ソロキャンプ向けに最適な折りたたみソーラーパネルおすすめ2選|選び方のポイントも解説

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ソロキャンプでソーラーパネルを使うときは、大人数でのキャンプと違い荷物をすべて自分1人で背負ったり積んだりする必要があります。パネル選びに失敗すると、移動そのものが負担になってしまいかねません。
この記事では、ソロキャンプ向け折りたたみソーラーパネルの選び方と、おすすめモデル2選を紹介します。

目次
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1.ソロキャンプ向け折りたたみソーラーパネルの選び方

ソロキャンプでは荷物を分担できる相手がいないので、サイズや重さが大きいとそのまま負担になります。以下の3点を確認しておきましょう。

  • 出力:スマホなら40W程度、ノートPCなら60W〜100W程度、大容量ポータブル電源の充電なら100W以上がおすすめ
  • サイズ・重量:徒歩やバイクなら1kg前後、車移動なら折りたたみ時のコンパクトさを確認する
  • 変換効率:一般的なモデルは20%前後だが、25%前後のモデルなら曇りの日でも発電量を確保しやすい

それぞれ詳しく解説します。

①充電するものに応じた出力のパネルを選ぶ、

パネル1枚でまとめて充電に対応

ソーラーパネルは、出力のワット数(W)が大きいほど発電量は増えますが、そのぶん重量やサイズも大きくなります。充電したいものに応じた必要な出力の目安をまとめました。

充電したいもの おすすめの出力
スマホ・小型ライトの充電 40W程度
ノートパソコンや小容量のポータブル電源の充電 60W〜100W程度
大容量のポータブル電源をしっかり充電したい 100W以上

 ソロキャンプでは荷物を最小限に抑えたいはず。必要以上に大きな出力のパネルを選ばないのも、失敗を防ぐポイントです。

関連人気記事:ソーラーパネルの発電効率を高める方法と充電時間の比較

②折りたたみ時のサイズと重量が移動手段に合っているか確認して選ぶ

ソロキャンプでは徒歩やバイク、自転車で移動する場合、パネルの重さやサイズがそのまま体力的な負担になります。車を使わないなら、1kg前後まで軽量化されたモデルを選びましょう。他の荷物と合わせても持ち運びやすいです。

車で移動する場合でも、積載スペースに限りがあるソロキャンプでは、コンパクトに折りたためるかどうかを確認しておくと安心です。

関連人気記事:ソーラーパネルの寿命は何年?折りたたみ式の耐久性と正しい廃棄方法を徹底解説

③天候が不安定な日でも安定して発電しやすい高変換効率のモデルを選ぶ

変換効率とは、太陽光をどれだけ効率よく電気に変換できるかを示す数値のこと。数値が高いほど、同じ面積のパネルでも発電量が多いです。一般的なポータブルソーラーパネルの変換効率は20%前後ですが、Jackeryのように25%ほどの効率が良いモデルもあります。

曇りや雨上がりのように日差しが弱い日でも、変換効率25%のモデルなら発電量の落ち込みを抑えることが可能です。

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2.ソロキャンプにおすすめの折りたたみソーラーパネル2選

7年連続で国内ポータブル電源・ソーラーパネル市場で年間売上No.1の「Jackery」から、ソロキャンプで扱いやすい軽量・コンパクトなソーラーパネルを2モデル紹介します。

  • Jackery SolarSaga 40 Air:0.9kgの超軽量・徒歩やバイクキャンプの携帯モデル
  • Jackery SolarSaga 100 Air:3.2kgの世界最軽量クラス・四つ折りでコンパクト収納

「40 Air」は徒歩やバイクでの移動に、「100 Air」は車で持ち運ぶのにおすすめです。それぞれ詳しく紹介します。

①Jackery SolarSaga 40 Air:0.9kgの超軽量・徒歩やバイクキャンプの携帯モデル

Jackery SolarSaga 40 Air ソーラーパネル リュックにとり取り付けて歩きながら充電も可能

Jackery SolarSaga 40 Air」は重量0.9kg・出力40Wの超コンパクトパネル。500mlのペットボトル2本分に満たない軽さで、徒歩やバイクで移動するソロキャンプでも負担になりません。四つ折りにすると小型のノートパソコンほどのサイズになり、リュックの隙間や、バイクのサイドバッグにもすんなり収まります。USB-AとUSB-Cの出力端子が1つずつついており、スマホとタブレットの同時充電も可能です。

製品スペック Jackery SolarSaga 40 Air
ピーク電力 47W±5%
変換効率 25%
重量 0.9kg±0.2kg
展開サイズ 962 x 339 x 2.5mm
防水等級 IP68
作動温度範囲 -20℃~65℃
保証期間 1年+2年
出力ポート USB-A出力:5V⎓2.4AUSB-C出力:5V⎓3A
充電時間(1枚) Jackery Explorer 100 Plus:DC8020 - USB-Cトランスジャックが必要):約5.5時間
Jackery ポータブル電源 240New(DC8020 - USB-Cトランスジャックが必要):約8時間
Jackery ポータブル電源 300D:約9.5時間
Jackery ポータブル電源 500New:約16時間

②Jackery SolarSaga 100 Air:3.2kgの世界最軽量クラス・四つ折りでコンパクト収納

ソーラーパネル単体でノートPC、スマホが充電可能

Jackery SolarSaga 100 Air」は100Wの高出力ながら、重量を3.2kgに抑えたモデル。100Wクラスのソーラーパネルでは世界最軽量級で、1人で無理なく運べる重さに収まっています。

四つ折りにたためばコンパクトになるため、大き目のバックパックに入れて持ち運ぶことも可能。40 Airより出力が大きい分、ノートパソコンや容量の大きめなポータブル電源しっかり充電できます。キャンプ中に作業をしたい人や、複数の機器をまとめて充電したい1人キャンパーにおすすめです。

製品スペック Jackery SolarSaga 100 Air
ピーク電力 110W±5%
変換効率 25%
重量 3.2kg±0.2kg
展開サイズ 1630 x 423 x 17mm
防水等級 IP68
作動温度範囲 -20℃~65℃
保証期間 1年+2年
出力ポート USB-A出力:5V⎓2.4AUSB-C出力:5V⎓3A
充電時間(1枚) Jackery ポータブル電源 240New:約3.4時間
Jackery ポータブル電源 300D:約4.7時間
Jackery ポータブル電源 500New:約7時間

3.ソロキャンプでは「ソーラーパネル」と「ポータブル電源」の組み合わせがおすすめ!

ソーラーパネルをポータブル電源と組み合わせれば、発電した電気を蓄えておき、必要なときにスマホの充電やコンセントが必要な機器の使用ができるようになります。

  • 電気をためて使える:ソーラーパネルだと「日が当たっている間」だけ使える。ポータブル電源があれば電気をためて夜も使える
  • コンセントも使用できる:出力の小さいソーラーパネルは基本的にUSB出力のみ。ポータブル電源を経由すれば出力アップ&コンセントも使える
  • 長期滞在にも対応できる:日中に充電を継ぎ足せるため、連泊のソロキャンプでも電力切れの心配が少なくなる

Jackery(ジャクリ)ではソーラーパネルとポータブル電源のセット「Jackery Solar Generator」シリーズも豊富にラインナップしています。それぞれ最適化されているので、互換性のトラブルが起こる心配はなし。ケーブルをつなげば充電がスタートします。

夜も電気が使いたい方、コンセントも使える電源が欲しい方は、「Jackery Solar Generator」から1セット、ソロキャンプに取り入れてみてください。

まとめ

ソロキャンプ向けにソーラーパネルを選ぶなら、充電したい機器に応じた出力と、移動手段に合った重さ・サイズをまず確認しましょう。また、変換効率が25%程度と高いソーラーパネルなら、曇りの日や雨上がりにも効率よく発電できます。

ポータブル電源とセットで使えば、夜に電気を使ったり、コンセントが必要な家電を動かしたりすることも可能です。Jackery(ジャクリ)のラインナップから、自分のスタイルに合ったソーラーパネル、またはポータブル電源とソーラーパネルのセットを選んでみてください。

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