1.【淡路島】海沿いを走る絶景ドライブスポット5選
淡路島は国道28号と県道が海沿いを巡り、走るだけでも景色が変わり続けます。東岸からは大阪湾と明石海峡大橋、西岸からは播磨灘の広い水平線が望めます。展望のよい駐車場が各所にあるため、こまめに車を止めて眺めるのがおすすめです。
海沿いを走る淡路島の絶景ドライブスポットを見ていきましょう。

出典:淡路島観光ガイド
淡路市岩屋にあり、明石海峡大橋の真下に広がる人気の道の駅です。淡路島の最北端にあたる松帆アンカレイジパークの中にあり、橋を見上げる眺めが自慢です。行き交う船を間近に望めるので、車を止めて海峡の景色をゆっくり味わえます。
駐車場は普通車72台と大型車10台で、営業は平日9時半から17時半までです。レストランの海峡楼や海鮮館があり、季節限定の生しらす丼も味わえます。
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住所 |
〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1873-1 |
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②あわじ花さじき

出典:あわじ花さじき
淡路市楠本の丘の上に広がる、入園料のかからない県立公園です。眼下に大阪湾と播磨灘を望み、斜面を彩る花畑を海の景色といっしょに眺められます。駐車場も無料なので、島の北部を走る途中の休憩地としても立ち寄りやすいでしょう。
開園は9時から17時までで、最終の入園は16時半までに済ませてください。サルビアは8月上旬から10月下旬にかけて見頃を迎え、秋の斜面を鮮やかな赤に染めます。
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住所 |
〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2805-7 |
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③うずの丘 大鳴門橋記念館

出典:うずの丘 大鳴門橋記念館
南あわじ市福良丙の丘に立つ、入場が無料の展望と体験の施設です。屋上からは大鳴門橋と福良湾を含む360度のパノラマが広がり、海と山を一度に見渡せます。無料の駐車場は200台分そろうため、混み合う時期でも車を止めやすいでしょう。
玉ねぎのオブジェ「おっ玉葱」は高さ2.5mで、重さは約200kgもあります。営業は9時から17時までで、火曜が定休日として設定されているので注意しましょう。
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住所 |
〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3 |
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④三熊山・洲本城跡

出典:淡路島観光ガイド
洲本市小路谷にあり、標高133mの三熊山の山上に残る歴史ある城跡です。石垣の先に建つ模擬天守閣は昭和3年の完成で、展望台としては日本最古のものとされます。紀淡海峡を見下ろし、晴れた日には大阪や堺の市街地まで望めるでしょう。
入場は無料で、130台分の駐車場もあわせて無料で開放されています。天守閣そのものへは現在入場できないため、山上からの展望を目的に訪れましょう。
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住所 |
〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1272-2 |
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⑤鮎屋の滝

出典:ニッポン旅マガジン
洲本市鮎屋にあり、高さ14.5mで淡路島随一の高さとされる滝です。あわじ花へんろの第61番札所にも数えられ、周囲は鮎屋の森として散策路が整えられています。駐車場から続く細い小道を5分ほど歩けば、水の音が次第に近づいてくるでしょう。
洲本インターチェンジから車で15分ほどの距離にあり、立ち寄りやすい立地です。紅葉は11月下旬が見頃とされ、秋の森歩きとあわせて静かに楽しめます。
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住所 |
〒656-0111 兵庫県洲本市鮎屋334-2地先 |
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2.【淡路島】日帰りドライブにおすすめのスポット3選
淡路島は明石海峡大橋を渡れば神戸から30分ほどで着く、日帰り向きの島でしょう。島の北部と南部に大きな施設がそろい、1か所で食事と買い物、体験までまとめられます。高速道路から直結する施設もあり、限られた時間でも立ち寄りやすいでしょう。
日帰りドライブにおすすめの淡路島のスポットを見ていきましょう。

南あわじ市八木養宜上にある、イギリスの湖水地方をテーマにした農業公園です。コアラに会えるエリアと、数万本の花が咲くエリアに分かれた園内が特徴です。駐車場は最大1,000台分を無料で使えるため、車で訪れても止める場所に困りません。
入園料は高校生以上が1,500円で、4歳から中学生までは500円に設定されています。平日は9時半から17時まで、土日祝は4月から9月のあいだ17時半まで開いています。火曜が定休日にあたるので、出かける前に開園日を確かめておきましょう。
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住所 |
〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401 |
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出典:淡路ハイウェイオアシス
淡路市岩屋大林にある、淡路サービスエリアと連絡道路で直結した施設です。花と緑のアトリウムを中心に、レストランや売店が集まるオアシス館が建っています。明石海峡大橋を眺めながら食事や買い物ができ、休憩地として選びやすいでしょう。
オアシス館の営業は平日9時から19時まで、休日は20時までになります。淡路北スマートインターチェンジの開通で、一般道からも直接入れるようになりました。高速道路を降りずに立ち寄れるので、島へ渡ってすぐの休憩にも向いています。
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住所 |
〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋大林2674-3 |
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出典:アクアイグニス淡路島
淡路市夢舞台にある、食と健康をテーマにした複合型の温泉リゾートです。2022年7月の開業で、天然温泉の伊弉諾の湯と水着で入る伊弉冉の湯がそろっています。寿司店やベーカリー、チーズ工房も併設され、湯上がりの食事にも困りません。
入浴料は中学生以上が2,000円で、3歳から小学生までは1,000円に設定されています。営業は朝7時から夜22時までで、受付は21時半までなので注意しましょう。駐車場は170台分で1日500円ですが、施設で900円以上を利用すれば無料に切り替わるでしょう。
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住所 |
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2-28 |
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3.【淡路島】観光と体験ができるドライブスポット3選
淡路島は国生み神話の舞台とされ、古くから伝わる神社や史跡が数多く残っています。渦潮の観潮船や花の公園もあり、車を降りてから体を動かして楽しめます。所要時間が決まっている体験は、出発前に運航や開園の時間を調べてください。
観光と体験ができる淡路島のドライブスポットを見ていきましょう。
①伊弉諾神宮

出典:淡路島観光ガイド
淡路市多賀にあり、国生み神話にゆかりを持つ日本最古とされる神社です。伊弉諾尊と伊弉冉尊の二柱を祀り、古くから淡路国の一宮として敬われてきました。境内の夫婦大楠は樹齢約900年とされ、兵庫県の天然記念物にも指定されています。
駐車場は60台分が無料で、社務所は8時半から17時まで開いています。大型車は第二駐車場を使うよう案内されているので、事前に確かめましょう。
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住所 |
〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740 |
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②うずしおクルーズ

出典:淡路島観光ガイド
南あわじ市の福良港から出る、鳴門海峡の渦潮を巡る観潮船です。大型船の咸臨丸と日本丸の2隻が就航し、福良港から20分ほどで渦の見える海域に着きます。所要は約1時間なので、島の南部を回る一日の予定にも組み込みやすいでしょう。
乗船料は中学生以上が3,000円、小学生は1,500円に設定されています。渦は満潮と干潮の前後に大きくなるため、潮見表で時刻を調べてください。
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住所 |
〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良港 道の駅福良 |
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③淡路島国営明石海峡公園

出典:淡路島国営明石海峡公園
淡路市夢舞台にあり、大阪湾を望む高台に開かれた国営の花の公園です。9月から11月中旬は9時半から17時まで開き、入園券の販売は16時で終わります。秋はコスモスやケイトウ、サルビアが咲きそろい、園内の景色が色鮮やかに変わります。
入園料は高校生以上が450円で、65歳以上なら210円に割り引かれる設定です。中学生以下は無料なので、家族そろって歩いても負担が軽く済むでしょう。
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住所 |
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10 |
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4.淡路島のドライブを快適に!Jackeryポータブル電源とは

淡路島のドライブを快適に過ごすには、ポータブル電源が便利です。ポータブル電源とは、内部に電気を蓄え、電源がない場所でも家電へ給電できる機器を指します。
車載冷蔵庫を動かせば、直売所で買った海産物や野菜を冷やしたまま持ち帰れます。夕日を待つ間も電気毛布を使えば、海風の冷たさは気になりません。エンジン停止後のスマートフォンやPCへの給電を任せれば、車のバッテリー上がりを防げるでしょう。
万一バッテリーが上がっても、専用ケーブルで充電すれば再始動できます。さらにポータブル電源は、キャンプや車中泊、DIY作業、防災、節電などでも大活躍します。
ポータブル電源は、創業から14年間で世界販売台数700万台を突破し、7年連続で日本国内売上高・販売台数No1の実績を誇るJackery(ジャクリ)製品がおすすめです。業界最大級の軽量コンパクト設計と、業界トップクラスの急速充電を兼ね備えています。
5.【淡路島】夕日が美しいドライブスポット3選
淡路島の西岸は播磨灘に面し、水平線へ静かに日が沈む光景を車から眺められます。秋は空気が澄んで日没も早まり、夕方の予定でも夕景に十分間に合います。日没の時刻は季節によって動くので、到着は30分ほど前を目安にしてください。
夕日が美しい淡路島のおすすめドライブスポットを見ていきましょう。
①慶野松原

出典:淡路島観光ガイド
南あわじ市松帆古津路にある、瀬戸内海でも随一と称される白砂青松の松原です。約5万本の淡路黒松が海沿いに茂り、白い砂浜が2.5kmにわたって続いています。古くは万葉集にも詠まれた景勝地で、国の名勝としての指定も受けています。
日本の白砂青松100選と日本の夕陽百選の両方に選ばれた美しい海岸です。松の間から播磨灘に沈む日が望めるので、日没に合わせた到着を狙いましょう。
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住所 |
〒656-0304 兵庫県南あわじ市松帆古津路 |
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②道の駅うずしお

出典:兵庫観光ナビ
南あわじ市福良丙にあり、鳴門海峡にもっとも近い道の駅として知られています。屋上に設けられた展望台からは、大鳴門橋と鳴門海峡の眺めが360度に広がります。駐車場は102台分あり、大橋を渡る前後の休憩地としても使いやすいでしょう。
全国で1位と2位を獲得したあわじ島バーガーのプレミアム版も味わえます。営業は9時から17時までで、木曜が定休日として案内されている点に注意しましょう。
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住所 |
〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙947-22 |
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③淡路サンセットライン(県道31号)

出典:淡路島観光ガイド
淡路島の西海岸を南北に貫く、兵庫県道31号福良江井岩屋線の愛称です。全長は約56kmで、淡路市の松帆の浦から南あわじ市の慶野松原までを結んでいます。播磨灘に沈む夕日を正面に見ながら走れるため、夕方の時間帯の走行が向いています。
道幅は広くなく交通量も多いので、速度を落として慎重に走ってください。沿線の北淡県民サンビーチには駐車場があり、車を止めて夕景を眺められます。
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住所 |
兵庫県淡路市松帆の浦〜南あわじ市松帆古津路 |
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6.淡路島を一周する日帰りドライブモデルコース
淡路島は南北に約50kmあり、島を一周すると一日がちょうど埋まる広さです。北から時計回りに下れば、午前に花と橋、午後に渦潮と夕日を順に楽しめます。渦潮の見え方は潮によって変わるので、出発前に潮見表で時刻を確かめてください。
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時間帯 |
スポット名 |
内容 |
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9:00 |
道の駅あわじ |
明石海峡大橋を真下から見上げて旅を始める |
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10:00 |
あわじ花さじき |
丘の花畑と大阪湾の眺めを一度に楽しむ |
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12:00 |
イングランドの丘 |
花畑を眺めながら昼食をとり動物とふれあう |
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14:00 |
うずしおクルーズ |
福良港から船に乗り鳴門の渦潮に近づく |
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16:00 |
道の駅うずしお |
屋上の展望台から大鳴門橋を見渡す |
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17:30 |
慶野松原 |
松原の砂浜で播磨灘に沈む夕日を眺める |
まとめ
淡路島のドライブは、海沿いの絶景とグルメ、夕日の名所を一日で巡れるのが魅力です。神話の社や渦潮の体験まで組み合わせれば、島の一周がより充実するでしょう。日没の早い秋は、夕景を見る場所を先に決めておくと動きやすくなります。
この記事で紹介したスポットを参考に、淡路島でドライブを満喫してください。