USB充電器おすすめランキング|選び方・安全に使うポイントも解説

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「USB充電器が多すぎて、どれが本当に自分に合うのかわからない…」と迷う方も多いでしょう。最新規格やワット数の違いで選択肢が広がる一方、間違った選び方は故障や発熱の原因にも繋がります。

 

そこで本記事では、USB充電器のおすすめランキングを紹介します。さらに失敗しない選び方や、安全に使うためのポイントもわかりやすく解説。本記事を参考に、あなたにぴったりのUSB充電器を見つけてみてください。

目次
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1.失敗しない!USB充電器の選び方

USB充電器は、見た目が似ていても性能や安全性に大きな違いがあります。ここではUSB充電器の失敗しない選び方を6つのポイントに分けて紹介するので、あなたにぴったりのものを見つけるヒントにしてみてください。

デバイスとの互換性を確認する

USB充電器は、手持ちのデバイスとの互換性を確認するのがポイントです。とくに最大入力(W)や対応電圧が合わないと、充電が遅くなったりまったく充電されなかったりします。またケーブル自体にも対応規格があるため、以下のポイントを意識して選びましょう。 

急速充電を使うならType-Cを選ぶ

iPhone14以前の機種を使っている場合は、MFi認証など品質の高いLightningケーブルを選ぶ

古いケーブルは最大電力が低い場合があるため要確認

デバイス・ケーブル・充電器の3つの相性をそろえることが、充電ストレスをなくすコツです。とくに急速充電を使いたい場合は、すべての規格がそろっているかを必ずチェックしましょう。

出力(W)と急速充電対応かをチェックする

USB充電器を選ぶ際は、「デバイスに必要な出力(W数)」を満たしているかを必ず確認しましょう。用途に合わせて、以下の出力を目安にすると選びやすいです。 

スマホ:20W前後

タブレット:30W前後

ノートPC:45〜65W以上

また急速充電を使いたい場合は、iPhoneならPD対応、AndroidならQCまたはPD-PPS対応などデバイスごとの急速充電規格にも対応しているかを必ず確認しましょう。出力と規格の両方を満たした充電器を選ぶことで、スピーディーかつ安定した充電が可能になります。

ポートの種類と数を確認する|USB AとType-Cの違い

USB充電器は、どのデバイスを接続するかに合わせてポートの種類を確認する必要があります。とくにUSB-AとUSB Type-Cでは性能が大きく異なるため、以下のポイントを押さえて選びましょう。 

スマホ・タブレット・ノートPC:Type-C推奨

ワイヤレスイヤホン・古い機器:USB-Aが役立つ

また同時充電をする場合は、ポート数が2〜3つ以上あるモデルが便利。家族で共有したり、外出先で複数デバイスを使う人は、ポート構成を重視して選びましょう。

サイズ・重量もチェックする

USB充電器は、使用シーンに合わせて持ち運びやすいサイズ・重さを選びましょう。とくに外出や旅行が多い人は、以下のポイントを基準にすると失敗しません。 

軽量モデルやコンパクト設計かどうか

プラグが折りたためて、かさばらない構造か

ノートPC対応モデルの場合でもGaN(窒化ガリウム)採用で小型化されているか

これらを押さえておくと、自分のライフスタイルに合った携帯性を判断しやすくなります。持ち運び時のストレスを減らすためにも、性能とサイズのバランスをしっかり確認して選びましょう。

安全性の高いモデルを選ぶ

USB充電器はコンセントから直接電力を受け取るため、故障や発熱を防ぐうえで「どの安全機能が搭載されているか」を確認することが重要です。とくに以下のポイントを満たしているモデルを選ぶと安心です。 

過電流・過電圧・過熱を防ぐ保護機能を備えている

ショート(短絡)保護が搭載されている

日本国内で必須のPSE認証を取得している

安全性が確保されているUSB充電器なら、デバイスの故障リスクを減らせます。長く安心して使うためにも、安全機能の有無は必ずチェックしましょう。 

例えば「Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプター」は、温度制御保護や過電圧保護などの8つの保護機能を搭載しています。日常使いはもちろん、長時間の充電でも安心して使用できます。

保証制度・サポート体制が整ったメーカーを選ぶ

USB充電器は毎日使うものだからこそ、万が一のトラブルに備えて保証内容やメーカーのサポート体制も購入前に確認しましょう。とくに以下のポイントを満たしているメーカーは、万が一トラブルが発生しても安心です。 

1年以上のメーカー保証が付いている

日本語で問い合わせできるサポート窓口がある

初期不良や故障時の交換・返金対応が明確になっている

保証制度やサポート体制が整っているメーカーほど、購入後も安心して長く使い続けられます。とくに初心者の方は、サポートに力を入れているブランドを選ぶと失敗が少なくなるでしょう。 

例えば「Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプター」には、2年間の長期保証を設けています。購入後に万が一トラブルが発生しても、すぐに対応してもらえるので安心です。

2.USB充電器のおすすめ機種5選

USB充電器は、用途に合ったタイプを選ぶことが充電速度や使い勝手に大きく影響します。以下でおすすめのUSB充電器を5つ紹介するので、あなたに合う機種を見つけてみてください。

Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプター

Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプター

最大102W出力に対応し、ノートPC・タブレット・スマホまでこれ1台で高速充電できる万能モデルです。GaN採用で発熱を抑えつつ、軽量コンパクトで持ち運びやすいのが魅力。Type-C×2、USB-A×1で複数デバイスの同時充電もできるので旅行から日常使いまで活躍します。


Jackery x GravaStar Alpha65 - StarCharge モデル

Jackery x GravaStar Alpha65 - StarCharge モデル

最大65W出力のUSB-Cポートを備え、スマホからノートPCまで幅広く対応する高性能GaN充電器です。SFチックな見た目でインテリア性が高く、デスクに置くだけで存在感を発揮します。3ポート搭載で同時充電も可能な、見た目と性能を両立した一台です。


CIO Tap001 MATE-TAP001

CIO Tap001 MATE-TAP001

引用:CIO 

コンセント一体型で、壁にそのまま挿せる利便性が魅力の急速充電器です。ACコンセント口にほこりが入りにくい「埃シャッター」や落雷から守る「雷ガード機能」など、嬉しい機能も盛りだくさん。豊富なカラーと、コロンとした見た目が可愛らしい製品です。

FREEDOM LuckUp シリーズ FUSB-ACG302UCPK

FREEDOM LuckUp シリーズ FUSB-ACG302UCPK

引用:FREEDOM 

キューブ型で可愛らしい見た目をしていますが、最大出力30Wとパワフルなモデルです。コンパクトで持ち運びやすいだけでなく、温度制御や過電流保護などの保護機能も充実しています。接続機器に適した出力を自動調整してくれるので、効率よく充電したい方にもおすすめです。

ベルキン BoostCharge デュアルUSB-C PDウォールチャージャー40W

ベルキン BoostCharge デュアルUSB-C PDウォールチャージャー40W

引用:ベルキン 

手のひらにすっぽりと収まるコンパクト設計で、接続場所を選ばずに充電ができるモデルです。海外メーカーですが日本国内にサポートセンターがあるので、万が一トラブルが発生しても充実したサポートが受けられます。バッグに入れてもかさばらないので、日常用のサブ充電器としてもおすすめです。

3.海外でUSB充電器を安全に使うための3つのポイント

海外では、電圧やコンセントの形状が日本と異なる場合があります。とくに間違った電圧でUSB充電器を使用すると、故障や事故の原因になる可能性が高いです。以下で海外でUSB充電器を安全に使うためのポイントを3つ紹介するので、海外へ行く際は参考にしてみてください。

電圧対応を確認する(100〜240V対応)

海外でUSB充電器を使う際は、必ず「100〜240V対応」と表記されているか確認しましょう。日本は100Vですが、多くの国では220〜240Vが主流のため、対応していない充電器を使うと発熱や故障の原因になります。製品の仕様欄に「AC100-240V」とあれば世界中で使用可能です。安全のため、古い充電器はとくに再確認しましょう。

変換プラグを用意する

国ごとにコンセントの形状が異なるため、海外では変換プラグが必須です。日本のAタイプがそのまま使えない地域では、C・O・BFタイプなど現地に合わせたプラグを用意する必要があります。またUSB充電器自体は海外電圧に対応していても、形状が合わなければ使用できません。旅行先の国に対応したプラグを事前に確認して準備しておきましょう。

ケーブルも適切な規格を使う

海外で安全に充電するためには、USB充電器だけではなくケーブルの規格にも注意が必要です。とくに急速充電を利用したい場合は、次のポイントをチェックして選びましょう。 

急速充電にはType-Cが必須

iPhone14以前の機種はMFi認証のLightningケーブルが安全

劣化したケーブルは発熱リスクが高い

これらの基準を満たしたケーブルを使えば、旅先でも安定した充電が可能です。とくに海外では電源が不安定な地域も多いため、ケーブルの品質は妥協しないようにしましょう。

4.USB充電器がなくても安心!「Jackery」ポータブル電源でまとめて充電

USB充電器がなくても安心!「Jackery」ポータブル電源でまとめて充電

USB充電器はコンセントがないと使えませんが、「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源ならアウトドアなどコンセントがないところでもいつでも充電が可能です。 

ポータブル電源とは、どこでも持ち運んで給電ができる大容量バッテリーのこと。キャンプなどのアウトドアや災害時など、電気が使えない場所での電力確保に役立ちます。 

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源がおすすめの理由】 

ACコンセント、USB、シガーソケットと複数のポートを搭載しているから幅広いデバイスに対応する

多重保護システムで安全性が高く、防災製品推奨品マークも取得している

約30dB以下と静音性も高いから、室内や人がいるキャンプ場や避難所で使用しても音が気にならない

ソーラーパネル対応だから普段使いだけでなく、災害時の非常用電源としても活躍する 

「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源は、家庭で一般的に使用される家電のほぼすべてが稼働できるほど大容量なのに、軽量コンパクトで持ち運びやすいのが魅力です。コンセントがない環境でもこれ一台あれば、どこでも好きなタイミングでスマホやタブレットの充電ができます。 

充電したい時にいつでも充電ができる「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源で、より快適で自由度の高い充電環境を作っていきましょう。

最強のポータブル電源おすすめ特集はこちら

5.USB充電器に関するよくある質問

ここでは、USB充電器に関するよくある質問にお答えしていきます。

ダイソーなど100均のUSB充電器は安全ですか?

100均のUSB充電器は安価で手軽に手に入りますが、急速充電に非対応だったり保護回路が最低限だったりする場合があります。 

通常のスマホ充電程度なら問題なく使えることが多いものの、高出力が必要なタブレットやノートPCには不向きです。長時間の連続使用や劣化にも注意し、安全性を重視するなら信頼できるメーカーを購入しましょう。

日本製のUSB充電器を購入するならどのメーカーがおすすめですか?

日本製や日本メーカーのUSB充電器なら、安定性や安全性が高い以下のようなメーカーがおすすめです。 

CIO

エレコム

オウルテック 

過電圧保護や温度管理などの安全機能も充実しており、品質やサポート面でも安心して利用できます。また海外製品でも「Jackery(ジャクリ)」のように日本語サポートや保証期間など、サポート体制が整っているメーカーなら安心して使用できるのでおすすめです。

コンセント一体型のUSB充電器と分離型はどちらが便利?

コンセント一体型と分離型は、以下のようの利用シーンに合わせて選択するのがおすすめです。 

一体型:旅行や外出など携帯性を重視する人におすすめ

分離型:複数デバイスの充電や据え置き利用したい人におすすめ 

USB充電器を自宅中心で使うなら分離型、持ち歩くことが多いなら一体型を選ぶと用途に合った使いやすさが得られるでしょう。

USB充電器とケーブルの相性が悪いとどうなりますか?

USB充電器とケーブルの規格が合っていない場合、以下のような充電トラブルが発生しやすくなります。 

充電速度が大幅に低下する

充電がまったく開始されない

発熱や接触不良が発生する 

このようなトラブルを防ぐには、充電器・ケーブル・デバイスの規格をそろえる必要があります。とくに急速充電を使いたい場合は、3つすべての規格をそろえて互換性を確保しましょう。

まとめ

USB充電器を安全・快適に使用するには、必ずデバイスとの互換性を確認するのがポイントです。自宅だけでなく、キャンプや車中泊などコンセントのないところでも充電がしたい場合には、持ち運びに便利な「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源がおすすめ。一台あれば複数のデバイスを同時に充電できる「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源で自由度の高い充電環境を手に入れましょう。

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