1.100均で買えるおすすめのモバイルバッテリーを紹介!
100均でも手軽に購入できるモバイルバッテリーは、ちょっとした外出や災害時の非常用として便利です。ここでは、ダイソー・キャンドゥで手に入るおすすめモデルを紹介します。
●ダイソー:モバイルバッテリー10000mAh

引用元:ダイソーオンラインショップ
ダイソーの10000mAhモバイルバッテリーは、スマホなら約2〜3回のフル充電が可能な大容量モデルです。シンプルなデザインで操作も簡単、軽量で持ち運びやすいのも魅力。
ケーブルをつなぐだけですぐに使える手軽さがあり、初めてモバイルバッテリーを使う人にもおすすめです。税込1,100円で手に入るため、サブバッテリーとして複数個揃えておくのも便利です。
●ダイソー:LED残量表示機能付きモバイルバッテリー ブラック 1000

引用元:ダイソーオンラインショップ
このモデルは、コンパクトサイズながらLEDで残量を確認できるのが特徴です。容量は10000mAあり、スマホやゲーム機などを数回充電できます。ポケットやバッグに入れてもかさばらず、持ち運びも快適です。
またLED表示により、残量不足で慌てる心配がなく計画的に充電できます。ちょっとした外出や仕事帰りの充電切れ対策、友人との旅行やイベントでの利用にも適しており、手軽に持ち歩ける点も嬉しいポイントです。
●キャンドゥ:モバイルバッテリー10000

引用元:CanDoネットショップ
こちらは3台同時充電に対応した実用性の高い中容量モデルです。スマートフォンはもちろん、タブレット・ポータブルゲーム機・Bluetoothイヤホンなど幅広いデバイスをまとめて充電できます。iPhone SE(第3世代)なら約3回フル充電できるパワーがあり、外出先でのバッテリー不安をしっかりカバーします。
本体はコンパクトな設計のため、カバンやポケットに入れてもかさばらず、普段使いや仕事での充電切れ対策に最適。シンプルでクセのないデザインは男女問わず使いやすく、初めてモバイルバッテリーを持つ方にも手を出しやすいモデルです。税込1,100円で手軽に購入でき、コスパと利便性を両立した一台と言えるでしょう。
●ダイソー:モバイルバッテリー5000mAh

引用元:ダイソーオンラインショップ
小型で軽量な5000mAhモデルは、片手で持てる手軽さが魅力です。スマホなら約1.5回のフル充電が可能で、通勤・通学やちょっとした外出に最適です。デザインはシンプルで、誰でも使いやすく、急な充電切れにも対応できます。
重量は108gと軽量ながら十分な容量があるので、サブバッテリーとしてバッグに常備しておくと安心。税込770円で手に入るためコスパも抜群です。なお、カラーはブラックとホワイトの2色となっています。
●キャンドゥ:モバイルバッテリーPD20W

引用元:CanDoネットショップ
急速充電に対応した容量8000mAhモデルで、外出先でも効率よくデバイスを充電したい方にぴったりです。最大20Wの高い出力により、スマホやタブレットを通常より短時間でフル充電でき、忙しいシーンでも頼れる存在となるでしょう。iPhone SE(第3世代)なら約2.5回充電可能(5V出力時)でき、日常使いに十分な容量です。
液晶画面でバッテリー残量をひと目で確認できる仕様のため、「残量がわからず不安…」というストレスもありません。またUSB-CポートとUSB-Aポートを備え、複数デバイスの同時充電にも対応。コンパクトで持ち運びやすいデザインは、旅行・出張・普段使いのどのシーンでも活躍します。税込1,650円で入手できる手軽さを持ちながら、急速充電と視認性の高い液晶表示を備えたコスパの高いモデルです。
関連人気記事:モバイルバッテリーはどこで買うのが安い?売ってる場所・おすすめの店舗
2.火災に注意?100均モバイルバッテリーのリスクと注意点
100均で手軽に手に入るモバイルバッテリーですが、発火や故障のリスクもゼロではありません。安全に使うための注意点や発火事例、PSEマークの意味などを解説します。
●発火事故の事例は?
100均モバイルバッテリーは手軽に購入できる一方で、過去には発火・発煙事故が複数報告されています。例えば経済産業省のリコール情報(※)では「充電中に発煙し、本体が溶解した」「使用中に突然発火した」といった事例が公表されており、いずれも内部のリチウムイオン電池の不具合が原因です。
(※)参照元:日本技術開発機構
中にはケーブルに接続したまま充電し続けたことで過充電になり、バッテリーが発火したケースや、落下による内部破損が原因で使用中に異臭・発煙したケースもあります。
特に安価で大容量をうたう製品ほど品質管理が甘い可能性が高く、リスクが増す傾向があります。以下のような異常があれば、すぐに使用を中止してください。
・本体が熱くなる
・膨張する
・焦げ臭いにおいがする
・異音がする
また長期間放置して劣化したバッテリーや、衝撃を受けたことのあるバッテリーも事故につながりやすく危険です。100均バッテリーは便利ですが、安全性の確認を怠ると火災事故につながる可能性があるため、慎重に取り扱う必要があります。
●PSEマーク付きなら安全?
PSEマークは、日本の電気用品安全法に適合していることを示す安全基準の目安です。100均のモバイルバッテリーでもPSEマークが付いていれば、過充電保護や短絡(ショート)防止など基本的な安全対策が施されている可能性が高く、一定の信頼性は確保できるでしょう。
ただし、PSEマーク=完全に安全という意味ではありません。マークは「基準に適合した可能性を示すもの」に過ぎず、長時間の連続使用・高温環境での使用・劣化した状態での利用などでは、発熱や事故のリスクが残ります。また市場には偽造ラベルや表示不備の製品も存在するため、販売元やメーカーの信頼性を必ず確認するのをおすすめします。
あくまでPSEマークは最低限の安全ラインをクリアしたサインであり、過信せず正しい使い方を守るのが重要です。
●500円や安価モデルは特にリスクが高い?
100均のバッテリーは手軽でコスパが高いですが、500円前後の超低価格モデルは内部部品の品質や安全設計が十分でない場合があります。過充電や短絡(ショート)に対する保護回路が不十分なことも多く、長時間使用や複数回の充放電で発熱や膨張、最悪の場合発火するリスクが高くなります。
緊急用や一時的な使用は問題ないですが、日常的にスマホやタブレットを充電する場合は信頼性の高いバッテリーを選ぶのがおすすめです。特に災害時や停電対策には、品質保証のあるポータブル電源を検討するのが良いでしょう。
関連人気記事:モバイルバッテリーを安心して使うには?ケース別の使い方を徹底解説
3.長時間使用も災害時も安心!Jackery(ジャクリ)のポータブルバッテリーがおすすめ!

長時間の外出や災害時の停電に備えるなら、持ち運びできる大容量バッテリー「ポータブル電源」がおすすめです。スマホ向けのモバイルバッテリーと違い、冷蔵庫やPCなど家電まで動かせる大容量電源のため、以下のような非常時はもちろんキャンプや車中泊などアウトドアでも心強い存在になります。
・冷蔵庫の稼働維持
・スマホ・タブレットの長時間充電
・LEDライト・ランタンの照明確保
・電気毛布などの防寒対策
中でも以下の理由からJackery(ジャクリ)のポータブル電源がおすすめです。
・世界で600万台以上の販売実績:ポータブル電源の世界的リーディングカンパニー
・高品質バッテリー:長寿命で安定性の高いリン酸鉄リチウムイオンを採用
・高度な安全設計性:過充電や加熱、短絡(ショート)を防ぐBMS(バッテリーマネジメントシステム)搭載
・UPS機能付きモデルを選べる:停電でも自動で電源供給を切り替え、家電を安全に稼働
・3〜5年の長期保証:安全に自信があるメーカーだからこそ長期保証が提供できる
さらにJackery(ジャクリ)はコンパクトで設置も簡単、バッテリー残量や出力も一目で確認でき日常使いでもストレスがありません。世界で600万台以上の販売があり、信頼性も抜群のJackery(ジャクリ)のポータブル電源から、あなたの生活や防災対策にぴったりのモデルを見つけてみてはいかがでしょうか。
4.100均モバイルバッテリーのよくある質問
100均のモバイルバッテリーについてのよくある質問にお答えします。疑問を解消して自分に合ったモバイルバッテリーを選んでみてください。
●100均でモバイルバッテリーの値段はいくら?
100均で購入できるモバイルバッテリーの価格は、基本的に税込550円〜1,650円程度です。容量や機能によって価格は変わりますが、手軽に試せるのが魅力です。小型で持ち運びしやすいモデルから、少し容量の大きいタイプまで幅広くそろっています。ただし価格が安い分、充電回数や安全性には限界があることもあるので注意が必要です。
●100均のモバイルバッテリーは何回充電できる?
100均で販売されているモバイルバッテリーは、モデルによって充電できる回数が異なります。この記事で紹介しているのは5000mAh・8000mAh・10000mAh・20000mAhの4種類で、iPhone SE(第3世代)を例にした場合の、それぞれの実際に期待できる充電回数は以下のとおりです。
・5000mAh:約1.5回
・8000mAh:約2.5回
・10000mAh:約3回
・20000mAh:約6回
モバイルバッテリーは容量表記より実際の充電回数が少なくなるのが一般的です。これは内部ロスや変換効率によるもので、どの製品でも避けられない仕様です。日常使いには8000〜10000mAh、緊急用には20000mAhを選ぶなど用途に合わせた容量選びがポイントになります。
●ダイソーのモバイルバッテリー10000mAhは何回使える?
ダイソーの「10000mAhモバイルバッテリー」は、フル充電と放電を1回とするフルサイクルで、おおむね300〜500回ほどが寿命の目安とされています。もちろん使い方や保管環境によって変わりますが、毎日フル充電して使い続けた場合は約1〜1.5年ほどが交換の目安。とはいえ、実際には「突然使えなくなる」というより、以下のように少しずつ性能が落ちていくイメージです。
・1回の充電容量が徐々に減る
・100%まで充電できなくなる
・発熱が増える
「300〜500回のフルサイクルが寿命の目安」と覚えておくと、買い替えタイミングがつかみやすくなります。
●100均と家電量販店やネット通販のバッテリーとの違いは?
100均のモバイルバッテリーは手軽に買える一方で、家電量販店やネット通販で販売されるメーカー品とはセル品質・安全性・寿命などに明確な差があります。100均はコストを抑えるため、劣化しやすいセルや最低限の保護回路が使われることが多く、実容量もメーカー品より低くなりがちです。
また寿命も短めで、日常的な使用には不向きと言えるでしょう。対してメーカー品は、安全設計が充実し実容量や耐久性も高いため、普段使いや旅行、災害時の備えまで安心して使えます。緊急用なら100均、毎日使うならメーカー品という選び方がおすすめです。
●100均でモバイルバッテリーを買うならどの容量・出力・ポート数を目安にするべき?
100均でモバイルバッテリーを選ぶ際は、容量・出力・ポート数は以下を基準にすると失敗しません。
|
容量 |
・スマホの予備電源として使うなら5000〜10000mAh ・短時間の外出なら5000mAh ・1日の外出や旅行用なら10000mAh |
|
出力 |
・5V1A〜2.1Aが一般的 ・急ぎの充電が多いなら2A以上 |
|
ポート数 |
・1ポートが標準 ・2ポート搭載モデルならスマホとイヤホンなど複数デバイスを同時に充電可能 |
用途に合った「容量」、充電スピードに直結する「出力」、同時充電に関わる「ポート数」の3つを押さえれば、100均でもコスパの良いモバイルバッテリーを選べます。自分の使い方に合うスペックをチェックして、失敗しない選び方をしましょう。
●100均モバイルバッテリーはパッケージのどこをチェックすれば安全か分かる?
モバイルバッテリー本体の側面や裏面にPSEマークがあるか確認しましょう。これは電気用品安全法に適合している証拠です。表示がない製品は国内で販売できないため、必ず確認がする必要があります。
次にパッケージに事業者名(メーカー・輸入業者)と所在地の記載があるかも確認してみてください。事故時の問い合わせ先が分からない製品は避けるべきです。また容量(mAh)・出力(V/A) が明記されているか、対応機器や注意書きが分かりやすく表示されているかもチェックポイント。表示が整った製品ほど、安全管理が行われている可能性が高く安心して使用できます。
まとめ
100均のモバイルバッテリーは手軽で便利ですが、容量や安全性には限界があります。購入時はPSEマーク・容量・出力をしっかり確認し、発熱や膨張などの異常があれば使用を中止しましょう。
一方で長時間の使用や災害対策を考えるなら、より信頼できる電源が必要です。Jackery(ジャクリ)のポータブル電源なら、スマホはもちろん冷蔵庫などの家電も動かせるため、停電時でも安心。非常時にも日常使いにも長く頼れる電源を備えたい方は、自分に合ったJackery(ジャクリ)のポータブル電源を準備しておくのがおすすめです。
コメント