沖縄本島のおすすめ夜釣りスポット3選
沖縄本島で夜釣りを楽しむ場合は、日中の釣果だけでなく、日没後に利用できる時間、照明の有無、海底の地形、潮が動く方向まで確認しましょう。また、沖縄の沿岸はサンゴ礁や岩礁が多く、砂地中心の釣り場と比べて根掛かりしやすい場所もあります。
沖縄本島のおすすめ夜釣りスポットについて、詳しく見ていきましょう。
波の上うみそら公園

那覇空港から近い那覇市辻にあり、駐車場やトイレなどの設備を利用しながら海釣りを楽しめるポイント。港湾内ではチヌ、グルクマ、タマン、アオリイカなどが狙えます。
遊歩道側や三重城小船溜まり周辺など、場所によって足元の水深や海底の状態が異なるため、ウキ釣り、エギング、ルアー、ちょい投げを使い分けましょう。
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住所 |
〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-24 |
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志喜屋漁港

南城市知念の東海岸に位置し、港内・船道・隣接するビーチ側で異なる釣りを組み立てられるポイント。タイ、アジ、エソ、カーエー、チヌ、イラブチャーなどが狙えます。
夜釣りで特に相性がよいのは打ち込み釣りです。周辺は浅い場所があるため、日中より暗くなって魚が岸寄りへ動く時間帯に、タマンを待つ釣りが向いています。
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住所 |
〒901-1516 沖縄県南城市知念志喜屋 |
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奥武島

奥武島は、沖縄本島南部の南城市玉城にある周囲約1.7kmの小さな島で、本島とは約100mの橋でつながっています。島の周囲には漁港、岸壁、突堤、岩礁、砂地が点在し、一つの島で複数の釣り方を試せるのが特徴です。
主にハタ、キス、エソ、カーエー、アーガイ、タチウオ、アオリイカ、ガーラ、タマンなどが釣れます。港内と外海側で狙う魚を変えられるため、ランガンにも向いています。
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住所 |
〒901-0614 沖縄県南城市玉城字奥武 |
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【条件別】沖縄でおすすめの夜釣りポイント3選
沖縄の夜釣りでは、狙う魚だけでなく、車から釣り座までの距離、海底の地形、岸から仕掛けを投入できる範囲などを基準にポイントを選ぶ方法があります。大型のクーラーボックスや打ち込み用の竿を複数持ち込む場合は、車の近くで準備できる場所が便利です。
沖縄でおすすめの夜釣りポイントについて、条件別に見ていきましょう。
【車横付け】新夢咲公園

うるま市州崎の中城湾港新港地区にある海沿いの公園。3.7haの公園は沖縄本島中部の人気ポイントであり、車を近くへ付けて釣りやすい場所です。チン、カーエー、マクブー、グルクマ、ガーラなど対象魚が多く、ウキ釣り、カゴ釣り、打ち込みなどを使い分けられます。
車の近くで準備できるため、夜釣りで複数本の打ち込み竿、クーラーボックス、ランタンなど荷物が増える場合に便利です。カーエーやチヌはウキ釣り、グルクマなどの回遊魚はカゴ釣り、大型魚を狙うなら太めのタックルによる打ち込みが候補になります。
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住所 |
〒904-2162 沖縄県うるま市州崎9-4 |
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【打ち込み】大度浜海岸

大度浜海岸は、糸満市大度にある自然海岸で、ジョン万ビーチの名称でも知られています。干潮時には広いサンゴ礁のイノーが現れ、沖側にはリーフと砂地が混在するため、夜の打ち込み釣りでタマンやミーバイなどを狙える場所です。
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住所 |
〒901-0334 沖縄県糸満市大度 |
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【イカ・ルアー釣り】都屋漁港

都屋漁港は、読谷村都屋にある漁港で、過去には水深のある港内や藻場を利用してアオリイカのエギング、ルアー釣りを楽しむポイントです。周辺海域はアオリイカやグルクンなどが狙える環境で、漁港からは定置網体験や釣り船なども出ています。
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住所 |
〒904-0305 沖縄県中頭郡読谷村都屋450 |
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沖縄の夜釣りで大活躍!Jackeryポータブル電源とは
沖縄の夜釣りを快適に楽しむには、ポータブル電源があると便利です。ポータブル電源とは、内部に電気を蓄え、電源がない場所でも家電へ給電できる機器を指します。
沖縄の蒸し暑い夜でも扇風機を使えば、港や車内で涼しく休憩できます。LEDランタンがあれば、タマン用の仕掛けやルアー交換もスムーズです。釣れたミーバイやガーラは車載冷蔵庫で冷やし、ホテルや自宅へ持ち帰るまで鮮度を保てます。
車でポイントを移動する釣行なら、電気ケトルで夜食や温かい飲み物を用意できるでしょう。さらにポータブル電源は、キャンプや車中泊、DIY作業、防災などでも大活躍します。
ポータブル電源は、創業から14年間で世界販売台数700万台を突破し、7年連続で日本国内売上高・販売台数No1の実績を誇るJackery(ジャクリ)製品がおすすめです。業界最大級の軽量コンパクト設計と、過酷な環境下でも耐える高い安全性を兼ね備えています。
沖縄で夜釣りを体験できるツアー・施設3選
沖縄で夜釣りを初めて体験するなら、自分だけで岸釣りのポイントを探す方法だけでなく、釣り船や釣りイカダを予約する選択肢があります。釣具をレンタルできるプランでは、大掛かりなタックルを飛行機で運ぶ必要もありません。
沖縄で夜釣りを体験できるツアー・施設について、詳しく見ていきましょう。
釣り船ミツワ

出典:釣り船ミツワ
釣り船ミツワは、那覇市内から出航する貸切タイプの遊漁船で、5月から10月に期間限定の夜釣りツアーを開催しています。狙う魚はミーバイ、シルイユー、ミミジャー、タマンなどで、胴付き仕掛けや泳がせ釣りを使い、水深20〜70m前後のポイントを探りましょう。
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住所 |
〒900-0036 沖縄県那覇市西3丁目17 20番地 |
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沖縄ブルーリンク

出典:沖縄ブルーリンク
沖縄ブルーリンクは、恩納村真栄田を拠点にダイビングやマリンアクティビティを展開する事業者で、夜の沖釣りを楽しめる「夜釣りコース」を用意しています。釣りエサ、釣り道具、乗船料、保険が含まれるため、釣具を持参していなくても参加しやすいのが魅力です。
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住所 |
〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田2971−1 |
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本部釣りイカダ

出典:本部釣りイカダ
本部釣りイカダは、本部町谷茶の受付から船で沖へ移動し、海上に浮かぶ大型イカダで釣りを楽しめる施設です。渡久地港付近からイカダまでは船で約10〜20分で、イカダにはトイレ、大型テント、テーブル・チェアなどを備えています。
夜のイカダにはスタッフが常駐しないため中級者・上級者向けです。夜の海上で時間を気にせず釣りを続けたい経験者には、岸釣りとは違う沖のポイントを狙えます。
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住所 |
〒905-0213 沖縄県国頭郡本部町谷茶29−72 |
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まとめ
沖縄本島では、那覇市内の設備が整った公園周辺から、南城市の漁港や奥武島まで、さまざまな環境で夜釣りを楽しめます。アオリイカを狙うならエギング、タマンなど大型魚なら打ち込みなど、地形と対象魚に合わせて仕掛けを変えると夜釣りを満喫しやすいでしょう。
この記事で紹介したスポットを参考に、沖縄で夜釣りを満喫してください。