1.リビングに置くなら見た目も!インテリアになじむJackeryのポータブル電源

ポータブル電源をリビングに置くには、機能だけでなく見た目も選ぶ基準のひとつです。アウトドア向けのゴツいデザインや派手な色は、部屋の雰囲気を壊してしまいます。その点、Jackeryのポータブル電源はリビングインテリアの一部としてなじむのが特徴です。
- グレー・ベージュ系のニュートラルカラーが基調で、木目や白系の家具と合わせやすい配色
- ハンドルを折りたたむと上面がフラットになる設計で、置いたときにすっきり見える
- 直方体に近いフォルムで、シェルフや棚に収納しても違和感がない
以下では、デザインと機能性を両立したリビング向け3モデルをピックアップしました。サイズ感や性能をチェックして、想定する置き方や使い方に合った1台を選んでみてください。
①Jackery ポータブル電源 500 New
(画像をクリックすると商品ページが直接開きます)
Jackery ポータブル電源 500 Newは、容量512Wh・定格出力500Wの、1〜2人暮らしのリビングに置くはじめての1台として向いているモデル。
本体の大きさは横置きA4用紙より小さいサイズ感です。重さ5.7kgは片手でもラクラク持ち運べるので、リビングから寝室へ動かしたいときも苦になりません。
スマホを約24回、ノートPCを約4回充電できる容量で、リビングのデイリー充電ステーションとして活躍します。しかも充放電6,000回のバッテリーにより、毎日使い続けても10年以上もちます。
|
製品スペック詳細 |
|
|
容量 |
512Wh |
|
定格出力 |
500W (瞬間最大1,000W) |
|
充電速度 |
ACコンセント充電:1.3時間 ソーラーパネル充電:3.3時間(200W入力時) シガーソケット充電:6時間 |
|
出力ポート数 |
AC出力×2 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W、30W) DC出力×1:12V⎓10A |
|
家電への稼働 時間目安(例) |
電動ドリル(400W):約1.1時間 テレビ(60W):約8時間 電気毛布(55W):約7時間 スマホ(29W):約24回 ノートパソコン(80W):約4回 車載冷蔵庫(60W):約18時間(0度保冷) |
|
充放電サイクル数 |
6000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
|
サイズ&重量 |
311x205x157 mm(約5.7 kg) |
②Jackery ポータブル電源 1000 New
(画像をクリックすると商品ページが直接開きます)
Jackery ポータブル電源 1000 Newは、容量1,070Wh・定格出力1,500Wで、テレビやゲーム機を長時間動かしながらスマホも同時充電したい3〜4人家族向けのモデルです。1,000Whクラスとしては業界トップクラスの軽さ10.8kgで片手で持ち運べて、サイズもコンパクトにまとまっています。
さらに、定番のクラシックカラーに加え、上品で洗練された新色の「サンドゴールド」が新たに登場。お部屋のインテリアやキャンプサイトの雰囲気に合わせて、お好みのスタイルをお選びいただけます。
定格出力1,500Wは家庭のコンセントと同じなので、ほぼすべての家電を動かすことが可能。焼肉のときのホットプレートの電源など、さまざまなシーンで活躍します。
|
製品スペック詳細 |
|
|
容量 |
1,070Wh |
|
定格出力 |
1,500W (瞬間最大3,000W) |
|
充電速度 |
ACコンセント充電:1.7時間(緊急充電モードなら1時間) ソーラーパネル充電:3時間(400W入力時) シガーソケット充電:12時間 Drive Charger 600Wによる走行充電:約3時間 |
|
出力ポート数 |
AC出力×3、 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W、30W) DC出力×1:12V⎓10A |
|
家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(1160W):約48分間 冷蔵庫(15W-520W):冷凍1.7h/保温38H 電気毛布(55W):約12時間 スマホ(29W):約45回 テレビ(60W):約12時間 高圧洗浄ガン(1400W):45分間 洗車機(400W-600W):約2時間 電動ドリル(150W-350W):約4時間 |
|
充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
|
サイズ&重量 |
約327 x 224 x 247 mm (約10.8 kg) |
③Jackery ポータブル電源 1500 New
(画像をクリックすると商品ページが直接開きます)
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、容量1,536Wh・定格出力2,000Wで、エアコンや冷蔵庫を同時に動かすことも可能な家族向け大容量モデルです。重さはこのクラスでは最軽量級の14.5kgで、女性でも片手で持ち運べるレベル。リビング使いから、庭でのBBQなど幅広いシーンで使えます。
さらに、定番のクラシックカラーに加え、上品で洗練された新色の「サンドゴールド」が新たに登場。お部屋のインテリアやアウトドアの雰囲気に合わせて、お好みのスタイルをお選びいただけます。
また、停電したとき0.01秒以内に電力の供給元を切り替える「UPS機能」を搭載。録画中のレコーダーやテレビ・冷蔵庫などにつないでおけば、突然の停電でも壊れる心配はありません。
|
製品スペック詳細 |
|
|
容量 |
1536Wh |
|
定格出力 |
2000W(瞬間最大4000W) |
|
充電速度 |
ACコンセント充電:1.5時間(緊急充電モードなら1.3時間) ソーラーパネル充電:4.5時間(400W入力時) ドライブチャージャー:4.5時間 |
|
出力ポート数 |
AC出力×3、 USB-A×1(最大18W) USB-C×2(それぞれ最大100W) DC出力×1:12V⎓10A |
|
家電への稼働 時間目安(例) |
エアコン(960W):約6時間 電気毛布(55W):約18時間 液晶テレビ(60w):約18時間 電動ドリル(150W~350W):約6時間 スマホ(29W):約79回 電気ケトル(850W):約1.5時間 かき氷機(700W max):約2時間 製氷機(500W):約2.5時間 小型冷蔵庫(90W):約12時間 車載冷蔵庫(60W):冷凍22時間/保温57時間 |
|
充放電サイクル数 |
6000回 ※6000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
|
サイズ&重量 |
約330×221×242 mm(約14.5 kg) |
2.ポータブル電源をリビングのインテリアに馴染ませる置き方・収納の工夫
見た目がインテリア向きのモデルを選んでも、置き方や収納が雑だとリビングにフィットしません。以下の3つの工夫で、インテリアとして自然な置き方が実現します。
- 専用の置き台を使い、観葉植物や本と並べてディスプレイとして飾る
- 購入前にサイズを測って、テレビ台やシェルフに収まるように選ぶ
- ケーブルをまとめないと見た目が台なしになるため、コードの処理まで含めて計画する
各工夫の詳細を以下で解説します。
①専用置き台を活用してリビングのディスプレイとして飾る

Jackeryは専用の置き台アクセサリーを展開しており、本体を自立させて収納台のように活用できます。ポータブル電源は形が整った直方体なので、置き台と組み合わせると観葉植物や本と並べてディスプレイとして飾りやすいです。
専用台のないモデルでも、木材の小型シェルフや収納ボックスにちょうど収まるサイズのものが見つかります。スペック表の寸法と棚の内寸を照らし合わせて選ぶと、収納したときにすっきりした見た目が実現します。
②テレビ台やシェルフに収まるサイズを事前に確認して選ぶ

テレビ台の引き出しやシェルフの棚板の高さ・奥行きは、製品ごとに異なります。設置場所の寸法を先に測ってから、ポータブル電源のサイズと照らし合わせて選びましょう。参考までに、今回紹介した3モデルのサイズをまとめました。
| モデル | サイズ(幅×奥行×高さ) |
| 500 New | 311×205×157mm |
| 1000 New | 327×224×247mm |
| 1500 New | 330×221×242mm |
ハンドルを折りたたむと上面がフラットになるため、高さはほぼ表の数値通りに収まります。棚板の奥行きが浅いと前にはみ出すので、奥行きも必ず確認してください。
③ケーブルをまとめてすっきり収納する

ポータブル電源を置いたとき、AC充電ケーブルと各家電への接続ケーブルが床を這うと一気に生活感が出ます。ケーブルボックスを本体の脇に置いて、余分なケーブルをまとめて隠すのがおすすめです。
なお、通電しているケーブルを束ねるのはおすすめしません。発熱などの原因になるためです。あくまで「収納で隠す」ことを意識しましょう。
3.リビングにポータブル電源を置くとできる普段使いのケース
リビングにポータブル電源を置くと、電源タップやコンセント位置に縛られない使い方ができます。ソファ横・テレビ台周辺・窓辺など、置く場所によって使い道はさまざまです。
- テレビやゲーム機など複数の家電の電源をひとつにまとめられ、コンセント位置を選ばなくなる
- スマホ・タブレット・イヤホンといった小型デバイスをリビングの好きな場所でまとめて充電できる
- 停電時に充電器を探し回らず、そのままリビングで家電を使い続けられる
各ケースをくわしく見ていきましょう。
①テレビやゲーム機など複数の家電への電源を自由に繋げられる

リビングは電源を使う家電が集中する部屋ですが、壁のコンセント口は限られています。ポータブル電源はAC出力を複数備えており、テレビ・ゲーム機・照明・扇風機などを複数同時につなぐことが可能です。
また、ソファやラグの近くにポータブル電源を置けば、テレビやゲーム機のコンセントを壁から延長する必要がなくなり、コードまわりがすっきりします。
関連人気記事:テレビ視聴に最適なポータブル電源4 選!おすすめの選び方や活用方法も解説
②スマホや小型家電をリビングでまとめて充電できる

リビングのソファで過ごしながら、スマホ・タブレット・ワイヤレスイヤホン・ゲームのコントローラーなどを一括で充電できます。壁際のコンセントまで毎回移動する手間は不要です。
Jackeryの各モデルはUSB-AとUSB-Cポートを複数備えており、家族みんなの必要なデバイスをまとめてつなげます。最大100WのUSB-PD出力に対応したモデルも多く、ノートPCも一緒に高速で充電可能です。
関連人気記事:パススルー充電とは|仕組み・デメリット・対応可能なポータブル電源を紹介
③停電時にそのまま非常用電源として使える

リビングに置きっぱなしにしておくと、停電が起きてもわざわざ押し入れや倉庫から取り出す必要がありません。突然の停電のタイミングでも、すぐにリビングでスマホを充電したり、照明をつけたりできます。
また、Jackeryのポータブル電源はパススルー機能にも対応しており、常にコンセントにつないで充電しながら家電を動かすことが可能。停電時も自動で電力の供給元がポータブル電源に切り替わるため、充電しながら家電を使っていたケースでも、操作は何も必要ありません。
関連リンク:非常用電源
まとめ
リビングにポータブル電源を置くと、コンセント位置に縛られない自由なレイアウトが実現し、停電への備えも同時に整います。Jackeryはデザインがシンプルで棚に自然に収まるサイズ感のため、リビングへの設置にぴったりなブランドです。
1〜2人ならコンパクトでちょうどよい容量の「500 New」、3〜4人家族や複数の家電を同時に使いたい場合はコンセントと同じ出力の「1000 New」、エアコンや冷蔵庫の電源にも使いたいなら「1500 New」をおすすめします。さっそく用意して、リビングに置いて使いましょう。



コメント