高いので、スマホやタブレットなど複数の端末を同時に充電できる

  • 非常時のバックアップ電源としても準備しておける

またJackeryのポータブル電源は、サンドゴールドカラーのおしゃれなデザインも取り揃えています。「普段はインテリアの1つとして、万が一のときに活用できる電源」と1台で役割を兼ねられる存在です。

 

まとめ

充電ステーションを取り入れるだけで、散らかりがちな配線や端末の置き場が整います。またケーブルを見せない配置や壁掛け収納などを組み合わせれば、見た目も使い勝手もよくなります。市販品で足りない部分は簡単な自作・DIYで補うのもよいでしょう。

置き場所に悩むことなく1台で充電の悩みを解決したいのであれば「Jackeryのポータブル電源」を備えて、より快適な充電環境を整えてみてください。

お役立ち製品一覧
関連人気記事