シガーソケットの6倍速で走行充電!Jackery初ポータブル電源走行充電器「Drive Charger 600W」とは

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Jackery初の走行充電器「Drive Charger 600W」は最大600Wの高出力により、従来のシガーソケット充電の最大6倍という驚異的な充電スピードを実現しました。長距離ドライブや車中泊、キャンプへの移動中に、ポータブル電源をしっかりと充電できます。

 

本記事では「Drive Charger 600W」の魅力や対応機種、取り付け方法まで詳しく解説します。走行充電でポータブル電源の可能性を広げたい方はチェックしてみてください。

目次
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1.走るだけでJackeryポータブル電源を高速走行充電できる【Drive Charger 600W】

Jackery Drive Charge(ドライブチャージャー) 600W

Jackery Drive Charger 600Wは、車のシガーソケットから直接Jackeryのポータブル電源へ急速給電できる専用の走行充電器です。従来のシガーソケット充電とは異なり、車両の電気系統に直接接続することで、最大600Wという高出力での充電を可能にしました。 

以下で「Jackery Drive Charger 600W」ならではの魅力を詳しく紹介していきます。


従来のシガーソケット充電の「最大6倍」ものスピードを実現

Drive Charger 600Wの最大の魅力は、圧倒的な充電スピードです。従来のシガーソケット充電が100W程度の出力であるのに対し、本製品は最大600Wの高出力を実現しています。つまり、充電時間を最大6分の1に短縮できるということです。 

この高速充電は、以下のようなシーンで活躍します。 

東京から長野への3〜4時間のドライブで、到着時にはほぼフル充電状態に

2泊3日の連泊キャンプでも、移動日の充電だけで十分な電力を確保できる

道の駅を巡る車中泊旅行では、移動のたびに充電が進むため電力不足の心配なし

停電時に自宅で使用したポータブル電源を、車で移動しながら充電できる 

充電スピードが速いと、それだけ活用の幅が広がります。Drive Charger 600Wは、ポータブル電源を持つすべての方にとって、利便性を大きく向上させる製品です。

12Vと24V、いずれの車種でも安定した高出力

Drive Charger 600Wは、12V車両と24V車両の両方に対応しています。乗用車やSUVはもちろん、軽自動車からキャンピングカー、大型トラックまで、幅広い車種で使用できるのが特徴です。車種を選ばず使えるため、複数の車を所有している方や、将来的に車を買い替える予定がある方でも安心して導入できるでしょう。

また、電圧の自動認識機能を搭載しているため、車両に接続するだけで適切な充電が始まります。複雑な設定は不要で、誰でも簡単に使い始めることが可能です。

「スマート制御」で車のバッテリーへの負荷は最小限に

走行充電で最も心配なのが、車のバッテリーへの影響です。Drive Charger 600Wは、競合他社の製品にはない「スマート制御機能」を搭載し、この課題を解決しています。

エンジンが停止するとDrive Charger 600Wも自動的に充電を停止するため、車のバッテリーを過放電させる心配がありません。エンジン始動後は自動的に充電を再開するため、操作の手間も不要です。さらに、車両のバッテリー状態を常時監視し、以下のように賢く制御します。

車のバッテリーが弱っている場合:充電をストップして車両への負担を軽減

車のバッテリーが十分な場合:最大出力で効率的に充電

この機能により、「走行充電でバッテリーが上がってしまうのでは」という不安を解消できます。長時間の駐車や短距離走行でも、車両への負担を気にせず安心して使用できるでしょう。

過電圧・過放電防止機能でポータブル電源と車両への負荷を軽減

Drive Charger 600Wは、ポータブル電源と車両を守るための多重保護システムも搭載しています。

過電圧保護:車両からの不安定な電圧供給があっても、適切な電圧で充電

過放電保護:バッテリーの劣化を防ぎ、長期間安全に使用できる

過熱保護:本体が過度に発熱した場合、自動的に出力を調整

短絡保護:万が一のショートにも対応

とくに過電圧保護機能によりバッテリーの劣化が防がれ、長期間にわたって安全に使用可能です。

40dB以下の動作音で「うるさい」と感じる心配なし

Drive Charger 600Wは、動作音を40dB以下に抑えた静音設計を採用しています。

40dBというのは、図書館内や静かな住宅街の昼間程度の音量です。車内の走行音に紛れてしまう程度の静かさなので、運転中はほとんど気になりません。家族との会話や音楽鑑賞を邪魔することなく、快適なドライブを楽しめます。

車中泊では、就寝前にエンジンをかけて短時間充電することもあるでしょう。そんな時でも、静かな動作音なら周囲に迷惑をかける心配もありません。

-20℃〜60℃の動作温度で、真夏も真冬も安定して動作

Drive Charger 600Wは、-20℃から60℃という幅広い動作温度範囲を実現しています。以下のような過酷な環境でも、安定した充電が可能です。

真夏の炎天下:車内温度が60℃近くになっても安定動作

真冬のスキー場や雪山でのキャンプ:外気温がマイナス20℃でも問題なく充電

季節や環境を問わず移動中にしっかりと充電でき、夏に必要な冷蔵庫や扇風機、冬に使いたい電気毛布やヒーターを安心して使用できるでしょう。

ただし、ほとんどのポータブル電源は-10℃〜40℃程度が推奨動作温度となっています。ポータブル電源の仕様も確認しながらお使いください。

2.「Jackery Drive Charger 600W」に対応するポータブル電源機種一覧

Jackery Drive Charger 600Wは、Jackeryの幅広いポータブル電源に対応しています。以下の表で、対応機種と各機種のスペックを確認しましょう。

ポータブル電源

容量

定格出力

ポータブル電源 500 New

512Wh

500W

ポータブル電源 600 New

640Wh

500W

ポータブル電源 1000 New

1070Wh

1500W

ポータブル電源 1500 New

1536Wh

2000W

ポータブル電源 2000 New

2042Wh

2200W

ポータブル電源 3000 New

3072Wh

3000W

ポータブル電源 1500Ultra

1536Wh

1800W

ポータブル電源 1000 Plus

1264Wh

2000W

ポータブル電源 2000 Plus

2042Wh

3000W

ポータブル電源 3600 Plus

3584Wh

3000W

ポータブル電源 5000 Plus

5040Wh

6000W

ポータブル電源 1500 Pro

1512Wh

1800W

ポータブル電源 2000 Pro

2160Wh

2200W

ポータブル電源 3000 Pro

3024Wh

3000W

ポータブル電源 1800

1872Wh

2200W

ポータブル電源 900

960Wh

1500W

小型の500Newから超大容量の5000 Plusまで、幅広いラインナップに対応しています。お使いのポータブル電源に合わせて、効率的な走行充電が可能です。

3.「Jackery Drive Charger 600W」のポータブル電源充電時間一覧

Drive Charger 600Wを使用した場合の、主要人気なJackeryポータブル電源の充電時間を紹介します。シガーソケット充電と比較して、どれだけ時間を短縮できるかも確認してみましょう。

ポータブル電源

Drive Charger 600Wでの充電時間

シガーソケット充電時間

ポータブル電源 1000 New

約3時間

約12時間

ポータブル電源 1000 Plus

約3.5時間

約14.5時間

ポータブル電源 1500 Ultra

約2.8時間

約17時間

ポータブル電源 2000 New

約5.6時間

約24時間

ポータブル電源 2000 Plus

約3.7時間

約25時間

ポータブル電源 3000 New

約5.6時間

約35時間40分

例えば、ポータブル電源2000 Newの場合、シガーソケットでは24時間かかる充電が、Drive Charger 600Wならわずか5.6時間で完了します。片道3時間のドライブを往復するだけで、ほぼ満充電状態まで回復できる計算です。

圧倒的な充電スピードにより、長距離ドライブや連泊キャンプでも電力不足の心配がなくなります。


4.「Jackery Drive Charger 600W」の取り付け手順

Drive Charger 600Wの取り付けは、以下の6つのステップで完了します。

1.ヒューズケーブルを入力ケーブルにつなぐ

2.ヒューズケーブルを車のACCラインに接続する

3.ACCケーブルを車両のACCライン部に接続する

4.入力ケーブルとACCケーブルをそれぞれ製品の入力ポートとACCポートに接続

5.出力ケーブルを製品の出力ポートとポータブル電源のDC入力ポートに接続

取り付け作業の詳細は、以下の解説動画をご覧ください。実際の作業工程を分かりやすく紹介しています。

ただし、電気系統に関する知識や経験がない方は、専門業者への依頼をおすすめします。誤った取り付けは車両の故障や火災の原因となる可能性があるため、安全を最優先に考えましょう。

5.ポータブル電源走行充電器Jackery Drive Charger 600Wに関するQ&A

Drive Charger 600Wについて、よくある質問と回答をまとめました。

常に600Wでポータブル電源を充電できますか?

いいえ、常に600Wで走行充電できるわけではありません。Drive Charger 600Wの出力は、車両の走行状態やバッテリー状態によって変動します。

エンジンが回転している走行時は最大600Wに近い出力で充電できますが、アイドリング状態では出力が低下する場合があります。また、スマート制御機能により、車両のバッテリー状態に応じて自動的に出力を調整するため、常に最大出力で充電されるわけではありません。これは車両への負担を最小限に抑え、安全に充電するための設計です。

ハイブリッド車でも使用できますか?

Drive Charger 600Wはハイブリッド車には対応していません。対応車種は、ガソリン車・ディーゼル車の12V/24V車両です。

ハイブリッド車は、ガソリンエンジンと電気モーターを併用する特殊な電気系統を持っているため、Drive Charger 600Wの接続には対応不可となっています。ハイブリッド車で走行充電を行いたい場合は、従来のシガーソケット充電をご利用ください。

自分でも車に取り付けできますか?

電気系統に関する知識や経験がある方であれば、自分で取り付けることも可能です。ただし、Drive Charger 600Wは、車両のバッテリーに直接接続する製品なので、誤った取り付けは以下のようなリスクを伴うため、電気系統の知識がない場合は専門業者への依頼をおすすめします。

車両の電気系統の故障

バッテリーのショートや火災

エアバッグなど重要な安全装置への影響

車両保証の対象外となる可能性

取り付け費用がかかりますが、安全性を考えれば必要な投資です。「確実に自分でできる」自信がないなら、カーディーラーなどの専門業者に依頼して取り付けてもらってください。

車のACC電源を切った後でも、本体の緑色ランプの点滅が続いているのですが、大丈夫ですか?

電源を切った後に本体の緑色ランプの点滅が続くのは製品の正常な動作ですので、問題ありません。点滅は24時間継続した後、自動的にシャットダウンされる仕様となっています。

もし点滅が気になる場合は、本体のボタンを長押しすることで手動でランプをオフにできます。次回のエンジン始動時には自動的に充電が再開されますのでご安心ください。

ソーラーパネルと併用することができますか?

基本的には併用できません。Drive Charger 600Wとソーラーパネルを同時に使用できるのは、以下の2機種のみです。

Jackery ポータブル電源 1000 Plus

Jackery ポータブル電源 1000 Pro

上記以外のポータブル電源では、走行充電かソーラー充電、いずれか一方をご使用ください。

6.お得な「Jackery Drive Charger 600W」とポータブル電源セット製品のご紹介

Jackeryポータブル電源と組み合わせて、安心蓄電

Jackery(ジャクリ)では、Drive Charger 600Wとポータブル電源をセットにしたお得な製品を用意しています。世界累計販売台数600万台を突破したJackery(ジャクリ)は、ポータブル電源業界のリーディングブランドです。62以上の多重保護機能により、過充電・過放電・温度管理などを徹底的に管理。安全性の高さが世界中で認められています。

また、容量ラインナップも100Whクラスから5000Wh以上まで幅広く、用途に合わせて最適なモデルを選ぶことが可能。ソーラー充電にも対応しているため、ソーラーパネルも用意すれば長期停電で車のガソリンを温存したいシーンでも、電気を繰り返し使用できるのが魅力です。

ここでは、Drive Charger 600Wとセットでお得に購入できるおすすめのポータブル電源を4機種紹介します。予算や用途に合った1台を見つけて、さっそく購入して使ってみてください。

Jackery ポータブル電源 1000 New + Jackery Drive Charger 600W

ドライブチャージャー600W 1000new

Jackery ポータブル電源 1000 Newは、Drive Charger 600Wで約3時間でフル充電が完了する、バランスに優れたモデルです。1500Wの高い定格出力で、炊飯器やドライヤー、電気ケトルなど、日常的な家電のほとんどを動かせます。

自動車のバッテリーにも使用されるCTB(セル・トゥ・ボディ)技術の採用により、従来モデルより31%の軽量化と20%の小型化を実現しました。持ちやすい取っ手も相まって、女性や子供でも持ち運びしやすい設計となっています。

リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、4000サイクルの長寿命を実現。毎日使っても10年以上使える計算です。週末のキャンプや車中泊、2~3人家族災害時の備えとまで幅広く活躍する1台といえるでしょう。

Jackery ポータブル電源 1500 Ultra + Jackery Drive Charger 600W

ドライブチャージャー600W 1500ultra

Jackery ポータブル電源 1500 Ultraは、Drive Charger 600Wで約4.8時間でフル充電が完了する、Jackeryで唯一「防水性能」を備えた特別なモデルです。

IP65規格の防水防塵性能と各ポートの防水キャップにより、雨天や砂埃の多い環境でも安心して使用可能。側面の夜光バンパーにより暗所での安全性も向上しています。現場作業からアウトドアまで、あらゆる「屋外での使用」で活躍する1台です。

容量1536Wh・定格出力1800Wと高く、調理家電や電動工具が余裕で動かせます。過酷な環境での現場作業や車中泊旅が多い方におすすめです。

Jackery ポータブル電源 2000 New + Jackery Drive Charger 600W

ドライブチャージャー600W 2000new

Jackery ポータブル電源 2000 Newは、Drive Charger 600Wで約5.6時間でフル充電が完了するハイクラスモデル。2200Wの高い出力で、エアコンや電子レンジ、ホットプレートなど、消費電力の大きな家電も余裕で動作。さらにスマホ(15W)も100回以上充電できる、2042Whの大容量です。アウトドアでも自宅のような快適さを実現できるでしょう。

また「1000New」と同様にCTB技術を採用し、2000Whクラスのポータブル電源では業界最軽量の17kgを実現しました。瓶ビールのケースよりも軽く、持ち運びが負担になりにくい重さとなっています。家族での連泊キャンプや車中泊、3日~1週間程度の停電を想定した本格的な防災対策がしたい方に最適です。

Jackery ポータブル電源 3000 New + Jackery Drive Charger 600W

ドライブチャージャー600W 3000new

Jackery ポータブル電源 3000 Newは、Drive Charger 600Wを使うと約6.8時間でフル充電が完了する、Jackery最上位クラスのモデルです。

定格出力3000Wという圧倒的なスペックにより、「電気ストーブとホットプレートの同時使用」のような大きな消費電力が必要な使い方も可能。電気毛布(50W)が50時間以上動作する3,070Whの大容量で、「4〜5人家族でのキャンプ」のような大所帯で使うシーンでも余裕の電力供給が可能です。

唯一のネックは大容量であるがゆえの「重さ」ですが、専用キャリーカートを使うとキャリーバッグのように転がして運べます。いつでも、どこでも、自宅並みの快適な環境をゲットしたい方におすすめです。

まとめ

Jackery Drive Charger 600Wは、走行中の時間を活用してポータブル電源を高速充電できる革新的な製品です。

従来のシガーソケット充電の最大6倍という圧倒的な充電スピード

12V/24V両対応で、幅広い車種で使用可能

スマート制御機能により、車のバッテリーへの負荷を最小限に

多重保護システムでポータブル電源を安全に充電

-20℃〜60℃の幅広い動作温度範囲で、一年中安定動作

40dB以下の静音設計で、快適なドライブを妨げない

Drive Charger 600Wがあれば、キャンプや車中泊での電力不足の心配がなくなります。移動時間を有効活用し、目的地に着いた時点でポータブル電源がフル充電に近い状態になるため、すぐに家電製品を使い始められるでしょう。

ポータブル電源をお持ちの方、これから購入を検討している方は、Drive Charger 600Wとのセット購入を検討してみてください。走行充電で、ポータブル電源の自由度が、可能性がさらに広がります。

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