1.遊び道具を使ったアウトドア遊び
キャンプやBBQ、公園でのピクニックも、道具を1つ持っていくだけで盛り上がり方が変わります。凝った準備をしなくても、その場にいる全員を巻き込める手軽さが、遊び道具を使ったアウトドア遊びの魅力です。
- モルック・アウトドアバドミントン:体を動かしながら大人も子供も一緒に楽しめる
- 光るフライングディスク・プロジェクター:電気を使ってキャンプの夜を盛り上げる遊び道具
それぞれ見ていきましょう。
①モルックやアウトドアバドミントンなど大人も子供も楽しめるグッズが満載

昼間アウトドアでの定番遊び道具をまとめました。
- モルック:木の棒を投げてピンを倒し、合計をちょうど50点にした人が勝つゲーム。足し算をしながら遊ぶので、子供の勉強にもつながる
- アウトドアバドミントン:シャトルが風に流されにくいアウトドア用に作られており、河原やビーチのような場所でも本格的なラリーを楽しめる
- スラックライン:木と木の間に張った帯の上を歩いたりジャンプしたりするバランス系のアクティビティ
大きな道具はいらないので、荷物を増やしたくないキャンプや、公園でのちょっとした遊びにも取り入れやすいのが特徴です。ほかにも、フリスビーとラケットの1台2役をこなすディスクや、ブラジル発のビーチスポーツなど、選択肢は豊富にあります。
②光るグッズやプロジェクターで非日常を楽しもう

夜のアウトドア遊びを盛り上げる道具には、以下のようなものがあります。
- 光るフライングディスク:投げると自動でライトが点灯するディスク。暗闇の中に光の軌跡が浮かび上がる
- 光る電動シャボン玉マシン:ボタン1つで大量のシャボン玉を連続して作り出せる
- プロジェクター:テントの壁やタープに映像を映せる道具
光るフライングディスクや電動シャボン玉マシンは、ほとんどが充電式のバッテリーで動きます。プロジェクターも充電式のモデルはありますが、多くはコンセントが必要です。コンセントのないキャンプ場でも問題なく使えるように、ポータブル電源のような現地で電源を確保する手段まで考えておくと、夜まで安心して遊びきれます。
アウトドアのおすすめ遊び道具は、以下の記事で商品名や特徴まで詳しく紹介しています。
2.子供とのアウトドア遊び
子供とのアウトドアは、「暇そう」「もう飽きた」と言われがちな時間帯を、シーンに合わせた遊びでうまく埋めていくのがコツです。昼と夜で遊び方をがらりと変えると、1日を通して飽きずに楽しめます。
- 昼の遊び:虫探しや自然観察、川や水辺での生き物探しなどは、道具がなくてもすぐに始められる
- 夜の遊び:光るグッズやプロジェクターを使い、昼間とはまったく違う遊びに変わる
詳しく見ていきましょう。
①昼は虫探し・自然観察・水辺の生き物探しが幼児から楽しめる

虫や植物、川の生き物を探す遊びは、虫かごと網さえあれば準備は十分。気になった瞬間にすぐ始められるのが強みです。石をひっくり返す、葉っぱを1枚拾うといった小さな行動の積み重ねが、子供の好奇心をどんどん引き出していきます。
大人はつい答えを教えたくなりますが、まずは子供が自分で気づくのを待ってあげましょう。「これなに?」から始まる会話こそが、この手の遊びのおもしろさです。
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②夜は光る遊び道具やプロジェクターで子どもの興奮を引き出せる

暗くなってから光るフライングディスクを投げ合ったり、光る電動シャボン玉マシンを回したりすると、子供は普段見ることのない光景に大興奮します。投げる・追いかけるといった当たり前の動きだけですが、子供の反応は大きく変わるはずです。
プロジェクターでテントの壁に映画を映せば、寝袋やクッションの上に寝転がりながらゆっくり映画を見られる鑑賞できる特別な時間になるでしょう。
昼・夜別のおすすめの子供向けのアウトドア遊びや、雨の日でも楽しめるアクティビティは、以下の記事で詳しく紹介しています。
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3.大人ならではのアウトドア遊び
大人になってからのアウトドアは、一人で自然と静かに向き合う遊びから、大人数でワイワイ盛り上がる遊びまであります。人数やその日の気分に合わせて選べるのが魅力です。
- ひとり・少人数なら:ハイキングやソロキャンプ、バードウォッチングなど、自分のペースでじっくり自然を楽しめる遊び
- グループなら:ラフティングやグランピング、BBQなど、仲間と一緒に盛り上がれる遊び
それぞれ紹介します。
①ひとり・少人数にはハイキングやソロキャンプがおすすめ

大人になると、一人で過ごす時間の価値がよく分かるようになるでしょう。以下の3つは、静かに自分のペースで楽しめる遊びです。
- ハイキング:登山ほど本格的でなくても楽しめる山歩き。歩きやすい靴と飲み物さえあれば今日から始められる
- ソロキャンプ:一人でテントを設営し、焚き火や料理をしながら過ごすキャンプスタイル
- バードウォッチング:野鳥を観察する趣味。双眼鏡ひとつあれば近所の公園からでも始められる
誰にも予定を合わせなくていいからこそ、思いつきで行き先を決めたり、気が済むまで同じ場所に留まったりできます。
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②グループにはラフティング・グランピング・BBQが盛り上がる

友人や同僚と予定を合わせられる日なら、みんなで盛り上がれる遊びを選びましょう。以下の3つが定番です。
- ラフティング:ゴムボートに乗り込み、ガイドの指示に合わせて漕ぎながら川の急流を下るアクティビティ
- グランピング:テントや寝具があらかじめ用意された、設営いらずのキャンプスタイル
- BBQ:屋外で炭火を使って肉や野菜を焼く定番レジャー
準備の手間が少ない遊びを選んでおけば、設営や片付けに時間を取られず、会話や食事そのものに集中できます。
人数別・季節別のおすすめの大人向けアウトドア遊びは、以下の記事で詳しく解説しています。
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4.夏・冬の季節別アウトドア遊び
アウトドア遊びは、季節によっても楽しみ方が大きく変わります。夏は暑さをしのぎながら涼を取れる水辺の遊びが、冬は寒さそのものを楽しみに変える遊びが人気です。
- 夏:ラフティングやシュノーケリング、SUPなど、水辺で涼みながら楽しめるアクティビティが定番
- 冬:雪中キャンプやスノーシュー、ワカサギ釣りなど、澄んだ空気と静かな景色を活かした遊びを楽しめる
それぞれ見ていきましょう。
①夏はラフティング・シュノーケリング・SUPなど水辺のアクティビティが定番

暑い季節は、水に触れながら過ごす遊びが選択肢を一気に広げてくれます。
- ラフティング:川の急流をゴムボートで下る、夏を代表する水遊び
- シュノーケリング:マスクとシュノーケルを着けて海に浮かびながら、水中の魚やサンゴを観察するマリンレジャー
- SUP・カヤック:SUPは板の上に立って、カヤックは細長いボートに乗って水面を漕ぎ進むアクティビティ
大人数で盛り上がりたいなら、BBQやグランピングも夏の定番です。また、関東なら秋川渓谷や長瀞、関西なら琵琶湖や白良浜など、日帰りで行けるおすすめスポットも各地にそろっています。夏のおすすめアウトドア遊びやおすすめスポットは、以下の記事で詳しく紹介しています。
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②冬は雪中キャンプ・スノーシュー・ワカサギ釣りなど寒さを活かした遊びを楽しめる

寒さのピークだからこそ味わえるアウトドア遊びも、冬には数多くあります。
- 雪中キャンプ:虫が少なく空気が澄んでいるため星空がより鮮明に見える。焚き火の暖かさと静かな雪景色を楽しめる
- スノーシュー:雪の上で沈み込みにくい専用の器具を靴に取り付けて歩く遊び。スキーのような滑る練習は不要
- ワカサギ釣り:凍った湖に穴をあけて糸を垂らしワカサギを釣る、冬ならではの氷上レジャー
防寒対策と、暖房家電を使うための電源さえしっかり準備しておけば、夏とはまったく違う魅力を味わえるはずです。冬のアウトドアのおすすめレジャーや持ち物リストは、以下の記事で詳しく紹介しています。
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5.Jackeryポータブル電源で遊びをもっと快適に

この記事で紹介した遊びの中にも、光るフライングディスクやプロジェクター、冬の電気毛布のように、電源が必要なものがいくつも出てきました。キャンプ場にコンセントがあるとは限らないので、電源をどう用意するかで遊びの幅も変わってきます。
7年連続で国内ポータブル電源の年間売上No.1の「Jackery(ジャクリ)」なら、スマホの充電に始まり、夜は光る遊び道具、冬は暖房まで、季節や時間帯を問わず1台で対応可能です。次のお出かけの持ち物リストに加えてみてください。
まとめ
アウトドア遊びは、道具ひとつで盛り上がるものから、子供と過ごす時間を彩るもの、大人だけで楽しむもの、季節ならではのものまで、本当にさまざまです。次のお出かけには、さっそく気になった遊びをひとつ試してみてください。
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