車内の釣り道具収納グッズ13選!収納棚の自作方法や100均アイテムも紹介

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車で釣りへ出かける場合は、限られた荷室を上手に使い、十分な収納スペースを確保する必要があります。収納環境を作る際は、長さがあるロッドを安全に固定できるか、濡れた道具や魚のにおいが車内に広がらないか、小物が走行中に散らばらないかなどが重要です。
本記事では、車に釣り道具を収納するためのグッズを紹介します。自作収納棚の作り方や、100均で揃えられる収納アイテムも掲載しているので、釣行の準備が楽になるでしょう。車内を整えて快適に釣りへ出掛けたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次
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1.車に釣り道具を収納するためのグッズ7選

車で釣りへ向かう場合、移動中に道具が揺れたり、現地で必要なものを探す時間が増えたりすると、釣行前から余計な負担が生まれます。特にロッドやリール、ルアーなどをまとめて積む場面では、車内空間をどう使うかで出発前と帰宅後の手間は歴然です。

釣り道具は長さや形がそろいにくく、荷室へそのまま積むだけでは走行中にぶつかりやすいため、収納グッズを使って定位置を決める工夫が欠かせません。車内に合う収納を整えれば、ロッドを折れから守りやすく、小物も迷子になりにくくなります。

車に釣り道具を収納するためのグッズについて、詳しく見ていきましょう。

①車載ロッドホルダー

車載ロッドホルダーとは、車内の天井付近やルーフサイドにロッドを固定し、釣り竿を車内で安全に運びやすくする道具です。車で釣りに出掛ける際は、ロッドを荷室に直接置くと、他の荷物と重なり、穂先やガイドに負担がかかりやすくなります。

車載ロッドホルダーを装着すれば、荷室を圧迫せずにロッドを積載でき、セッティング済みのロッドも車内で固定しやすくなります。車載ロッドホルダーは、車内幅に合わせてフレームサイズを調整できるタイプがおすすめです。

②ロッドキャリー

ロッドキャリーとは、車内のアシストグリップなどにベルトを取り付け、ロッドを上部空間へまとめて積載しやすくする道具です。車載ロッドホルダーほど大きなパーツを使わずに、複数本のロッドを床から離して収納したい場合に向いています。

ロッドキャリーを使うと、荷室にはタックルボックスやクーラーボックスを積みやすくなり、ロッドを荷物の下に置かずに済みます。ただし、ロッドの全長と車内サイズによっては積載できない場合があるため、車種のアシストグリップ位置と車内幅を確認しましょう。

③ロッドベルト

ロッドベルトとは、複数本のロッドを束ね、持ち運びや車内収納の際にばらつきを抑える道具です。車に釣り道具を積む際、ロッドが一本ずつ動く状態では、荷物と接触したり、積み下ろしの途中でガイドやブランクスに負担がかかったりします。

末端にT字型構造を採用するロッドベルトは、ロッドに引っかけながらテンションをかけて巻きやすい仕様です。片手でも着脱しやすく、滑りにくくクッション性のあるクロロプレン素材であれば、ロッドを保護しながら固定できるでしょう。


④タックルボックス

タックルボックスとは、ルアーやライン、プライヤー、仕掛けなど、釣りで使う小物類をまとめて収納する道具です。車に釣り道具を積む場合、小物を袋やケースに分けただけでは、車内で探し物が増えやすく、釣り場に着いてから準備に時間がかかります。

釣りの種類や用途に合わせて分別収納すれば、釣行時の効率も上げやすくなります。タックルボックスは荷室の定位置に置くと、小物の散乱や積み忘れを防ぎやすくなるでしょう。

⑤ルアーケース

ルアーケースとは、ルアーや小物を仕切りごとに分けて収納し、フックの絡まりや散乱を抑える道具です。車で釣りに行く際、ルアーをまとめて袋に入れると、フック同士が絡まり、釣り場で取り出すまでに手間がかかります。ルアーケースの選び方は、以下のとおりです。

  • 大型ルアーを収納しやすい
  • 外から中身を確認できるスモークカラーを採用している
  • 強度の高いポリプロピレンが使われている

車内収納では、ルアーケースを魚種別や釣り方別に分けてタックルボックスへ入れると、現地で必要なルアーを取り出しやすくなるでしょう。

⑥コンテナボックス

コンテナボックスとは、タックル類や釣り小物、装備品などをまとめて入れ、車の荷室で道具を分類しやすくする箱型の収納道具です。釣行では、タックルバッグ、バッカン、トートバッグ、レインウエア、グローブなど、形が異なる荷物が増えやすくなります。

コンテナボックスを使えば、荷室の中で道具の置き場所を決めやすく、積み下ろしもまとめて行いやすくなるでしょう。耐衝撃性に優れた製品がおすすめです。

⑦バッカン

バッカンとは、撒き餌や釣り道具、濡れた小物などを入れ、釣り場への持ち運びや車内収納に使える収納道具です。車で釣りへ行く場合、使用後の道具をそのまま荷室へ戻すと、水分や汚れが車内へ広がりやすくなります。

撒き餌を入れるバッカンは、出し入れしやすいよう一番手前に積載するのがおすすめです。車内収納では、バッカンを撒き餌関連の道具用として使うと、荷室を汚しにくくなります。

2.車内収納OK!釣りを快適にするポータブル電源とは

快適な釣りや車内生活を実現するには、ポータブル電源が必要です。ポータブル電源とは、内部に大量の電気を溜め込み、どこでも電化製品に給電できる機器を指します。

釣れた魚は、すぐに車載冷蔵庫に冷蔵保存でき、朝から晩まで楽しんでも鮮度を落としません。夏は扇風機、冬は電気毛布が使えて、暑さ・寒さ対策も万全にできるでしょう。夜にLEDライトを使えば、収納した釣り道具の出し入れや仕掛け交換もしやすくなります。

車中泊時には、電気ケトルで温かいコーヒーや湯沸かしにも使用可能です。さらにポータブル電源は、キャンプや登山、車中泊、DIY作業、防災など、幅広い用途で大活躍します。

ポータブル電源は、創業から14年間で世界販売台数700万台を突破し、7年連続で日本国内売上高・販売台数No1の実績を誇るJackery(ジャクリ)製品がおすすめです。業界最大級の軽量コンパクト設計と、過酷な環境下でも耐える高い安全性を兼ね備えています。

3.【自作】車に釣り道具の収納棚を作る方法

車に釣り道具を効率よく収納したい場合は、荷室の形に合わせて収納棚を自作する方法があります。収納棚を作れば、荷室を上下に分けて使えるため、上段と下段の荷物を別々に取り出しやすくなるでしょう。収納棚の作り方は、以下のとおりです。

  1. 全体像を図面に書く
  2. 荷室の寸法を測る
  3. 天板の型を取り、板を切り出す
  4. イレクターパイプで土台を組む
  5. 天板と土台を合わせて固定する
  6. 下段へ引き出し式の収納ボックスを入れる
  7. 走行中に動かないよう安全対策をする

最後に、走行中に棚や収納ボックスが動かないよう確認します。バックドアを開けた際に引き出しが飛び出ないよう、乳幼児用の引き出しロックを取り付けるのもよいでしょう。釣り道具を安全に積むためには、完成後に揺れやたわみがないか確認が必要です。

4.車内の釣り道具収納に便利なグッズ3選

車内で釣り道具をすっきり積むには、道具を入れる箱だけでなく、車を汚れやにおいから守る収納環境も必要です。釣りでは、濡れたバケツや魚を入れた容器、砂が付いた靴、海水を含んだ道具などを車へ戻す場面があり、荷室へ直接置くと汚れが広がりやすくなります。

車内で釣り道具を収納する際に便利なグッズについて、詳しく見ていきましょう。

①トランクトレイ

トランクトレイとは、車のラゲッジスペースに敷き、使用後の釣り具などを積み込む際に汚れや水から荷室を守る道具です。釣りでは、濡れたバッカン、砂や泥が付いた道具、海水を含んだ小物などを車へ戻す場面があり、荷室へ直接置くと清掃の負担が増えます。

釣り道具を車へ積む際は後方視界を確保し、必要に応じて荷物をラゲッジベルトなどで固定しましょう。トランクトレイを敷いておけば、釣行後の車内清掃も楽になります。

②クーラーボックス

クーラーボックスとは、釣った魚や氷、飲み物などを保冷しながら車で運ぶための収納道具です。車で釣りへ行く場合、クーラーボックスは釣り道具の中でも大きくなりやすいため、荷室では先に置き場所を決めると積載しやすくなります。

クーラーボックスは、密閉性が高く、水漏れや冷気漏れを抑えやすいタイプがおすすめです。蓋が両面開きだと、車内や船上の限られたスペースでも開閉しやすいでしょう。

③カーゴネット

カーゴネットとは、車の荷室で荷物を押さえ、走行中の散乱や移動を防ぎやすくするネット状の固定道具です。後席を倒した時には、動きやすいものを固定できます。

車に釣り道具を収納する際は、ボックスやバッグを積んだ後にカーゴネットで押さえると、荷室の乱れを抑えやすくなります。釣具の破損防止だけでなく、運転中に荷物が動く不安を減らしたい方にも役立つでしょう。


5.【100均】釣り道具の車収納に使えるグッズ3選

釣り道具を車へ収納する際、全てを専用品で揃えると費用がかさみやすく、まずは手軽に整理したい方も多いでしょう。100均で購入できる収納グッズは、仕掛けや小物、予備パーツ、濡れても扱いやすいケース類を分ける際に使いやすく、低予算で導入できます。

100均で揃う釣り道具の車収納に使えるグッズについて、詳しく見ていきましょう。

①タックルギアケース

出典:100均釣具で遊ぶ専門サイト「水切り穴付タックルギアケースが100円!」

タックルギアケースとは、ルアーや小物を仕切りで分けて収納できる、100均でも購入しやすい釣り具収納ケースです。車に釣り道具を積む際、大きなタックルボックスだけで小物を管理すると、スナップやフック、シンカー、予備パーツなどが混ざりやすくなります。

車内収納では、ケースを複数用意し、ルアー用、仕掛け用、予備パーツ用のように分けると探し物を減らしやすくなるでしょう。低予算で釣り道具の定位置を作れる点が魅力です。

②小物釣り具ストレージボックス

出典:ダイソーネットストア【公式】「小物釣り具ストレージボックス」

小物釣り具ストレージボックスとは、ルアーや小物をまとめて収納できる、ダイソーの釣り具向けストレージボックスです。釣行では、針、スナップ、サルカン、予備の仕掛けなど、小さい道具ほど車内で見失いやすくなります。

車に釣り道具を収納する場合は、このボックスをタックルボックスやコンテナボックスの中に入れておくと、細かい道具が荷室で散らかりにくくなります。釣り方ごとにケースを分ければ、現地で必要な小物を短時間で取り出しやすくなるでしょう。


③折り畳みコンテナ(取手付

出典:ダイソーネットストア【公式】「折り畳みコンテナ(取手付)」

折り畳みコンテナ(取手付)とは、使う時は箱型に広げ、使わない時は薄く折り畳める取手付きの収納グッズです。車に釣り道具を積む場合、毎日釣具を載せたままにしない方ほど、収納グッズ自体を省スペースで保管できる点が役立ちます。

耐荷重は約3kgで、取手付きのため持ち運びに便利です。タオルや軽い小物、予備道具をまとめれば、釣行後の片付けもしやすくなるでしょう。

まとめ

車で釣りへ向かう時間を快適にするには、釣り道具をただ積み込むだけでなく、ロッドや小物、濡れた道具まで無理なく取り出せる状態に整えておく必要があります。長い釣り道具は固定し、収納アイテムで小物を分ければ、釣行前後の負担は大きく変わるでしょう。

この記事で紹介した収納の工夫を参考に、快適に釣りを満喫してください。

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